個人事業主の節税対策とは?裏ワザや経費計上のポイントを解説!

個人事業主は特に、節税対策や経費削減方法・裏ワザを詳しく知りたいという人が多いのではないでしょうか。生命保険、車代、家賃や光熱費の経費勘定の仕方、知られていない裏ワザもあります。個人事業主に必要な節税裏ワザを知りたい人は参考にしてください。

個人事業主の節税対策とは?裏ワザや経費計上のポイントを解説!のイメージ

目次

  1. どんなイメージを持っていますか?個人事業主の節税
  2. 生命保険で得をする?個人事業主の節税とは
  3. 節税の王道!個人事業主の車に関する節税
  4. 節税効果大!個人事業主は車を借りよう
  5. 節税の裏ワザ!事業主控除は払わなくて良い?
  6. 個人事業主が節税対策になる小規模企業共済
  7. 知らないと損?個人事業主の細かい裏ワザ集
  8. どうなる接待交際費?個人事業主の節税効果
  9. 個人事業主にススメたい確定申告・節税の本
  10. 雑費は減らそう!節税したい個人事業主へ!
  11. 覚えておきたい個人事業主が節税で大切な事
  12. 節税対策はあるの?個人事業主の生命保険
  13. 節税対策!個人事業主は事業口座を分ける
  14. 個人事業主は早めの年金対策に限る!
  15. 青色?個人事業主の節税!確定申告
  16. スーツ代を経費計上で節税できるのか?
  17. 個人事業主が消費税納付免除される条件
  18. 自宅を仕事場にすると?個人事業主の節税に
  19. 無申告加算税って?個人事業主の節税注意点
  20. 個人事業主の業種によって節税の範囲は変わる!
  21. 個人事業主は通信費を見直せば節税にもなる
  22. どうやって節税?個人事業主の光熱費
  23. PCはどうなる?個人事業主のPC節税術!
  24. 経費の上限!個人事業主に大切な節税法
  25. 個人事業主の生命保険計上の裏ワザ!
  26. 変動所得?個人事業主が急に収入増えたら?
  27. 借金で節税?個人事業主の借金は経費計上できる?
  28. 領収書で工夫?個人事業主の節税のために
  29. 所得控除になる?個人事業主に出来る節税とは
  30. 裏ワザ!個人事業主とセーフティー共済
  31. 個人事業主がやっておくべき節税対策

どんなイメージを持っていますか?個人事業主の節税

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takabon0924さんの投稿

個人事業主の節税とは、会社員の人よりも切実な問題です。対策や方法をしっかり行っていれば確定申告の時にも税理士からの心象を悪くすることもないのも勿論ですが、節税裏ワザを駆使して無駄な出費を軽減させたい個人事業主が多いことでしょう。生命保険、車も経費計上できるのか、経費削減できるのかその他裏ワザを説明します。

生命保険で得をする?個人事業主の節税とは

生命保険は個人事業主に限らず必要なものですが、経費計上する際に国民健康保険や個人年金は「生命保険料控除」の対象となります。というのも2012年に対象となる生命保険が変わったことで最大で12万円の控除をすることができるようになりました。保険料の支払額によって控除額も変わってきますので確認をしておきましょう。

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harharuharuyaさんの投稿

生命保険料の控除額の計算方法は、年間2万円以下であれば全額控除ですが、2万円から4万円の人は支払生命保険料等×50%+1万円、4万円から8万円の人は支払生命保険料等×25%+2万円、8万円以上の人は4万円となります。経費にできると節税にもなり個人負担が減るのは助かります。

節税の王道!個人事業主の車に関する節税

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golf7gticlubsportさんの投稿

個人事業主の人でも車に乗る人も多いことでしょう。仕訳をする際は「減価償却」に当てはまり毎年一定額を償却するという計上となりますが、車種によって法定耐用年数というものが定められているので、マイカーがある人はあらかじめ確認をしてください。車以外の自動二輪も対象となります。

新車ではなく中古車も償却対象となります。車両本体、自動車保険、ガソリン代、駐車場代それぞれ勘定科目が異なります。特に仕事で車に乗った際は「どこからどこまで乗ったか」「km数を計算しておくこと」と確定申告時に質問をされたときにきちんと答えられるように、対策をしておきましょう。

