クレジットカードが使えない!利用停止の原因と対処法を解説!

お買い物や外食を楽しんで会計になったとき、いつも使っているクレジットカードが使えない、と言われたらどうしますか? 心あたりがないとあわててしまいますが、そういった場合どうしたらいいのでしょうか。クレジットカードが使えないとき、その原因と対処法を考えてみました。

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目次

  1. クレジットカードが使えない原因と理由
  2. クレジットカードの利用停止時の対処法
  3. クレジットカードの利用限度額とは
  4. クレジットカードのシステムダウンとは
  5. クレジットカードを利用停止にならないためには
  6. クレジットカードがネット決済できない場合
  7. クレジットカード利用停止の理由が不明な場合
  8. クレジットカードが使えない時の原因と対処法まとめ

クレジットカードが使えない原因と理由

クレジットカードが突然使えなくなったら、お買い物や支払いのときだと慌ててしまいます。クレジットカードが使えないのは意外なことが原因だったりすることもあり、その場で対処できる場合もあります。クレジットカードが利用停止になる原因はたくさんあるので一つずつ見ていきましょう。

原因と理由①利用限度額超え

クレジットカードを使い過ぎていつのまにか利用限度額を超えてしまっていた、ということも当然クレジットカードが使えない理由の一つです。クレジットカードを家計管理のためなどで普段の買い物にも頻繁に使っている場合、利用限度額を普段あまり意識しないで使っている人もいるかもしれません。ついつい使い過ぎというのはありがちなことです。利用限度額は頭に入れておきましょう。

原因と理由②高額商品購入時

普段少額のお買い物にだけクレジットカードを使っていたが、たまたま5万、10万円以上などの高額商品を購入しようとしたときにクレジットカードが使えないということがあります。これはクレジットカード会社が盗難防止のために設定しているフロアリミットによって利用停止の措置にされたと考えられます。普段のお買い物パターンと違うので不正使用を疑われたということです。

原因と理由③有効期限切れの場合

クレジットカードの有効期限が切れていた場合です。クレジットカードの有効期限はカードに記載してありますが、普段注意して見ている人は少ないかも知れません。クレジットカードの有効期限はカードに記載してありますが、期限月と期限の年をスラッシュ(/)で切ってあるだけで年、月が記載していないことも多いです。04/19とあれば2019年4月、05/19なら2019年5月まで使えます。

原因と理由④紛失・盗難届を出した

知らない間にクレジットカードの紛失・盗難届が出されていた場合には使えません。自分で紛失・盗難届を出したけど忘れていた、または家族が紛失・盗難届を出していた場合です。失くしたと思って紛失・盗難届を出したけれども見つかってそのままにしてしまった、という場合もあるかもしれません。家族カードの場合、家族が勘違いして届出してそのままということもあるかもしれません。

原因と理由⑤支払いが延滞している

支払いの遅延でクレジットカードが使えない場合、これは支払い遅延がわかっていれば利用停止措置は仕方がないことですが、自分では口座から引き落とされているつもりで引き落とされておらず利用停止になった場合は問題です。口座の残高を確認しましょう。残高不足で引き落としできなかった場合もあります。ほかに考えられる理由は第三者による不正使用で請求金額が多額になり、残高が足りなくなった場合です。

この場合クレジットカード会社からのカード利用確認のメールなどがあれば見直して身に覚えのない請求がないかどうか確認しましょう。またカード会社からの督促のハガキ、電話着信などがなかったかも確認しましょう。もしもこれらがあっても、家族がハガキを受け取っていたりして気がついていなかった場合もあります。

原因と理由⑥セキュリティが働いた

通常のクレジットカード利用と違うパターンの使用があった場合、クレジットカード会社側のセキュリティ対策でクレジットカードが停止される場合があります。たとえば今まで国内でのみ使用履歴があったのに海外で高額商品の購入があったという場合や、日常のこまごまとした少額の決済での使用ばかりだったのに離れた都市で高額商品の購入があったなど、突然のイレギュラーな使用があった場合です。

