明治安田生命の学資保険に注目!返戻率が高水準で貯蓄型としておすすめ!

学資保険といえばご存知の方も多いでしょう。子供の教育資金を貯める方法として、昔からよく知られた貯蓄型の保険商品です。今学資保険に入るなら、明治安田生命の「つみたて学資」がオススメ!何故明治安田生命なのか?その理由を見ていきましょう。

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目次

  1. 親の責任、子供のための教育資金の準備に向けて
  2. そもそも「教育資金」ってどれぐらい必要なの?
  3. 学資保険とは?その仕組みをチェック!
  4. 学資保険を投資商品として考えよう!
  5. 教育資金の確保のため学資保険に加入しよう!
  6. 返戻率と受け取り方法で見る学資保険の選び方
  7. 明治安田生命の学資保険「つみたて学資」とは
  8. 国内大手の保険会社、明治安田生命
  9. 明治安田生命は加入者の安心感が抜群!
  10. 明治安田生命の学資保険ならではの特徴
  11. 明治安田生命の学資保険の返戻率は高水準!
  12. 明治安田生命の学資保険加入時の注意点!
  13. 明治安田生命の学資保険の返戻率を上げる方法!
  14. 明治安田生命の学資保険は、保険金を大きく設定!
  15. 明治安田生命の学資保険は、払込期間を短く!
  16. 明治安田生命の学資保険は、全期前納を活用しよう!
  17. 明治安田生命の学資保険は、こんな人におすすめ!
  18. 明治安田生命の学資保険はバランスの良い商品です

親の責任、子供のための教育資金の準備に向けて

子供のいる家庭では必須の「教育資金」。子供が一人立ちするまでの間、親の務めとして用意しなければならないものです。その準備に頭を悩ませている方におすすめなのが、学資保険です。この記事では学資保険がどんなものか解説し、さらにおすすめの学資保険をご紹介します。

そもそも「教育資金」ってどれぐらい必要なの?

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aoi.kakeiboさんの投稿

「教育資金」とは幼稚園から大学まで、子供の教育に関して一人あたりにかかる費用のことです。授業料などの学費がメインになります。しかし教育資金と一口に言ってもどのぐらいのお金がかかるか想像できますでしょうか。幼稚園から大学まですべて国公立に通っても、最低1,000万円かかるといわれています。こう見るとかなりの大金です。

その教育費を、みんなどうやって貯めているのでしょうか。銀行の定期預金などで毎月貯めていくのが堅実ですが、今の時代預金の金利は0.01%もあれば良いほうです。よほどの大金を預けたとしても、そのお金が増えていくことはなかなかないでしょう。となると、資産を運用することを考えるべきなのです。

学資保険とは?その仕組みをチェック!

そこで登場するのが学資保険です。学資保険とは、子供の教育資金を確保するための貯蓄型の保険商品です。毎月一定の保険料を保険会社に支払い、保険会社はそのお金を運用します。そして保険金の受取時期になると、その運用されたお金を保険金として受け取ることとなります。

一般的にイメージする医療保険等のような保険商品とは異なり、投資の一種とも言えます。しかし一方で、学資保険は「生命保険」の一種ともいえる保険商品です。つまり、契約者が死亡した場合や高度障害状態になってしまった場合には保険料の支払義務は消滅しますが、保険金は契約通り満額受け取れるという、本来はれっきとした保険商品なのです。

学資保険を投資商品として考えよう!

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mloan_hkさんの投稿

投資と保険、両方の側面を併せ持つ学資保険ですが、筆者が考える学資保険とはやはり投資です。というのも、学資保険には「返戻率」が設定されており、後述しますが商品を選ぶ際には必ずこの返戻率が一つの基準になるからです。

返戻率とは、支払った保険料に対していくら保険金が返ってくるかの割合ですので、リターンを考えるという意味では紛れもない投資です。そして学資保険は途中解約をしない限り、基本的に元本割れすることがありません。これが貯蓄型といわれるゆえんです。さらに後ほど詳しく説明しますが、上記の返戻率は基本的に銀行の預金利息よりは良い利率です。

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m.y.s.a_rmさんの投稿

つまり、元本保証かつ銀行預金より効率の良い運用が行えるため、学資保険は教育資金の準備としてはとてもおすすめの商品なのです。

教育資金の確保のため学資保険に加入しよう!

