マネーフォワードの使い方完全ガイド!年間100万円の節約も可能?

マネーフォワードの使い方について解説した記事です。マネーフォワードは、使い勝手のいい家計簿アプリで、銀行口座、クレジットカード、電子マネーなどと連携できます。しかし、どのような使い方をすればいいのかわからないという人もいますので、詳しく見てみましょう。

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目次

  1. マネーフォワードの使い方と登録方法
  2. マネーフォワードを使えば年間100万円節約できる?
  3. マネーフォワードの無料版とプレミアム版の違い
  4. マネーフォワードの危険性について
  5. マネーフォワードの便利機能
  6. マネーフォワードのパソコンとスマホアプリの違い
  7. マネーフォワードの使い方まとめ

マネーフォワードの使い方と登録方法

マネーフォワードとは?

出典: https://corp.moneyforward.com

紙の家計簿を使ってお金の管理をする人もいるでしょうが、現代では家計簿アプリを使う方が流行っています。その家計簿アプリにはさまざまな種類がありますが、マネーフォワードもその中の一つです。マネーフォワードは、2600以上もの銀行、クレジットカード、電子マネー、ポイントを扱えるので、とても便利な家計簿アプリですが、パソコンでもスマホでも利用ができます。

利用にはダウンロードと登録が必要

出典: https://corp.moneyforward.com

マネーフォワードを利用する場合は、まずアプリをダウンロードして、アカウント登録をする必要があります。そして、銀行やクレジットカード、電子マネー、ポイントなどを連携させると、支出状況や銀行口座の残高、クレジットカード残高などがわかりやすく提示されるようになるのですが、そこまでの詳しい使い方の手順を見てみましょう。

使い方①登録とログイン

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マネーフォワードのアプリをダウンロードして起動したら、「次へ」という文字が何度か表示されるのでタップすると、アカウント登録画面が出てきます。ここで、メールアドレスとパスワードを入力し、同意すればマネーフォワードの利用が可能となります。その後は、プロフィール(個人情報)の入力画面となり、何個かの質問に答えますが、特に難しい作業ではありません。次回利用からはメールアドレスやパスワードを入力してログインします。

使い方②金融機関の登録と連携

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アカウント登録画面でよく使う金融機関をチェックするようになっているので、それで連携する金融機関を選べます。あとは、「口座」を開いて金融機関を選択し、金融機関のIDとパスワードを入力して連携作業に入ります。連携作業は数分で終わるので、それほど待つ必要はありません。

使い方③クレジットカードと連携

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マネーフォワードとクレジットカードの連携も金融機関の場合と同じ手順でできます。まず、「口座」から進んで「カード」を選び、登録するクレジットカードを決めて、そのクレジットカードの会員サービスにIDとパスワードでログインします。そして連携作業に入りますが、かかる時間も金融機関の場合と同じです。

使い方④支出の入力

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連携に対応していないクレジットカードの情報や現金での買い物の場合は、その記録を手で入力する必要があります。Androidの場合で説明すると、まずホーム画面の「+」をタップし、「入力」「レシート読み込み」「ICカードリーダー」のいずれかのアイコンを選びます。「入力」の場合は項目と金額を入力、「レシート読み込み」の場合はレシートをスキャン、「ICカードリーダー」の場合は専用のアプリでICカードを読み取らせます。

使い方⑤家計簿の確認

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金融機関やクレジットカードの連携、そのほかの情報の手入力が済んだら、さっそく家計簿の確認をしてみましょう。確認方法は簡単で、ホーム画面下の「家計簿」をタップするだけです。これで、項目ごとの支出記録や月別の支出の流れ、1年間の平均値などが把握できます。もしお金を使い過ぎている項目や月などがあれば、一目でわかるので今後は節約に努めましょう。

使い方⑥退会方法

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マネーフォワードから退会を考えている人もいるでしょうが、アプリのアンインストール=退会ではありません。アンインストールする前に必要な手続きがあるので説明しましょう。まず、Androidの場合ですが、「その他」「設定」「アカウントの設定」「退会」と進み、退会理由を入力します、iOSの場合は、「その他」「設定」「アプリケーション設定」「マネーフォワードMEから退会」を選び、やはり退会理由を加えます。

金融機関やクレジットカード提携時の注意点

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銀行の預金口座はあるけれどインターネットバンキングには登録していない人がいます。また、クレジットカードは持っているけれど、WEB明細サービスを利用していないという人もいます。それはそれで構わないのですが、マネーフォワードを使うとなるとそれではいけません。マネーフォワードに銀行やクレジットカードを連携させる場合は、ネット上での手続きとなるので、インターネットバンキングやWEB明細サービスの利用は必須です。

自動取得に対応していない金融機関を連携させたい場合

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多くの金融機関はマネーフォワードに簡単に連携できるのですが、自動取得に対応していない金融機関もあります。地方銀行、保険会社、海外の金融機関などの場合が当てはまります。このような金融機関を連携させたい場合は、スマホからでは手続きができません。したがって、パソコン版から金融機関の種類を選び、個別に登録をします。

マネーフォワードを使えば年間100万円節約できる?