カード会社では自動的にロックしてクレジットカードを利用停止させる場合があります。クレジットカード会社ではユーザーのクレジットカード使用状況をモニタリングしており、不正使用を検知するために監視しています。海外での利用、前例のない高額商品の購入、同じお店で短時間に立て続けにカードで買い物など、また不正使用でなくても、不正使用のパターンと類似した使用がなされた場合も検知されます。

原因と理由⑦規約違反時

クレジットカードの規約違反とは、そのクレジットカードの約款に記載されている事項への違反があったということです。約款は申込時にカードと一緒に送られてきます。小さい字で書かれていることがほとんどなので熟読する人は少ないかもしれませんが、大切なことが書かれています。ほとんどの場合で規約違反とされるのは、会員以外のカード使用と、クレジットカードの現金化です。

原因と理由⑧磁気不良

クレジットカード自体の異常の場合です。ほとんどの場合クレジットカードの磁気ストライプ部分の読み取り不良です。磁気ストライプはクレジットカード裏面にある茶色や銀色などの帯の部分です。この部分に磁気情報が書き込んであるので、この部分が汚れていたり、ゴミがついていたり、カードが曲がって変形していたりすると正確にカード情報が読み取れない場合があります。

原因と理由⑨ICチップの不具合

クレジットカードのICチップになんらかの問題があるとクレジットカードが使えない場合もあります。最近のクレジットカードはたいていICチップと磁気ストライプの両方が搭載されていますが、磁気ストライプと同じようにICチップの部分も汚れていたり傷がついたりすると読み取れないことがあります。

原因と理由⑩店舗の端末の故障

店舗の端末が故障している場合もクレジットカードが使えません。ほかの同行者がいればクレジットカードを試してもらえばわかりますが、一人の場合そのお店では使えません。手持ちの現金がなくてクレジットカードで支払いたい場合お店にお願いして電話決済にしてもらいましょう。あとでほかのお店でクレジットカードを使ってみて、自分のカードが使えればお店の問題とわかります。

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クレジットカードの利用停止時の対処法

お店での支払いの際にクレジットカードが使えないことがわかった場合ですが、その場で対処できる場合とできない場合があります。突然の利用停止には何らかの理由があります。落ち着いて対処しましょう。必要な場合にはお店からカード会社に連絡しましょう。パターン別に対処法を調べてみました。

対処法①限度額超えは支払えばOK

支払い限度額を超えていてクレジットカードが使えない場合には、なるべく早く支払いをすれば枠が復活します。口座にお金が入っていれば引き落とされた分だけ枠が復活します。たとえば利用限度枠50万円のカードを45万円分使った場合、残りの枠は5万円となります。翌月に銀行引き落としで10万円返済したとします。枠は残り5万円と、返済した分の10万円分が復活して15万円となります。

対処法②高額商品購入時の対処法

普段は少額のお買い物にしか利用していないけれど、たまたま高額商品を購入したくてカード決済しようとして使えないことが判明したという場合、「フロアリミット」にかかったと考えられます。クレジットカード会社では利用状況の異常を検知して、すぐに電話してくるはずです。登録電話が携帯電話なら着信に注意してすぐに応対しましょう。電話口で本人確認、クレジットカードの使用の確認をされるはずです。

クレジットカード会社に登録しているのは携帯電話のはずなのに携帯に電話がかかってこなかった場合、電話の番号を間違えて登録している可能性があるかもしれません。電話番号を間違えて書類などに記入していないか確認しましょう。

対処法③期限切れは新しいカードに変える

クレジットカードの有効期限が切れていた場合、新しいクレジットカードが家に郵送されているはずなので、家に帰って確認しましょう。新しいクレジットカードを家族が受取っている可能性があります。また引っ越ししていた場合、住所変更の届出をカード会社に出すのを忘れていたら旧住所に発送されている可能性があります。カード会社に連絡して新しい住所に送ってもらいましょう。