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trade3782さんの投稿

すでに子供が生まれている方、もしくはこれから生まれる方で、将来の教育資金に頭を悩ませている方は是非貯蓄型商品である学資保険を検討しましょう。子供の教育資金は、投資信託や株式などのように元本割れする可能性のある商品で運用するのはおすすめできません。

確かに投資信託や株式などは資産が大きく増える可能性もあり、余剰資金のある方であれば資産運用の一貫としてするべきことですが、今回は子供の教育資金の話です。いざ子供が大学などに入学となったときに、予定通りお金が増えていなかった!となっては困ってしまいます。

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tadanoshumiさんの投稿

かといって銀行預金などでは全く効率的には増えないため、貯蓄型の運用商品として元本がほぼ保証されつつ銀行預金より利率の良い学資保険はとてもおすすめの運用方法です。

返戻率と受け取り方法で見る学資保険の選び方

まずは返戻率をチェック!

さて、学資保険の基本を説明してきましたが、それでは実際に学資保険を選ぶには何を基準に考えれば良いのでしょうか。筆者としては、上でも述べたとおり「返戻率」をまず見るのが良いと考えます。同じ学資保険であれば、少しでもリターンが多いほうをおすすめします。

保障の内容や保険金の受け取り方など会社によって微妙に異なってきますが、基本的に学資保険という貯蓄型の商品の質が異なることはありませんので、返礼率を重視して選ぶことが重要になってきます。

保険金の受け取り方法は会社によって違う!

学資保険の保険金の受け取り方はいくつかあります。一つは、保険金を満期になったときに一括で受け取る方法です。大抵の場合、満期は子供の大学入学の直前になっています。教育費で最もお金のかかるのが大学に進学するときですので、それをサポートしてくれるわけです。学資保険として最もオーソドックスな受け取り方法です。

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次に、一保険金を4回に分けて受け取る方法です。大抵の場合は、子供の大学入学直前のときから4年にわたって毎年保険金を受け取ります。大学の学費は特に私立はかなり高く、年間100万円以上かかるものです。国公立でも50万円は最低でもかかりますし、それが4年間毎年続きますので、毎年保険金が降りてくると精神的にかなり負担が減ります。

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say_mynaさんの投稿

さらに小中学校や高校の入学時期に、祝い金として保険金を受け取れるものもあります。入学金などでお金がかかるときに、受け取った保険金を充当するといった使い方ができます。しかしその分大学入学時期の受け取り額は減ってしまうことには注意です。最も教育費が高くなるのは大学への進学時なので、なるべくその時に保険金を多く受け取りたいものです。

また、いざというときに保険金を前倒しで受け取れるものや、逆に保険金を受け取らず保険会社に据え置くことのできる学資保険もあります。予定よりも貯金が多くできた時などに、銀行の預金利息よりも利率が良ければ、据え置いておいて保険会社に増やしてもらうことだってできます。これはある意味賢い資産運用です。

なお、これらの受け取り方法はどの学資保険でも対応できるわけではなく、商品によって選択できる方法は異なりますので、加入前によく確認しましょう。

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」とは

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jadmewmさんの投稿

そこで筆者がおすすめするのは、明治安田生命の学資保険です。「つみたて学資」という名称で販売されている商品ですが、この商品は貯蓄型の保険で、返戻率が常に高水準にあります。2017年3月以前は国内で最も高水準の返戻率だったのですが、その後の保険料改定により軒並み学資保険の返戻率は下がってしまいました。

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ai.twinsさんの投稿

しかしながら貯蓄型の商品としては多少魅力は落ちてしまったものの、2018年2月現在においても明治安田生命の学資保険は国内で販売されている学資保険の中で2番目に高い返戻率を誇っており、変わらずおすすめできる商品です。

国内大手の保険会社、明治安田生命

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generation.19848_32needさんの投稿

明治安田生命とは日本国内で最初に誕生した保険会社であり、現在も日本生命保険、第一生命保険、住友生命保険と並び、国内大手保険会社のうちの一つに数えられています。いずれも名前の通った大きな保険会社です。

明治安田生命の主力商品は生命保険や医療保険などがセットになったいわゆる総合保障保険ですが、貯蓄型商品である学資保険においても高い評価を得ています。

明治安田生命は加入者の安心感が抜群!

