日本生命の解約!手続きは面倒なの?返戻金や注意点などを解説!

日本生命の解約について、詳しくご紹介していきます。手続きが面倒と噂されることもある日本生命の解約ですが、実態はどうなっているのでしょうか。日本生命の解約に際して、返戻金や注意点なども取り上げていきますので、ぜひ参考にしてください。

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目次

  1. 日本生命の解約の手続きについて把握しよう
  2. 日本生命の解約手続き方法とは?
  3. 郵送手続きが一番日本生命の保険を解約しやすい
  4. 日本生命の解約に際して解約理由を工夫する
  5. 保険料に関する注意事項は?日本生命の解約手続き
  6. 日本生命の保険解約のタイミングにも注意しよう
  7. 解約が面倒?日本生命社員の内部事情とは?
  8. 日本生命の保険には解約返戻金を受け取れるケースもある
  9. 解約返戻金がどれくらいか日本生命の担当者に確認しておく
  10. 最短2日後のタイミングで日本生命の解約返戻金を受け取れる
  11. 解約返戻金には税金がかかることもあるので注意
  12. 目的を見直すことで日本生命の解約を踏みとどまる
  13. 日本生命の保険を解約する以外の方法は?
  14. 保険料減額もおすすめの日本生命の解約事情
  15. 日本生命も含めて保険の見直しも重要なポイント
  16. 日本生命の保険を解約する前に考えておきたいこと
  17. 日本生命の解約手続きをスムーズに行う

日本生命の解約の手続きについて把握しよう

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riko465さんの投稿

日本生命の保険に契約したものの、何らかの理由や事情によって、解約を余儀なくされることもあるでしょう。そういったケースでの手続きのやり方や、注意事項、保険料の支払い、振込みなど、確認しておくべきことは数多くあります。そういった一つ一つの手続きを正確に進めていくために、解約のやり方を把握しておきましょう。

日本生命の解約手続き方法とは?

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ricaaa0930さんの投稿

生命保険会社としても、国内トップクラスの規模を誇る日本生命ですが、解約に際しては、まず、日本生命の窓口となるニッセイコールセンターに電話をかけて解約の旨を伝えると良いでしょう。そうすることで、日本生命側から、解約に必要な書類が送られてきます。その書類に必要事項を記載して、身分証明書のコピーと解約請求書を同封して郵送します。

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rietaann2さんの投稿

その後、日本生命側で、書類記載事項の確認や本人確認が済めば、晴れて日本生命の保険を解約することができます。ニッセイコールセンターの電話番号は、0120-201-021(通話料無料)となっていますので、簡単に電話をかけることができます。電話の際には、解約理由も聞かれますので、しっかりと答えられるようにしておきましょう。

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riko465さんの投稿

また、電話でニッセイコールセンターに連絡した場合には、保険の契約番号(証券記号番号)も聞かれることになります。契約番号(証券記号番号)に関しては、保険証券に記載がありますので、電話をかける際には、保険証券も準備してから電話をすると良いでしょう。

郵送手続きが一番日本生命の保険を解約しやすい

日本生命の解約手続きに際しては、上記でご紹介した電話連絡での郵送手続き以外にも、最寄の日本生命の窓口に行って解約手続きを行う方法や、日本生命職員の訪問によって、解約手続きを行う方法もあります。しかし、こういった方法の中で一番のおすすめは、やはり電話による郵送手続きと言うことができます。

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dansharianabelさんの投稿

郵送での解約手続きには、郵送期間も含めて手続き期間が長くなるというデメリットがありますが、一番面倒だと感じることが少ないでしょう。というのも、日本生命窓口での解約手続きや職員の訪問による解約手続きは、対面での解約となるため、日本生命側としても、何とかお客様をつなぎとめておきたいという心理が働くからです。

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kenforest01さんの投稿

電話であれば、解約理由を述べて事務的に手続きが行われていきますが、対面の場合、必要以上に解約理由について掘り下げられたり、他の保険商品を勧められたりする可能性がないわけではありません。電話での解約に際しても、多少そういったやり取りがあるかもしれませんが、対面でのやり取りに比べても心理的ハードルは低くなるでしょう。

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s2mioz__homeさんの投稿

対面でのそういった引き止めが、日本生命の解約手続きが面倒だと言われるゆえんでもあり、そういった面倒さを感じたくない場合には、電話で事務的な会話をした上で、郵送による手続きで解約を進めていくのが一番スムーズです。もちろん、対面でも最後まで押し切れば解約はできますので、安心して手続きを進めていくと良いでしょう。

日本生命の解約に際して解約理由を工夫する

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misora_hoken_izumoさんの投稿

日本生命の解約に際しては、電話での手続きにしても、対面での手続きにしても、担当者から解約理由を聞かれることになります。その時に、回答する解約理由を多少工夫することで、面倒だと思う手間を省ける可能性も高くなります。例えば、「保険の見直し中です」などと回答してしまうと、まだ解約を引き止める余地があると思われてしまうでしょう。