通常はクレジットカードの期限が切れる前に新しいクレジットカードが送られてきているはずです。早いところでは期限が切れる1か月以上早めに送ってくれる会社もありますが、5日~10日前後早めに送ってくれる会社もあります。ほとんどの場合簡易書留で送られてくるので家のポストに投函されていることはなく、印鑑を用意して受取ります。留守がちだと受取れないので注意しましょう。

対処法④紛失・盗難届は不要なら取下げる

実際には失くしていないのに紛失・盗難届が出されていた場合です。失くしたと思って紛失届を出していたけれど、家の中から出てきたので安心してそのまま使っていた、紛失届を出したことはうっかり忘れてしまっていたなどという場合、カード会社に連絡して紛失・盗難届を取り下げましょう。家族が紛失・盗難届を出していた場合にはカードがあることを伝えましょう。

対処法⑤延滞分はすぐに支払う

支払いが延滞している場合、すぐにカード会社に連絡して支払うべきです。督促のハガキが来るから来たら連絡しようなどとのんきに構えていてはいけません。クレジット払いは借金して払うのと同じと考えるべきです。カード会社に連絡した後の対応はカード会社によって違う場合があるので、延滞分を手持ちのお金で払える場合にはカード会社が指定する口座にすぐに振り込みましょう。

口座に入れておいてくれればまた引き落としをかけます、と言われた場合には口座にお金を入れておきます。会社によっては決まった期日に再び引き落としをかけるところと、翌日すぐに引き落としをしてくる会社もあります。すぐに支払えない場合でも、とにかくカード会社に電話して相談するべきです。

カード会社ではいろいろなユーザーへの対応に慣れているので、すぐに払えないからと言って怒られたりすることはありません。今後の支払方法について相談し、返済のスケジュール変更をお願いしましょう。給料日が近いなどあともう少しでお金が入るという予定があれば返済日を伸ばしてもらう、お金がなければ分割払いやリボ払いに切り替えてもらうように相談するなど対処法はあります。

対処法⑥ロックされたらカード会社へ連絡する

クレジットカードの使用パターンにクレジットカード会社のほうで異常を検知して、ロックした場合、クレジットカード会社では第三者による不正使用を疑っているので、カード会社に連絡して説明すればロックを解除してもらえます。不正に利用されるのを防ぐためにコンピュータで監視して自動的にロックをかけるので、たとえば旅行先で高額商品を買おうとしてロックがかかってしまった場合などです。

その場合、お店にいる間にクレジットカード会社に電話して説明すればロックを解除してくれます。本人確認のための質問に答えたりSMS認証やカードに印字されたセキュリティコードの確認などがありますので、カード会社の指示に従って対処しましょう。

対処法⑦規約違反しないよう規約を確認する

規約違反への対処法は約款に記載されている規約に違反しないようにするしかありません。クレジットカードが手元に来たら約款をよく読んでおきましょう。規約違反と認定されたら予告なしでのカードの利用停止や、最悪の場合強制解約もあります。代表的な規約違反は他者によるカード使用とクレジットカードの現金化です。

会員以外の他者によるカード使用とは他人へカードを貸したり、家族にカードを貸したりすることです。クレジットカードの現金化とは、クレジットカードで商品を購入してすぐに買い取り業者などに商品を買い取ってもらい、商品代金の7、8割くらいの現金を手にすることです。

対処法⑧磁気不良はカード交換が必要

クレジットカードの磁気不良は、変形、熱変化、電子機器による磁気異常などの場合には磁気部分が使えなくなっていると思われるので、クレジットカードの交換になります。あまり高温な場所でのカードの放置による変形や、カバンや財布の金具や留め具が当たって傷がついた場合なども磁気不良の原因になりますので、気をつけたいものです。

対処法⑨ICチップの不具合時はサインをする

ICチップの不具合でクレジットカードが使えない場合見た目ではわからないので、店頭で不具合が疑われた場合には暗証番号入力でなく、サインでの支払いにしてもらいましょう。サインでそのままクレジットカードが利用できればICチップだけの異常ということになりますし、サインでの利用が通らずに暗証番号の入力で決済ができた場合には磁気ストライプのほうの異常かもしれません。