節税効果大!個人事業主は車を借りよう

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arfab_sapporohigashiさんの投稿

車に乗る人の中でも、仕事の休みしか乗らない人や駐車場代が高くついて維持費を払いたくない人は車のリースを利用する人がここ数年増えてきています。毎日にように仕事で車を使う人はマイカーのほうが利便性がありますが、週に1日か2日しか乗らないけど車を使いたい人はリースで節税にも繋がります。

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jo488gtbさんの投稿

車をリースすると楽な点は、リース料、ガソリン代以外は費用が掛からないことです。マイカーの場合はプラス車検、維持費、駐車場代、自動車保険等と年間総額でかかるのは車種や乗り方にもよりますが50万円100万円といっても過言ではありません。必要経費として計上できる車だからこそ節税のためにリースするのも裏ワザです。

節税の裏ワザ!事業主控除は払わなくて良い?

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sat.kanekoさんの投稿

個人事業主は別途「個人事業税」というものがあります。収入から必要経費と専従者給与等や各種控除を引き、税率を掛けたもので個人事業税で計算をすると算出できます。青色申告の人で家族に従業員がいる場合は家族の給与は控除されます。ただし白色申告で家族に従業員がいる場合は給与を経費することができませんので注意をしましょう。

事業主控除は一律で290万円控除されるので、言い換えれば事業所得が290万円以下の人は控除されることになりますので、個人事業主になったばかりで利益がまだ少ない人にとってはこの事業主控除は助かるでしょう。個人事業税の納付は毎年8月と11月で、コンビニや申請をしておけば口座振替で支払えます。税金は多いので節税できるところはしていきましょう。

個人事業主が節税対策になる小規模企業共済

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ayaokawaさんの投稿

節税するには「小規模企業共済」というものがあります。これは事業を廃止、退職時に積み立てをしてきたお金に応じて給付される制度のことです。加入条件は中規模か長規模の会社経営者、個人事業主が対象となりますので、もし今まで知らなかったという人はチェックをしておきましょう。1000円から積み立てが出来、企業での厚生年金に近しい方法ではないでしょうか。

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semtechsさんの投稿

「小規模企業共済」への加入方法は、書類に書いて金融機関へ提出し審査が通れば共済手帳や約款等が届きます。払い込みがスタートをしたら、口座から引き落とされます。払込区分は月払いや年払いを選択し、受け取り方法も一括か分割かで選択可能です。仕訳をする時は、「保険料」か「損害保険料」に該当します。

知らないと損?個人事業主の細かい裏ワザ集

個人事業主が節税をどのように対策し良い方法を選んでいくかですが、裏ワザは数多く存在します。税理士に目を付けられない合法的な方法として、e-Taxを使うと電子証明書を利用すると初回だけ5000円の控除がされますので、まだ利用をしたことがない人も確定申告の方法をe-Taxにしてみてはいかがでしょうか。

続いてのちょっとした裏ワザは、年収200万円以下の人は医療費控除が5%となります。日常生活で経費にできるものも意外と多いので、家賃、水道、光熱費、通信費、交通費、車、打ち合わせ飲食代、事業に関連性のあるものは経費にできるため、領収書やどう事業に関連するのかの説得理由を明確にして対策しておくと良いでしょう。

どうなる接待交際費?個人事業主の節税効果

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marukatu2008さんの投稿

個人事業主の方が一番、経費計上する際に手間取るものとして「接待交際費」があります。取引先やお得意先との関係をスムーズに進めていくために欠かせない経費ともいえますので、経費削減しにくい部分もあるため、いつどこで誰と何をしたかの履歴を正確に残さないと、税務署から指摘をされてしまいます。

特にこの「接待交際費」こそ、毎回きちんと履歴を残していくための方法と対策として、接待をしたその日や月ごとで会計ソフト等で管理をしていきましょう。日にち、接待をした人と会社名、場所や時間、かかった金額、簡単な打ち合わせ概要の箇条書きもあると自分で見直した時も分かりやすくなります。

個人事業主にススメたい確定申告・節税の本

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yun.86さんの投稿

確定申告から逃れるには、予算がある人は税理士に丸投げで頼めば心配事はなくなりますが、ほとんどの人は個人で会計ソフト等を利用して経費計算や勘定科目の仕分けをしています。確定申告を理解しきれていない人におすすめの裏ワザ本があるので、いくつかピックアップしていくので節税方法や裏ワザを知っていきましょう。

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kuroda_taxさんの投稿

税金のことを知るには「フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。」、仕訳方法を知るには「○×でわかる!経費で落ちるレシート・領収書」、経費と節税の事が会話形式になっている「フリーランス・個人事業の絶対トクする! 経費と節税」等があります。やよいの青色申告オンラインやMFクラウド等の有名会社からも本が出ていて読みやすいです。

雑費は減らそう!節税したい個人事業主へ!

