エネオス発行のおすすめクレジットカード一覧!メリットや支払い方法も解説

エネオス発行のクレジットカード、その他エネオスをお得に利用できるおすすめのクレジットカードを紹介します。エネオス発行クレジットのメリット・デメリット、Tポイントカードとの併用、エネオスで利用できる電子マネーなどについて解説しますので参考にしてください。

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目次

  1. エネオス発行クレジットカード一覧
  2. エネオス発行クレジットカードのメリット
  3. エネオス発行クレジットカードのデメリット
  4. エネオス発行クレジットカードの支払い方法
  5. エネオス発行クレジットカードとポイントカードの併用
  6. エネオスで使える電子マネーと商品券
  7. エネオス発行クレジットカードまとめ

エネオス発行クレジットカード一覧

エネオスのガソリンスタンドをよく利用していれば、給油がお得になるクレジットカードを発行したいと考えている人は多いでしょう。ただエネオスがお得に利用できるクレジットカードと言っても様々な種類があり、決めきれないという人も多いのではないでしょうか?

そこで今回はエネオス発行のおすすめクレジットカードを紹介します。またエネオスのクレジットカードのメリット・デメリットや支払い方法、ポイントカードとの併用、エネオスで使える電子マネーや商品券など、詳しく解説しますのでぜひ参考にしてください。

ENEOSカード C

ますおすすめするクレジットカードはENEOSカードCです。エネオスオリジナルのクレジットカードのうち、キャッシュバックに重点をおいたクレジットカードで、毎月の利用額に応じてガソリン・軽油が最大で7円/L引きになります。年会費は初年度無料、翌年以降は税別1,250円です。ポイント還元よりキャッシュバックを求める方におすすめです。

ENEOSカード S

続いておすすめするクレジットカードは、ENEOSカードSです。こちらもエネオスオリジナルのクレジットカードの1つで、その中でもスタンダードタイプのものです。いつ利用してもガソリン・軽油が2円/L引き、灯油であれば1円/L引きとなります。年会費は初年度無料、翌年以降は税別1,250円ですが、年に1回でも利用すれば、無料になります。

またENEOSカードSは、カーメンテ商品やショッピングの利用で、ポイントが還元されます。ポイントの有効期限は2年間で、1,000ポイント=1,000円として、エネオスなどで利用することが可能です。年会費をかけたくないという方におすすめのクレジットカードです。

ENEOSカード P

続いてのエネオスでおすすめクレジットカードはENEOSカードPです。エネオスオリジナルのクレジットカードの1つでポイントに重点を置いたタイプのものです。エネオスでの利用なら、ポイント還元率は最大で3%です。エネオス以外の場合、1,000円ごとに6ポイントとなっています。年会費は初年度無料、翌年以降は税別1,250円です。

ENEOSカード NICOS

続いてのおすすめクレジットカードは、ENEOSカードNICOSです。NICOSブランドを利用したいという方におすすめのクレジットカードです。キャッシュバックが受けられるカードで、毎月の利用額に応じてガソリン・軽油が最大で7円/L引き、灯油は1円/L引きとなります。初年度年会費無料で、2年目以降は税別1,250円となっています。

楽天カード

続いてのおすすめクレジットカードは楽天カードです。楽天カードは通常、100円につき1ポイントが付与される、ポイントが貯まりやすいクレジットカードとして人気です。エネオスは楽天カードの加盟店の1つとなっており、いつ利用してもポイントが通常の2倍、つまり100円につき2ポイント貯まります。楽天カードは使い道も多いためおすすめです。

ビューカード

続いておすすめするクレジットカードは、ビューカードです。ビューカードは、Suicaへのチャージや、定期券の購入などSuicaがお得に利用できるクレジットカードで、ビューカードの特約店としてエネオスが含まれています。エネオスを利用する際にクレジットカード払いでビューカードを利用すればJRE POINTを通常の2倍貯めることができます。

JALカード

続いておすすめするクレジットカードは、JALカードです。JALのマイルを貯めているという人や、よく旅行に行くという人におすすめです。JALカードにも、特約店としてエネオスが入っており、エネオスでJALカードを利用しクレジットカード払いすると、通常の2倍のポイントを貯めることができます。

貯まるポイントは、200円につき2マイルとなっています。さらに、ショッピングマイル・プレミアムに入会している人は、100円につき2マイルと高還元となっています。貯まったマイルは航空券に交換したり、JALの座席のアップグレードなどに利用することができます。

