ふるさと納税はクレジットカードで支払い可能?ポイントをお得に貯めるには?

ふるさと納税は、実質2,000円で特産品を貰えますし、クレジットカード支払いやポイントが貯めやすいふるさと納税サイトの使用で、お得にポイントを貯めることができます。このコーナーでは、ふるさと納税のクレジットカード払いやふるさと納税サイトについてご紹介します。

ふるさと納税はクレジットカードで支払い可能?ポイントをお得に貯めるには?のイメージ

目次

  1. ふるさと納税とは何?
  2. ふるさと納税はクレジットカードで支払い可能?
  3. ふるさと納税でポイントをお得に貯めるには?
  4. ふるさと納税のクレジットカード払いの注意点
  5. ふるさと納税の決済手数料
  6. ふるさと納税をクレジットカード払いするメリット
  7. ふるさと納税の大手サイト
  8. ふるさと納税のその他のサイト
  9. ふるさと納税のクレジットカード支払いまとめ

ふるさと納税とは何?

ふるさと納税の制度とは

出典: https://www.furusato-tax.jp

ふるさと納税制度とは、現在住居を構えている自治体以外の市町村へ寄付金を納めると、自己負担として2,000円を引いた上限以内の金額がすべて所得税から控除してもらえる制度です。地方から都会へ人口が流れ、過疎化や給料水準の格差などにより全国の各地方自治体の税収に格差が生まれたことから、国は2008年に「ふるさと納税制度」を定めました。

ふるさと納税は、自分のふるさとに限らず応援したい市町村であればどこでも寄付は可能ですし、寄付した市町村からお米やお肉などその地方の特産品をお礼として贈ってもらえますので、ふるさと納税をするメリットは大きいです。また一定範囲内であれば複数の市町村に寄付できますし、寄付金の使用方法も指定できますので応援したい市町村がある人は、魅力的な制度といえます。

節税できる限度額がある

出典: https://furusatoplus.com

ふるさと納税は個人の意思による寄付ですので金額に制限はありませんが、所得税の寄付金控除で節税できる金額は限度額が設定されています。そのため、限度額以上の寄付金には所得税控除は適用されませんので注意が必要です。寄付金控除限度額は、寄付を行う人の年収や扶養控除により控除される金額が違っていますので、ふるさと納税を希望される方は、総務省ふるさと納税ポータルサイト「ふるさと納税のしくみ」をご覧ください。

独身で300万円の年収の場合は寄付金控除限度額は28,000円で、年収が400万円の場合は寄付金控除限度額は42,000円、年収が500万円の場合は寄付金控除限度額は61,000円です。共働きの夫婦(配偶者の年収が201万円以上の場合)で高校生の子供一人の場合、年収が300万円の場合は寄付金控除限度額は19,000円、年収が400万円の場合の寄付金控除限度額は33,000円、年収が500万円の場合の寄付金控除限度額は49,000円となっています。

ふるさと納税を利用するメリット

ふるさと納税はメリットが多く、近年ふるさと納税をする人が増えてきました。限度額以内の寄付金だと2,000円以上は所得税の控除となりますので、実質寄付を行った市町村の特産品を2,000円で手に入れることができる計算になります。ふるさと納税は寄付金控除限度額以内であれば複数の市町村に寄付できますので、魅力的なプレゼントがある市町村に複数寄付すると寄付を行った自治体の数だけ楽しみが増えます。

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自治体に寄付を行って公表されている返礼品が贈ってこないことはありませんので、もし返礼品が手元に届かない場合は手違いの可能性もありますので、寄付した自治体に確認してください。ただし、メリットになるのは寄付金控除限度額までですので、メリットを目的にふるさと納税を行う方は自分の寄付金控除限度額を確認してしっかりと認識しておきましょう。次のメリットとして、所得税だけでなく住民税も減ることがあげられます。

所得税の寄付金控除で所得税が減るため、連動して住民税が下がり大きな節税効果があります。また、クレジット支払いの対応している自治体やふるさと納税サイトでクレジットカードを利用してふるさと納税を行うと、手数料が無料になりますしクレジットカードのポイントも受け取ることができますので、大変お得です。

ふるさと納税にデメリットはある?