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9ramaさんの投稿

個人事業主の人で会計ソフトで経費計上し、勘定科目を選ぶ際に「雑費」という項目に悩む人は多いようです。理由は何を雑費にしたらいいのか、生活費は何に該当するのか、雑費の範囲がどこかでどこまでか分からないため悩みがちです。では、何でも分からないからと雑費に当てはめてしまうと、正確な支出が誤魔化されるのは良くありません。

多くても全体の10%くらいまでを雑費にするほうが妥当でしょう。雑費と消耗品の区分が分かりにくいところでもあるのですが、分かりやすい方法はまず消耗品がどれに該当するか把握することです。10万以下の物で継続利用が1年程度しかできない物が該当しますので、数百円の文房具、仕事で使っているデスクチェアーも10万以下なら消耗品です。

覚えておきたい個人事業主が節税で大切な事

個人事業主の必要経費を落とせる範囲というのは、事業内容にもよって変わります。誤ってはいけないのは何でも経費にできるわけではありません。仕事での経費のみが対象となるため、プライベートで使った分も嘘をついて経費計上するのは社会人としての認識が甘いため見直しましょう。

特に自宅で仕事をする一人暮らしの個人事業主の場合は、仕事部屋だけの光熱費や通信費が経費にできるということになります。家賃全額を経費にすることはできないことを認識しておきましょう。計算方法は大まかに1日何時間仕事をしていて、全体の光熱費から働いた分を差し引くと分かりやすい方法です。仕事に関わっていないものは計上しないことです。

節税対策はあるの?個人事業主の生命保険

個人事業主の人で法人化をしている場合、生命保険料を経費に計上できます。ただし法人化をしていない個人事業主、家族が従業員になっている場合は経費にはできませんが、生命保険料控除申請でいくらか控除はされます。経費扱いになるものは商売でかかったお金とみなされ、生命保険控除になるものはいわゆる節税になるため本質的に性質が異なります。

法人化した個人事業主の生命保険は、生命保険の種類によって全額経費にできますので、必要に応じ条件や詳細は確認してください。経費にできた生命保険が後で戻ってきた時には利益として計上することになります。経費にできることは助かる面も多いはずです。生命保険は個人事業主が得をする方法はありませんが、節税方法としては定期見直しで価格が安くなる時もあります。

節税対策!個人事業主は事業口座を分ける

商業登録は有料となり、登録されるまでに時間もかかりますので、屋号を取りたい人は早めの対策をしたほうが良いでしょう。口座開設後の管理の対策方法は有名な会計ソフトであれば、銀行口座と自動連動できる仕組みなので支出対策もしやすく、いつでもWEB明細が見れるネットバンキング対応の銀行を選ぶのをお勧めします。

個人事業主は事業を始めたばかりより、続けていくほうが手間が多くなっていく傾向にあります。支出も生命保険等の決まったもの、仕事で使っている車やパソコンが壊れたりしたら修理をするといった突発的にお金がかかってしまうもの等と、少しでも節税対策をして負担を減らすために、経費に出来ないものも意外と多いものです。節約を意識するのも大事にしていきましょう。

個人事業主は早めの年金対策に限る!

個人事業主の人は国民健康保険加入者ですが、将来貰える年金額がおおよそどのくらいになるか知っていますか?厚生年金の人は多い人で月15万円程ですが、それと比較をすると個人事業主の人は5万前後が多いようなので個人事業主は早い段階から老後に備えての貯蓄を視野に入れていかないと、安心して老後を迎えられません。

対策としては確定拠出年金、資産運用、小規模企業共済を検討してみましょう。確定拠出年金は元本保証タイプを選べば大きい額ではないですが資産運用ができます。資産運用は投資信託や銀行の保険商品を利用すること、小規模企業共済は毎月1000円から7万円を退職金のように受け取れます。出来そうなものから対策をしていってください。