ANAカード

続いておすすめするクレジットカードは、ANAカードです。こちらはANAのマイルを貯めているという方におすすめのクレジットカードです。エネオスでANAカードを利用してクレジットカード払いすると、ANAのマイルが付与されるのですが、それとは別に、クレジットカードのポイントも貰えるためポイントの2重取りが可能です。

TS CUBICカード

続いておすすめするクレジットカードはTS CUBICカードです。TS CUBICカードとは、トヨタ自動車が発行しているクレジットカードです。エネオスがポイントプラス特約店となっており、いつ利用しても通常の1.5倍つまり1,000円につき15ポイント貰うことができます。またエネオスでの利用でキャッシュバックが受けられる入会特典などもあります。

Tカード

続いておすすめするクレジットカードはTカードです。TSUTAYAなどでお得に利用できる人気クレジットカードですが、エネオスでもTポイントを貯めたり使ったりすることができます。Tカードを使ってエネオスで支払いをした際、Tポイントが200円につき2ポイント貯まります。

Tポイントが貯まるため、使い道も多くおすすめです。またTメールやTクーポンなどを利用するとエネオスをよりお得に利用することができます。ポイントが2倍になるクーポンなどもあるため、配信メールなどはこまめにチェックしておきましょう。

dカード

続いておすすめするクレジットカードはdカードです。NTTドコモが発行するクレジットカードですが、最近ではドコモユーザー以外でもお得に使える場面が多く、人気クレジットカードの1つとなっています。エネオスはdカードの特約店にもなっており、dポイントを100円につき合計2ポイント貯めることができます。

Yahoo JAPANカード

次におすすめするクレジットカードはYahoo JAPANカードです。Yahoo JAPANカードもTポイントが貯まるクレジットカードの1つで、通常100円につき1ポイント貯まるためポイント還元が良いと人気があります。エネオスを利用した場合ポイントカード提示でのポイントと、クレジットカード決済でのポイントを合わせて200円につき3ポイント貯まります。

エネオス発行クレジットカードのメリット

エネオスでの給油などがお得に利用できるクレジットカードはたくさんあることが分かりました。ポイント還元やキャッシュバックなどが受けられるエネオス発行クレジットカードですが、エネオスが発行しているクレジットカードにはどういったメリットがあるのでしょうか?

提携店舗での割引サービス

エネオスが発行している独自のクレジットカードを保有していると、特典として提携店舗での割引サービスを受けることができる点がまずメリットとしてあげられます。その提携店舗には、カーコンビニ倶楽部、オリックスレンタカー、レンタカージャパレン、エックスレンタカーがあります。

カーコンビニ倶楽部では、車のメンテナンス料金がお得になります。具体的には、傷やへこみを修理した費用が通常の5%割引で利用できます。また全国に約1,000ヶ所あるオリックスレンタカー、レンタカージャパレン、エックスレンタカーのレンタカーサービスを10%割引で利用することができお得です。

ロードサービス有り

ロードサービスが利用できることもエネオス発行クレジットカードのメリットの1つです。エネオスカードを保有していれば、車の故障やトラブルが起きた際に、電話1本ですぐに駆け付けてくれるため安心です。365日24時間受付で、全国に8,500ヵ所を超えるネットワークがあります。エネオスカードを用意したうえ電話をしましょう。

ロードサービスの内容は、レッカー車での移動、キー閉じ込み開錠サービス、バッテリーが上がってしまった時の対応、タイヤパンク時の交換、落輪時の引き上げ、ガス欠時の給油サービスなどです。部品代実費など、一部自己負担になる場合がある点は理解しましょう。こういったサービスが標準装備されているのはメリットだと言えるでしょう。

電子マネー対応

エネオス発行クレジットカードのメリットとして、電子マネーにも対応しているという点があげられます。エネオス発行のクレジットカードは、QUICPayとApplePayに対応しており、追加カードとして利用することができます。カードを持ち歩くことなくスマートフォン1つで決済ができ便利なことはもちろん、安全性も高まります。

エネオス発行クレジットカードのメリットについて紹介しました。この他、エネオス発行クレジットカードでは家族カードやETCカードも発行可能です。家族カード、ETCカードの年会費は無料です。家族カードを保有していれば、本人カードと同じように特典・サービスを受けることができます。

エネオス発行クレジットカードのデメリット

エネオス発行クレジットカードには、ロードサービスや提携店での割引など様々なメリットがあることが分かりましたが、一方でデメリットもいくつかあります。どういったデメリットがあるのでしょうか?エネオス発行クレジットカードのデメリットについて詳しく見ていきましょう。