ふるさと納税にも注意点はあります。まず、ふるさと納税の支払い方法によっては手数料がかかる場合がありますので、手数料のかからない支払い方法を選択しましょう。次に、ふるさと納税制度は寄付金額から2,000円を引いた金額相当の所得税が控除される制度ですが、もともと所得税がかからない人や所得税以上の寄付金は損することになります。また、ふるさと納税のデメリットとして考えられるのは、確定申告の手間です。

出典: https://www.freee.co.jp

年末調整を行うだけで納税が済む給与所得者は、確定申告を改めてしなければならないことに面倒と感じる人もいるでしょう。この確定申告の負担を緩和するため国は、2017年4月よりふるさと納税をする際の申請で住民税の控除が受けられる「納税ワンストップ特例制度」を導入しましたが、確定申告の必要はないものの自治体より「寄付金税額控除に関わる申告特例申請書」を取り寄せ、本人確認書類と一緒に返送する手間は必要です。

また、デメリットではないものの考え方の注意点としては、ふるさと納税は元々支払うべき税金の支払い場所が移動しただけですので、結果としてふるさと納税をした方が2,000円多く出費する計算になります。その分地方自治体の返礼品を手にすることができますが、2017年度の総務省による自治体へのふるさと納税返礼品自粛要請により、還元率が大幅な減少を見せていますので、返礼品が2,000円以下の物産品であるとデメリットといえます。

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ふるさと納税はクレジットカードで支払い可能?

自治体によって変わる

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ふるさと納税はクレジットカードで支払うことができますが、全国の地方自治体がふるさと納税のクレジットカード支払いに対応している訳ではありません。しかし、多くの自治体でクレジットカード支払いに対応していますので確認してみてください。この項目ではふるさと納税のクレジットカード支払いに対応している全国の市町村の中からピックアップしてご紹介します。

北海道では根室市や千歳市、東北地方では青森県深浦町や岩手県陸前高田市、関東地方では茨城県日立市や栃木県栃木市、中部地方では新潟県村上市や石川県かほく市、近畿地方では三重県玉城町や滋賀県高島市、中国地方では鳥取県鳥取市や山口県萩市、四国地方では徳島県鳴門市や高知県土佐清水市、九州地方では福岡県古賀市や佐賀県みやき町などです。

ポータルサイトを利用する

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近年増えてきている「楽天ふるさと納税」や「ふるなび」といったふるさと納税関連の情報を提供しているポータルサイトを利用すると、クレジットカード支払いに対応していないお気に入りの自治体でも、クレジットカードから支払うことができる可能性があります。各種ポータルサイトでは、ポイント還元やギフト券など独自の特典を打ち出しているところも多く、ふるさと納税でのポータルサイト利用のメリットは大きいです。

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ふるさと納税でポイントをお得に貯めるには?

ふるさと納税専門サイトの活用

ふるさと納税のメリットを最大限に活用するためには、ふるさと納税専門のサイトでクレジット支払いを行いポイントを貯めることをおすすめします。今日多くのふるさと納税専門サイトがありますが、中でもメリットが多いことで注目を浴びているのが「楽天ふるさと納税」サイトです。地方自治体のふるさと納税サイトと楽天ふるさと納税サイト、楽天ふるさと納税以外の納税サイト利用の場合のメリットの違いを挙げてみましょう。

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地方自治体のふるさと納税サイトに直接銀行から振込みを行った場合は、ポイントの獲得はありませんし、現金封筒で送金した場合はポイント獲得がないだけでなく、送金手数料も自己負担です。楽天ふるさと納税サイト以外のサイトでクレジットカード支払いを行った場合は、0.5%~1%のポイントが獲得できます。楽天ふるさと納税サイトを利用した場合は、クレジット支払いでなくても楽天市場と同じように1%のポイントが付きます。

楽天ふるさと納税サイトから楽天カード以外のクレジットカードで支払った場合は、楽天ポイントの他にクレジットカードポイントも付き1.5%~2%のポイントになります。さらに楽天ふるさと納税サイトから楽天カードで支払いを行った場合は、多くの上乗せポイントがあり結果的に5%~7%のポイントを獲得することができます。つまり、楽天ふるさと納税サイトから楽天カードでのクレジット支払いが手数料もかからず非常にお得です。