青色?個人事業主の節税!確定申告

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boa_idさんの投稿

個人事業主の人は確定申告は青色申告か白色申告かどちらかを選んでいます。「年収が高くなってきたら青色申告が良い」ともいわれていますが、何を基準に青色申告、白色申告を選ぶべきなのでしょうか。仕訳により具体的になる青色申告の方が手間とも思いがちですが、そこまで勘定科目の仕分けが大変になるわけでもありません。

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大きく変わるのは青色申告だと控除65万円まで、白色申告だと控除10万円までというところでしょう。事業としての年間収益が一般企業にいた時より上回った際に青色申告を検討をしてみるのが妥当な見極め方法かもしれません。300万円以下の年間収益の場合は、恐らく一人で仕事をする個人事業主が多いはずなので、控除65万円も必要がないなら白色申告で問題ないでしょう。

Thumb個人事業主の確定申告のやり方を解説!必要書類や期限はいつ?

スーツ代を経費計上で節税できるのか?

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yomiuri.giantsさんの投稿

個人事業主の経費計上で問題になるのは、スーツ代は経費にできるのかはネット上でも検索トップに上がってきていたりします。スーツは経費にすることは認められていません。理由としては衣類はプライベートでも着る可能性もあるため、仕事とプライベートで区別しにくいものと判断されているからです。

衣類の勘定科目は「特定支出控除」に該当します。人によっては仕事でスーツを着たことを証明するために何時間着たか等の履歴を作る人もいますがほぼ認められません。裏ワザとしては、スーツではなく仕事でコスプレ衣装を着たり、ラーメン屋さんの経営者が仕事着のTシャツを作ったといった、仕事に関連していて仕事でしか着れない衣類は経費にできます。

個人事業主が消費税納付免除される条件

個人事業主は消費税納付免除される場合は年利益が1000万円以下であれば消費税を払わなくても良いとされています。条件が若干複雑で直近2年の売上が1000万円以下であることですが、対象期間とされている期間に1000万円を越えていたら払う義務があります。利益が安定し上がっている個人事業主の人は、確認しておきましょう。

更に利益が高い年5000万円以上の人は、簡易課税制度というものがあります。この制度は節税にもなり、要は「売上額を少なくし仕入率を高くする」事です。事業が右肩上がりにある個人事業主には、分かりやすくもあり節税対策方法になり、ちょっとした裏ワザかもしれません。

自宅を仕事場にすると?個人事業主の節税に

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takahide304さんの投稿

個人事業主の人は自宅を仕事場にしている人が圧倒的に多いのではないでしょうか。それなりの利益が高い人は一定額のコワーキングスペース、自宅で仕事をするとプライベートとの切り替えがうまく出来ない人は自宅以外の場所へ事務所を構えている個人事業主もいるようですが、経費削減や節税対策をするには自宅で仕事をしたほうが総合的に見ても節税対策になります。

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自宅を仕事場にしたほうが良い理由は、仕事している部屋の光熱費や家賃の一部を経費にすることができるため、例えば月1万円電気代、家賃10万円、仕事は1日12時間している場合は、電気代5000円で家賃5万円は経費にできます。税務署の心象を気にする場合は事業費は全体の50%までが良いといわれています。

Thumb個人事業主の経費にできるもの・できないもの!家賃や保険は上限いくらまで?

無申告加算税って?個人事業主の節税注意点

確定申告をし忘れたり、申告が遅れた場合に税務署に知られてしまったら課せられるのが「無申告加算税」です。個人事業主は少しでも節税と経費削減をしたいため日々の領収書管理や対策をして切り詰める努力をしている人も多いでしょう。せっかく日々の積み重ねで節税対策がうまくできていても、申告漏れで勿体ない結末にならないようにしましょう。

確定申告を期限内に出来なかったことでのペナルティは大きいものです。無申告加算税以外にも、14.6%の延滞税も課せられる可能性もありますので、基本的に忘れないように対策方法として、確定申告期間が始まる前の1月中までに経費にする分含めて、確定申告提出できる準備は終えておくことです。

個人事業主の業種によって節税の範囲は変わる!

