ANA特典航空券の裏ワザを紹介!ルールや条件から希望日予約の方法まで

ANA特典航空券の裏ワザについて解説します。ANAマイルを使ってANA特典航空券を入手した場合、その航空券で少しでも長い距離を旅したいものですが、そのような裏ワザが存在します。どのような条件でどのようなルールを適用すれべばその裏ワザを使えるのか見てみましょう。

ANA特典航空券の裏ワザを紹介!ルールや条件から希望日予約の方法までのイメージ

目次

  1. ANA特典航空券の裏ワザとは
  2. ANA特典航空券のルールや条件
  3. ANA特典航空券の希望日予約の方法
  4. ANA特典航空券でのマイルの使い方
  5. ANA特典航空券は途中降機できない
  6. ANA特典航空券で複数回搭乗する方法
  7. ANA特典航空券での予約は難しい
  8. ANA特典航空券の裏ワザまとめ

ANA特典航空券の裏ワザとは

アレンジできるANAマイル

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ANAマイルをANA特典航空券に交換する場合、ルールや条件があり、そのルールや条件の範囲内ならいくつものアレンジ方法があります。同じANAマイル数を使っても、アレンジの仕方によってはかなり長い距離を飛行機で飛ぶこともでき、お得です。そのようなアレンジの裏ワザをいくつか紹介しましょう。

提携航空会社特典航空券を使う

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ANAマイルでANA特典航空券ではなく、提携航空会社特典航空券を取得すると、違うルールや条件が適用されます。どのように違うのかというと、往路復路ともに日本国内で2回、海外で2回の乗り継ぎが24時間以内に可能となるのです。つまり、乗り継ぎ方法を工夫すれば、海外旅行1回分のANAマイルで、一度に2か所の場所へ旅行ができるというわけです。したがって、ANAマイルを交換するなら提携航空会社特典航空券のほうがいいです。

提携航空会社特典航空券に適用されるルールや条件を使ったら、どうやって1回分の必要マイルで2度海外旅行ができるのか裏ワザの具体例を見てみましょう。まず、大阪から出発してソウルに飛び、東京に戻ってシンガポールに飛びます。そして、復路でシンガポールから東京に戻ってきます。これで国内2回、海外2回の乗り継ぎが完了し、1回分のマイル数で2度海外旅行ができる裏ワザの完成です。

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提携航空会社特典航空券には別のルールや条件も適用されます。それは、往路か復路のどちらか一方で、24時間超のストップオーバーができるというもので、自分で選んだ場所に1回に限り24時間超の滞在ができるのです。このルールや条件の上手な使い方をすると、次のような旅行日程も組めます。まず、東京から大阪に乗り継ぎ、ソウルに飛びますが、ここをストップオーバーとします。これでソウルに一泊できます。

次に、ソウルから東京に戻り、シンガポールに飛びます。これで往路が完了し、シンガポールから東京に戻り、復路が終わります。つまり、ストップオーバーの使い方によっては、一泊二日の海外旅行を1回分のマイル数で一度にできる裏ワザができることになります。

提携航空会社とは?

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ANAの提携航空会社はたくさんありますが、そのうちどれかの利用で特典航空券の裏ワザが使えます。具体的な提携航空会社については、スターアライアンス加盟の航空会社とANA独自の提携航空会社の2つがあります。このうち、スターアライアンス加盟の航空会社について主なものを拾ってみると、タイ国際航空、エアカナダ、アシアナ航空、中国国際航空、オーストリア航空、シンガポール航空などがあります。

往復だけで使わない

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ANAマイルを使って、単純往復用の特典航空券に交換もできるし、それだけでもお得なことは事実です。しかし、単純往復だけではANAマイルの使い方としては十分ではありません。裏ワザを上手に活用すれば、1回分の海外旅行に必要なマイル数で2回分の旅行ができるのですから、そちらを選ぶほうがいいです。

