dポイントカードの紛失・盗難の対処法は?再発行方法や手数料まとめ!

dポイントカードの紛失・盗難の際の対処法について説明します。dポイントカードを紛失した時のリスクや利用停止手続き、dポイントカードの再発行の方法・手数料、ポイントの有効期限、dカードの魅力など紹介します。万が一紛失してしまっても、落ち着いて手続きしましょう。

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目次

  1. dポイントカードの紛失や盗難に遭った時の対処法について
  2. dポイントカードを紛失してしまったらどうなるのか?
  3. dポイントカードを紛失・盗難に遭った際にやるべきこととは?
  4. dポイントカードの再発行について
  5. dポイントカードのポイントの有効期限について
  6. dポイントカードの紛失を機にdカードを発行する手もある
  7. dポイントカードの紛失や盗難に遭った時の対処法についてのまとめ

dポイントカードの紛失や盗難に遭った時の対処法について

dポイントカードとは、ドコモが発行しているポイントカードで、ドコモ契約者だけではなく誰でも貯めることができ、様々なお店で使うことができる共通ポイントサービスです。dポイントカードは無料で簡単に作ることができるため気軽に持つことができ、マクドナルドやマツモトキヨシなど使える店も多いことから人気があります。

便利なdポイントカードですが、ポイントを貯めやすいからこそ、紛失や盗難に遭った時の心配も大きいのではないでしょうか?ポイントも現金と同じように使える今、dポイントカードを紛失してしまったり盗難されてしまいポイントを失うことになってしまうと困る人が多いでしょう。そこでdポイントカードの紛失・盗難の際の対処法を解説します。

dポイントカードを紛失してしまった時のリスク、紛失・盗難された時にするべきこと、dポイントの再発行の手続きや手数料、ポイントの有効期限など詳しく説明します。dポイントカードの紛失・盗難は出来る限り避けたいですが、もし起きてしまった時には落ち着いて対処しましょう。

dポイントカードを紛失してしまったらどうなるのか?

誰でも簡単に発行ができるdポイントカードですが、紛失や盗難に遭ってしまったら、どうなるのでしょうか?dポイントカードの紛失により貯めたポイントを失ってしまう、とまず考えるでしょうが、きちんと対処すれば、ポイントは引き続き使うことができます。dポイントカードを紛失した際もし対処しなかった場合どういったリスクがあるのでしょうか?

悪用されるリスクかなり高い

dポイントカードを使うときには、dポイントカードを提示するだけでポイントを使ったり貯めたりすることができます。そのためdポイントカードを紛失したり盗難された場合、第三者がポイントを使うことは簡単にできるわけです。dポイントカードを1枚使用している、という人はもちろんそのポイントを失ってしまうことになります。

また、dアカウントにdポイントカードを紐づけて管理している人は悪用された時のリスクが高くなるため注意が必要です。と言うのも、dアカウントに紐づけられるdポイントカードは1枚ではなく、dポイントカードとdプリペイドカードは合わせて3枚まで登録可能、さらにdカードを保有している人はdカードも登録でき、一括管理が可能です。

またオンライン上で発行したdポイントカード番号も登録することができます。複数のdポイントカードをdアカウントで一括管理すると、どのdポイントカードを提示しても、1つのdアカウントに集約されてdポイントが貯まります。1つのdアカウントに合算されて貯まるので、どのdポイントカードを提示しても全てのポイントが使用可能ということです。

dアカウントでdポイントカードの一括管理ができることは非常に利便性が高く魅力的なのですが、一方でdポイントカードを紛失した時、盗難に遭った時のリスクはより高くなってしまいます。この点には注意しましょう。dポイントカードを複数持っている人は、必要でないdポイントカードを整理することをおすすめします。

dポイントカードを紛失・盗難に遭った際にやるべきこととは?

日頃から注意していたにもかかわらずdポイントカードを紛失してしまったという時には、慌ててしまうかもしれませんが、落ち着いて対処することが大切です。dポイントカードの紛失・盗難に遭った際、悪用されることを防ぐためにも、どういった手続きをすれば良いのでしょうか?dポイントカードを紛失した際にやるべきことを解説します。

