楽天カードの「エラーコードM」とは?原因と復活方法・対処法を解説

楽天カードの「エラーコードM」について解説した記事です。楽天カードは利用停止の処置をした人にエラーコードを送っていますが、そのエラーコードにはいくつもの種類があり、内容がそれぞれ異なっています。その中で特に「エラーコードM」とは何なのか見てみてみましょう。

楽天カードの「エラーコードM」とは?原因と復活方法・対処法を解説のイメージ

目次

  1. 楽天カードの「エラーコードM」とは?
  2. 「エラーコードM」の原因
  3. 「エラーコードM」の復活方法・対処法
  4. その他エラーコードの種類
  5. その他のエラーコードの対処法
  6. 利用可能枠の増枠や減枠
  7. 楽天カードの「エラーコードM」まとめ

楽天カードの「エラーコードM」とは?

楽天カードの「エラーコードM」意味

出典: https://kakaku.com

まずは、楽天カードの「エラーコードM」の意味について考えてみましょう。「エラーコードM」とは、カードの利用可能枠の増枠申請したにもかかわらず、年収条件などによって審査に合格せず増額が見送られたことを意味します。楽天カードを利用している場合、利用可能枠に不満が出てきて、もっと買い物をしたい、お金を借りたいという場合もあるでしょうが、それが図らずして否決された場合は「エラーコードM」が表示されます。

クレジットカードを利用している場合、利用可能枠が設定されていて、ショッピング枠、キャッシング枠ごとにいくらまでカードを使えるか決められています。その利用可能枠以上にカードを使うことはできませんが、それでは思うとおりにショッピングやキャッシングができない場合があります。そのような時にカード会社にお願いするのが増枠申請です。楽天カードの場合も増枠申請ができるようになっています。

「エラーコードM」はどこに表示される?

出典: https://www.hensai.online

「エラーコードM」だけではなく他のエラーコードも、会員専用サイトの楽天e-NAVIに表示されます。したがって、ログインすれば、即自分が問題を起こしていることに気づきます。そのエラーコードの種類を見れば問題の本質がある程度わかりますが、「エラーコードM」の場合は、年収条件による増枠申請却下だと見ればいいのです。

楽天e-NAVIに「エラーコードM」が表示されると慌ててしまいますが、冷静に増枠申請が否決された原因を見極め、そこからの復活方法や対処法を考える必要が出てきます。「エラーコードM」の場合、利用停止といっても増枠申請が否決されただけなので、ダメージは少なく復活しやすいですが、ここら次のエラーコードに進んでしまう場合もあるので、油断はできません。

「エラーコードM」の原因

「エラーコードM」原因①年収

出典: https://creditcard-geeks.com

クレジットカードの利用可能枠の増枠申請で最も重要なポイントは年収の額で、楽天カードの増枠申請でもここが最重要ポイントです。したがって、「エラーコードM」が楽天e-NAVIに表示された原因の第一は年収の不足です。年収が少ない人の場合、支払い能力や返済能力に疑問符が付くので、楽天カード側も簡単には増枠申請を認めるわけにはいかないのです。

「エラーコードM」が増枠申請後すぐに楽天e-NAVIに表示されることがあります。楽天カードではすでに申し込み時に年収を申告させますが、その年収が低ければ増枠は即却下です。ただ、年収はその都度新しい額を記入できるようになっています。それでも、その額から見て増枠に値しないと見れば「エラーコードM」の表示は速いです。

「エラーコードM」原因②学生

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楽天カードは、学生でも大学生以上なら申し込みも作成も可能です。学生でもアルバイトなどの収入がある場合もあるし、親権者にも十分な経済力があれば、審査に通ります。しかし、増枠申請となると、学生の収入ではいくら何でも無理です。利用可能枠の増枠には一定以上の収入が必要で、その条件を満たせない学生では「エラーコードM」が表示されるのもやむを得ません。

学生は利用可能枠の増枠ができず、「エラーコードM」が表示されると書きましたが、一時的な増枠なら申し込んで認められる場合があります。その場合は、「エラーコードM」は表示されず、利用停止の対象とはなりません。ただし、学生の場合、増枠といっても10万円の利用可能枠が20万円か30万円になる程度であり、それほど多額な増枠がされるわけではありません。