サイトのキャンペーンがお得

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近年のふるさと納税サイトでは、それぞれのサイトでポイント強化を行っていますので、サイトのキャンペーンを利用したふるさと納税はメリットが多くおすすめです。たとえば楽天市場では、ポイント5倍やポイント10倍の可能性もある楽天お買いものマラソンや楽天スーパーセールが開催されていますので、その期間に楽天サイトでふるさと納税を行うと大変お得です。

楽天お買いものマラソンで得られた10倍の楽天ポイントは、他に付与される楽天ポイントと別に付与されますので、楽天クレジットカードを使って楽天お買いものマラソンや楽天スーパーセールなどお得なキャンペーン利用で、15%以上のポイントを獲得することも可能となります。

2000円の自己負担とは

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ふるさと納税制度を利用する場合の注意点として2,000円の自己負担があります。最初にご説明しましたように、ふるさと納税で所得税の還付金を受けることができるのは2,000円を差し引いた金額ですので、この2,000円をどのような形で補うかによってふるさと納税制度のメリットを感じる度合いが変わってきます。基本的にふるさと納税制度は、所得税の納税額が大きい人にはメリットが大きく納税額が少ない人は注意が必要と考えられます。

元を取る納税の方法

ふるさと納税を行うと各地方自治体から特産品が贈られてきますが、一言で言いますとその特産品が2,000円以上の価値のあるものでしたらメリットはありますし、2,000円以下のものであればデメリットといえます。しかし現実には、実際のところ特産品の値段はわかりにくく、特産品を受け取っただけではメリットがあると一概にいえません。ふるさと納税2,000円の自己負担金の元をとる方法としてわかりやすいのが、ポイントの取得です。

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たとえば楽天ふるさと納税サイトから楽天カードのクレジットカード支払いでふるさと納税を行った場合、5%のポイント獲得が見込めますので、2,000円分のポイントを獲得するためには最低でも4万円以上のふるさと納税を行えばよいことになります。つまり、4万円のふるさと納税を楽天ふるさと納税サイトから楽天カードのクレジットカード支払いで行えば、2,000円の自己負担なしで特産品をもらえる計算になります。

また、10万円のふるさと納税を楽天ふるさと納税サイトから楽天クレジットカードを使って支払えば、5%の楽天ポイントが見込まれますので5,000ポイント獲得となります。つまり、ふるさと納税を10万円すれば自己負担2,000円以上のポイントが付き、さらに高額な特産品を受け取ることができますのでメリットは大きいです。

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ふるさと納税のクレジットカード払いの注意点

注意点①カード名義人は本人のみ?

ふるさと納税をクレジットカードで支払う場合の注意点として、クレジットカード名義人とふるさと納税者の相違があげられます。クレジットカード支払いは、対面で支払う店舗だけでなくインターネット上での買い物であっても、基本的にクレジットカードの所有者自身が支払い手続きを行わなければなりません。

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しかし、インターネット上での買い物ではクレジットカード決済時に本人確認までしているところは少なく、クレジットカード所有者の家族が家族の名義であるクレジットカードを使用して、インターネット上の買い物で決済しているケースは少なくありません。

つまり、インターネット上での支払いであれば、ふるさと納税を申請する名義と実際に支払いを行うクレジットカード名義が違っていても、事実上問題になることはほとんどないようです。ただし、ふるさと納税を申請した名前が実際の税金控除を希望する人の名前と違っていた場合は、所得税控除対承と認められませんので注意が必要です。

注意点②ポイントは付与される

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ふるさと納税の支払いをクレジットカードでした場合、ポイント付与対象となるのか注意点としてあげる人も多いでしょう。ふるさと納税の支払いであってもクレジットカードで決済した場合は、ポイントが付与されます。

還元率はクレジットカード会社にも寄りますが、一般的に0.5%~1%のポイントが付くところが多いようです。ポイント還元率の良い楽天カードだと還元率は1%で、新規入会して楽天サイトで利用すると5,000ポイントもらえるキャンペーンを常時行っていますので、キャンペーンを利用すると大変お得です。

注意点③年末の決済

ふるさと納税をクレジット支払いで行う場合の注意点としてあげられるのが、年末ごろの決済です。自治体の多くは、ふるさと納税額が口座に振り込まれているのを確認して「寄付証明書」を発行します。クレジットカード決済がギリギリになった場合は、年内のふるさと納税に間に合わない場合がありますので、年末のクレジットカード決済は注意点として気を付けておきましょう。

