銀行系クレジットカードの特徴や種類は?メリット・デメリットも!

銀行系クレジットカードは保有しているだけでステータスの高さがうかがえます。しかし、実際に保有する場合は、表面的な動機だけではなく銀行系クレジットカードの特徴から、種類までを把握しておく必要があります。そこで、メリット・デメリットまでを含めて解説しています。

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目次

  1. 銀行系クレジットカードの特徴
  2. 銀行系クレジットカードとその他の種類
  3. 銀行系クレジットカードのメリット
  4. 銀行系クレジットカードのデメリット
  5. 銀行系クレジットカードの申し込み方法
  6. 銀行系クレジットカードの審査
  7. 銀行系クレジットカードのおすすめカード比較
  8. 銀行系クレジットカードの特徴や種類まとめ

銀行系クレジットカードの特徴

銀行系クレジットカードとは?

出典: https://card-professor.jp

銀行系クレジットカードとは、名称の通り銀行や銀行の傘下にあるグループ会社が発行しているクレジットカードの事を示しています。たとえば、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行などの3大メガバンクをはじめ、千葉銀行などの地方銀行も様々な種類のクレジットカードを発行しています。また銀行系クレジットカードと呼ばれるカードで、銀行グループが発行しているカードも含んでいます。

ほとんどの銀行がカードを発行している

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銀行系クレジットカードは、上述で触れた3大メガバンクから地方銀行に至るまでほとんどの銀行がカードを発行しているのです。銀行系のクレジットカードといえば、最大の特徴が「安心と信頼」といった期待ができる点でおすすめだといえます。しかし、安心と信頼を提供するカードですが、審査が厳しいという特徴もありますので、人によっては審査に落ちる人も事実です。

銀行系クレジットカードのメリットは後述で具体的に紹介しますが、発行元がしっかりしている場合は社会的なステータスに一役買ってくれるほどです。やはり、審査が厳しいという特徴が前提ですので、年を重ねても安心して使い続ける事ができる点でおすすめのクレジットカードだといえます。

銀行系クレジットカードの特徴

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銀行系クレジットカードの特徴とは、発行している銀行次第で有利に使う事ができるという事でしょう。その銀行系の特徴を分類する場合は、「流通系と信販系」から特徴を確認する事ができます。まず流通系の特徴としては、スーパーやコンビニ、百貨店など提携企業で有利に使う事ができます。続いて信販系の特徴が、カード利用を促すサービスにポイント優遇などが付帯している事が多い事です。

また、エンターテインメント関連のサービスが充実している事もあり、旅行や娯楽で活かせる、そして大手信販会社であればプラチナカード以上を発行しているという事も特徴です。銀行系のクレジットカードに付帯しているサービスとしては、「金利の優遇、キャッシュカード機能が付帯している、ATM利用手数料の優遇」などのメガバンクの利用頻度が多い方は優遇を活用するメリットがある事からおすすめできます。

キャッシュカード一体型もある

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銀行系のクレジットカードの特徴に、キャッシュカード機能が付帯しているカードがあります。このキャッシュカード機能を活用すると、キャッシュカードやクレジットカード機能を同時に使用する事ができるという事です。このキャッシュカード一体型の種類には、「三菱UFJ-VISA ゴールド、りそなカード、イオンカードセレクト、みずほマイレージクラブカード、楽天銀行カード」がありますので、それぞれの特徴を解説していきます。

キャッシュカード一体型①三菱UFJ-VISA ゴールド

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ICキャッシュカード機能付きクレジットカードに、三菱UFJ-VISA ゴールドがあり、こちらは名称の通り三菱UFJ銀行(旧三菱東京UFJ銀行)が発行しています。この銀行系クレジットカードは、年会費が本人会員10,800円(税込み)で設定されており、家族会員として1人目は無料、2人目が1,620円(税込み)から保有する事ができます。しかし、申し込み資格として「満20歳以上、安定した収入」と規定がある事に注意しておく必要があります。

そしてサービスの特徴では、「①スーパー普通預金の利用ができる、②利用代金の引き落としがある場合は翌月ATM利用手数料が無料(三菱UFJ銀行回数無制限、コンビニ利用2回まで)、③貯まったポイントがキャッシュバック、④最高1億円の預金被害補償(紛失・盗難)」などが4つの特徴が4挙げられます。預金金額が多い方におすすめできるのが、預金被害補償だといえるでしょう。