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looooooveam32さんの投稿

明治安田生命は三菱系・芙蓉系といった国内でも大きな財閥系との企業も繋がりが深く、安定した財政基盤があります。せっかく保険料を支払ったのに、会社が潰れてしまって保険金を受け取ることができなかったとなってしまっては困ります。その点、明治安田生命ならば安心です。

他にもソニー生命保険やフコク生命、アフラックなどさまざまな会社から学資保険が販売されていますが、伝統ある保険会社である明治安田生命の安心感は大きくおすすめです。

明治安田生命の学資保険ならではの特徴

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yocco0901さんの投稿

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」は、他の学資保険と同様に貯蓄型の保険です。毎月決められた保険料を最大子供が15歳になるまでの間に支払い、子供が18歳になる前から4年間にわたって保険金を受け取ることができる仕組みです。つまり、子供の大学の入学費用と、毎年の学費の手助けをしてくれる保険ということです。

教育資金の中でも最もお金がかかるのが大学の学費ですので、これは助かります。またつみたて学資にはⅠ型とⅡ型があり、Ⅰ型は契約者が死亡・高度障害になった場合に保険料の払込が免除され、Ⅱ型はそれに加えて契約者か重度のがんにかかってしまった場合でも保険料の払込が免除されます。

また、明治安田生命のつみたて学資には余計な特約がありません。そのため、保険料が他社よりも抑えられていますので、高水準の返戻率をキープできているわけです。選ぶ際にも、特約をあれもこれもと悩まなくていいのも良いところです。

明治安田生命の学資保険の返戻率は高水準!

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」の返戻率

明治安田生命の学資保険は、他の学資保険と比較しても返戻率が高水準なことで有名です。2018年2月現在においては、契約によっては105%を超える返戻率を誇ります。これは、一年間の利率に直すと約0.27%になります。銀行の預金利率が0.1%すら下回っている現状を考えると、かなりの高水準です。

現在ではソニー生命の学資保険の返戻率にやや劣りますが、依然として業界内では高水準の返戻率を保っており、貯蓄型の商品として非常に優秀ですので、おすすめできる学資保険のひとつです。

明治安田生命の学資保険の保険金は?

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ydk8491さんの投稿

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」は高水準の返戻率を誇るため、払い込む保険料に対して大きなリターンが期待できます。返戻率を105%とすると、例えば月に23,623円の保険料の払込で10歳までを払込期間とすると、合計で300万円の保険金が受け取れます。

それまでに払い込む保険料の総額は2,834,760円ですので、なんと165,240円も保険会社が増やしてくれて、手元に返ってきます。こんな明治安田生命の学資保険のように、返戻率が高水準の保険商品を選ぶことが大事です。

明治安田生命の学資保険加入時の注意点!

乗合代理店などでは契約できない!

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この「つみたて学資」は明治安田生命の学資保険ですので、ほけんの窓口のような乗合代理店などでは契約ができません。直接明治安田生命に申し込む必要があります。きちんと営業員がつくのは、保険に詳しくない方にとっては逆にいろいろ質問できるほうが良いと考えます。

告知事項は漏れなく正確に!

これは明治安田生命に限らずどの保険でも同じですが、加入にあたっては告知が必要となります。加入時の5年以内に大きな病気などをして長期間の入院をしていると、加入できないこともあります。また、大きな病気でなくとも風邪などで一週間分以上の薬を処方されたときなども、告知事項に該当する場合があります。

これは忘れやすい方が多いところですので、正確に告知をするように心掛けましょう。医療の記録をきちんと取っておくようにしましょう。

加入者の年齢にも注意!