増枠申請が否決される原因①年収だけではない

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「エラーコードM」の場合、年収が主な原因となって増枠申請が否決された場合に表示されますが、増枠申請が却下されるのは年収だけが原因とは限りません。そのほかにも原因がある場合があるので、参考のためのその点についても見てみましょう。ただし、この場合は「エラーコードG」と表示される場合が多いので、それについては後で解説します。

増枠申請が否決される原因②利用中のトラブル

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クレジットカードの返済を遅らせたり、支払いがとどまりがちだったりする人は、カード会社の評価が著しく下がります。そのため、いくら利用可能枠の増枠申請をしてもまず認められません。このような人は、楽天カードの場合「エラーコードM」ではなく別のエラーコードが表示され、利用停止となる場合があります。

増枠申請が否決される原因③勤続年数が短い

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クレジットカードの審査では勤続年数も重要なチェック項目ですが、増枠申請の審査でもその点は変わりません。楽天カードの場合もあまりに勤続年数が短い人の増枠申請は却下します。仮に申し込み時には長い勤続年数を維持していても、増枠申請時に転職をしていて勤続年数が短くなっていれば、増枠申請が否決される原因となります。

増枠申請が否決される原因④利用期間が短い

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楽天カードだけの話ではありませんが、利用可能枠の増枠申請を認めてもらいたければ、ある程度のカードの利用期間というものも必要です。申し込み後早々に増枠申請をしてもOkが出るはずはないし、いくら何でもそれでは図々しすぎます。少なくとも半年くらいはカードを利用し、実績を積まないと、カード会社も増枠してあげようという気にはなりません。楽天カードの場合も増枠してほしければ、申し込み後少し待ってから申請をしましょう。

増枠申請が否決される原因⑤年収の低下

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これは楽天カードの「エラーコードM」と関連がありますが、年収が低下していれば、クレジットカードの増枠どころではありません。かえって、そのような時に増枠申請をすると、審査で利用可能枠を減枠されてしまったり、解約されてしまったりする原因となり、逆効果になります。

増枠申請が否決される原因⑥他社の利用状況

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楽天カードを持っていても、他社のクレジットカードも併せ持っている場合もあればカードローンなどを利用している場合もあります。そのような他社の利用状況については信用情報機関に保管されているので、すぐに参照できますが、もしその利用状況に問題などがあれば楽天カードの増枠がされない原因となります。他社といっても同じ部類の貸し付けにあたるので、トラブルを起こしている人には絶対に増枠をさせないのです。

「エラーコードM」の復活方法・対処法

「エラーコードM」は致命的ではないので復活しやすい

出典: https://did2memo.net

楽天カードの利用停止措置の一つである「エラーコードM」が楽天e-NAVIに表示されることは気分のいいものではありませんが、「エラーコードM」は致命的なエラーではありません。そこからの復活方法も対処法もあるので、いたずらに心配する必要はありません。冷静になってその復活方法と対処法を実施すれば、やがては増枠申請が認められることもあります。

ただ、「エラーコードM」が致命的なエラーではないと言っても、増枠申請時には改めて審査が行われます。収入だけではなく、他のチェック項目についても入念に調べられるのです。その結果、増枠申請が認められないだけではなく、最悪の場合、カードの利用停止から強制解約にまで至ってしまう場合もあります。そのようなことになっては困るので、「エラーコードM」が致命的でないと言っても、気を緩めることはできません。

収入を増やす

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「エラーコードM」が表示される一番の原因は、年収の不足です。したがって、ここからの復活方法や対処法は収入を増やすことですが、言われてみれば当たり前のことだと誰しも思うでしょう。しかし、当たり前といっても簡単なことではなく、かなりの努力を要します。けれども、それができないと増枠申請はなかなか認められないので、「エラーコードM」となってしまうのです。

楽天e-NAVIの収入欄に記入する額については、収入を証明する書類の提出は不要です。普通クレジットカードの利用では収入証明書の添付は必要ないのですが、だからといって嘘の収入を記入してはいけません。実際の収入よりも多い金額を記入して、増枠申請が通ったとしても、その増枠幅いっぱいにカードを利用すれば支払いが難しくなるケースも出てきます。結局は、自分で自分の首を絞めることになるのですから、嘘はやめておきましょう。