利用停止手続きの電話をする

dポイントカードを紛失してしまった時や盗難に遭った時に、すぐに行うべきことは、dポイントカードの利用停止手続きをすることです。利用停止手続きと言うと難しく聞こえますが、手続き方法はdポイントカードカスタマーセンターに電話をかけるだけなので、手続き自体に難しいことはありません。もちろん24時間、年中無休で受け付けてくれます。

dポイントカードカスタマーセンターに電話をかけたら、dポイントカードを紛失した旨を伝えましょう。するとdポイントカード利用停止の手続きをしてくれます。dポイントカードを紛失しているためカード番号などは分からないでしょうが、問題ありません。dアカウントは確認しておきましょう。本人確認の上、dポイントカードの利用が停止されます。

dポイントカードの利用停止手続きが出来ていれば、もし第三者がdポイントカードを使おうとしても、不正に使用されてしまう心配はありませんし、dポイントカード利用停止の手続きに事務手数料などがかかることもありません。そのため必ず利用停止の手続きをしておくことを覚えておいてください。

利用停止手続きでの注意点とは?

dポイントカードの利用停止手続きは非常に簡単で、紛失してしまってもこれさえしておけば問題ない、と安心した人もいるかもしれません。ただ、dポイントカードの利用停止手続きをする際に注意するべき点がありますのでしっかり認識しておきましょう。初めに紹介したとおり、dポイントカードは、複数のものを1つのdアカウントに集約できます。

そのため紛失してしまったdポイントカードだけ利用停止の手続きをするのではなく、dアカウントに紐づけている全てのdポイントカードの利用停止手続きをする必要がある、という点に注意しましょう。全てのdポイントカードの利用停止手続きをしてしまっても、手続き後復活可能ですので安心してください。不正利用を防ぐために必ず手続きしましょう。

dポイントカード再発行の手続きなどを終え、利用を停止していた他のdポイントカードについては、利用を再開することができます。利用再開の手続きも、dポイントカードカスタマーセンターに電話をすることで受け付けてくれます。24時間年中無休で問い合わせ可能で、スマートフォンからであってもかけることができます。

dポイントカードの再発行について

紛失してしまったdポイントカードの利用停止手続きができたら、dポイントカードの再発行手続きを行います。dポイントカードの利用停止、再発行の手続きをきちんとすれば、これまで貯めてきたdポイントを失うことなく、引き継いで利用することが可能です。dポイントカードの再発行の手続き方法や手数料について早速見ていきましょう。

再発行に手数料はかかる?

dポイントカードの紛失後、利用停止の手続きができた後は、手数料が気になるという方が多いのではないでしょうか?貯まったポイントより手数料が高いのであれば引き継ぐ意味がないと考える人も多いでしょう。確かにカードの再発行と言うと手数料がかかってしまうイメージがありますが、dポイントカードを再発行するのに手数料は一切かかりません。

と言うのも、これまで利用していたdポイントカードと同じカード番号のものを再発行することはできないからです。つまり、手数料無料で新たにdポイントカードを発行する必要があります。新たにdポイントカードを発行するとは言っても、dポイントカードはマクドナルドやマツモトキヨシなどの店頭で、手数料などなく無料で配られています。

レジのあたりでdポイントカードを見たことがある、初めてdポイントカードを手に入れた時マクドナルドの店頭でもらった経験がある、というような人も多いのではないでしょうか?dポイントカードを初めて発行する人と同様に、紛失後の再発行の際も、手数料無料で配られているdポイントカードを入手します。

この新たに発行した手数料無料のdポイントカードを以前から利用しているdアカウントに紐づけることで、これまで貯めたポイントを失うことなく利用することができるようになるのです。このように、dポイントカードの再発行に手数料などは一切かかりませんし、再発行の際に複雑な書類に記入するといった手続きもないため安心してください。

新しいカードの登録手順・ポイントの引き継ぎ方法とは?

では手数料無料で再発行した後のdポイントカードはどのようにdアカウントに登録し、これまでのポイントを引き継げば良いのでしょうか?ここからは、新しいdポイントカードの登録手順とポイントの引き継ぎ方法について説明します。新しいdポイントカードの登録方法ですが、まずインターネットからdポイントクラブのサイトを開きます。

dアカウントのIDとパスワードを入力し、マイページにログインします。ログインできたら「dポイントカード登録」をクリックします。続いては、ドコモのスマートフォンを利用している人とそうでない人でボタンが異なるので、当てはまるものをクリックします。登録できるカードが表示されますので、「dポイントカード」を選びましょう。

次の画面で、dポイントカード番号とセキュリティコードを入力します。新しいdポイントカードの裏面に記載されているため、確認しながら間違いのないよう入力しましょう。dポイントカード情報入力後、名前や性別などの必要事項を案内に従って入力すれば登録完了となります。登録ページにも「最短1分」と書かれているように、数分で完了します。