保険が付かない

エネオス発行のクレジットカードのデメリットは、まず保険が付かないということです。エネオス発行クレジットカードには、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険といった旅行傷害保険や、ショッピング補償などが付帯されておらず、デメリットに感じる人も多いでしょう。

そのためよく旅行するという人などは別途旅行傷害保険などを準備する必要がありデメリットに感じる人もいるでしょう。そのため、メリットの多いエネオス発行クレジットカードではありますが、付帯保険が充実している別のクレジットカードをメインカードとして利用し、サブカードとして利用するといった使い方がおすすめです。

年会費が必要

続いてエネオス発行クレジットカードのデメリットとして、年会費が必要な点があげられます。エネオス発行クレジットカードには、S、C、P、NICOSの4種類がありますが、全て税別1,250円年会費がかかってしまいます。あまり利用しないという人にとってはこの年会費がデメリットに感じるでしょう。

ただENEOSカードSについては、1年に少なくとも1回利用すれば、次年度も年会費がかからず利用することができます。年会費をかけたくないという方についてはこのENEOSカードSを選ぶと良いでしょう。またそれ以外のカードについても初年度は年会費がかかりません。そのため利用してみて検討するというのも1つです。

ポイント還元率が低い

続いてデメリットとして考えられるのが、ポイント還元率です。エネオス発行クレジットカードは、ポイントに重点をおいたカードもあり、エネオスを利用することにより高いポイントが付与されたり、キャッシュバックを受けることができます。その一方で、エネオス以外の店舗ではポイント還元が高くない点はデメリットだと言えます。

エネオス以外の店舗でエネオス発行クレジットカードを利用した場合、ポイント還元は1,000円につき6ポイントとなっており、その還元率は0.6%と高くなくデメリットに感じる方が多いでしょう。そのためエネオス以外でもポイントを貯めたいという人は楽天カードやYahooJAPANカードなどをメインカードにすることを検討すると良いでしょう。

エネオス発行クレジットカードには魅力が多い一方で、デメリットもいくつかあることが分かりました。利用する際にはデメリットについてもきちんと理解した上で申し込むようにしましょう。

エネオス発行クレジットカードの支払い方法

エネオス発行のクレジットカードは、カードを利用しエネオスで給油などを利用することでお得になりますが、ENEOSでんきを契約し支払いに利用することでさらにお得になる、ということを知っていましたか?ENEOSでんきとは2016年に供給を始めた、家庭用電力を販売しているサービスのことです。

電力自由化で様々な電力会社が注目されていますが、ENEOSでんきを供給するJXTGエネルギーが電力事業に参入したのは2003年のことで、一般家庭には供給していませんでしたがオフィスや学校、レジャー施設などに電力を供給していました。

そんなENEOSでんきの支払いをエネオス発行クレジットカードで行うと、通常のポイント還元やキャッシュバックに加えて、さらにガソリン・灯油・軽油料金が1円/L割引されるという特典がありお得です。ここではENEOSでんきの支払い方法について紹介します。

支払う方法①クレジット

1つ目はクレジットカードで支払いをする方法です。エネオス発行のクレジットカードを利用している人は、そのカードで支払いをすることで特典として1円/Lの割引があるためクレジットカードでの支払いをおすすめします。クレジットカード支払いの申し込みは、インターネットから行うことができます。

支払い方法②口座振替

もう1つは口座振替で支払いをする方法です。つまり、指定した銀行の口座から毎月、自動的に電気料金が引き落とされる、という支払い方法です。引き落とされる日は、毎月5日、6日、23日、27日のいずれかですが、検針日によって決まるため、自分で指定することはできません。また支払い日が休日の場合は翌営業日に支払いとなります。

カードを紛失した場合

続いて、エネオス発行のクレジットカードを紛失してしまった、という場合の手続きについて確認しておきましょう。あって欲しくはないですが、エネオス発行のクレジットカードの紛失してしまったら、まず初めにカード会社に連絡をし、カードの利用停止手続きをしてもらいます。紛失・盗難デスクは24時間、年中無休で受付しています。

氏名、生年月日など必要な情報を伝えることで、利用停止手続きを行ってくれます。また同時に警察へ紛失した旨の届け出も行いましょう。そして再発行の手続きとなります。クレジットカードで引き落としをしている様々な料金の支払いが止まってしまわないよう、それぞれの変更も行っておきましょう。

またエネオス発行クレジットカードの紛失届け出をしたものの、その後にカードが見つかった、という場合についてですが、一度利用停止手続きをしているため再び見つかったカードを利用することはできないということも覚えておきましょう。また再発行した場合、カード番号などが変更になるという点にも注意が必要です。
 