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yamagatamitsuakiさんの投稿

個人事業主は特にここ数年増えてきており、会社員では出来なかった事、会社に居ても定年まで安泰とは言えなくなった現代では、国内国外問わず自分のペースで働ける個人事業主のニーズは広まっているので、色んな企業があるように、個人事業主も企業と変わらないくらい様々な業種があります。

ファイナンシャルプランナー、不動産賃貸業、教室、WEB制作会社といった顧客も動かす金額も大きくなるような業種の人は、青色申告での確定申告となるため経費の管理には気を付けたほうが良いでしょう。ライター、翻訳家、出張が多い個人事業主は経費に充てられる分が意外と多いため節税意識を忘れずに対策していってください。

個人事業主は通信費を見直せば節税にもなる

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4cdsnbさんの投稿

個人事業主の方に欠かせない通信費の節税、経費削減するためには何をすべきなのでしょうか。通信費に該当するのはパソコン、スマホ、人によってはタブレット等のインターネット料金ですが、仕事で利用したら経費として按分できますが、そもそもの通信費自体を安くすることで事業全体の無駄な出費がなくなれば節約になり結果として節税にもなるでしょう。

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itohi1962さんの投稿

通信会社によって乗り換えキャンペーンを積極的に行っていますし、現金キャッシュバック、乗り換えで通常かかる機器類の初期費用を負担してくれる等あります。節税というのは生命保険料の見直しとか、車にかかる経費を抑えるとかも対策としてはありますが、裏ワザではなく根本的なところから、必要経費となる通信費は安くするのも節税方法に繋がります。

どうやって節税?個人事業主の光熱費

個人事業主の人は毎月の生活でかかるもの、ガス、水道、電気といった光熱費をどうやって按分するのがベストなのでしょうか。勘定科目では「家事按分」に区分されます。分かりやすくする方法は、プライベートスペースと仕事スペースを分けたほうが家賃の何%を経費にできるか計算しやすい裏ワザです。電気代は仕事で使う電源プラグを決めておくことです。

ただし水道ガスについては、料理関連の仕事の人以外は仕事と区別できるかを証明しにくいため、経費として計上しない方が正直無難です。注意をしたほうが良いのは通信費で特にスマホはプライベートも仕事も両方使っている場合には、仕事の時にどれくらい通話とネット利用したかの割合がどうなるかは比率を出しておきましょう。

PCはどうなる?個人事業主のPC節税術!

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ryo7ghostさんの投稿

個人事業主に関わらず仕事でPCを使う機会は多いです。この仕事に必要不可欠なPCも価格はピンキリです。ネットさえつなげばある程度の仕事ができるノートPCだと3万円でいいものが買えますし、デザイン系の仕事をする場合のPCの価格は30万円を超えることもあります。この場合の経費計上はどのようになるでしょうか。

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crocodile8158さんの投稿

実はPCの場合価格によって消費区分が変わります。3万円のPCは10万円未満なので消耗品になります。30万円のPCは資産になります。中間の10万円以上20万円の場合は資産ですが、計上の仕方で税金がかかってきます。例えば一括償却資産として、18万円のPCを6万円で3年の経費にすることができます。この場合は固定資産税がかからない裏ワザです。

経費の上限!個人事業主に大切な節税法

個人事業主として事業を行うために必要な経費であれば、計上額に上限はありません。実際にその計上した内容が経費としてカウントされるかどうかは別になります。また、経費として購入したものの価格などが基準を超えていると計上区分が異なるので注意しましょう。先程のPCが良い例です。

この経費計上で重要になってくるものが証明物です。経費を使ったことが証明できる証明物が必要です。一般的にしっかりとした領収書をもらう必要があると考えている人も多いですが、レシートでも大丈夫です。レシートであったとしても、自分の事業内容に関係があるとはっきりわかる支払いであれば、経費として計上できます。

個人事業主の生命保険計上の裏ワザ!

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applejam_777さんの投稿

税金対策・節税対策は非常に多くあり、全てを把握するのは大変です。税金がかかってしまうと勿体ないので、多くの方が勉強し対策をしています。しかし、中には税金をかからないように減らすことが目的になってしまって、手元にお金が残らないケースも聞きます。最も重要なことは目的です。

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officekumazawaさんの投稿

中には生命保険などの経費として計上できないものもあるので注意が必要です。しかし、生命保険などを経費計上できる裏ワザを紹介します。まず先に従業員がいる場合に限ります。このときに契約者を事業主に、生命保険の被保険者を従業員にし、受取人を事業主にします。この場合、従業員は全員が対象ですが経費計上できます。この生命保険は掛け捨てのみになります。

変動所得?個人事業主が急に収入増えたら?

