三井住友マスターカード完全ガイド!特典やVISAカードとの違いは?

三井住友マスターカードについてまとめました。三井住友マスターカードの基本サービスやメリット、受けられる特典、VISAカードとの違い、ETCカードは発行可能か、締め日と支払日といったことを紹介します。魅力の多いおすすめのカードですのでぜひ参考にしてください。

三井住友マスターカード完全ガイド!特典やVISAカードとの違いは?のイメージ

目次

  1. 三井住友マスターカードとは?ETCカードは発行可能?
  2. 三井住友マスターカードの特典
  3. 三井住友マスターカードとVISAカードとの違い
  4. 三井住友マスターカードのメリット
  5. 三井住友マスターカードの締め日と支払日
  6. 三井住友マスターカードの特典やVISAカードとの違いまとめ

三井住友マスターカードとは?ETCカードは発行可能?

VISAのイメージが強い三井住友カードですが、実はマスターカードも発行しています。三井住友マスターカードはどういったカードなのでしょうか?またETCカードは発行可能なのでしょうか?今回は三井住友マスターカードの基本内容や特典、VISAカードとの違い、メリット、締め日、ETCカードなど詳しく紹介しますので参考にしてください。

三井住友マスターカードの魅力

三井住友マスターカードは三井住友カードが発行しているカードの1つで、その信頼性は高く安心して利用することができ、メリットも多いカードです。VISAのイメージが強い三井住友カードですが、マスターカードは世界の210以上の国や地域で取り扱われている国際ブランドで、付帯サービスなども充実しています。

三井住友マスターカードは万能に使えるカードで、初めてクレジットカードを持つという人にもおすすめできるカードです。利便性はもちろん、ステータスを得ることができるのも魅力です。三井住友マスターカードはデメリットがあまりないカードですので、1枚持っておくと便利です。

ポイントシステム

三井住友マスターカードのポイントシステムですが、カードを1,000円利用するごとに1ワールドプレゼントポイントというポイントが付与されるシステムになっています。貯まったポイントは景品に交換したり、マイルやTポイントといった他のポイントに交換して利用することができます。交換先によりますが1ワールドプレゼントポイントは5円相当です。

付加サービス①ETCカード

続いて、三井住友マスターカードの付加サービスについて見ていきましょう。まずはETCカードについてです。三井住友マスターカードのETCカードは、初年度年会費無料で発行することができます。次年度以降も、1年に1回でも利用すれば年会費が無料になります。またETCカードの利用でも、ワールドプレゼントポイントが貯まります。

三井住友マスターカードのETCカードには万が一のための補償も受けることができます。会員補償制度があり、紛失してしまった時や盗難に遭った際にも、60日間前に遡り補償を受けることができるため安心して利用できます。普段ETCを利用する人であれば、実質年会費がかからず利用できるためETCカードの発行はおすすめです。
 

付加サービス②電子マネー

続いて三井住友マスターカードの付加サービスとして電子マネーもあります。三井住友マスターカードはiD機能を付加することができます。クレジットカード一体型のものとiD機能単体型のものから選択が可能です。iD機能があればコンビニや飲食店などでかざすだけで支払いを完了させることができ、また後払い式でチャージをする必要もなく便利です。

また追加カードとして年会費無料でPiTaPaを付加することもできます。改札の際にタッチするだけで通ることができ、チャージが必要ないためスムーズです。利用金額については三井住友マスターカードの利用分と合わせて引き落とされます。維持管理料が1,000円かかりますがこちらも1年に1回でも利用すれば無料となります。

申し込み方法

三井住友マスターカードの申し込みはインターネットから簡単に行うことができます。インターネットから申し込むと、最短3営業日で発行され、初年度の年会費が無料で利用できるためインターネットからの申し込みがおすすめです。公式サイトにアクセスし、案内に従って入力すれば申し込みが完了するため手続きも簡単です。

審査の条件や発行日数

審査の条件ですが、三井住友マスターカードの条件は満18歳以上の方(高校生は除く)となっており、高校生は申し込むことはできませんが、大学生・専門学生など学生であっても申し込みが可能です。ただ未成年である場合は親権者の同意が必要となる点には注意しましょう。発行日数ですが、最短3営業日で発行と早いことも魅力です。

三井住友マスターカードの口コミ

三井住友マスターカードを保有している人の口コミはどうでしょうか?良い口コミとしては、ポイント移行ができ使い勝手が良いという意見や、追加カードなども充実しており一通り揃っているため使いやすいといった意見があげられます。一方良くない口コミとしては、2年目以降年会費がかかること、特定の店舗での優遇がないといった意見があります。