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pigumon__kakei365さんの投稿

あるいは、「保険料が高いから」などと回答してしまった場合も、他の安い保険商品を提案されてしまう可能性もあります。そういった意味では、「たとえ乗り換えていなくても他の生命保険に乗り換えました」などと回答しておけば、日本生命側の職員としては、あきらめざるを得ない可能性が高くなります。

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manamanamoneyさんの投稿

そういった形で、相手に解約引き止めの余地を与えないということも、解約手続きをスムーズに進めていくためのコツとなります。「嘘も方便」ということわざもありますが、契約継続の意思がないにも関わらず、無駄な時間は過ごしたくないでしょう。そういった場合には、上手く解約理由を繕っておくことで、面倒な時間を省くことができます。

保険料に関する注意事項は?日本生命の解約手続き

日本生命の解約手続きにおいては、解約理由の回答方法を工夫することも一つのポイントとなりますが、保険料の支払いに関する注意事項にも留意しておくことが求められます。保険料を月々の支払いで収めている場合には、解約後も一端保険料が引き落とされることになります。

その後、支払った保険料は返金されることになるので覚えておきましょう。保険料を引き落とされたくないという場合には、いつまでに解約手続きを済ませておけば良いのか、あらかじめ担当者の方に確認しておくことをおすすめします。

日本生命の保険解約のタイミングにも注意しよう

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u_d0502さんの投稿

日本生命の解約に際しては、保険料の引き落としにも注意が必要ですが、解約のタイミングにも注意しておく必要があります。他社の保険に乗り換えようとしているのであれば、新しく入る保険に加入してから、日本生命の契約を解除することがポイントとなります。

万一、他社の保険への契約が成立していない状態で、日本生命の保険を解約してしまうと、無保険状態になってしまい、その間に何かあった場合には、何のサポートや手当ても受けられない状態になってしまいます。特に、ご家族や子供がいらっしゃる場合には、そういったことにならないよう、注意して解約を進めるようにしていきましょう。

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honda_hri_kakeiさんの投稿

解約のタイミングに注意すると同時に、免責期間についても確認しておくと良いでしょう。例えば、「がん保険」には90日間の免責期間が定められているように、保険によって免責期間が異なってきます。その間に、何かあっても保障を受けることができませんので、その点にも注意して解約手続きを進めていくことがポイントです。

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解約が面倒?日本生命社員の内部事情とは?

保険料の支払いや解約タイミングに関する注意事項も把握しておくことが大切ですが、日本生命の解約には、面倒だという噂も絶えず飛び交っています。なぜ、面倒だと感じるのかについては、解約手続きの箇所でも触れたように、日本生命の担当者に解約を引き止められる可能性があるからです。

なぜ、そのような面倒なことになってしまうのかというと、日本生命側の内部事情に理由の一端を探ることができます。日本生命の場合、契約してから25ヶ月以内の解約に関しては、契約担当者にペナルティーが課せられるというレギュレーションがあります。

これは、営業担当の「継続率」を重視した形で評価を行っているということも関連しており、そのため、契約後、25ヶ月以内に解約されてしまうと、その担当者の給料が少なくなってしまうということと関係があります。そのため、何としてでも契約者をつなぎ止めておきたいという心理が働き、他の商品の提案や、保険料の減額などを提案してくるのです。

そういった日本生命側の内部事情に付き合わされて、面倒なやり取りをしないためにも、解約に際しては、毅然とした態度で、「もう契約を継続する意志はありません」という考えをきっちりと提示することが大切です。そうすることで、スムーズに解約手続きを進めていくことができるでしょう。

日本生命の保険には解約返戻金を受け取れるケースもある

注意事項や面倒な手続きを突破して、保険を解約することができたら、続いては、解約返戻金を受け取れるのかどうか確認していきましょう。日本生命に限らず、保険契約には、解約返戻金があるものと、解約返戻金がないものの2種類に分けることができます。解約返戻金がある場合は、どのくらいの返戻金を受け取ることができるのか確認しておきましょう。

解約返戻金が多めの保険商品としては、終身保険や学資保険、養老保険といった類のものが挙げられます。一方で、解約返戻金がないか、あってもほとんど出ない保険商品としては、定期保険や医療保険、がん保険といった類の商品を挙げることができます。返戻金を受け取れるのかどうか、改めて契約書などを確認すると良いでしょう。

解約返戻金がどれくらいか日本生命の担当者に確認しておく

解約返戻金を受け取ることができるのかどうかは、契約している保険商品によって異なってきます。返戻金が出ない場合もあれば、返戻金が出る場合もあるので、その辺はしっかりと担当者に確認しておくようにしましょう。保険料の額によって、返戻金の多寡に差が出てきます。

保険料が安ければ、その分、解約返戻金の額が減ることもありますし、保険料が高ければ、その分、解約返戻金に上乗せされる形で戻ってくるケースもあります。いずれにしても、どのタイミングで解約すると、どれくらいの返戻金が出るのかは、担当者に聞くのが一番早いので、しっかりと確認しておくと良いでしょう。