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近年メディアでもふるさと納税のメリットを取り上げることが多くなり、年々ふるさと納税を行う人が増えてきました。そのため自治体のふるさと納税処理件数が増え、しかも年末に近づくにつれふるさと納税の処理が集中してきますので、クレジットカード決済の寄付対象期限を11月末としている自治体が多いです。一般的には自治体のホームページで詳しく報告されていますので、確認してください。

中には自治体の報告が遅れる場合もありますので、年末のふるさと納税クレジット支払いは注意点として大事なところです。自治体の中には12月過ぎてもクレジット決済日を確認できれば「寄付証明書」を発行をしてくれるところもありますので、年末にふるさと納税を行う場合は直接ふるさと納税を行う自治体に確認するとよいでしょう。基本的にふるさと納税は集中する時期を避けて、早めに済ませておくことをおすすめします。

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ふるさと納税の決済手数料

手数料の多くは自治体が負担

ふるさと納税を行う場合の注意点として、ふるさと納税の決済手数料があります。ふるさと納税を行う場合自治体が手数料を負担するケースが多いので、ふるさと納税を行う者には手数料がかからないことがほとんどです。しかし、中にはふるさと納税を行う者に手数料が必要となるケースがありますので、注意点として気を付けてください。具体的には、クレジットカード決済や郵便振替、コンビ二支払いなどは手数料無料で決済できます。

出典: https://torisedo.com

手数料の注意点としてあげられる決済方法は、自治体指定金融機関以外の銀行振り込みや自治体指定金融機関以外で市が発行する納付書支払いを行う場合で、自治体指定以外の金融機関での手数料は自己負担になります。銀行振り込みは、基本的に銀行振り込みを行う者が振込手数料を支払うのが一般的ですが、ふるさと納税の支払いの場合は自治体が指定している金融機関の本店・支店であれば振り込み手数料は基本的に無料となっています。

また、自治体が指定している金融機関の本店・支店で、市が発行する納付書で支払いを行う場合も手数料は無料です。しかし、自治体指定金融機関以外の銀行で振り込みや市が発行する納付書で支払いを行った場合は、繰り返しますが銀行振り込み手数料を請求される場合がありますので、事前に自治体のホームページで手数料の自己負担有無を確認してください。また、現金封筒でふるさと納税額を送金する場合の手数料も、自己負担です。

特別な公金の手数料負担

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クレジットカード会社とクレジットを導入している店舗、そしてクレジットを利用する顧客との関わりの中で、手数料はクレジットを導入している店舗からクレジットカード会社へ支払われるのが一般的です。そのパターンでいいますと、ふるさと納税専門サイトを利用してクレジットカード支払いを行った場合は、手数料はふるさと納税専門サイトが支払うことになるはずです。

しかし、ふるさと納税や市税など公金とされる分野のクレジットカード決済は、クレジットカード会社の特別な許可により自治体である決裁者負担が許可されています。そのため、クレジット決済手数料はふるさと納税として寄付を受け取る自治体が支払いますので、ふるさと納税専門サイトは手数料をカード会社に支払うことなくクレジットカード決済を導入することができます。

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ふるさと納税をクレジットカード払いするメリット

クレジットカードのポイントが貯まる

出典: https://creditcard-plus.net

所得税は通常現金で支払いますのでポイントは付きませんし、所得税の支出だけが残ります。しかし、ふるさと納税を申告しクレジットカード払いにした場合は、2,000円を引いた限度額以内の所得税額をクレジットカードで支払いますので、金額に応じてポイントが貯まります。

付与されたポイントが2,000円の価値の場合は、所得税を現金で支払った場合と実際の支出金額は変わりませんが、自治体の特産品が贈られてきますのでその分がメリットといえます。ふるさと納税額が大きくポイントの付与が2,000円以上であれば、ポイントの金額から2,000円引いた金額が実際の所得税よりも安く支払った計算になり、さらに高価な特産品を受け取ることができますので、メリットは非常に大きいです。

ポイントサイトの経由で2重取り

ふるさと納税をクレジットカード払いにしてさらにお得にするための方法に、ポイントサイト経由でポイントの2重取りがあります。ポイントサイトの経由で2重取りとは、目的のサイトへ直接ログインするのではなく他のサイトを経由して目的のサイトへログインすることで、目的のサイトポイントだけでなく経由してきた他のサイトのポイントも手に入れることができます。