キャッシュカード一体型②りそなカード

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りそな銀行が発行しているキャッシュカード機能付きのクレジットカードに、「りそなカード一体型ICキャッシュカード」があります。りそなカードの場合は、りそな銀行の取引内容によって特典が適用され、この特典がクラブのステータスによって応じて変わります。

特典の特徴としては、「①りそなグループのATM手数料が無料、②コンビニATM利用手数料が無料、③振込手数料半額・あるいは無料、④キャッシュカードでの他行ATM利用手数料が無料」と4つ挙げられます。

キャッシュカード一体型③イオンカードセレクト

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代表的な流通系カードに、「イオンカードセレクト」があり、こちらは流通系大手会社のイオンが発行しています。イオンカードセレクトの特徴には、「①年会費が無料、②基本のポイント還元率は0.5%、③イオングループではポイント2倍や優遇がある、④WAON搭載、⑤条件次第でゴールドカードを無料で入手可能」など5種類が適用されます。

キャッシュカード一体型④みずほマイレージクラブカード

みずほ銀行が発行しているキャッシュカード機能付きのクレジットカードに、「みずほマイレージクラブカード」があります。この銀行系クレジットカードは申し込み後の年会費が無料でSuica機能も搭載しているのも特徴です。しかし、申し込み条件があり、「みずほ銀行の預金口座を持っている方」に限定されますので、申し込み前に預金口座を開設していない場合は開設する必要があります。

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そしてサービスの特徴としては、無条件と条件付きで付帯するサービスの種類が異なります。まず無条件の場合が、「①月末の利用金額に対するセゾンカードのポイント付与、②Suicaオートチャージが利用できる、③セゾンカードの優遇として西友・リヴァンで5%OFFなどがある」と3つの種類があります。

条件付きのサービスは以下の条件を満たしている必要があります。「①みずほマイレージクラブカードを年間100万円以上利用、②資産運用商品の月末残高がある、③借入の月末残高がある、④預金残高500万円以上」と4つの種類で、条件は毎月判定されます。これらの種類を満たしている場合、「①みずほ銀行ATM・イオン銀行ATMが時間外でも手数料無料、②コンビニATM手数料が月4回まで無料、③振込手数料が無料」と3つの種類が適用されます。

キャッシュカード一体型⑤楽天銀行カード

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楽天カードはキャッシュカード機能付きのクレジットカードで、楽天銀行が発行しています。楽天カードの特徴としては、「①年会費や発行手数料が無料、②楽天市場・楽天ブックス・楽天トラベルなどの楽天サービスの利用でポイント2倍、③国際ブランドがJCB、楽天銀行の普通預金金利が2倍、④月末の請求額が100円ごとにポイント付与」など4つの種類があります。

銀行系クレジットカードとその他の種類

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銀行系クレジットカード以外にその他種類のクレジットカードが存在しています。銀行系クレジットカードの特徴にも見られた通り、明確な分類理由があるのです。そこで、ここでは銀行系クレジットカードを含めて、その他の種類のクレジットカードを紹介していきますので、個々人の事情に沿ったクレジットカードを見極めてみましょう。

種類①銀行系クレジットカード

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クレジットカードの種類としては、これまでの解説の通り銀行系クレジットカードが挙げられます。銀行系クレジットカードには、一体型キャッシュカードをはじめ、そのほか銀行の種類に応じた特徴が存在している事に注意しておかなければなりません。ここでは、まずはじめに信販系クレジットカードや流通系クレジットカードの種類と比較して違いを見極めてみましょう。

種類②信販系クレジットカード

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銀行系クレジットカード以外の種類に「信販系クレジットカード」があります。信販系クレジットカードとは、元々クレジットカードの発行を行ってきた信販会社(オリックス・ジャックス・ニコス等)が発行しているカードです。したがって、代表的な信販系クレジットカードでは、「アメリカン・エキスプレスカード、JCBカード、セゾンカード、ジャックスカード、オリコカード」などの種類があります。