せっかくマネーフォワードを使うのなら年間100万円節約したい

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家計簿アプリとして利用しやすくて人気も高いマネーフォワードをせっかく使うのなら、年間に100万円くらい節約したいという人もいます。100万円という金額は大きいですが、果たしてマネーフォワードで100万円の節約ができるのかどうか見てみましょう。

予算設定機能を使えば無駄な出費を抑えられる

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年間100万円節約したいといっても、普通に生活をしていたのではできません。100万円という大金を節約するには、毎月の予算管理が重要になってきます。その予算管理ができるのがマネーフォワードの予算設定機能です。予算設定機能では、予算を変動費、固定費、管理対象外の3つに分けて、どのように予算を管理したらいいのかを示します。

予算設定機能の3つの役割

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マネーフォワードの予算設定機能には3つの役割があります。まず、データを参考に自分に合ったおすすめの予算を作ってくれます。おすすめとはいっても、100万円の節約を目指すのならぜひ守りたい予算です。次に、予算の設定は自分でも変えられるので、おすすめがどうしても無理ならば変更すればいいのです。そして、設定した予算を支払額が超えそうになると、アラートで警告してくれるので使い過ぎを防げます。

自分と似たユーザーの予算を見れる

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予算設定をするといっても、いくらに設定すればいいのかわからない場合があります。そんなときに役立つのが「あなたと似たユーザーの予算」という項目です。どうこの項目を利用するのかというと、パソコン版では「予算」を開いて、「予算を立てる」「あなたと似たユーザーの情報をコピー」をクリックしていけばいいのです。もちろんこの通りでなくても構わないので、100万円節約を考えるのなら自分なりの予算に変更することもできます。

アプリ版はもっと便利

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便利なアプリ版の予算設定機能の使い方を見てみましょう。まず、ホーム画面「その他」「予算」「予算を立ててみる」と進んでいきます。次に、月収や家族構成、居住形態などの基本情報を入力します。出費の項目は、「固定費」「変動費」「予算管理しない」に分けます。そして、「毎月貯めたい金額」を指定します。これで貯めたい金額を差し引いた生活費が決まるので、それを支出の項目に振り分けますが、これで予算設定完了です。

100万円節約したくても無理な設定はいけない

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マネーフォワードの予算設定機能を使えば、予算の管理が効率的に行えるようになり、かなりの節約も期待できますが、年間100万円の節約をしようと思って無理な予算設定をしてはいけません。無理な設定をすればそれを守ることはできず、予算設定の意味がなくなります。あくまでも可能な範囲で予算設定することが大事で、そのうえでの100万円節約となります。

どうすれば100万円節約ができる

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マネーフォワードの予算設定機能を使ったとしても年間100万円の節約は簡単ではありません。したがって、固定費、変動費、対象外の予算などをよく検討しなおして、どこをどう節約すれば100万円もの差が生じるか見つめなおす必要があります。そのうえで、「毎月貯めたい金額」を8万円くらいにできれば、年間96万円となりますが、この場合は節約とも言えるし、貯金をしているとも言えます。

日々出費を頻繁に確認するのが節約のコツ

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予算設定をしても、支出の状況がどうなっているのかこまめにチェックしないと、自分が置かれた経済状態がわかりません。マネーフォワードのアプリ版の予算設定機能では、今月あと生活費がどれくらい残っているか確認できるようになっているので、それで出費の調節を行いましょう。それがうまくいけば、年間100万円の節約が実現するかもしれません。

アプリ版マネーフォワード・今月の残りの生活費の確認方法

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今月の生活費があといくら残っているのかをアプリ版マネーフォワードで確認する方法は簡単です。ホーム画面の「その他」「予算」と進むと、今月の予算と残り日数が表示されます。この表示の下の方に「予算の内訳」という項目があるので、金額が出ている部分の右の「>」を選択します。すると、週単位と月単位で残りの生活費の額が表示されます。もし出品が多い項目があれば節約をし、ぜひ年間100万円節約を目指してください。

マネーフォワードの無料版とプレミアム版の違い

マネーフォワードの無料版とプレミアム版・どちらを使う?