ANA特典航空券のルールや条件

ANA特典航空券とは

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ANA特典航空券とは、ANAマイルを交換して得られる航空券のことです。つまり、通常の航空券のように代金を支払って購入するのではなく、さまざまな方法で貯めたマイルの使い方で無料でもらえる航空券のことです(この場合も航空券以外の代金は必要)。ANA特典航空券には、国内線用と国際線用があります。

ANA国際線特典航空券のルール

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ANA国際線特典航空券のルールや条件は、提携航空会社特典航空券のものとは違います。どう違うのかというと、日本発の航空機の場合、24時間を超えるストップオーバーができないのです。ただし、海外発の航空機の場合は、目的地を除いて、1回だけストップオーバーができます。また、乗り継ぎについては、日本国内で往路・復路ともに2回まで可能ですが、これは提携航空会社特典航空券のルールや条件と似ています。

提携航空会社特典航空券のルール

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提携航空会社特典航空券のルールや条件についてはすでに解説してありますが、もう一度おさらいしてみましょう。まず、日本発の航空機の場合も海外発の航空機の場合も、往路か復路のどちらかで1回のストップオーバーが可能です。次に、乗り継ぎについては、日本国内でも海外でも往路・復路で2回までできます。つまり、ANA国際線特典航空券よりも提携航空会社特典航空券のほうが使い方において融通が利くのです。

必要マイルが違う

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ANA国際線特典航空券と提携航空会社特典航空券ではルールや条件の違いのほかに、航空機の利用における必要マイル数も異なっています。どのくらい違うのかは、座席のランクやシーズンによっても変わってきますが、平均すると提携航空会社特典航空券のほうが必要マイル数は多いです。また、提携航空会社特典航空券の場合、税金が多く加わる場合があります。

ANA特典航空券の希望日予約の方法

ANAマイルが貯まったらANA特典航空券を予約しよう

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ANAマイルが貯まったら、ANA特典航空券を予約しましょう。ANAマイルにはほかの使い道もありますが、特典航空券利用が一番お得です。ただ、予約といってもその経験がない人は方法がわからないでしょうから、順を追ってやり方を解説します。

予約の方法①特典航空券の予約画面へ

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ANAマイルを貯めているということは、ANAマイレージクラブの会員ということなので、まずホームページを表示させ、ログインします。すると、国内線と国際線の航空券という欄があるのでそこを選びますが、今回は国際線特典航空券を選んだものとして話を進めていきます。国際線航空券を選ぶと、特典航空券というコーナーがあるので、ここをクリックし、特典航空券の予約画面を表示させます。

予約の方法②場所・希望日・人数・クラスの決定

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国際線特典航空券の予約画面が表示されたら、場所(出発地と到着地)、希望日、クラス、人数を決めます。特に難しい作業ではありませんが、一つ注意点があります。それは、復路の出発日を記入する場合、日本から出発する日ではなく現地の出発日を書き入れなければいけないということです。しかも、日本時間ではなく現地時間で記入することを忘れないでください。記入が終わったら、検索開始です。

予約の方法③便の選択

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場所、希望日、人数、クラスが決まったらいよいよ予約手続きです。空席があれば、いくつかの候補便が示されるので、どれにするかよく考えて選びます。なお、空席がない場合は「空席待ち」と表示されますが、これはキャンセル待ちということなので、必ずしも席が獲得できるとは限らずできれば選択をしないほうがいいでしょう。また、国際線特典航空券の場合、ANAと提携航空会社(スターアライアンス加盟航空会社)の選択もします。

予約の方法④利用便と旅程を確認

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便が選択できたら、その便の内容と旅程の確認です。この画面には、必要マイルと必要な金額が示されますが、特典航空券自体はマイルがあれば無料で獲得できます。しかし。飛行機に乗る場合は、航空券だけでなく別の費用が要ります。それは、燃油サーチャージ、空港税、空港使用料などの費用で、別途支払わなければいけないのです。そのためにマイルだけではなく、必要な金額が表示されるというわけです。

予約の方法⑤搭乗者の情報入力

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利用便と旅程の確認ができたら、次の予約手続きは搭乗者情報の入力です。誰が予約をするのか示さなければ特典航空券の予約はできませんからここで入力しますが、あらかじめ登録が済んでいればその必要はありません。また、家族もマイルを使って特典航空券の入手をするのなら、こちらもあらかじめ登録をしておくといいでしょう、