解約方法

三井住友マスターカードの解約をしたいという場合は、電話からの手続きになります。インターネットからの手続きは受け付けていません。三井住友マスターカードを手元に用意した上で、公式サイトに記載されている番号に電話をかけ、解約したい旨を伝えましょう。電話の受付時間は9:00~17:00で、年末年始を除き年中無休対応しています。

三井住友マスターカードの特典

三井住友マスターカードの基本内容について確認しました。続いては、三井住友マスターカードに付いている特典について紹介します。ゴールド限定の特典もありますので参考にしてください。

特典①年会費無料

三井住友マスターカードの特典として一番にあげられるのは年会費が無料で利用できる点です。インターネットから申し込めば初年度の年会費が無料です。2年目以降は、クラシックカードとアミティエカードが1,250円、クラシックカードが税抜き1,500円となっていますが安く利用する方法があります。

まずWEB明細書に申し込みをすると、年会費が500円割引されます。また「マイ・ペイすリボコース」に申し込み、利用すると、年会費が無料になります。ただマイ・ペイすリボこーすはリボ払いサービスのことで、高い手数料がかかるため利用には注意が必要です。

特典②入会特典

続いて紹介する特典は、入会特典です。2019年4月現在三井住友カードでは入会特典が受けられるキャンペーンを行っています。特典内容としては、三井住友カードに新規入会しVpassアプリにログインすると、もれなく利用金額の20%(最大10,000円)がもらえるというものであり、マスターカードもキャンペーンの対象となっています。

ゴールド特典①クロークサービスが割引

続いてはゴールド以上限定の特典ですが、空港のクロークサービスが割引で利用できるという特典があります。出発する空港で、コートなど衣類を預かってくれるサービスで、ゴールド会員であれば特典として1着につき10%の割引を受けることができます。予約などは不要となっています。

ゴールド特典②Wi-Fiルーター・海外用携帯電話レンタルが割引

マスターカードには、ゴールド会員の特典としてWi-Fiルーター・海外用携帯電話のデンタルが割引されるという特典もあります。特典内容としては、海外携帯電話が通信料が15%割引、レンタル料金が50%割引で利用できます。また海外Wi-Fiルーターが通信料15%割引で利用できるというお得な内容になっています。予約が必要です。

ゴールド特典③手荷物配送サービス

マスターカードにはゴールド特典としてさらに手荷物配送サービスもあります。マスターカードのゴールド会員であれば、特典として荷物を1個空港から自宅まで500円という優遇価格で届けてくれます。搭乗券の半券および海外でマスターカードを使った際の売上伝票を提示し、マスターカードで500円支払うことで利用できます。

三井住友マスターカードとVISAカードとの違い

三井住友カードを保有することを検討している人の中には、マスターカードとVISAカードどちらを選択するか悩んでいる、という人も多いのではないでしょうか?マスターカードとVISAカードは実際のところどのような違いがあるのでしょうか?VISAカードとの違いについて説明します。

三井住友マスターカードとVISAカードとの違い

マスターカードとVISAカードの違いですが、日本国内においてこれら2つはほとんど同じように使うことができます。そのためマスターカードとVISAカードどちらを選んだからといって特に問題はありません。海外であってもマスターカード、VISAカード共に利用でき、大きな違いというものはなく好きな方を選んで問題ないでしょう。

使えるお店の数に違いはある?

使える店に違いはあるのでしょうか?使える店もほとんど同じです。クレジットカードが使えるお店であればほとんどのお店でVISAカードもマスターカードも使えるためどちらを選んだからといって大きな違いはありません。海外であっても使える店に大きな違いはないと言えるでしょう。

ANAカードはある?

三井住友カードが発行している提携カードの1つにANAカードがありますが、ANAカードについてもVISAカードとマスターカードがあります。特典内容についてもVISAカードのように充実しているため、どちらを選んだほうが良いというわけではありません。

デュアル発行が可能

実は三井住友カードでは、VISAカードとマスターカードのデュアル発行が可能だということを知っていましたか?三井住友カードでは、VISAカードとマスターカードの2枚を発行することができ、2枚目の年会費が半額以下と大幅に割引されます。申し込みの際にデュアル発行することもできますし、後から追加することも可能です。

三井住友カードはAmazonと提携したカードがある

三井住友カードで発行しているマスターカードには、Amazonと提携したカードもあるということを知っていますか?このAmazon Mastecardは、Amazonでのショッピングの際にAmazonポイントが最大で2.5%還元されるというお得なカードです。ワールドプレゼントポイントを貯めることはできませんがAmazonをよく利用する人にはおすすめです。