解約方法

ではエネオス発行のクレジットカードの解約はどのように手続きすれば良いのでしょうか?エネオス発行クレジットカードを解約したい、という場合、自動音声が流れる電話での手続きとなります。解約したいエネオスカードを用意し、公式サイトに記載されているインフォメーションデスクに電話をかけます。

解約の際には16桁の会員番号と、4桁の暗証番号、そして生年月日が必要となります。また保有しているカードの種類によっては、自動音声ではなくオペレータ、または退会届での手続きが必要となる場合もあります。インフォメーションデスクの受付は、平日9:00~17:00までで、土日祝日や年末年始は行っていないため注意しましょう。

エネオス発行クレジットカードとポイントカードの併用

エネオスは、エネオス発行のクレジットカード4種類だけでなく、Tポイントが貯められるENEOS Tカードというポイントカードを発行しています。ENEOS Tカードは、エネオスのガソリンスタンドですぐに発行が可能な入会費や年会費のかからないポイントカードで、エネオスで給油などを行う際に、会員価格で利用することができます。

またENEOS Tポイントカードを提示しエネオスを利用することでTポイントを貯めることができます。ポイントカードの利用により貯まったポイントは、エネオスで給油などを行う際に使うことはもちろん、様々なTカード提携店で1ポイント=1円として利用することが可能です。ではENEOS Tカードとクレジットカードの併用は可能なのでしょうか?

併用可能なカード

このENEOS Tポイントカードと併用できるクレジットカードは、その他のTカードと同様です。つまりTカードと併用が可能なクレジットカードであれば、エネオスでもクレジットカードとENEOS Tポイントカードを併用して利用することができます。一方で、ENEOS Tカードとの併用が不可のクレジットカードもあります。

併用不可のカード

Tポイントカードとの併用ができないクレジットカードもあります。JXTGエネルギー(エネオス・エッソ・モービル・ゼネラル)が発行している各種個人向け・法人向けクレジットカード、特別提携カード、法人向け給油専用カードは、Tポイントカードとの併用が不可となっておりデメリットとも言えます。

つまり、エネオスが発行しているクレジットカード4種類や、TS CUBICカード、JALカード、ANAカード、楽天カード、dカード、ビューカード、エディオンカードといったクレジットカードは、Tポイントカードと併用して使うことはできません。この他ENEOS Tポイントカードと併用できないカードについては公式サイトからも確認できます。

ポイントの二重取りを防ぐため併用不可になっているとのことです。ポイントをよりお得に貯めたいという人は、クレジットカードを検討する際に、あらかじめ併用が可能なカードであるのかどうか、確認しておくことをおすすめします。

貯まるポイント数

エネオス発行のクレジットカードと、ENEOS Tポイントカードを併用して利用することはできません。併用可能なクレジットカードであれば、ENEOS Tポイントカードとの併用ができ、ポイントの2重取りができます。貯まるポイント数ですが、クレジットカードのポイントに加え、ポイントカード利用により200円につき1ポイントが貯まります。

ポイント交換先

エネオスTポイントカードを利用して貯まったTポイントは、1ポイント1円としてENEOSサービスステーションで使うことができます。給油やオイル交換、メンテナンスや洗車などいずれの場合も利用可能です。またファミリーマートやTSUTAYA、牛角、ガストなど様々な提携店でTポイントを利用することができます。

エネオスで使える電子マネーと商品券

エネオスではクレジットカード払いの他に、どんな電子マネーや商品券が決済方法として利用可能なのでしょうか?エネオスで利用可能な電子マネーや商品券について見ていきましょう。

使える電子マネー

エネオスでは、iDやQUICPay、ApplePay、nanacoといった電子マネーが対応しています。店舗により使えるところと使えないところがあり、またセルフサービスの場合のみ使える電子マネーなどもあるため注意は必要です。公式サイトでは使える電子マネーなどの条件絞って店舗検索をすることができるためぜひ利用しましょう。

使える商品券やギフトカード

続いてエネオスで使える商品券やギフトカードについです。エネオスでは、エネオスが独自で発行しているENEOSプリカというプリペイドカードが支払いに利用可能です。使えるのは、ENEOSプリカの利用対象となっている店舗で、全国で約744店舗あります。エネオス以外のお店でも使えるため便利です。

エネオス発行クレジットカードまとめ

エネオス発行のクレジットカードについて解説しました。エネオスが独自で発行しているクレジットカードに加え、エネオスが提携店となっているクレジットカードなど、エネオスをお得に利用できるカードはたくさんあります。デメリットなど理解し、自分に合ったものを見つけてうまく利用しましょう。

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