予約の方法⑥座席の指定

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特典航空券の予約といっても自由席ではないので、座席の指定ができます。いい座席を確保したいところですが、空いているかどうかにかかっています。また、家族も特典航空券を利用して座席を決める場合、家族同士で座席が離れ離れになるという事態は避けたいので、うまく並んだ座席を予約するようにしましょう。座席の指定が済めば、基本的な予約手続きはほぼ完了です

予約の方法⑦費用を支払う

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基本的な予約手続きが終わったら、費用を支払わなければいけません。すでに説明したように特典航空券自体は無料でも、諸経費がかかります。その支払いのための情報を入力していくのですが、クレジットカードをすでに登録してある人はそのカード情報が示されます。新たに登録する場合は、画面の指示に従い、カードのブランド、カード番号、カード名義、有効期限、セキュリティコードなどを順に入力します。

電話でも予約ができる

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ここまでに紹介した予約方法はインターネットでのやり方ですが、電話でも特典航空券の予約ができます。その場合は、ANAマイレージクラブ・サービスセンターに電話をするのですが、電話番号は0570-029-767(有料)です。国際線のANA特典航空券を予約したければ「2」を押し、国内線のANA特典航空券を予約したければ「1」を押します。なお、受付時間は国際線の場合は24時間ですが、国内線の場合は6時半から22時までです。

ANA特典航空券でのマイルの使い方

使い方①ANA特典航空券の対象便と区間

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国内線のANA特典航空券の対象便はANA便で、国際線の場合はANA便とエアージャパン便です。ANA特典航空券で利用できる区間は国内線の場合、ANA便が走行する全路線の片道1区間か連続する2区間ないしは連続しない2区間、国際線の場合もANA便やエアージャパン便が走行する全路線の区間で利用できますが、乗り継ぎは日本国内で往路・復路ともに2回までです・

使い方②必要マイルは?

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国内線のANA特典航空券に必要なマイル数は区間やシーズンによって変わってきますが、1区間片道で最低5000マイルから利用できます。詳しくは、ANAマイレージクラブのサイトの「マイル」という項目から「ANA国内線特典航空券」を選び、「ANA便必要マイル数計算」などを利用すればわかります。なお、必要マイル数が足りない場合は、それを補充する方法はなく、マイルを特典航空券には交換できません。

国際線のANA特典航空券に必要なマイル数は、出発地と到着地のゾーン、シーズン、利用クラスなどによって変わってきますが、最低往復1万2000マイルから利用ができます。片道ではANA国際線特典航空券は利用できません。詳しくは、ANAマイレージクラブのサイトの「マイル」から「ANA国際線特典航空券」を選び、「必要マイル数」という項目の「必要マイル数の確認方法」「必要マイル数を確認」と進めばわかります。

使い方③有効期限がある

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ANAマイルの使い方で注意したいのが有効期限で、マイル獲得後のちょうど3年後の月末までしか使えません。しかし、これには裏ワザがあり、使い方によっては有効期限の延長も可能です。どういう使い方の裏ワザかというと、マイルを有効期限ぎりぎりにANA特典航空券に交換するのです、すると、特典航空券の有効期限もあるので、それまでの期間延長ができます。国内線も国際線もANA特典航空券の有効期限は1年間です。

使い方④利用できない期間とは?