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」は、加入できる年齢が決まっています。子供の年齢が0歳~満6歳まで、または契約者自身の年齢が満18~満45歳まで(子供の年齢が満2歳以上の場合は、契約者の年齢は満40歳まで)となっています。年齢制限に引っ掛からないよう注意しましょう。

なお、「つみたて学資」は出産予定日の140日前から加入することも可能です。妊娠中から余裕をもって将来の子供の学費のために、しっかりと貯蓄の予定を立てることが大事です。

保険金を受け取るときは必ず請求を!

学資保険は、加入して終わりではありません。満期になったら自動的にお金が振り込まれるわけではなく、通常の保険と同じように保険会社への請求が必要です。加入から受け取り時期が相当先になりますので、満期になったら必ず保険会社に連絡し、しっかりと保険金を請求しましょう!

明治安田生命の学資保険の返戻率を上げる方法!

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chibitamamaさんの投稿

貯蓄型の商品ですので、やはりその返戻率は高ければ高い程魅力があります。ここでは、その返戻率をより高水準に持っていくテクニックをご紹介します。実践にはハードルが高いものもありますが、学資保険を最も有効に活用するために是非トライしてみてください。

明治安田生命の学資保険は、保険金を大きく設定!

保険会社によっては、高額割引という制度があります。筆者が明治安田生命の学資保険をおすすめする理由のひとつに、明治安田生命には高額割引の制度があることが挙げられます。これは、保険金の受取額を年間70万円以上に設定した場合に保険料の割引が受けられるというものです。​​​​

高額というだけあって、それなりに保険料も高くなりますが、20年近い期間で見ると決して小さなものではなく返戻率も高水準になりますので、是非活用したいところです。

明治安田生命の学資保険は、払込期間を短く!

保険というものは、保険料の払込期間が短ければ短いほど、後の保険金の額も大きくなります。これは手元の資金が多ければ多いほど運用の成果も上がりやすいという投資の原則で、保険会社にとっては先に保険料という資金が多く集まるほど、後の保険金支払いのための資金を運用によって多く増やせるからです。

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特に学資保険においては金額が大きく、沢山の資金が集まりやすいものです。明治安田生命の学資保険では、保険料の払込期間が子供が10歳までの間と、15歳までの間の二つが設定できます。10歳までを選んだほうが、返戻率も高水準になります。

明治安田生命の学資保険は、全期前納を活用しよう!

保険料の払込というと月払いや年払いが頭に浮かぶ方がほとんどだと思いますが、さらに全期前納という方法もあります。これは保険料の総額を契約時に全額払い込んでしまう方法です。正確には保険料を保険会社に預け、そこから毎月の保険料を引いてもらうという仕組みです。

数百万円の資金を一度に払い込む方法ですので、よほど貯金がない限りこの方法を選べる人はそう多くはないのではないと思います。しかし、これを活用できれば返戻率もかなりの高水準となります。​​

明治安田生命の学資保険は、こんな人におすすめ!

学資保険に高水準の返戻率を求める方

上述のとおり、明治安田生命の学資保険「つみたて学資」は、高水準の返戻率を誇ります。そのような貯蓄型の保険商品を求めている方にはぴったりの保険商品となっています。

大手の安心感を求める方

保険選びでは大事なことですが、保険会社自体が安定しているかどうかというのは重要な要素です。明治安田生命は国内でも大手の保険会社ですので、そこに安心感を感じる人にもおすすめの保険商品です。

保険金を一括ではなく、少しずつ受け取りたい方

明治安田生命の学資保険「つみたて学資」は、子供が大学に入学する前に一気に保険金を受け取ってしまうのではなく、4年間で分割して受け取る保険です。大金が一気に手元に入ってくると金銭感覚が狂うというような方には、おすすめの保険商品です。

明治安田生命の学資保険はバランスの良い商品です

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学資保険について色々見てきましたが、明治安田生命の学資保険「つみたて学資」は、どなたにもおすすめできるとても良い貯蓄型の保険商品です。学資保険の加入に迷っている方は、是非返戻率が高水準となっている、このつみたて学資をご検討ください。​​​​

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