これらの種類のカードは銀行系クレジットカードよりも歴史が浅いと考えられがちですが、実は最も歴史のあるカードが信販系クレジットカードなのです。その歴史は1960年までさかのぼり、1970年代ではすでにクレジットカードのサービスを大きく展開していたカードも存在しています。したがって、様々なノウハウを蓄積している事から、信販系クレジットカードはサービスが豊富といった特徴があります。

種類③流通系クレジットカード

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銀行系クレジットカード以外の種類に「流通系クレジットカード」があります。この流通系クレジットカードというのは、買い物の際におすすめのカードで、買い物で割引や特典が付く場合が多い事でメリットが挙げられます。流通系クレジットカードの種類では、たとえばエポスカードやOMCカード、セブンカードなどがあります。

銀行系クレジットカードのメリット

銀行の窓口サービス

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銀行系クレジットカードとは、発行元が銀行だという事ですので、「銀行窓口のサービス」を受ける事ができ、サポートはもちろん無料です。このメリットにより、「キャッシュカードやクレジットカードの盗難・紛失に対応、定期預金などの口座を開設できる、外貨預金、貸金庫の契約・相談、カードローンなど各種ローンの相談」など相談から契約までメリットを最大限活かせます。

キャッシュカード一体型が選択できる

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上述では紹介した一体型キャッシュカード機能はメリットに含まれます。一体型のキャッシュカードを選択した場合は、「カードを複数枚持ち歩く必要がない、クレジットカードと銀行キャッシュカード両方のメリットを享受できる、口座引き落としで残高不足になる心配がない」と3つのメリットを受ける事ができます。

ATM手数料無料

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銀行系クレジットカードは、「ATM手数料無料」のメリットを享受する事ができ、銀行系ならではのメリットだといえます。それでは、具体的に「SMBCカード(SMBCスタンダードプラス)、三菱UFJ-VISA」の手数料体系を解説していきます。まずSMBCカードの手数料が一定条件を満たすことにより、「三菱住友銀行のATM時間外手数料が無料、コンビニATM手数料が月4回まで無料」となっています。

続いて三菱UFJ-VISAでは、クレジットカードの利用料金口座振替など一定条件を満たすことにより、「三菱UFJ銀行のATM手数料がいつでも無料」となっています。この仕組みの背景には、クレジットカードにキャッシュカード機能と普通預金口座が追加されているといった要因があります。このような利便性は銀行系ならではのメリットですので、最大限に有効活用ができます。

補償サービスが手厚い

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銀行系クレジットカードは、「補償サービスが手厚い」という事もメリットです。たとえば、ミラノカードGOLDであれば、旅行保険を適用する事ができ、同行する家族も補償してくれます。また、三井住友VISAカードの場合は、「カード盗難・紛失に対する対応が24時間無休で行う、限度100万円としてショッピング補償、24時間365日でカード不正使用を検知するシステムの導入」などカードの種類によって補償サービスは様々です。

良いクレヒスを積める

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銀行系クレジットカードは、普通預金口座も開設できることから、「良いクレヒスを積める」といった点でもメリットがあります。たとえば、銀行系クレジットカードの普通預金口座を活用する事によって、公共料金の毎月支払いを口座引き落としで行います。すると、気付かないうちにクレヒス(取引履歴)が記録されている事になるのです。

利用実績に応じて信頼度が高まる

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銀行系クレジットカードのメリットとして、「利用実績に応じて信頼度が高まる」という事が挙げられます。このメリットによって、銀行から融資を受ける場合(住宅ローン)の審査が通りやすくなります。また、住宅ローン契約を行った場合は、銀行のクレジットカードを保有していると金利が優遇してもらえる事もメリットです。

銀行系クレジットカードのデメリット

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銀行系クレジットカードといえば、保有しているだけで高いステータスを持っている印象を受ける方が多いのですが、銀行系クレジットカードにはデメリットが存在するのでしょうか。上述で解説したメリットと比較してデメリットを把握する事をおすすめします。銀行系クレジットカードは意外な内容でデメリットが生じるという事ですので、申し込み前はデメリットを確実におさえておきましょう。