出典: https://cre-guide.com

クレジット支払いでクレジットポイントを獲得すると、ポイントの3重取りも可能です。たとえば、ハピタス経由で楽天にログインし、楽天ふるさと納税サイトで10,000円のふるさと納税として楽天カード支払いを行った場合は、楽天ポイント100P(楽天ふるさと納税サイト利用分)+楽天ポイント100P(楽天カード利用分)+ハピタスポイント100Pを受け取ることができます。

この場合ポイントの3重取りとなり、楽天ポイントもハピタスポイントも1P=1円ですので10,000円で300円を受け取ることになります。つまり、3%のポイント還元率となりますので、ポイントサイトの経由はメリットが大きいです。

貯まったポイントの使い道

出典: https://www.hotelmonterey.co.jp

提供している貯まったポイントの使い道は、ポイントサイトによって違います。多くのポイントサイトでは、現金やギフト券、電子マネー、ポイント交換などいろいろな特典と交換できます。たとえとして、ネットマイルが貯まりやすく交換できる特典が多いポイントサイト「すぐたま」のポイントの使い道をご紹介しましょう。

航空マイレージでは「ANAのマイルやJALマイレージバンク他5件」、現金や電子マネーでは「ゆうちょ銀行や楽天銀行、QUOカード他21件」、ポイント交換では「Tポイントやnanacoポイント他18件」から選ぶことができます。他にもネットマイルでファッションやグルメ、ホテルなどさまざまな商品と交換可能となっていますので、ポイントを貯める楽しみは大きいです。

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ふるさと納税の大手サイト

ふるなび

出典: https://setsuyaku-monogatari.net

ふるさと納税の大手サイトである「ふるなび」は電化製品やリンガーハット商品券、果物予約、家伝商品などお得な商品が多いふるさと納税サイトです。「ふるなび」サイトでは、次の1~3まですべてを満たす人を条件に、ふるさと納税金額に応じて1%のAmazonギフト券を提供しています。「1、ふるなび会員であること(登録無料)。2、ふるなびからふるさと納税を行う。3、ふるさと納税をクレジットカードで支払う。」

「ふるなび」の注意点をあげますと、登録自治体や返礼品が他のふるさと納税大手サイトに比べて少なめですので、ふるさと納税を頻繁に行っている人は満足度を感じにくいことがあげられます。

楽天ふるさと納税

出典: https://corp.rakuten.co.jp

「楽天ふるさと納税」は、楽天で買い物する感覚でふるさと納税が簡単にでき、楽天ポイントが貯まりやすいメリットがあります。楽天カードを保有している人だと楽天スーパーポイントアッププログラムやお買い物マラソンなども利用でき、お得度は大きいです。楽天ではさまざまなポイントアップキャンペーンが開催されていますので、フルに活用すれば20%~25%の楽天ポイントを手にすることも可能です。

「楽天ふるさと納税」での注意点は、楽天で取り扱っている商品から選びますので商品券など返礼品はなく、ふるさと納税の一つの目的である自治体の応援感覚を持ちにくいです。また、楽天市場の使用を好まない人や楽天カードを保有していない人は、メリットが大きいとはいえません。

ふるさとチョイス

出典: http://www.miketsu.jp

「ふるさとチョイス」は、全国47都道府県1,788自治体の名産品を取り扱っており、その数は18万点以上といわれています。「ふるさとチョイス」は、ふるさと納税サイトの中で最も掲載数が多く、ランキングや自治体の寄付金の使い道も記載されています。また、災害などで被害を受けた地域の物産品を積極的に取り扱ったり被災地の名産品を特集ページで募るなど、社会貢献を考える人向きのふるさと納税サイトといえます。

「ふるさとチョイス」の注意点は、お得度を目的にふるさと納税を行う人にとっては不向きなふるさと納税サイトといえます。「ふるさとチョイス」は、商品券や電化製品など地方自治体の特産品に関係ない返礼品の取り扱いはありませんので、お得な商品を探している人には満足度は少ないでしょう。

さとふる

出典: https://www.softbank.jp

「さとふる」はテレビCMでもお馴染みですので、ふるさと納税サイトの中でもトップに属するほど知名度が高いです。また、返礼品が探しやすいだけでなく、返礼品の口コミ評価が記載されていますので返礼品を安心して選ぶことができます。