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ANA国内線特典航空券にもANA国際線特典航空券(エコノミークラス)にも利用できない期間が定められています。まず、国内船の場合ですが、東京発・名古屋発・大阪発の航空機は何度か利用できない日があります。国際線の場合は、ビジネスクラスやファーストクラスは対象ではありませんが、エコノミークラスでは2019年のハワイ発の1月1~2日が利用できない期間でした。なお、提携航空会社特典航空券には利用できない時期はありません。

使い方⑤変更と払い戻し

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ANA特典航空券の使い方でぜひ覚えておきたいのが変更と払い戻し方法です。まず、変更方法ですが、経路や目的地については変更不可です。どうしてもこれらの項目を変更したければキャンセルして申し込みをし直さなければいけませんが、キャンセルには3000マイル必要で余計な負担となります。では、何が変更できるのかというと、日程と時間です。変更は、ANAウェブサイト(利用できない場合も)かサービスセンターを通して行います。

ANA特典航空券の払い戻しは未使用な場合に限って可能です。その場合、国内線と国際線では払い戻し方法が一部異なります。まず、国内線のANA特典航空券の場合、ANAウェブサイトにログインするかサービスセンターに電話をすれば手続きができます。国際線の場合は、ANAウェブサイトは利用できず、電話のみで手続きをします。なお、両方とも空港での払い戻しは受け付けていません。

使い方⑥欠航・遅延の場合

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国内線・国際線ともに、ANA特典航空券を利用して搭乗しようとしていた航空機が欠航・遅延となった場合は、変更も払い戻しもできます。航空機が欠航・遅延となる場合は、降雪や台風などの自然現象、機材故障などの航空会社の責によるトラブルなどに起因することが多いですが、そのような場合に変更・払い戻しが可能です。

ANA特典航空券は途中降機できない

ANA特典航空券のルールや条件をもう一度

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ANA特典航空券を利用して、日本発の航空機に搭乗した場合は途中降機(ストップオーバー)ができません。途中降機では24時間超の滞在をしますが、それができないということはのんびりできる場所がないということであり、あわただし旅になります。

途中降機する方法とは?

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途中降機(ストップオーバー)ができないルールとなっているANA特典航空券ですが、これには裏ワザがあります。すでに紹介した裏ワザを見ればおわかりになるでしょう。提携航空会社特典航空券を途中で利用すればいいのです。そうすれば、途中降機が往路・復路のどちらかで1回可能となります。途中降機ができれば、時間に追われない旅行ができるようになるので、ぜひこの裏ワザを利用しましょう。

途中降機にはメリットしかない?

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提携航空会社特典航空券の場合は、日本発でも海外発でも途中降機ができて落ち着ける時間が取れるのですが、この特典航空券の利用では途中降機の費用はかかりません。航空券を代金を支払って購入した場合は途中降機に料金が必要なのですが、特典航空券の場合は無料で途中降機ができます。したがって、裏ワザを利用して途中降機をする場合は、費用の心配なく利用できるし、時間も十分取れるしで、メリットが大きいです。

ANA特典航空券で複数回搭乗する方法

1往復分で海外旅行が2回可能?

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冒頭のコーナーで海外旅行1回分のマイルで2回分の旅行ができる裏ワザを紹介しました。その裏ワザの利用では、ANAの提携航空会社特典航空券を使うのですが、往路・復路で2回乗り継ぎができるし、それも日本国内と海外の両方で可能なので、上手な使い方をすればお得に海外旅行ができます。同じマイル数を使うのなら、2回海外旅行ができるほうがいいに決まっているので、この裏ワザを利用しない手はありません。

1往復分で海外2回と国内1回行くには

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やはり冒頭の裏ワザのコーナーで、いくつかの具体例を示しながら、海外旅行1回分のマイル数で2回分の海外旅行ができる旅程を紹介しましたが、今度は別の旅程を見てみましょう。1往復分で海外2回と国内1回行く旅程です。札幌を出発地として、東京で乗り継ぎ、さらにソウル、上海で乗り継ぎます。また、東京へ戻りここを途中降機の場所とします。そして、目的地のミュンヘンに飛びます。帰りはフランクフルトから東京へ戻ってきます。

ヨーロッパ1往復分で何ができるのか?

