トレードステーションが日本株に対応!おすすめの機能・使い方を解説!

トレードステーションが日本株に対応しました。トレードステーションは高く評価されたトレーディングツールですので、機能性や先進性へ大きな期待が見込めます。そこで、ここではトレーディングステーションのおすすめの機能から使い方までを解説しています。

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目次

  1. トレードステーションが日本株に対応!
  2. トレードステーションのおすすめ機能の使い方
  3. トレードステーションにかかる手数料
  4. トレードステーションはサポートも充実している
  5. トレードステーションのデメリット
  6. トレードステーションのおすすめ機能や使い方のまとめ

トレードステーションが日本株に対応!

トレードステーションとは?

出典: https://orekabu.jp

トレードステーションとは、機能性や先進性において数々の高い評価を受けてきた米国のTradeStation Groupが開発したトレーディングツールです。トレードステーションはその高い評価の中でも、金融メディアとして最も権威のある「バロンズ紙」から8年連続アクティブトレーダー部門最高位を獲得しています。また最高のオンライン証券としてアメリカから、U.S.No1 Online Brokerに選ばれているほどです。

出典: https://www.vantagepointsoftware.com

確かな実績として、「株式取引システム(11年間連続最高位)」「先物取引システム(11年連続最高位)」「インスティチューショナル・プラットフォーム(13年連続最高位)」「プロフェッショナル・プラットフォーム(13年連続最高位)」とTechnical Analysis of Stocks &Commoditiesからの受領歴があり、機能性の観点からみるとおすすめのトレーディングツールだといえます。

ツールの利用料は無料

出典: https://eltraders.com

トレードステーションはライフとビルのクルーズ兄弟が自身の投資の失敗から、個人用のトレーディングツールを開発しようとした事がきっかけとなり、個人投資家にとって魅力的な手数料の優遇を確保しているといえるでしょう。その詳細が「ツールの利用料無料、手数料が業界最安値」とトレードステーションの機能に加えて、おすすめできるトレードの新機軸です。

板乗りのスピードが速い!

出典: https://info.monex.co.jp

トレードステーションでおすすめできるメリットが、「板乗りの速さ」です。その板乗りに関するトレードステーションを扱っているマネックス証券の公表によると、トレードステーションの板乗りのスピード(取次処理速度)が他社と比較して、板乗り速度は約4倍の速さを記録したようです。この板乗り速度はリアルタイム監視システム「Corvil」による計測結果の具体的な数字が、平均6.6ミリ秒、最速4.1ミリ秒の板乗り速度が出ています。

出典: https://soldie.jp

板乗りの速さに関しては、板乗りを重視するアクティブ投資家の意見として、「オンライン証券トップクラスの速さ」といわれており、板乗りに関しては文句ないレベルなようです。この板乗りは、発注から数ミリ秒でも遅くなってしまうと、思い描いたトレードがしづらいという結果になりますので、アクティブトレーダーはそれほど板乗りを重視するのです。

トレードステーションのおすすめ機能の使い方

出典: http://kaitokazutaka.com

トレードステーションの機能性や先進性による確かな実績が証明されている事から、板乗りのほか様々な機能が優れている事が推測できます。実際にトレードステーションでは様々な機能が搭載されているようですので、機能の使い方を把握して理解を深めていきます。ここではテクニカル分析、ファンダメンタル分析共にトレードステーションの機能がどの程度効果を発揮できるのかに着目して確認していきましょう。

レーダースクリーン

出典: https://auto-ts.net

トレードステーションには、「レーダースクリーン」といった機能がおすすめの使い方です。このトレードステーションのレーダースクリーンでは膨大な数の銘柄を監視する事が可能な事により、1つのウィンドウに2000銘柄まで追加ができるといった優れもので、他のネット証券の50~100銘柄がザラだという事から、比較すると間違いなしだといえるでしょう。また登録銘柄数には上限がなく、約1000もの銘柄を表示ができます。

出典: https://kabunote.net

そしてこの登録の際の使い方も魅力的で、あらかじめ登録しておいた「シンボルリスト」を利用することによって、日経平均採用銘柄を一気に追加できる機能です。また銘柄登録後には暴落率を明確に認識する使い方もでき、国内主要オンライン証券の中で唯一2000銘柄の暴落率をリアルタイムにソートする事ができます。ソートに関しては条件を4つまで設定可能で、特に自動更新が秒単位で設定できるのもおすすめの使い方です。

フル板が無料

出典: https://prtimes.jp

全ての注文を確認する事ができる、かつ価格ごとにどの程度注文が出ているのか詳細を確認できる「フル板」なのですが、トレードステーションでは無料で使う事ができます。特にフル板はデイトレでは重要な機能ですので、おすすめの使い方です。そしてトレードステーションの板情報だと、価格別の出来高をブラフや数値、パーセントで表示ができるので、使い方の幅も広げる事ができるのもおすすめする理由です。

発注機能が多彩!