紛失すると面倒

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銀行系クレジットカードとは、一体型のキャッシュカード機能が付帯している事によって、デメリットとなる場合があり、そのデメリットが「紛失すると面倒」という事です。もし、給与口座があるメインバンクのキャッシュカード機能が付帯している銀行系クレジットカードを保有していると、クレジットカードとキャッシュカードの両方を同時に失ってしまう事になります。

このようなデメリットを解消する方法としては、銀行系クレジットカードが紛失や盗難などのトラブル対応に迅速な事が多いですので、焦らずに相談する事をおすすめします。この対応によってデメリットを最小限に抑える事ができますので、参考にしてください。

ポイント還元率が低い

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クレジットカード利用においてのメリットとして還元率が挙げられますが、銀行系クレジットカードの場合は「還元率が低い」といったデメリットが生じます。その詳細が、ポイント基本還元率が0.5%となっており、1,000円で1ポイント(5円)と算出できます。流通系クレジットカードと比較すると、流通系では1%が基本だという事から、デメリットの大きさが分かります。

支払い口座の制限のない場合がある

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銀行系クレジットカードには、「支払い口座の制限がない場合がある」という事もデメリットだといえます。もしこのようなデメリットが不安な場合は、銀行系クレジットカードの中でキャッシュカード一体型を選択しない方法によってデメリットを補う事ができます。また、デメリットの回避方法として、支払い口座を系列の銀行にしない方法もあります。

年会費がかかる

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近年の傾向としては、年会費無料でサービスを豊富に取りそろえたクレジットカードが増加している事から、銀行系クレジットカードと比較するとデメリットが存在する事が分かります。なぜなら、銀行系クレジットカードを保有している場合、「年会費がかかる」という事が基本だからです。この点に関してデメリットとして挙げられ、サービス重視の方であればわざわざ年会費を支払ってでも銀行系クレジットカードを保有する必要がありません。

デザインに魅力がない

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銀行系クレジットカードのデザインは、流通系や信販系クレジットカードと比較すると魅力面が少々劣っているという事がデメリットです。信販系クレジットカードであれば、アメックスカードの券面デザインが世界中で統一されており、海外でアメックスカードを提示すると高いステータス性の印象を与えます。しかし、銀行系クレジットカードでは2000年代以前に制作したデザインを使い続けている事から、お役所仕事の印象を与えるのです。

銀行口座が必要な場合が多い

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銀行系クレジットカードの申し込みでは、ほとんどの場合発行元である銀行の口座が必要だという事がデメリットだといえます。このデメリット以外にも、引き落とし口座がクレジットカードの発行元に限定されているなどの制約があります。

銀行系クレジットカードの申し込み方法

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銀行系クレジットカードの申し込み方法とは、一般的なクレジットカードと違いはあるのでしょうか。銀行系クレジットカードはステータス性の観点からみると、申し込み方法が少々複雑な印象があると考えられますので、ここでは申し込みの流れから利用に必要なもの、そして登録情報の変更方法を明らかにしていきます。

申し込みの流れ

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銀行系クレジットカードの申し込みの流れは何も特別な事はなく、一般的なクレジットカードと同様に申し込み後に審査の流れを踏みます。銀行系クレジットカードを申し込みをする場合は、学生や主婦も対象に申し込みが可能なようです。したがって、クレヒスの情報やローンの信用情報になにも問題がなければ審査に通りやすいといわれており、申し込み資格に収入の多寡はあまり重視していない事が分かります。

最終的に銀行系クレジットカードも、一般的なクレジットカード同様に審査通過後にカードが届く事になりますが、申し込みから発行までに時間がかかる場合があります。その場合が、「キャッシュカード機能付帯」を搭載したことが要因ですので、申し込みから受け取りまで急を要すのであればデメリットとして生じます。

利用に必要なもの

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銀行系クレジットカードの申し込みにあたり、必要なものが以下です。「①申し込み書、②身分証明書のコピー、③引き落とし口座の設定、④印鑑、⑤暗証番号の設定」とこのほか口座を開設した場合は現金の入金を求められる事もあります。これら申し込みに必要なものは一般的なクレジットカードとほとんど変わりがないといえますが、銀行系クレジットカードの場合は、発行元の銀行口座が必要な場合が多い傾向がある事に注意する必要があります。