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マネーフォワードには無料版とプレミアム版があり、プレミアム版の場合は、利用に毎月500円(税込)かかります。無料でなくて有料であるということは、それだけ機能も多く使いやすいということですが、無料版とプレミアム版との違いをよく見たうえでどちらを選ぶべきか決めなければいけません。その選択をするうえで参考になる情報をこれから提供します。

違い①他サービスとの連携数

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マネーフォワードは連携できる金融機関が多いことが主なメリットとなっていますが、無料版の場合、選択肢は多くても、実際に連携できるのは10件までです。無料版の10という連携数だと多くの金融機関やクレジットカードなどの他サービスを利用している人はすぐに制限数に引っかかってしまいます。それに対して、プレミアム版の場合は連携数に制限がありません。したがって、多くのサービスを利用している人はプレミアム版がおすすめです。

違い②通知の有無

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マネーフォワードには「My通知」という機能があるのですが、これはアプリ版の無料版にもプレミアム版にも付いています。どのような機能かですが、連携した銀行口座やクレジットカード、電子マネーなどでお金の変動があったときにお知らせが表示される機能です。では、無料版とプレミアム版でどう違うのかというと、プレミアム版では、ポイントの有効期限、クレジットカード引き落とし時の残高不足なども表示されるようになっています。

違い③データ分析

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マネーフォワードの無料版とプレミアム版の大きな違いの一つにデータ分析をしやすいかどうかという点があります。無料版でもある程度データ分析はできますが、プレミアム版の場合、予算を使い過ぎているかや支出の細かい内訳、支出ランキング、理想の収支と現実の収支との比較などができます。これらの詳細なデータ分析がお金の節約では大きな意味を持ち、場合によったら年間100万円節約が可能となるでしょう。

違い④データ閲覧の可能期間

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マネーフォワードの無料版のデータは1年間に限って閲覧できますが、それ以上前のデータはわからないようになっています。一方、プレミアム版の場合は、過去の記録をすべて確認することができ、年度ごとの比較も簡単にできます。今年は去年よりも使い過ぎているということなら節約すればいいし、かなり節約ができているということならその調子を維持していけばいいのです。したがって、プレミアム版のほうが長い期間の推移を見られます。

違い⑤資産や負債の内訳と推移がわかるか

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資産が少ない人はそれほど用がない機能でしょうが、資産が多い人はその内訳を把握しておく必要があります。その際に役立つのが無料版にはないプレミアム版の「資産内訳」です。「現金・預金」「投資信託」「株式」「ポイント」「年金」などのように細かく分類がされています。また、内訳だけではなく期間ごとの推移もわかるようになっていて便利です。そして、資産だけでなく負債の内訳や推移も把握できるので、負債の管理にも有用です。

違い⑥グループ作成の件数

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マネーフォワードにはグループ作成機能というものがあり、「家庭用」「個人用」あるいは「夫用」「妻用」などとグループ分けして、口座を管理できます。ただし無料版の場合は1件しかグループ分けができませんが、プレミアム版の場合は無制限でグループを作ることができます。また、年金や不動産など普段使わない資産を別グループにすることも可能で、日常用があるグループのみに管理を集中させることもできます。

マネーフォワードの危険性について

不正ログインの可能性は?

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マネーフォワードのセキュリティ対策については後程紹介するとして、登録したアプリに不正ログインの危険性があるかどうかは利用者にとって一番気になることです。この点については、マネーフォワードのセキュリティ対策は万全なので、不正ログインの危険性は非常に低いですが、仮に不正ログインされても資産が奪われるということはありません。マネーフォワードは家計簿アプリであり、資産の出し入れとは関係がないからです。

個人情報が流出する可能性は?

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登録したマネーフォワードのアプリに不正ログインされても、資産が奪われるわけではないと書きましたが、それなら安心とばかりは言っていられません。銀行の暗証番号やクレジットカード番号が漏れてしまう危険性も考えられるからです。そうなれば、金銭的な被害が発生する場合もあり、大きな損失を生みます。不正ログイン対策はマネーフォワード側でもやっていますが、個人的にもパスワード管理をしっかり行って、危険性を回避しましょう。

マネーフォワードのセキュリティの取り組み

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マネーフォワードではいくつものセキュリティ対策を施していますが、そのうちのどれを見ても相当しっかりした対策であることがわかります。これなら大丈夫とも思えますが、一つ一つの対策を見て、どれくらい信頼ができるのか自分でも考えてください。なお、セキュリティ対策は無料版でもプレミアム版でも同じで、無料版だからと言ってセキュリティがいい加減ということはなく、危険性に対して万全の対策を講じています。