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ヨーロッパ1往復分の特典航空券でも、往路・復路ともに国内・海外でそれぞれ2回ずつの乗り継ぎができます。しかも、途中降機する場所も選べるので、海外旅行が何倍にも楽しくなるし、時間的にも余裕をもって過ごすことができます。つまり、提携航空会社特典航空券の裏ワザにより、ヨーロッパ1往復分がそれだけにとどまらない恩恵を生むのです。

ANA特典航空券での予約は難しい

混むシーズンはことのほか予約が困難

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ANAマイルが貯まってANA特典航空券に交換したいけれど、希望日が混雑していて予約ができないという場合が多々あります。特に、ゴールデンウィークや夏休み、年末年始などは、目的地によってはそう簡単に予約ができません。では、どうしたらいいかですが、これには裏ワザがあります。ただ、ここに紹介する裏ワザは旧情報なので、現在の予約状況には当てはまらないかもしれません。

予約の開始時期を知る

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ANA特典航空券の予約をしようという場合、できるだけ早く予約をしたほうが希望日に航空機に乗れる率が高くなります。ということは、予約開始時期を知っておけば、より早い対応が可能となります。

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2018年7月1日からANA国内線特典航空券の予約開始日は変わりました。それまでは、2か月前までが予約開始時期でしたが、この変更時期を境に段階的に早くなり、最大9か月前に予約ができるようになったのです。これにより取りにくいと言われていたANA国内線特典航空券の予約が一段と容易になりました。

ANA国際線特典航空券の予約開始時期は、復路搭乗日の355日前の午前9時からです。往路搭乗日から計算するのではなく、復路搭乗日を基準にしていることに注意してください。なお、午前9時といった場合、現地時間ではなく日本時間で測ります。片道だけの国際線特典航空券は予約できず、往復予約が条件となっています。国際線に乗り継ぐ国内線についても予約開始時期の条件は変わりません。

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提携航空会社特典航空券の予約開始時期もANA国際線特典航空券の予約開始時期と同じで、復路搭乗日の355日前の午前9時からです。この場合も日本時間の午前9時であることに注意しましょう。外国の航空会社だから外国の時間が適用されるということはなく、日本時間を基準にしています。それから、条件についても変わらず、往復での予約が必須です。

往復予約の特例とは?

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少し古い話になりますが、2018年8月31日搭乗分まで往復予約の特例というルールがありました。どんなルールかというと、国内線特典航空券の場合に当てはまるのですが、往復または2区間以上の予約をする場合、復路または2区間目以降が予約開始日以前でも往路または1区間目の予約と同時に可能だったのです。しかし、現在はこの往復予約の特例はありません。

復路から予約する理由

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またしても古い話で恐縮ですが、往復予約の特例では、早目に復路の日付から予約の日を決めておくほうが良かったのです。というのも、復路の予約日が決まると、それに応じて往路をいつまでに予約すればいいのかがわかるからです。往路の搭乗日の14日以内が復路の搭乗日となるので、復路の予約を先に決めておけば、いつまでに往路を予約すべきなのかが判明するというわけですが、これも今は利用できないルールです。

国際線のブラックアウト

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ANA特典航空券には利用できない日があることをお伝えしましたが、この期間をブラックアウトと呼んでもいいでしょう。国際線特典航空券のブラックアウトの時期は、2019年の場合、ハワイ発の航空機で一度だけでした。2020年にはブラックアウトは予定されていません。2021年以降の予定については、2020年3月ごろに発表されるとのことです。

国際線では復路を仮で押さえる

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見出しでは「国際線では復路を仮で押さえる」となっていますが、現在ANA国際線特典航空券の利用では、往復を同時に予約するという条件しかありません。したがって、復路だけを仮押さえするということはできず、この方法も古い方法となります。古いやり方ばかり紹介して誠に申し訳ありませんが、参考のために軽く聞き流していただければ幸いです。

ANA特典航空券の裏ワザまとめ

出典: https://www.resortmiler.com

ここまで、ANA特典航空券の裏ワザ、ルール、条件、予約の方法、ANAマイルの使い方などについてお伝えしました。ANAマイルが貯まったらANA特典航空券に変えてお得な旅をと思っている人は多いでしょうが、海外旅行に限ってはさらにお得に利用できる裏ワザが存在します。その裏ワザを詳しくこの記事で紹介したので、ぜひ実際の利用場面に生かし、楽しい海外旅行ができるように工夫をしてください。

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