このdアカウントへの紐づけを再度行うだけで、紛失前から貯めていたdポイントが再び使えるようになります。再発行の特別な手続きなどはないため簡単です。dポイントカードを紛失してしまった際にはせっかく貯めたポイントを諦めるのではなく、しっかり手続きを行いましょう。

dポイントカードのポイントの有効期限について

dポイントカードを紛失してしまっても手数料などもかからずポイントを引き継げることが分かりましたが、そもそもdポイントカードで貯まるdポイントに有効期限などはあるのでしょうか?随分前にdポイントが貯まったまま放置しているという人は特にポイントの有効期限について確認しておきましょう。

有効期限はポイントを獲得した月から4年

dポイントカードで貯まるdポイントの有効期限は、ポイントを獲得した月から起算して48か月後の月末までです。つまり有効期限は4年と長く、これもdポイントの魅力の1つとなっています。ドコモ契約者の方は、ケータイ料金などに使えるのはもちろん、ドコモ契約者以外でも、街のお店やネットショッピング、電子マネーなど様々な使い方ができます。

そのため有効期限が近づいている場合であっても、使い道に困るということはないでしょう。とは言え、たまにしかdポイントカードを使わないという人は定期的に有効期限の確認をしておくと良いでしょう。有効期限は、簡単に確認することができます。有効期限の確認方法ですが、まずインターネットでdポイントクラブを開きます。

dアカウントでdポイントクラブにログインすると、自分が今保有しているdポイント残高が表示されます。dポイント残高をクリックするとポイント獲得・利用履歴の一覧が表示され、そこに有効期限も記載されています。有効期限は4年と長いですが、いつ獲得したポイントなのかによって有効期限が変わるという点は覚えておきましょう。

dポイントはどのように使うのがおすすめなのでしょうか?dポイントは街の加盟店やネットサービス、dマーケット、他のポイントへの交換、などの使い方があります。dポイントが使える街のお店には、ローソンやマクドナルド、マツモトキヨシ、ファミリーマート、ジョーシン、東急ハンズ、ライフ、タワーレコードなどがあります。

またdポイントが使えるネットサービスには、amazonやメルカリ、SHOPLIST、タワーレコードオンライン、BUYMA、ABCマート、無印良品ネットストアなどがあり幅広く利用できます。dマーケットはドコモのサービスで、dショッピングやdデリバリー、dトラベル、dミュージック、dグルメなど、日常の様々なシーンで利用できます。

またdポイント以外の他のポイントを貯めているという人は、他のポイントへ交換することもできます。JALマイル、Pontaポイント、オリコポイント、セゾンの永久不滅ポイント、イオンのときめきポイント、マツキヨポイント、Gポイント、はぴeポイント、ぐるなびポイントなど、交換できるポイントも充実しています。

期間や用途限定のdポイントもあるので注意!

dポイントカードで貯まるdポイントの有効期限は、獲得してから4年と非常に長く利便性の高いポイントであることが分かりました。その一方で、「期間・用途限定ポイント」もある、という点には注意しましょう。期間・用途限定ポイントとは名前のとおり、有効期限や用途が限られているdポイントのことを言います。

dポイントサービスでは多くのキャンペーンなどが開催されており、キャンペーンで獲得できるdポイントは、期間・用途限定ポイントであることも多いです。期間・用途限定ポイントは、通常のdポイントと比べて有効期限が短く、中には数ヶ月しかないものもあるため、早めに使い切ることをおすすめします。

使える場所も、通常のdポイントよりは少なくなっています。とは言えdポイントの街の加盟店やインターネットのお店、電子マネーなど通常のポイントと同様幅広く使えるためあまり心配しなくても良いでしょう。期間・用途限定ポイントは、ポイントにより期間が異なるため、確認しておくことをおすすめします。

期間・用途限定のdポイントの有効期限も、通常のdポイントの期限と同様の方法で確認が可能です。dアカウントでログインし、ポイント獲得・利用履歴を確認しましょう。分かりやすいよう「期間・用途限定ポイント」と記載されています。その横に有効期限が表示されているためしっかり確認し、期限内に使い切るようにしましょう。

通常のdポイントと期間・用途限定ポイントどちらも保有している、という場合、自動的に有効期限の短いものから使われるようになっています。期間・用途限定ポイントが使えるところであれば、通常どおり買い物をするだけで期間・用途限定ポイントが先に利用され、特に手続きなどは必要ないため安心してください。