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最短2日後のタイミングで日本生命の解約返戻金を受け取れる

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解約返戻金がある場合、解約の手続きが順調に進んでいけば、最短で解約から2日後のタイミングで、返戻金の支払いが行われるケースもあります。手続きにかかる時間にもよりますので、あくまで最短としての目安となります。書類に不備などがあった場合には、返戻金の支払いも遅れることになるので、留意しておきましょう。

解約受付後、機械処理を経て銀行への手続きが行われることになりますので、即日の支払い対応ということはありません。1週間から2週間経過しても、返戻金の支払いが行われない場合には、一度担当者に確認した方が良いでしょう。事前に支払いの時期について指示があれば、それに従っておけば問題ありません。

解約返戻金には税金がかかることもあるので注意

無事、日本生命の保険の解約を終えて、解約返戻金を受け取ることになった場合、返戻金には「所得税」という形で税金がかかることになるので、注意しておきましょう。契約者でない方が返戻金を受け取った場合には、「贈与税」という形で税金がかかることになります。

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支払った総額の保険料よりも、解約返戻金の方が多かった場合に税金がかかることになります。一般的に保険料支払いよりも、返戻金が高くなるということはありませんので、多くの方には関係のないことでしょう。ただし、運用性の高い保険商品で、運用状況が良いタイミングで解約をした場合には、税金がかかるケースもあるので、覚えておきましょう。

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目的を見直すことで日本生命の解約を踏みとどまる

ここまで、解約に関しての情報についてお伝えしていますが、解約を踏みとどまる考え方についてもご紹介していきます。保険に関しては、いつ契約するのも、いつ解約するのも、契約者の意志に委ねられており、誰かに拘束される類のものではありません。一方で、解約の判断に迷った時には、次のような考え方も持っておくと良いでしょう。

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asadakaikeiさんの投稿

保険を解約することによって何がしたいのか、将来的に、自分自身が必要な保険に入ることができるのか、定期保険の場合は、解約返戻金が高いのはどの時期か、一部解約や契約者貸付などよりも有利で得になる方法はあるか、などについて検討していくことで、解約を踏みとどまったり、解約の時期をずらしたりすることができるでしょう。

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m_____mochiさんの投稿

闇雲に解約に向けて見切り発車するのであれば、多少面倒でも、こういったことを検討することによって、自分自身にとって一番メリットのある状況を作り出していくことが大切です。結局、解約するのであれば、返戻金が高い時期まで待つ、その他有利になるような状況があれば、そこまで待つといった選択肢をとることも大切です。

日本生命の保険を解約する以外の方法は?

解約について慎重に検討した結果、解約を踏みとどまるということもあるでしょう。解約以外には、どういった選択肢があるのでしょうか。保険の種類によっても異なってきますが、払済保険や保険料の減額、資金借入、保険内容の見直しといった方法を挙げることができます。

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hokenclinicさんの投稿

払済保険とは、保険料の払い込みを中止して、解約返戻金を一時払いの保険料に充当するという制度の保険です。保障額は少なくなりますが、今までと同じように保障を受けることができる点でメリットがあります。払済保険が可能な保険商品、最低金額などは、別途規定がありますので、担当者に確認してみると良いでしょう。

保険料減額もおすすめの日本生命の解約事情

解約するか否か迷っている場合には、保険料の減額による継続もおすすめです。加入年数にもよりますが、これまで積み立ててきた分があるので、簡単に解約してしまうのは損なこともあります。そういった中で、少しでも負担を減らしつつ、契約を継続していくには、保険料を減額してもらうことで、継続という道をとることができます。

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一度保険料を減額したとしても、経済状況が変わったり、ライフステージに変化が生じたりした場合には、再度増額することも可能です。あらゆる選択肢を用意しておくことで、最善の選択肢をとっていくと良いでしょう。

日本生命も含めて保険の見直しも重要なポイント

就職、結婚、出産、老後など、人生のあらゆるライフステージで検討する必要があるのが保険という商品です。その時々のステージに合った商品を選択し続けることが最も重要なことであり、日本生命も含めて、定期的に保険の見直しをすることが大切です。そうすることによって、できるだけ費用対効果の高い保険商品に加入し続けることができるでしょう。

日本生命の保険を解約する前に考えておきたいこと

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momoney__22さんの投稿

日本生命の保険を解約する前には、なぜ保険に入っているのか再度確認しておくことが大切です。保険とは、自分や家族のために入るものであり、誰か第三者のために加入するものではありません。解約することによって不都合が生じる点、メリットになる点をしっかりと検討していくことで、両者を天秤にかけて、解約するかどうか慎重に判断していきましょう。

日本生命の解約手続きをスムーズに行う

日本生命の解約手続きは、電話による解約が一番スムーズで手間がかかりません。担当者との対面で解約しようとすると、引き止めにあってしまい、面倒に感じることもあるでしょう。そういった意味で、時間的な制約はありますが、電話で解約の旨を伝えて必要書類に記載して送付するのがおすすめです。解約の際には、ぜひこの方法で実行していきましょう。

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