出典: https://manelite.jp

トレードステーションには発注機能に、「クイックトレーバー」といった最良買気配・最良売気配が左右に配置された機能もおすすめです。使い方が確認画面省略の設定により、ワンクリックで注文が可能で、買いと売りのボタンをクリックするだけで注文が確定する定番の2Wayプライスがあります。さらに指値と逆指値を発注できる自動指値などもクリック操作のみでできるので、このような使い方もおすすめです。

チャート分析機能

出典: http://seihoukei.com

テクニカル分析に欠かせないチャートですが、トレードステーションではチャート分析機能がオンライン証券No.1で、100種類以上もの指標を利用可能です。さらにこのチャート分析のほかファンダメンタル分析の面での使い方もあり、PER・PBRや売上成長率など重要な指標も確認できるのです。このPER・PBRの使い方が過去最高水準と過去最高水準で分析可能なので、おすすすめの機能だといえるでしょう。

マルチビューア機能

出典: https://info.monex.co.jp

注文中の銘柄情報をまとめて確認できる機能で、「マルチビューア」といった機能がありますが、この機能もトレードステーションでは使う事ができます。この機能はリアルタイムで更新でき、一度に30銘柄のミニチャートが一括で表示できるので、おすすめの使い方です。またトレードステーションでは、マルチビューア機能によって板情報や歩値、4本値など価格情報を一括表示もできるという事も魅力的です。

アルゴ取引・プログラムトレード

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トレードステーションには、「アルゴ取引」の使い方もでき、発注する銘柄とは別に目柄の価格をトリガーして発注する事ができます。アルゴ取引の使い方が、発注条件と注文内容を同時に入力する事によって、2銘柄の条件を基準にすることができます。また慎重な取引を要する大きい枚数でも効果を発揮でき、注文時に銘柄の枚数を任意の回数で分割する事ができるのです。

出典: http://simpletradingrules.com

そしてトレードステーションには、アルゴ取引に加えてプログラム取引もおすすめです。プログラム取引では、EasyLanguageというトレードステーション専用のプログラム言語を採用している事によって、独自の売買手法をプログラム化する事が可能です。このプログラム化によってバックテストや自動売買も実現可能ですので、トレードステーションでは可能性を無限に広げる事もできます。

ランキング機能が充実!

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銘柄の動向の全体像を把握する方法として、銘柄のランキング機能が有効ですが、トレードステーションではそのランキング機能も充実しています。このランキング機能は、ランキング機能の範囲を絞り込むことが可能で、ランキング条件を期間指定を設定するなどの使い方もできます。さらに、トレードステーションの「ホットリスト」といった重宝できるランキング機能もあり、寄り前気配のギャップダウン率/ダウン率なども把握できます。

SNSビューア

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トレードステーションの機能には、「SNSビューア」といった、Twitterからの情報収集が可能です。Twitterアカウント内でフォローしているアカウントの情報だけではなく、有名トレーダーなど情報をチェックしたいアカウントを選択する事によって、選択したアカウント情報をリアルタイムでトレードステーションから確認できます。

出典: https://goodway.co.jp

そしてSNSビューアにはさきほどの機能のほか、2種類の設定機能があります。まず「注文画面との連携」によって、ツイート内に銘柄名や銘柄コードが含まれている際に、検索された銘柄を注文画面へ表示する事ができます。2つめに「アラート機能」という機能があり、特定のキーワードを設定する事で監視対象とすることができます。

かんたん注文

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トレードステーションには、「かんたん注文」が用意されており、操作性を重視しているシンプルな注文機能としておすすめです。使い方がシンプルで、数量や期間を指定できることからスピーディーな注文ができ、「取引種別、注文枚数、口座区分、注文の有効期間、特殊注文」など表示・非表示まで情報を最小限に厳選する事が可能です。また取引の確認を優先し、縦に配列されて表示されている事も魅力的です。

トレードステーションにかかる手数料

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トレードステーションの板乗り機能から、そのほか様々な機能の使い方を解説してきましたが、忘れてはならないのがトレードステーションの手数料です。ツールの手数料は無料だという事でした。しかし取引手数料について触れていない状態ですので、トレードステーションの手数料体系に関してはここで決定的なものにします。

取引手数料には3つのプランがある

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トレードステーションは、東証に限らず名証・札証・福証の株式も扱う事ができ、それぞれの新興市場銘柄も扱う事ができるなど取引範囲は多岐にわたります。そこで気になる取引手数料ですが、トレードステーションの取引手数料は一日定額手数料と設定されており、トレードステーションで取引がない場合は手数料はかかりません。この手数料に関しては3つの方法から選択が可能で、「ミニプラン、ノーマルプラン、ラージプラン」があります。