キャッシング利用では収入証明書が必要な場合も

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クレジットカードの利用で収入証明書の提出が不要なのは、ショッピング利用の場合と一部のキャッシング利用の場合です。キャッシング利用でも、利用可能枠が50万円を超える人などは収入証明書の提出が法律で義務付けられています。したがって、ショッピング枠の増枠申請においては収入証明書がなくても自己申告の年収だけで判断がされますが、キャッシング枠の増枠申請では収入証明書の提出が必要となる場合があります。

他社への新規申し込み

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楽天カードの「エラーコードM」が表示されて、増枠申請が否決されたのなら別の復活方法や対処法もあります。それは、楽天カード以外のクレジットカードに新規申し込みをするというものです。楽天カードの利用可能枠が足りなくても、ほかのクレジットカードの審査に通って作成ができれば、新たな利用可能枠が生まれます。それを合わせればかなり余裕も出てくるでしょうから、買い物やキャッシングの範囲も広がります。

別のクレジットカードに新規申し込みをすることが、楽天カードの「エラーコードM」からの復活方法や対処法だと言っても、一度に多数のクレジットカードに申し込むのは避けましょう。そんなことをすれば、お金に苦労していることがすぐにばれてしまい、審査に通りにくくなります。クレジットカード申し込み情報は信用情報機関を通して各カード会社で共有されているので、多数申し込みは筒抜けです。

「エラーコードM」からの復活におすすめ①イオンカード

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楽天カードの「エラーコードM」が表示されて、そこからの復活方法や対処法を模索するなら、いくつかおすすめのクレジットカードがあります。まず、イオンカードに申し込んでみてはいかがでしょうか。楽天カード同様年会費が無料だし、おサイフケータイがあればイオンiDも使えるし、iPhone所有者はApple Payも利用できます。楽天カードと合わせれば、ショッピング枠、キャッシング枠ともに増えて使いやすくなります。

「エラーコードM」からの復活におすすめ②dカード

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ドコモユーザーなら、楽天カードと合わせてdカードを作っておくといいでしょう。チャージ不要の電子マネーiDが使えて決済が楽になるし、ローソンでは3%の割引があります。年会費は2年目以降1250円(税別)かかりますが、年に1回でもカードを利用すると無料になるので特に気にする必要はありません。

「エラーコードM」からの復活におすすめ③Yahoo!Japanカード

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Yahoo!Japanカードは、Tカードとしても利用できるほか、Yahoo!ショッピングやLOHACOの利用ではポイントが3倍貯まるメリットがあります。また、月額490円(税別)かかりますが、Yahoo!Japanのプラチナ補償も受けられます。これは、さまざまなトラブルについての補償で、買い物、災害、インターネット利用、日常の事故など幅広くカバーしています。

復活におすすめのカードはいろいろあるが

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楽天カードの「エラーコードM」が表示された場合、そこからの復活方法や対処法として他社のクレジットカードを申し込むという手がありますが、その際におすすめのカードはいろいろあります。ここで紹介したものはごく一部であり、ほかにも優れたカードはたくさんあります。ただし、年収が少ないからこそ増枠申請が却下されたのですから、あまりクレジットカードを作りすぎて負担が大きくならないように注意しましょう。

その他エラーコードの種類

種類①エラーコード1

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楽天カードの「エラーコード1」が表示されている原因の一つが支払いの滞納です。楽天カードの引き落とし日までに口座に必要なお金を準備せずに引き落としができない状態だと、このエラーコードが楽天e-NAVIに出てきます。ただ、この段階だと利用停止になっているだけですから、まだ復活方法はあります。

「エラーコード1」が表示されるもう一つの原因は途上与信です。途上与信とは、カードの利用の途中で行われる審査のことですが、楽天カードはこの途上与信をよく実施することで有名です。途上与信では、楽天カードの利用状況だけでなく、他社のカードやローンの借り入れ状況などもチェックされます。それらを総合的に判断して、楽天カードの利用がふさわしくなく利用停止にすべきとされた場合に「エラーコード1」が表示されます。

種類②エラーコード2

出典: http://rakutenblack.link

楽天カードの「エラーコード2」は、とても重い処分です。それは、何らかの原因で強制解約となっていることを意味するからです。強制解約、つまり楽天カード側から契約を一方的に破棄されたということです。なぜこのような重い措置が取られるのか、それ相応の原因があると考えられますが、ここからの復活方法や対処法は事実上ゼロと言えます。