変動所得とは、例えば仕事で取り扱っている物が突然売れ出したらそれは「変動所得」です。一般的に売り上げが出たとは意味合いが異なり、事業内容によって変動所得がある傾向の人は知っておいた方が良い情報です。税負担が多くなる可能性もあるので、節税方法としては平均課税制度を利用することです。

平均課税制度を利用するには条件があります。年間総所得が20%以上で、その他条件がありますので、気になる方は国税庁のホームページに「変動所得・臨時所得の平均課税の計算書」があり、ダウンロードし利用が出来るのでチェックをしておくのも良いでしょう。変動所得以外の利益がある人は、経費を変動所得とそうではない所得に分けて計上してください。

借金で節税?個人事業主の借金は経費計上できる?

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post__stampさんの投稿

個人事業主の人も必要に応じ事業を円滑にするために借入をしている人は、経費にする際に気を付けたいポイントをお伝えします。事業者用ローンに関しては利息分が経費に出来ます。経費に出来るのは利息分だけで、借り入れをした金額自体は経費に出来ません。利息だけでも経費に出来れば多ければ年間数万円の節税対策となります。

自宅と仕事場が一緒で住宅ローンを払っている場合で、住宅ローン控除を受けていない場合には、一部経費に出来る場合もあるようです。仕事で使っている床面積から計算をし経費計上をするのが一般的とも言われています。床面積以外では、自宅の減価償却費、住宅ローンの利息、火災保険料、固定資産税や都市計画税も対象ですので、知っておくとメリットな裏ワザともいえます。

領収書で工夫?個人事業主の節税のために

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toofuruさんの投稿

やはり経費計上の際に重要になってくるのが領収書です。先程のように、経費として支払った証明ができれば大丈夫なのでレシートで構いません。必要になるのは金額・明細・日付です。明細の部分に関しても、事業に関係ない買い物が混ざっていた場合、レシートの裏面にメモを残せば問題ないです。

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hyogosksteelさんの投稿

個人事業主の面倒なポイントと言えば領収書の整理ですが、これは自分か誰かがやらないといけません。いつかは整理をしないといけない時が来ますので、その時のために工夫をすることが大切です。おすすめはポケット付きのファイルを利用することです。月ごとに整理するのかも予めルールとして決めておくのも1つの方法です。

所得控除になる?個人事業主に出来る節税とは

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machiko2028さんの投稿

最も基本的な考え方は、売上(収入)から経費を引いて、残ったものに所得税がかかるので、その所得税を減らしましょうというのが節税です。この時に収入から引かれるものに所得控除というものがあります。この所得控除でカウントされるものが大きい・多ければ税金は安く済みます。

この所得控除にカウントされるもの中で代表的なものを紹介します。まずは国民健康保険や国民年金などの社会保険料控除、青色申告控除、また医療費(自分・配偶者などの扶養家族)の合計が10万円以上の場合の医療費控除、配偶者がいる場合の配偶者控除や扶養親族がいる場合の扶養控除などです。他にも控除の種類はあるので、しっかり把握しましょう。

裏ワザ!個人事業主とセーフティー共済

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nijiiro5023さんの投稿

中小企業倒産防止共済と言うものがあります、通称経営セーフティ共済です。これは1年以上経営が継続している中小企業・個人事業主が加入できえる、公的な共済になります。内容は、仮に取引先が倒産して損失を負う可能性がありますが、その場合積立金額の最大10倍を無利子・無担保で借りることができる制度です。

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rishoe.106さんの投稿

個人事業主が加入するメリットは、この毎月の積立金が経費計上できるからです。毎月ではなく1年分を前払いすることもできます。内容としては売上が良かったと年に多く積立をし、40ヶ月以上加入していれば、任意解約をした際に全額返還されるので節税の効果が大きくなるということです。

個人事業主がやっておくべき節税対策

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59momo63さんの投稿

全てを自分で行うのは大変です。節税の裏ワザを知っていれば領収書の整理すら楽しくなるかもしれません。生命保険にするのか、セーフティ共済にするかなど、知らないと裏ワザのように感じることも多いでしょう。中には税理士に依頼しない方もいますが、裏ワザのような対策もありますので、しっかりと自分の事業計画と併せて検討しましょう。

Thumb個人事業主のクレジットカードの選び方!審査や年会費まで調査!

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