ミニプランの取引手数料

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トレードステーションのミニプランでは、一日の約定金額が10万円ごとに取引手数料が50円(税抜き)で設定されており、少額取引に向いている手数料体系を選択できます。小額取引としてSBI証券(信用取引)、楽天証券、松井証券がありますが、トレードステーションとは違い手数料が0円で設定されているようなので、トレードステーションの取引手数料は懸念されます。

ノーマルプランの取引手数料

出典: https://info.monex.co.jp

トレードステーションのノーマルプランでは、一日の約定金額が100万円ごとに取引手数料が400円(税抜き)で設定されており、ある程度取引に慣れた人向けだといえるでしょう。ノーマルプランでもSBI証券、楽天証券、松井証券が対応しており、トレードステーションが400円に対して、SBI証券が477円、楽天証券が858円、松井証券が1,000円と設定されています。

ラージプランの取引手数料

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トレードステーションのラージプランでは、一日の約定金額が1,000万円ごとに取引手数料が3,250円(税抜き)で設定されており、この手数料体系の場合は上級者向けだといえるでしょう。トレードステーションのラージプランをSBI証券、楽天証券、松井証券で比較すると、トレードステーションが3,250円に対して、SBI証券が4,077円、楽天証券が10,000円、松井証券が10,000円と設定されています。

トレードステーションはサポートも充実している

動画解説やオンラインセミナー

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トレードステーションの先進性のある多様な機能でしたが、理解しがたいこともあります。そこでトレードステーションの機能を理解の手助けに活用する事ができるのが、動画コンテンツです。動画コンテンツには、取引機能を把握するために動画解説やオンラインセミナーが用意されており、分かりやすく把握する事ができます。

マニュアルとクイックスタート

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トレードステーションでは、取引のサポートとしてマニュアルやクイックスタートが用意されています。マニュアルでは操作マニュアルをはじめ、トレードステーションの使い方をまとめたFAQがあります。また分析のサポートとしてテンプレート集まで揃っているのです。クイックスタートでは、パッケージ化された画面が提供されており、「ビギナー」「トレード」、「分析」と分類して把握できます。

困った時は専用ダイヤルへ

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前述のようなサポートでは理解が困難な場合は、「専用ダイヤル」を活用することができます。トレードステーションの専用ダイヤルだと、メールや電話で問い合わせが可能で、電話に関してはフリーダイヤルです。電話を利用する場合は、平日8:00~17:00まで対応できますので、有効に活用するといいでしょう。

トレードステーションのデメリット

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これまで魅力的なトレードステーションが日本株に対応したという事から、様々な機能の使い方を解説してきましたが、トレードステーションで取引を行う際のデメリットも存在します。ここでは、トレードステーションのデメリットを解説していきますので、メリットと比較して理解を深めていきましょう。

マネックス証券の日本株口座が使えない

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トレードステーションのデメリットとしては、マネックス証券の日本株口座と同時保有ができないという事です。日本株口座と同時保有ができない理由が、トレードステーションに口座開設をした場合に、原則マネックス証券の日本株口座を解約する必要があるからです。しかし日本株口座を開いた際に、経過処置が適用されますので、すぐに日本株口座を閉じる必要はありません。

出典: http://kk-finance007.com

マネックスの日本株口座ではIPOが完全抽選が非常に魅力的です。しかし日本株を閉じる事によってマネックス証券で申し込みができなくなり、日本株のIPOが完全抽選ができなくなります。

手数料体系について

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トレードステーションの日本株口座では、1日1000万円あたりの手数料体系となりますので、高額取引をする人向けの手数料体系です。この手数料体系はデイトレなどの高額取引をする人には向いているといえますが、中長期投資で取引を行う人にとってはあまり向いているとはいえないでしょう。

EasyLanguageというプログラム用語

出典: https://auto-ts.net

前述ではトレードステーション専用の言語を用いたEasy Languagに触れていました。トレードステーション独自の魅力だと捉える事ができますが、独自でプログラムを組み必要がある場合には勉強しなければなりません。この言語はMT4と比較してみると、レベルがEasy Languagの方が書きやすいとのことですが、勉強を要すデメリットは確かなものでしょう。

トレードステーションのおすすめ機能や使い方のまとめ

出典: https://auto-ts.net

トレードステーションの機能からサポートの充実度まで具体的に解説していきましたが、高い機能性と先進性を確保した魅力的なトレーディングツールだという事が分かりました。また確かな実績を持っているという事からも裏付ける事ができます。最終的にトレードステーションまでのデメリットまでを解説しましたので、機能性を有効に発揮する事が好ましいでしょう。

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