楽天証券でイデコを始めるメリットとは?おすすめ商品・ファンドを紹介!

老後資産のためにイデコを始める人が増えています。イデコを運用する際に是非申し込み先の候補として検討したいのが楽天証券です。今回は楽天証券でイデコを始めるメリットや申し込み方法、おすすめ商品やファンドなどを詳しく見ていきます。

楽天証券でイデコを始めるメリットとは?おすすめ商品・ファンドを紹介!のイメージ

目次

  1. イデコを楽天証券で始めるメリットなどについて解説!
  2. イデコ(個人型確定拠出年金)とは?
  3. イデコにおすすめの金融機関とは?
  4. イデコを楽天証券で始めるメリットとは?
  5. 楽天証券のイデコのおすすめの投資信託とは?
  6. イデコを楽天証券で始めるメリットなどについてのまとめ

イデコを楽天証券で始めるメリットなどについて解説!

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楽天でイデコが運用できるということはご存知でしょうか。イデコとは、個人型確定拠出年金のことを指します。イデコというのは簡単に言えば、私的年金つまり自分で作る年金制度のことです。イデコは気軽に始められる資産運用の一つとして、注目を集めています。今回はそんなイデコを楽天で始めるメリットやおすすめ商品やファンドを見ていきましょう。

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イデコ(個人型確定拠出年金)とは?

イデコって何?

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まず、イデコについて詳しく解説いたしましょう。イデコとは「個人型確定拠出年金」のことを言います。難しい名称ですが、簡単に言えば老後の資金づくりを自分で簡単に行う制度のことを意味します。自身で資産を運用し、将来貰える年金額を増やそうというのが一番の目的です。

イデコは将来の資産づくりにおすすめ

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現在日本では少子高齢化が進み、将来的に現在の年金制度が破綻するのはないかという不安を抱く国民が多くいます。そこで、自身で資産運用をすることで、将来もらえる年金額をプラスし、少しでも余裕のある老後を過ごしたいと考えている人が増えています。中でもイデコはお得なメリットが多いため、非常に注目を集めている資産運用です。

イデコはどんな人にもおすすめな資産運用商品

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イデコは60歳までに毎月一定の金額を掛け金として出していくという仕組みです。毎月の掛け金で投資信託や保険などの金融商品を選定し、資産運用をしていきます。運用期間は60歳までとなっており、年金の受給よりもやや早く資産をもらえ、定年退職後の資産として確保するのが大きな目的となっています。

誰でも加入できる私的年金

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イデコは加入条件が厳しくないということも特徴です。年齢は20歳以上60歳未満で、日本に住んでいて厚生年金や国民年金に加入していればイデコに加入することが可能です。またイデコは会社員だけでなく専業主婦や個人事業主、あるいはアルバイトやパート勤務といった人でも加入できるのも、おすすめポイントの一つです。

金融機関の口座開設が必要

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イデコを始めるには金融機関の口座開設が必須となります。イデコを運用できる金融機関は増えているので、自身が始めやすい口座で行うと良いでしょう。しかし、イデコの口座開設したり、運用していくための手数料も別途必要となります。手数料で損をしない、おすすめの口座を見つけておきましょう。

イデコのメリット・デメリットとは?

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イデコの最大のメリットなのが、掛け金が所得税と住民税の税控除の対象となることです。控除というのは簡単に言えば、支払う税金の金額が安くなるという事です。年末調整や確定申告の際に、申告すれば掛け金に応じて、税控除を受けられるようになっています。資産運用しながら毎年の税金も安くなるので、とてもおすすめな資産運用の一つでもあります。

メリット運用利益に税金がかからない

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イデコのメリットとして、運用中の利益に税金がかからないというのも大きなメリットです。せっかく利益が出たのに税金で利益が減ってしまうと、資産運用のモチベーションが維持できません。イデコであれば利益に税金がかからず、その利益で更に利益を増やせるというメリットがあるので、非常におすすめです。

メリット運用商品のコストが低い

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イデコで扱っている金融商品、特に投資信託に関してはコストが低いということもメリットです。一般の投資信託の信託手数料に比べ、イデコの手数料のコストは低く、長期的な資産運用におすすめです。また、購入手数料もかからないので、利益が出やすいというのもメリットでしょう。イデコは資産運用が初めてという人もおすすめです。

メリット少額からイデコの掛け金を積み立てられる

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イデコのメリットとして、少額から積み立てることが出来るという点があります。イデコの毎月の最低掛け金は5000円です。毎月5000円であればパート勤務などの人でも気軽に始められるのではないでしょうか。毎月コツコツ積み立てて、将来の老後に備えられる、とても堅実的な資産運用です。

デメリット60歳まで資産を引き出せない

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イデコの最大のデメリットは60歳にならないと、資産を受け取ることが出来ないということです。資産が増えるかどうかも60歳にならないと分かりません。途中解約も不可なので要注意です。中には毎月のイデコの掛け金を払うのが大変になり日々の生活費が不足してしまっているという事態にもなってしまうこともあります。

デメリット手数料がかかる

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イデコのデメリットの一つとして口座の開設や維持費の手数料がかかるという点も挙げられます。しかし、このデメリットに関しては楽天証券などのように手数料がお得な口座を開設することで、デメリットを防ぐことも可能です。イデコは60歳まで運用するものですので、これらの手数料をしっかりと確認しておかないと損を見てしまう可能性もあります。

イデコにおすすめの金融機関とは?