登録情報を変更する方法

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銀行系クレジットカードで情報を変更する場合は、一般的なクレジットカードとは異なる場合が多いです。たとえば、銀行系クレジットカードの場合は、銀行によって「銀行窓口」でしか変更の申し込みができない場合があります。一方、一般的なクレジットカードの場合は、インターネットでの申し込みやヘルプデスクへ電話をかけて情報変更の申し込みを行います。そこで、後述では登録情報変更方法を3つ具体的に解説していきます。

登録情報変更方法①住所変更

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銀行系クレジットカードの住所変更の方法としては、「インターネットや電話」から住所変更の手続きが多く、基本的には銀行の住所変更の申し込みを行う事で自動的に変更されます。また住所変更の手続きでは、銀行に窓口があれば窓口でも可能な場合がほとんどです。

登録情報変更方法②名義変更

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名義変更を行う場合は、結婚等によって姓が変わった際に行う事があります。この場合の銀行系クレジットカードの名義変更方法としては、銀行窓口による方法があります。ただし、例外もあり、イオンカードセレクトや楽天銀行などはネットで申請書を取り寄せ、郵送する事によって手続きが完了する場合があります。しかし、このような場合は、入念な書類確認がありますので、少々時間を要す事をおさえておきましょう。

登録情報変更方法③再発行

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銀行系クレジットカードの再発行の場合は、一般的なクレジットカードと同様にインターネットや電話で手続きが可能です。この場合は言うまでもないのでしょうが、特に再発行の原因に挙げられる要素に盗難や紛失など早急な対応が必要だからです。したがって、不正利用のリスクをなくすため、早急にカードを使用不可にすることができます。

また一部の銀行(イオンセレクトカード等)が発行しているクレジットカードであれば、クレジットカードの再発行受付をATMで対応している事があり、この場合は磁気の不良が原因とした場合によるものに限られます。これらの再発行手続きの対応の違いから分かる通り、再発行の原因によって手続きが異なるため、原因を把握し、詳細を各銀行の公式サイトで確認する事をおすすめします。

解約方法

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銀行系クレジットカードの解約方法としては、「ネットバンク」を中心に電話やインターネットから手続きを行います。しかし、キャッシュカードを付帯しているクレジットカードの場合は、店頭による手続きが必要になる事にも注意しておかなければなりません。もし、引っ越しを行う場合は解約のチャンスを見逃してしまうと、長期間にわたって解約ができない可能性もありますので、早急に手続きを行う事をおすすめします。

銀行系クレジットカードの審査

審査は厳しい?

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銀行系クレジットカードの審査には、個々人の信用情報や返済能力に左右されますが、事情を抜きにして流通系クレジットカードと比較すると、審査が少々厳しいようです。審査の厳しさゆえに、信頼性や安心が補償され、ステータスも高いという事がおすすめされる理由でもあります。しかし、審査が厳しいとはいうものの、上述で触れたように審査が収入の多寡に左右されることはなく、クレヒスなどにも問題が無ければ審査に通るようです。

審査が甘い銀行系クレジットカードは?

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上述では銀行系クレジットカードが、流通系クレジットカードよりも審査が厳しいという事を解説していました。しかし、銀行系のクレジットカードにも審査が甘いカードが存在しており、それが三井住友デビュープラスカードです。審査が甘いカードだとする理由が、18~25歳までの若年層向けに発行されたカードだからです。もし、銀行系カードの審査が不安を抱いている場合はこのカードがおすすめできます。

審査時間は長い?

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銀行系クレジットカードの審査時間に関しては、申し込み者に対して迅速な対応ができるように、クレジットスコアリングといった審査方法を用いて時間削減を行っています。クレジットスコアリングとは、統計的モデルのデータあらかじめ備え、このデータに基づいて企業や個人の信用度をスコアリング化する事を意味します。この方法から大幅な時間を削減する事ができますので、一般的には「2~3営業日」を通して審査がかかるといわれています。

審査時間では比較的時間がかかるとは言えませんが、銀行系クレジットカードでは「簡易書留」での郵送となっている事も考慮しておく必要があります。つまり、簡易書留だという事から、カード受取の際に手渡しサインが求められますので、もし予定が合わない場合はカード受取までにかかる時間が伸びてしまう可能性が十分に考えられます。またカードが届くまで3週間程度かかる事もおさえておきましょう。