強制解約される原因はいくつかあります。まず一番多いのが、カードの利用代金を滞納し、利用停止に陥っているにもかかわらずそのまま放置しているケースです。次に、カードの不正利用などがあれば、それも強制解約の対象となる場合があります。さらに、他社で多額の借り入れをした場合、楽天カードの支払いにかなり悪い影響を及ぼすだろうと判断された時も強制解約とされることがあります。

出典: https://creditcard-fun.com

楽天カードが利用停止ではなく強制解約となると、楽天カードはそれ以上保有できません。しかし、影響はそれだけではなく、他のクレジットカードの申し込みにも及びます。というのも、強制解約の情報は信用情報機関で照合できるので、他のカード会社がその情報を見ると審査に通さなくなるからです。このような悪い情報を異動情報と呼びますが、異動情報は記録から消されるまで5年ほどかかるので、それまでは新規のカードの作成ができません。

種類③エラーコードA

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楽天カードの「エラーコードA」は、ショッピングではなくキャッシングに関するエラーです。なぜこのエラーコードが表示されるかですが、返済をしっかり行っていなかったからです。キャッシングを利用したら期日までに返済をしないといけませんが、それができないと楽天カードも許してくれません。それが「エラーコードA」で、これ以上キャッシングはできませんよというシグナルです。つまり、キャッシングの利用停止ということです。

「エラーコードA」が表示される原因はほかにもあります。それは、キャッシング利用枠が0円であるにもかかわらず、申し込んだ場合です。キャッシング利用枠がない人はそもそもキャッシングはできないのですが、それを無理に申し込むとこのようなことになります。したがって、キャッシングをしたければ、キャッシング利用枠を設けておく必要があります。

種類④エラーコードG

出典: https://navinavi-creditcard.com

「エラーコードG」は、「エラーコードM」と似ていますが、カードの利用可能枠の増額申請が否決されたことを意味します。ただし、「エラーコードM」と違って、年収が原因ではなく、他の理由によるものです。その理由というのが何なのか定かではなく、このエラーコードが表示された人は何とも落ち着きません。しかし、増枠申請が却下されたのですから、これまで通りの利用可能枠で我慢しなければいけません。

クレジットカードの利用可能枠の増枠申請が否決される原因については、いくつか例を挙げて紹介してありますが、多くはこの中の一つが原因だと考えられます。つまり、他のエラーコードに該当したり、勤続年数が短かったり、利用期間が少なかったり、他社の借り入れ状況がひどかったりなどです。ただ、心当たりがある人はまだいいですが、そうでない人は納得がいかないかもしれません。

種類⑤エラーコードC

出典: https://t011.org

楽天カードでは、時々システムのメンテナンスを行っていますが、その際にシステムエラーが発生することがあります。そのような場合は、楽天カードでの支払いも利用停止となることがあります。それは困ると言ってもシステムエラーが原因なので仕方ありませんが、そのような時にカードを使おうとすると、楽天e-NAVIに「エラーコードC」が表示されます。この場合は、システムエラーの回復を待つしかありません。

「エラーコードC」が出る原因はもう一つあります。それは、1回しか使えない楽天カードのサービスを2回使おうとした時に当てはまります。例を挙げると、ゴールド会員専用のがんミニ保険は無料で申し込めるのですが、申し込みは1回までと制限されています。それを無理に2回以上申し込みをしようとすると、「エラーコードC」が表示されます。

出典: https://did2memo.net

楽天カードの「エラーコードC」は、他のエラーコードと比べると、深刻度が浅いエラーです。したがって、それほど気にかける必要はなく、時間が経てば回復するものです。他のエラーコードの場合は表示されただけでも不安になりますが、「エラーコードC」だけは落ち着いて待つだけで大丈夫です。

詳しい原因を知りたければ電話を

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楽天カードのエラーコードの種類と原因を見てきましたが、このエラーコードの表示を見ただけでは詳細な原因がわからない場合もあります。そのような時は楽天カードコンタクトセンターに電話をして、問い合わせてみましょう。電話番号は0570-66-6910ですが、通話料の負担があります。また、この電話に通じない時は、092-474-6287にかけてください。受付時間は両方とも9時半から17時半までです。

電話で問い合わせをして詳しい原因を教えてもらえる場合もあり、利用停止などが解かれることもありますが、逆に何も言われないままになってしまうこともあります、例えば、年収以外の原因で増枠申請が却下された場合など、詳細についてコメントがない場合もあるし、強制解約の場合は相手にしてもらえないかもしれません。しかし、一応問い合わせだけはしておいたほうがいいでしょう。

どうして詳し原因を教えてくれないのか?