三井住友マスターカードのメリット

三井住友マスターカードの、VISAカードとの違いについて紹介しました。ETCカードが初年度年会費無料で利用できたり、iDなどの電子マネーが使えるなど魅力の多い三井住友マスターカードですが、他にどういったメリットがあるのでしょうか?三井住友マスターカードのメリットについて見ていきましょう。

写真入りカードが作れる

三井住友カードでは、カードの署名欄の横に顔写真が印刷された、写真入りカードを作ることができます。カードに顔写真を入れることで、不正利用を防ぐことができ安心して利用できます。年会費が高くなるといったこともなく、家族カードでも写真を入れることができるなどメリットがあるサービスです。

家族カードに補償が付く

本会員のカードだけでなく、家族カードにも補償が付く点もメリットとしてあげられます。カードによっては、本人カードにのみ補償があり家族カードには付いていないというものもありますが、三井住友マスターカードでは本人と同じように家族も補償が受けられるため安心して利用することができます。

ポイントの移行が可能

三井住友マスターカードで貯まったワールドプレゼントポイントは、様々なポイントに移行できる、という点もメリットの1つです。楽天ポイントやTポイント、nanacoポイント、WAONポイント、ANAマイレージなどあらゆるポイントに移行することができるためポイントの使い勝手が良く、使い道に困る心配がありません。

旅行傷害保険が付いている

付帯サービスとして旅行傷害保険が付いているのも三井住友マスターカードのメリットの1つです。クラシックカードであれば最高2,000万円、クラシックカードA・アミティエカードであれば最高2,500万円の旅行傷害保険が付帯されています。どの種類のカードを選択するかで補償内容が変わってきますのであらかじめ確認するようにしましょう。

ショッピング補償がある

お買い物安心保険が付いているのも三井住友マスターカードのメリットの1つです。三井住友マスターカードで購入した商品の破損や盗難・火災などの損害を、購入の翌日から90日間補償してくれます。お買い物安心保険については国内でのリボ払いと3回以上の分割払い、海外での利用が条件となる点には注意しましょう。

紛失・盗難の補償が付いている

三井住友マスターカードには紛失や盗難の補償も付いているため安心して利用することができます。第三者によって不正に利用されたと認められた場合、紛失・盗難の届け出日の60日前に遡ってその損害を補償してくれます。以上が三井住友マスターカードのメリットです。

三井住友マスターカードの締め日と支払日

三井住友マスターカードの締め日と支払日はいつなのでしょうか?最後に三井住友マスターカードの締め日と支払日、また利用明細などの管理について説明します。入会前に確認しておきましょう。

締め日

三井住友マスターカードの締め日は毎月15日となっています。ただ、この後に説明しますが支払日を変更した場合は締め日が前月末となります。つまり三井住友マスターカードの締め日は、毎月15日か月末のどちらかであるということを覚えておきましょうう。

支払日

三井住友マスターカードの締め日は15日だとお伝えしましたが、支払日は翌月の10日となっています。支払日とは利用金額が引き落とされる日のことで、15日までの利用した分が翌月の10日に引き落とし日を迎える、ということです。支払日が休日の場合は翌営業日が支払日となります。締め日は忘れてしまっても、支払日は必ず覚えておきましょう。

支払日は変更可能

三井住友マスターカードの支払日は10日であると説明しましたが、26日に変更することができます。支払日が26日の場合、締め日は月末です。締め日が月末だと家計の管理がしやすくおすすめです。特に給料日が25日の人などは支払日を26日に変更することでやりくりしやすくなるでしょう。

三井住友マスターカードの利用明細はVpassがおすすめ

三井住友マスターカードの管理は、Vpassを利用するのがおすすめです。Vpassとは三井住友カードの会員専用のインターネットサービスです。インターネット上で利用明細を確認したり、ポイント交換などのサービスを利用することができます。締め日までの1か月の利用金額なども確認できるため家計管理をするのに便利です。

三井住友マスターカードの特典やVISAカードとの違いまとめ

三井住友マスターカードのメリットや特典、VISAカードとの違い、ETCカード、締め日と支払日などについて解説しました。三井住友マスターカードは初年度年会費無料で、ETCカードや電子マネーも発行でき、ポイント移行が可能な万能カードです。初めて持つ1枚としても使い勝手が良くおすすめですのでぜひ検討してみてください。

関連するまとめ

関連するキーワード

新着一覧

最近公開されたまとめ