審査状況次第で1週間以上かかる場合がある

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上述で解説した審査期間に関しては、審査状況に問題がない場合です。しかし、審査状況に問題がある場合は、審査結果の受け取りまで「1週間以上」かかる場合もあるのです。審査が長くなる場合は様々な要因が考えられますが、現在の収入状況や信用情報などに注意する必要があります。審査が長引く人の特徴があり、大まかにおさえておきましょう。

審査が長引く人の特徴が以下です。「収入の安定性が低い、他社借入が多い、信用情報に問題がある」など主に3つあります。収入の安定性や信用情報に問題があるなどに関しては理解出来ますが、他社借入の状況はあまり考慮していない人が多いようです。具体的には複数ローンを組んでいる事や高額な借り入れを行っている方などは、先程触れた返済能力で問題に取り上げられます。

銀行系クレジットカードのおすすめカード比較

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銀行系クレジットカードの共通する特徴に焦点を当てて解説してきました。最終的には銀行系クレジットカードが発行元に応じてサービスや特典に変化があるという事ですので、発行する銀行に沿ったクレジットカードを比較して選択する必要があります。ここでは、メガバンクが発行する中でもおすすめできるクレジットカードを紹介していきますので、比較していきましょう。

みずほ銀行

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みずほ銀行の銀行系クレジットカードでは、「みずほマイレージクラブカード」がおすすめです。おすすめの特徴が、「年会費無料、ポイント還元率1~1.5%、ポイントが永久不滅」という事です。しかし、この銀行系クレジットカードに関してはキャッシュカード一体型という事もあり、申し込みの際にみずほ銀行の口座を持っていない場合、みずほ銀行口座を開設しなければならない事に注意が必要です。

三井住友銀行

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三井住友ファイナンシャル・グループが発行する「三井住友VISAクラシックカード」も銀行系クレジットカードでおすすめできます。おすすめポイントが、条件を満たすことにより、年会費永年無料の特典があり、かつ国内・海外ともに海外旅行侵害保険も付帯している事です。また、利便性に優れた電子マネーも追加する事ができるので、カード1枚で様々な支払方法がとれる事もおすすめできます。

イオン銀行

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イオン銀行のクレジットカードは流通系のクレジットカードと考えられがちですが、発行会社がイオン銀行ですので、おすすめする「イオンカードセレクト」はれっきとした銀行系クレジットカードです。おすすめ内容としては、「イオンカードグループ店舗の利用でポイント2倍、公共料金振替によって毎月5ポイント贈呈、給与振り込み口座指定で毎月10ポイント贈呈」などがあります。

三菱UFJ

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銀行系クレジットカードでおすすめなのが、「MUFJカードゴールド」で、三菱JFJファイナンシャル・グループが発行しています。おすすめの特典に、キャッシュバックやマイルへの交換、航空ラウンジの利用、各種保険などがあります。また、支払口座に関してもおすすめのサービスがあり、支払口座を三菱UFJ銀行に指定するとATMが何度でも無料になるのです。そして提携先コンビニATMの利用手数料も月2回まで無料です。

ゆうちょ銀行

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全国に展開しているゆうちょ銀行に関しては、「JP BANK VISAカード」がおすすめです。申し込み条件として、ゆうちょ銀行の口座を開設している事が前提なのですが、「キャッシュバックでポイントが還元される、ポイントをVJAギフトカードへ交換可能、公共料金支払い口座や給与口座指定条件による年会費無料」などおすすめの特典があります。

銀行系クレジットカードの特徴や種類まとめ

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銀行系クレジットカードの特徴から、「安心性、信頼性」に関する面でおすすめされる理由が裏付けられている事が分かりました。また、ここでは銀行系クレジットカード以外のクレジットカードの種類まで明確に区別し、メリット・デメリットを紹介しています。

最終的に銀行系クレジットカードとは、審査基準が少々厳しめな事や年会費など保有前後の状況において考慮すべき内容が含まれていますので、申し込み前にメリット・デメリットを比較し、後悔してしまわないような判断が賢明だといえるでしょう。

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