イデコを運用できるのは1社のみ

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実はイデコを運用できる金融機関は1社のみとなっています。60歳まで長く金融商品を運用していくので、金融選びは慎重に行いましょう。特に毎月の手数料はしっかりと確認することをおすすめします。60歳までのイデコの運用手数料を計算したら、思ったよりも高かったという事態にならないようにしましょう。

楽天証券

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楽天証券はイデコを始める際におすすめの金融会社の一つです。楽天証券のおすすめのポイントの一つは、手数料の安さです。楽天証券は残高に関係なく口座管理の手数料が無料なのに加え、楽天証券の加入や移換時の手数料も無料です。イデコは長く続けるものなので、これらの手数料が無料なのは大きなメリットでしょう。

商品数は少なめだが初心者にはおすすめ

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また楽天証券のおすすめポイントとして、取扱商品の手堅さも挙げられます。楽天証券での投資信託は30本と、商品数は少ないものの取り扱っている商品は人気の高いもの信頼度が高いものなので、非常に選びやすくなっています。投資信託は初めてという初心者でも楽天証券なら運用しやすいのでおすすめです。

SBI証券

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SBI証券もイデコを運用するのにおすすめの金融機関です。SBI証券のメリットは何と言っても商品の豊富さです。コストの低いインデクッス型の商品から、高い利益が期待できるアクティブ型の商品まで、商品の種類が多いのが特徴です。自分の希望に沿った商品で運用していくことが出来るでしょう。

楽天証券同様に手数料が無料

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SBI証券は商品数だけでなく、手数料もお得なのもポイントです。SBI証券も楽天証券同様に残高に関係なく、口座管理手数料が無料です。また、加入や移換による手数料も無料です。イデコで資産運用するなら品そろえが多い金融機関が良いという人は、楽天証券ではなくSBI証券がおすすめです。

ろうきん

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イデコ初心者でも始めやすくおすすめな金融機関はろうきんです。ろうきんと言えば、メジャーな金融機関なので抵抗感を感じる人は少ないのではないでしょうか。ろうきんのイデコの特徴はなんといっても運用のしやすさです。ろうきんの投資信託商品は7個、定期預金が3つと非常に厳選された内容になっています。

イデコ初心者にもおすすめな金融機関

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商品数が少ないのでイデコ初心者でも、どれを買おうかと悩むことも少なくなり、運用がしやすくなります。また口座管理の手数料に関しても月305円とそこまで高額ではありません。信頼の高い金融機関で始めたいという人にはぴったりの金融機関の一つではないでしょうか。

イデコの金融機関は変更できる?

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イデコは一度加入したら60歳までは資産の引き出しは出来ません。なので、金融機関選びはとても重要となりますが、運用中にイデコの金融機関を変更することは可能です。ただし、金融機関の変更する場合、手続きが面倒だということ、また4000円ほどの手数料がかかるという点に注意しましょう。

イデコを楽天証券で始めるメリットとは?

手数料が安い

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楽天証券でイデコを始めると、手数料面のメリットがあります。イデコを始めるには開設手数料として2777円必要になります。この手数料はどの金融機関でも支払わなくてはならない手数料です。このほか、イデコを運用するには毎月の口座管理の手数料と加入時や移換時の手数料が必要になります

楽天証券のイデコは口座管理料が無料

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楽天証券のイデコの大きなメリットが毎月の口座管理手数料が無料なこと、また加入・移換時の手数料が無料だということです。毎月必要なコストは国民年金基金連合会へ支払う103円と信託銀行に支払う64円の手数料です。また、積立金の金額に応じて手数料が変動することもありません。楽天証券のイデコはコストを抑えたい人におすすめです。

商品ラインナップが充実している

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楽天証券のイデコの投資信託は28商品です。厳選された商品群となっているので、投資初心者でも購入しやすいというメリットがあります。また、商品ラインナップを見ても、低コストでなおかつ低インデックス商品が多いため、初心者でも運用しやすくなっています。楽天証券のイデコなら投資の知識が無くて不安という人も始めやすいでしょう。

楽天ポイントと連携している

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楽天証券のイデコのメリットの一つに、楽天証券と楽天のスポイントが連動しているという点が挙げられます。楽天証券のイデコを楽天銀行から引き落としにすることで、毎月楽天スーパーポイントが付与される仕組みになっています。楽天のポイントは楽天市場での買い物にも使えるので、お得に資産運用することができます。

申し込み方法・流れとは?