出典: https://navinavi-creditcard.com

エラーコードの中には審査に関するものが含まれています。クレジットカードの審査は、カード会社にとって最も秘奥の部分に属するものであり、一般には公表されていません。そのような審査に関する問い合わせをいくらしても。カード会社としては答えるわけにはいかないのです。したがって、詳しことを教えてもらえない場合は、推測で原因を判断するしかありません。

その他のエラーコードの対処法

対処法①エラーコード1

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「エラーコード1」は、支払い遅延や滞納が原因で起こるエラーですが、ここからの復活方法や対処法は簡単です。支払いをすればいいだけですが、それができずに困っているという人もいるでしょう。その場合は、支払い方法をリボ払いにする、カードローンを利用するなどの方策を講じ、何としてでも支払いを完了する必要があります。それができて初めて利用停止措置が解除されて、復活の可能性が出てきます。

支払い遅延や滞納となっていた状況が改善されると、3日程度後に楽天カード側で審査を行い、結果を出します。その結果が良ければ、利用停止措置は解かれ、再び楽天カードを利用できるようになります。普通、特に問題がなければ、この審査には通り、利用停止から回復されます。

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1回の支払い遅延や滞納なら、それほど大きな問題にはならず、利用停止措置から回復できますが、過去に何度も延滞をしていたり、延滞期間が2週間を超えていたりなど、評価が著しく低い利用者の場合は、「エラーコード1」の利用停止から「エラーコード2」の強制解約に進む場合があります。そのようなことになればいろいろと不都合なことが起きるので、利用停止の段階で正しい復活方法を実施するようにしましょう。

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途上与信が原因で「エラーコード1」が表示されて利用停止になっている場合は、いったいどんな原因で問題が起きたのかしっかりと究明する必要があります。しかし、自分ではなかなかその原因はわかりません。したがって、対処法としてまずは楽天カードコンタクトセンターに聞いてみましょう。聞いてみれば答えがわかる場合もあります。しかし、もしわからなければ、自分であれこれ考えて答えを出すしかありません。

対処法②エラーコード2

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楽天カードの利用停止ならまだ回復方法や対処法はありますが、「エラーコード2」の強制解約となると、回復や対処法はないと言わざるを得ません。強制解約はそれだけ重い処分であり、できる限り避けなければいかないものなのです。ただし、強制解約後、信用情報機関にその情報が登録されて5年が経過すると、情報が消されるので、それからは他社のクレジットカードに申し込むという回復方法や対処法はあります。

楽天カードを強制解約された後で、同じ楽天カードの作成はまず無理でしょう、一応申し込み自体はできますが、利用停止ではなく強制解約となった記録は楽天カードに永久に保存されるので、その事実を覆すことはできないのです。楽天カードは審査も通りやすく、ポイントもよく貯まり、使いやすいクレジットカードですが、それが強制解約となった場合はあきらめるしかありません。

対処法③エラーコードA

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「エラーコードA」は、返済が延滞となっていてキャッシングの利用停止の場合のエラーですが、簡単な回復方法や対処法は返済を済ませてしまうことです。具体的な返済方法についてはコンタクトセンターに電話して、入金先、入金日、遅延損害金の額などを確認しましょう。それがわかり次第、速やかに返済を終わらせることです。

楽天カードのキャッシングの返済が遅れると、キャッシングの利用停止だけではなく、やがては強制解約となる場合もあります。ショッピング枠だろうとキャッシング枠だろうと、借りたものは返さないといけません。それができないのなら、利用停止にとどまらず強制解約となっても致し方ありません。