対処法⑩店舗側の問題なら他店舗でカードを使う

店舗の決済端末が故障している場合もります。店舗の決済端末が故障しているかどうかは見てもわからないので、その場での対処法としてはほかの会社のクレジットカードを使ってみる、同行者のクレジットカードをためしてもらうなどが考えられます。その場では電話決済をお願いする、という手もあります。ほかのお店でクレジットカードを使ってみて使えるようなら店舗側の問題といえます。

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クレジットカードの利用限度額とは

クレジットカードの利用限度額について、正しく理解していますか。クレジットカードが使えない原因の一つに利用限度額の問題がありますが、利用限度額の注意事項について正確に理解しているでしょうか。

毎月使える金額

クレジットカードの利用限度額は、毎月リセットされて月々その利用限度額まで使えるわけではありません。利用代金を払った分だけ枠が復活する仕組みです。利用限度額50万円のうち、30万円使って残りが20万だとします。口座の残高が不足して30万円の引き落としができなかったら残りの枠は翌月になっても20万円のままです。利用限度額というのは毎月その利用限度額まで使えるというものではないのです。

キャッシングとショッピングは合算

キャッシングの利用枠とショッピングの利用枠は合算で計算されます。つまりキャッシング枠はショッピング枠に含まれています。ショッピングの利用限度額が50万円、キャッシング枠が10万円に設定されている場合、先にキャッシング枠をすべて使ったらショッピング枠は40万円です。先にショッピングで45万円使った場合キャッシング枠は10万円ではなく5万円となりますので注意しましょう。

リボ払いは注意が必要

支払い方法をリボ払いに設定している場合、毎月の支払額が少なめに設定されていることが多いので返済が追いつかず、すぐに利用限度額がいっぱいになってしまうことがあります。対処法としては、自分のクレジットカードの返済方法を確認してなるべく一括返済にする、やむを得ずリボ払いの設定にする場合には月々の利用明細だけでなく請求明細も確認するなどがあります。

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クレジットカードのシステムダウンとは

クレジットカードが使えない原因の一つとして、クレジットカード会社のシステムがダウンしてしまうという理由もあります。めったにないことですが過去には何回か起こっています。

稀だが決済できない状況

クレジットカード会社のシステムがダウンした場合というのはめったにないことですし、店頭で会計しようとしてクレジットカードが使えないときにすぐにクレジットカード会社のシステムダウンが頭に浮かぶことは少ないでしょう。しかし現実にはあるので万が一ということも頭に入れておきましょう。

どのカードも利用できなくなる

クレジットカード会社のシステムダウンの場合、対処法としては、手持ちのほかのクレジットカードを試してみましょう。どこの会社のカードも使えなくなっているはずです。クレジットカード会社からお店の方に連絡が入ることもありますし、まったく心当たりがなかったらカード会社に電話して確認することもできます。

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クレジットカードを利用停止にならないためには

クレジットカードを利用停止にならないために、いくつか気をつけておくべきことがあります。クレジットカードは便利なものですが、便利に使い続けるためにお金の支払いに関することはきちんと確認する習慣をつけましょう。

利用限度額を把握する

基本的なことですが、自分のクレジットカードの利用限度額を頭に入れておきましょう。ショッピング枠とキャッシング枠の違い、平均して自分は月々いくらくらい使っているか、など最低限のことは把握しておくべきです。絶対にキャッシングはしない、とキャッシング枠をゼロに設定してしまう人もいます。

暗証番号を確認する

クレジットカードの暗証番号を覚えていますか。最近では国内でも不正使用防止のために暗証番号を入力しなくてはならないお店が増えています。暗証番号を一定回数以上間違えるとロックがかかってクレジットカードが使えなくなってしまいます。旅行先で使えなくなると困ってしまいますし、海外旅行の旅先でクレジットカードが使えないのはとても不便です。暗証番号は覚えておきましょう。

明細を毎月確認する

クレジットカードの利用明細は毎月確認する習慣をつけましょう。利用明細だけでなく、請求明細もチェックしましょう。リボ払いの月々の返済額や残りの利用額限度もこまめにチェックすると万が一どこかで不正使用された場合にも早く気がつきます。最近では明細書を郵送せずにwebサイトの確認だけで済ます会社も増えています。自分で毎月何日に確認するなど、習慣にしたほうがいいでしょう。