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楽天証券でイデコを始める方法を見ていきましょう。まず、楽天証券の申し込みを済ませましょう。ネットですぐに申し込みが可能です。楽天証券の申し込みの際に、イデコに同時加入できます。手間を減らすためにも、ここで加入しておきましょう。申し込み後、一週間以内で書類が届くので、必要事項を記入します。

楽天証券でイデコをやるなら楽天銀行がおすすめ

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楽天証券でイデコを運用する際は、楽天銀行で行うと楽天のポイントが付与されるのでおすすめです。この機会に是非楽天銀行を一緒に申し込みましょう。楽天証券とイデコの書類が届いたら、ネットから楽天証券のマイナンバー登録を行います。マイナンバー登録はスマホアプか郵送にて行いますが、アプリの方が登録もすぐに行えるのでおすすめです。

楽天証券と楽天銀行のマネーブリッチがおすすめ

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楽天証券を使う際は楽天銀行とマネーブリッチ連携させることをおすすめします。両者を連携することのメリットがとても多いため、使わない手はありません。いくつかのメリットを見ておくと、まず楽天銀行の普通預金の金利が年0.1%になるというメリットがあります。マイナス金利時代には嬉しいメリットでしょう。

自動出入金の手数料が無料に!

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そのほか、楽天証券と楽天銀行を連携させると、楽天証券と楽天銀行間で自動出入金が行えるというメリットもあります。手数料は無料で行えるのもポイントです。そのほか、残高表示サービス投資あんしんサービス、そのほか取引ごとに楽天スーパーポイントが付与されるというメリットもあります。

イデコの申し込み書類は会社にも記入してもらう

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楽天証券の書類だけでなく、イデコの申し込み書類も漏れが無いように記入しましょう。本人確認用に免許証のコピーなども用意しておくとスムーズです。イデコの書類は2種類ありますが、そのうちの「事業所登録申請書 兼 第2号加入者に係る事業主の証明書」は会社の総務に記入してもらう欄があります。

イデコの書類を記入する

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イデコは税金の控除対象となるため、会社側での記入が必要になります。書いてもらう欄は事業所登録の欄と掛け金の支払い方法です。会社の担当者に記入してもらったら、「個人型年金加入申出書」という書類を記入して免許証のコピーなどと一緒に郵送します。書類に不備があると次に進まないので、郵送前によく確認しておきましょう。

楽天銀行を指定口座にするのがおすすめ

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ちなみに、イデコの申し込み書類を記入する際、引き落とし口座を選択するようになります。楽天銀行はイデコの引き落とし口座に設定できるネット銀行ですが、SBIネット銀行やセブン銀行は設定できません。あらかじめ楽天銀行を作成しておくと、これらの手続きがスムーズに進み、なおかつお得な形でイデコを運用できるようになります。

楽天証券のイデコのおすすめの投資信託とは?

楽天証券のイデコのおすすめファンド

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楽天証券のイデコの申し込みが済んだら、次は実際にイデコを運用していくポイントを見ていきましょう。楽天証券でイデコの対象となっている投資信託について、おすすめのファンドを詳しく解説していきます。楽天証券には低コストでリスクの低いファンドも揃っているので、イデコや投資信託初心者にも運用しやすいというメリットがあります。

楽天・全世界株式インデックス・ファンドの特徴

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まず最初に見ていきたいのは「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」です。こちらはバンガード・トータル・ワールド・ストック(VT)を買い付けるファンドです。特徴としては、日本を含んだ全世界の株式に投資ができることです。また、もう1つの特徴としては信託報酬が0.2296%と比較的低コストであるということもポイントです。

楽天・インデックス・バランス(DC年金)の特徴

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次に見ていきたい楽天証券のおすすめファンドが「楽天・インデックス・バランス(DC年金)」というファンドです。こちらは全世界株式15%+全世界債券85%という配分となっているのが特徴のバランスファンドです。信託報酬は0.2078%となっており、「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」と近い報酬額となっています。

楽天・インデックス・バランス(DC年金)のメリット

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「楽天・インデックス・バランス(DC年金)」の特徴をさらに見ていくと、リスクが少ないということも挙げられます。「楽天・インデックス・バランス(DC年金)」は外国債券に関しては為替ヘッジを行っているため為替変動のリスクを低くしています。楽天証券のイデコの中では定番人気の投資信託商品となっています。

楽天・全米株式インデックス・ファンドの特徴

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最後におすすめしたい楽天証券のファンドは「楽天・全米株式インデックス・ファンド」です。このファンドの特徴はバンガード・トータル・ストック・マーケット(VTI)を買いつけるインデクッスファウンドであることです。信託報酬は0.1696%と非常に低コストなのも特徴の一つです。

楽天・全米株式インデックス・ファンドのメリット

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「楽天・全米株式インデックス・ファンド」は米国株式市場の全てに幅広い形で投資を行うことが可能となっています。また、イデコで米国株のインデクッスファンドは実はとても珍しいため、そういった意味でも、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」はとても貴重なファンドの一つです。

イデコを楽天証券で始めるメリットなどについてのまとめ

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楽天証券でイデコを始めるメリットや申し込み方法、おすすめの投資信託の商品など詳しく解説いたしました。メリットが多い楽天証券のイデコを上手に運用し、これからの老後の不安を少しでも減らしてみてはいかがでしょうか。申し込み方法も簡単なので気になる人は是非今すぐ申し込みをしてみましょう。

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