全体的に初心者でも使いやすい仕組みとなっていますので、初めてふるさと納税をされる方におすすめのサイトといえます。「さとふる」の注意点としては、最大手と比べて返礼品の品数が少ないところで、ふるさと納税で返礼品をもらいなれた方にとっては物足りなさを感じるかもしれません。

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ふるさと納税のその他のサイト

ふるり

出典: https://studyfx.world

「ふるり」は返礼品だけでなく写真やコメントなどで自治体の魅力を情報発信し、自治体を独自の手法で応援しているふるさと納税サイトです。ふるさと納税を地域活性応援として利用する人に適したサイトといえるでしょう。「ふるり」の注意点は、自治体数がとても少なくそのため返礼品の数が少ないことです。ふるさと納税で、返礼品だけでなくその地域のことに興味がある人に適したサイトといえます。

ANAのふるさと納税

出典: https://www.ana-x.co.jp

「ANAふるさと納税」の魅力は、寄付金額に応じて1%のマイルが受け取れることです。無料の特典航空券が利用できるANAマイルを集めている人に適したふるさと納税サイトといえます。「ANAふるさと納税」の注意点は、返礼品の品数が非常に少なくサイトが使いにくい点があげられます。そのため、ANAマイルを集める目的以外でのメリットはあまり感じられません。

ふるなびトラベル

出典: https://travel.rakuten.co.jp

「ふるなびトラベル」とは、大手であるふるさと納税サイトの「ふるなび」が旅行会社の「日本旅行」と協力して、ホテルや旅館を提案しているふるさと納税サイトです。「ふるなびトラベル」は、ホテルや旅館を提案することで地方の活性化を応援しています。

「ふるなびトラベル」を通してふるさと納税するとホテルや旅館に直接予約できますので、全国に直接足を運び地域の魅力を肌で感じたい人に適したふるさと納税サイトといえます。「ふるなびトラベル」の注意点は、掲載数が少なく全国を網羅した提案となっていませんので、希望の旅行先が必ず見つかるとはいえない点です。

ふるさと本舗

出典: https://bitdays.jp

「ふるさと本舗」は2018年に発足したばかりのふるさと納税サイトです。返礼品はまだ発展途中ですが、内容はお得度を追及した形となっており現在期待を含めて注目を集めています。「ふるさと本舗」の注意点は、まだ新しいサイトですので返礼品の登録数や実績が少ない点ですが、集客のためにさまざまなメリットの多いキャンペーンも行っていますので、のぞいてみる価値はあります。

ふるさとエール

出典: https://furusato-nozei.click

「ふるさとエール」は、ふるさと納税サイトの中では中堅サイトに当たります。おすすめフルーツ特集や温泉特集などが組まれるなど、デザインやふるさと納税のしやすさが特徴としてあげられます。しかし、返礼品の品数は大手ふるさと納税サイトにはかないませんので、今後の返礼品の増加に期待したいところです。「ふるさとエール」の注意点としては、お得度を追及したい方には情報量が少ないので期待に添えないこともあります。

Wowma!ふるさと納税

出典: https://furusato.wowma.jp

「Wowma!ふるさと納税」は、携帯電話会社のauが運営しているふるさと納税サイトですので、auの携帯料金と一緒にふるさと納税額を支払うことができます。au携帯料金とふるさと納税額を一括お支払いすると、クレジットカードの番号や有効期限などの入力作業が必要ないため、ふるさと納税の支払いが簡単で便利です。

また、「Wowma!ふるさと納税」では、ふるさと納税の支払いにWALLETポイントが使えますので、WALLETポイントがたくさん貯まっている人はメリットの多いふるさと納税サイトといえます。返礼品登録数は比較的多い方です。

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ふるさと納税のクレジットカード支払いまとめ

出典: http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp

ふるさと納税とは、応援したい自治体に寄付を行うと2,000円を差し引いた金額の所得税控除が受けられる制度です。ふるさと納税を受け取った自治体から特産品など返礼品が贈られてきますので、実質2,000円で返礼品を受け取ることができます。ただし、所得控除には限度額があり、年収や家族構成により変わりますので注意しておきましょう。クレジットカードやふるさと納税サイトを上手に活用すると、お得で楽しみも増えます。

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