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クレジットカードがネット決済できない場合

最近では店頭だけでなくインターネットのお買い物でクレジットカードで決済することも多いです。店頭では使えたのにネット決済のときにだけクレジットカードが使えない場合の対処法を知っておきましょう。

カード情報が正しいか確認する

ネットでの決済のときだけクレジットカードが使えない場合、単純なミスのこともあります。自分の氏名は間違えないでしょうが、クレジットカード番号の入力ミスは実はよくあります。セキュリティコードの入力ミスも珍しくありません。落ち着いて入力しましょう。

延滞がないか確認する

普段気をつけているつもりでもうっかりミスは誰にでもあります。口座の残高が不足していて延滞になっていないか確認してみましょう。毎月の電気代などとクレジットカードの引き落し口座が同じ場合、毎月の引き落としを忘れてクレジットの利用額だけを計算して残高が足りているはず、と錯覚することもあります。

有効期限を確認する

ネットでの決済しようとしてできない場合、クレジットカードの有効期限が切れていないか確認しましょう。多くのショッピングサイトでは、毎回クレジットカード番号などを入力しなくてもすむように、クレジットカード番号やその他の情報をあらかじめ登録しておくことができるようになっています。登録情報をしばらくの間更新していない場合、有効期限が切れていても気がつかないかもしれません。

別のカードで決済してみる

個数限定やタイムセール、チケット予約など、とにかく急いでネット決済したい場合、とりあえずほかのクレジットカードを試してみましょう。それで決済できれば、決済できなかったほうのクレジットカードの何が問題だったのかあとから落ち着いて確認できます。

不正利用検知システムの可能性がある

不正利用検知システムにかかった場合、ネット決済できないことがあります。クレジットカード会社では24時間常にカードの使用状況をモニターしているので何らかの理由で検知されたのかもしれません。同じものの大量購入や普段使用しない時間帯での使用など、今までなかった使用の場合です。自分に問題がなくても不正使用のパターンと類似しているとみなされて自動的にロックされることもあります。

システム異常がないか確認する

自分のクレジットカードに問題がなくても、相手側のサイトでシステムに異常がある場合です。対処法としては、自分の入力ミスでないことや限度額オーバーしていないか、支払い延滞していないかを確認してサイトに問い合わせをしてみることが考えられます。ほかのクレジットカードを試してもダメな場合、サイトのシステムに問題がある可能性があります。

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クレジットカード利用停止の理由が不明な場合

クレジットカードが使えない、いろいろ対処法を試してみたけどやはり利用停止のままという場合、どうしたらいいのでしょうか。クレジットカードが利用停止になる原因は、自分のクレジットカードの問題だけではないのは今まで見てきたとおりです。あれこれ試してみたけれどどうしても使えない場合の対処法を考えてみましょう。

カード会社に連絡する

利用停止になっているのが自分の側の問題ではないのが明らかな場合、クレジットカード会社に連絡しましょう。クレジットカード会社では、使用状況や利用限度額、支払い状況などを把握していますし、今現在そのクレジットカードが利用停止になっていることも把握しているはずです。連絡して原因を調べてもらい、利用停止を解除してもらいましょう。

原因を調べてもらい対処する

クレジットカード会社に電話したら、必ず原因を調べてもらいましょう。突然利用停止になるのには何らかの理由があるはずです。家族などから紛失・盗難届が出されていないか、不正使用を疑われていないか、利用限度額オーバーになっていないか、などを調べてもらいましょう。ほかのクレジットカードが使えるから、と放置しないようにしましょう。

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クレジットカードが使えない時の原因と対処法まとめ

クレジットカードは日常生活になくてはならないものになっています。理由もわからす突然クレジットカードが使えないと困ってしまいます。クレジットカードが使えないのには何らかの理由があるはずなので、原因を調べて対処法に従ってしっかり解決しましょう。

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