対処法④エラーコードG

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「エラーコードG」は、原因不明の増枠申請否決です。原因がわからないのですから、回復方法や対処法を講じるのは難しいですが、一応コンタクトセンターに尋ねてみましょう。もしかしたら原因を伝えてくれるかもしれません。しかし、教えてもらえなければ、類推するしかなく、自分のどこがいけなかったのか分析するしかありません。その分析が当たっていれば、次の増枠申請は認められる可能性があります。

対処法⑤エラーコードC

出典: https://www.etc-navi.net

「エラーコードC」は、システムメンテナンス中や必要以上に申し込みをした場合に表示されるエラーコードですが、それほど気にやむ必要はありません。黙っていても利用停止から回復がされる場合もあります。しかし、回復まで長引いた場合は、対処法としてコンタクトセンターに電話をするのも悪くはありません。そうすれば、ほかのエラーコードと違って、適切な解決方法を教えてくれるでしょう。

対処法はそれぞれだが冷静に対処を

出典: https://jet-walk.jp

楽天カードのエラーコードの原因や種類によって回復方法や対処法は異なりますが、大事なのはエラーコードが表示されても慌てないことです。冷静に原因を分析すれば、何らかの回復方法や対処法が見えてくる場合があります。強制解約は少し大変ですが、救いの道はあるのですから、最悪の事態に至らぬようにできるだけ早く回復方法や対処法を実践しましょう。

利用可能枠の増枠や減枠

利用可能枠の確認方法

出典: https://www.rakuten-card.co.jp

楽天カードの利用可能枠の確認方法は難しくありません。楽天e-NAVIにログインして、トップページに表示されています。詳細を知りたければ、「詳細」をクリックし、ショッピング利用可能枠、リボ・分割・ボーナス払い利用可能枠、キャッシング利用可能枠の順に調べられます。なお、利用可能額という数字も表示されていますが、こちらは利用可能枠から利用残高を差し引いた数字です。

利用額を増枠する方法

出典: https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

楽天カードの利用可能枠の増枠も楽天e-NAVIにログインして行います。そして、「詳細」をクリックすると、項目ごとに利用可能枠が出ているので、その中の「ご利用可能枠の変更」を選んで手続きをします。ただ、利用間能枠の増枠を申し込んでも、減枠になったり、カードの利用停止になったり、強制解約になったりする恐れがあります。

楽天カードの利用可能枠の増枠は、新規入会から半年以内は申し込みができないし、前回の増枠申請から半年以内も申し込み不可です。また、これはすでに説明しましたが、キャッシング枠の増額では収入証明書の提出が必要な場合があります。それから、リボ・分割・ボーナス払い枠の増枠を希望する場合は、楽天e-NAVIではなく、コンタクトセンターに電話をして手続きをします。

一時的に増枠する方法

出典: https://remonz.hatenablog.com

楽天カードでは利用可能枠の一時的増枠もできます。その方法ですが、楽天e-NAVIにログインし、「お支払い」欄の中から「ご利用可能額」「ご利用可能枠の一時的な増枠」へと進んで手続きをします。後は必要事項を記入して、審査を待つだけです。

楽天カードの一時的な増枠は、一時的ということからもわかるように期間が短いです。正確には2か月間に限っての増枠となりますが、その後は元の利用可能枠が復活します。なお、一時的な増枠はショッピング1回払いにのみ適用され、キャッシング枠は対象となりません。それから、一時的増枠には携帯電話代や公共料金の支払いも含まれるので、計算をする場合は間違わないようにしましょう。

利用額を減枠する方法

出典: https://became-free.com

楽天カードの利用可能枠の減枠は簡単で、審査は特にありません。やはり。楽天e-NAVIにログインし、「ご利用可能枠の変更」から手続きをします。キャッシング利用枠の取り消しも同じ方法で手続きができます。しかし、もし減枠をして再び増枠をしたいということなら、今度は審査があります。その審査状況によっては、思わしくない結果が出ることもあります。

楽天カードの「エラーコードM」まとめ

出典: https://hihin.net

ここまで、楽天カードの「エラーコードM」の原因や復活方法・対処法、その他のエラーコードの種類や原因と復活方法などについてお伝えしました。楽天カードは利用停止措置の一環としてエラーコードなるものを送信しますが、そのエラーコードにはいくつかの種類があります。その中で、今回は特に「エラーコードM」を中心に解説をしました。「エラーコードM」は致命的ではないですが、油断すると次に進む場合もあるので注意しましょう。

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