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dポイントカードの紛失を機にdカードを発行する手もある

dポイントカードを紛失してしまった時や盗難されたという場合、新たにdポイントカードを再発行してポイントを引き継ぐことももちろんできますが、紛失を機にクレジット機能の付いたdカードを発行するのも1つです。dカードを使えば、よりお得に利用することができるからです。dカードについて詳しく見ていきましょう。

dカードの特徴とは?

dカードは、ドコモが発行するクレジットカードのことで、dポイントカードと同様dポイントを貯めることができます。そのためドコモの携帯を利用している人は特にお得になります。ただ、ドコモ契約者ではないという人であってもポイントカードと比べてよりお得に使うことができます。

dカードには、dカードとdカードGOLDの2種類があります。dカードの年会費は初年度無料で、2年目以降は税別1,250円がかかりますが、年に1度でも利用すると無料になります。そのため実質無料で使い続けることができます。dカードGOLDの年会費は税別10,000円となっています。

ただdカードGOLDは毎月のドコモのケータイ、ドコモ光の利用料金の10%がポイント還元されます。ドコモを利用している人にお得なカードとなっています。dカードの国際ブランドは、dカード・dカードGOLDともにVISA、Mastercardから選ぶことができます。自分に合ったものを選べるため便利です。

では年会費を実質無料で使い続けることができるdカードがおすすめされるのは、他にどういった理由があるのでしょうか?ここからはdカードの魅力、ドコモ契約者でなくてもお得に利用することができる理由について紹介します。dポイントカードとdカードで悩んでいる方もぜひ参考にしてください。

なぜdカードがおすすめされるのか

dカードの特徴で紹介したとおり、年会費が実質無料で利用できるというのももちろんdカードの魅力だと言えます。続いて、dポイントの還元率についてですが1%となっています。つまり100円購入するごとに1ポイント、dポイントが貯まります。dカードの特約店であれば通常のポイントに加えポイント加算や割引のサービスがあります。

どこでdカードを利用したとしても、常に1%以上の還元が得られることとなります。またdポイント加盟店でdカードを利用すれば、カード利用によるdポイント付与に加えてdポイントカード提示によるポイントも貯まり2重取りができます。dポイント加盟店でdカードを利用することは、dポイントカードを提示し現金で支払うのと比べ2倍お得だという事です。

さらにローソンをよく使う人は特にお得です。ローソンでdカード決済をすると買い物金額が3%オフになります。カード決済のポイント1%還元と、dポイントカード提示によるポイント1%還元を合わせると、5%もお得に買い物できます。ローソンでいつでも5%お得に買い物できるのはdカードの魅力だと言えるでしょう。

このようにdカードは普段からお得に買い物ができますが、dカードの魅力はそれだけではありません。dカードはiDに対応しているため、iDの加盟店であればdカードをかざすだけで支払いができます。dカードを持たなくても、おサイフケータイやApple Payを使いスマートフォンをかざすだけで簡単に支払いをすることも可能です。

iDをスマートフォンで利用すれば、カードを持ち歩く必要がないため再び紛失してしまったり盗難に遭う、ということを防ぐこともできます。また財布がかさばらず、カードを探す手間も省けるためおすすめです。iDを利用することで使える店もさらに幅広くなり、しっかりdポイント獲得も出来るため魅力的です。

dカードを利用するとdポイントカード以上にお得に使えることが分かります。さらに2019年3月現在、dカードは入会キャンペーンを開催しています。新規入会の人限定で、最大6,000円分がもらえるというものです。具体的には、新規でdカードを申し込み、翌月末までに入会した人にはiDキャッシュバック1,000円分が付与されます。

またドコモ契約者限定ではありますが、dカードを新規で申し込んだ際にドコモのケータイ料金またはドコモ光の料金をdカード払いに設定し入会した人に追加でiDキャッシュバックが1,000円分進呈されます。さらに、入会翌月末までにエントリーをしたうえでdカードを20,000円以上利用すると、iDキャッシュバック4,000円分が進呈されます。

dポイントカードの紛失や盗難に遭った時の対処法についてのまとめ

dポイントカードの紛失・盗難の際の対処法について解説しました。dポイントカードを紛失してしまっても、利用停止・再発行の手続きをすれば貯めたポイントを再び使うことができます。手数料も一切かかりません。落ち着いてしっかり対処しましょう。再発行の際はお得なdカードを検討するのも1つです。

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