危険性対策①預かる情報と預からない情報

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マネーフォワードでは、万一登録されたアプリに不正ログインがされた危険性などのことを考え、必要最小限の情報しか預からないことにしています。預かる情報はログインIDとログインパスワードだけです。そのほかの、振り込みに必要な乱数表やワンタイムパスワード、口座番号、クレジットカード番号などは必要ないので預かりませんが、これだけでもいざとなった時の情報流出の危険性を防げるでしょう。

危険性対策②預かるデータはすべて暗号化

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マネーフォワードでは、SSLという技術で預かる情報の暗号化を行っています。SSLとは、ブラウザとサーバ間の情報伝達を暗号化するシステムで、これがあるので情報のやり取りをしても第三者がその内容を知る危険性を防げます。また、マネーフォワードでは通信時だけではなく、情報の保管においても別のサーバに暗号化して保存し、アクセスについても制限をかけているので、危険性対策は万全です。

危険性対策③二段階認証

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マネーフォワードにログインする場合は、普通同じパソコンかスマホでしょうが、時にはこれと異なった媒体からアクセスしようとする場合があります。それが自分なら問題はないものの、他人が不正ログインしようとしているのなら危険性があります。その危険性を防ぐために、マネーフォワードでは二段階認証を準備し、いつもと異なった媒体からのアクセスがあるときは登録したメルアドへ確認メールを送るようにしています(設定が必要)。

危険性対策④パスコードロック機能

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自宅のパソコンが盗まれることはあまりないでしょうが、スマホの場合、どこかに置き忘れたり盗まれたりすることがあり、そうなれば危険性が増します。そのような場合を想定して、マネーフォワードのアプリ版にはパスコードロック機能が搭載されています。4桁の数字を決めて、登録したアプリのロックをかけるのですが、デバイスによっては顔認証や指紋認証でロックを解除できます。

危険性対策⑤システムのプロが運用

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マネーフォワードでは、システムの構築、運用、セキュリティ対策を経験豊かなプロに任せています。マネーフォワードでこれらの業務にあたる前にも他社で実績を積み、知識や技術を磨いたプロがそろっているのです。だからこそ万全な危険性対策ができるのだと言えます。

マネーフォワードの便利機能

①財布機能

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マネーフォワードの財布機能を使うと、連携した銀行のATMからお金を引き出した時に登録した財布にその金額が自動的に入力されます。例を挙げると、連携した銀行から2万円引き出すと、登録した財布の中身が2万円と記録されます。ここから3000円の買い物をしたとすると、手入力で財布から3000円の支出があったとし、その結果が反映されて、財布には1万7000円あるということになります。

②予算管理

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便利なマネーフォワードの予算設定機能をすでに紹介してありますが、予算管理とも呼ばれる場合があります。予算管理では、今後の予算の立て方を丁寧にアドバイスしてくれます。説明済ではあるものの、おさらいの意味も込めてもう一度機能を見てみましょう。まず、その人の置かれた状況に合わせておすすめ予算を示してくれます。次に、過去の実績を参考に予算が設定できます。そして、予算状況をグラフで教えてくれます。

③グループ機能

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「マネーフォワードの無料版とプレミアム版の違い」というコーナーで、グループ機能についても取り上げました。グループ(作成)機能では、夫婦別に分けたり、日常生活と関連のある資産と関連のない資産を分類したり、運用資産だけを見たり、事業用と生活用のお金の流れを区別したりなどのグループ化が可能です。グループ化によってより予算管理が明確に行われるようになるので、とても便利です。

④家計診断

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家計診断は、自分にマッチする理想の家計の支出状況を示す機能です。自分がいま支出している内容と理想の支出とを見比べれば、今後どこを節約すべきか、どのような予算計画を立てればいいのかがわかります。特に無料版と違ってプレミアム版の場合は、項目ごとの理想の支出を確認できるようになっています。

⑤指紋認証

出典: https://moneyforward.com

Android OS 6.0以上のスマホの場合は、指紋認証を使って、登録したマネーフォワードのアプリにログインができます。指紋認証の使い方の手順は、ホーム画面の「≡」「設定」と進み、「パスコードの設定」を選んでONにします。次に、パスコード(4桁の数字)を決め、「指紋認証を利用する」をONにします。指紋の登録はシステム設定から行います。これで、指紋認証でログインできるようになり、使いやすいアプリとなります。

⑥振替機能

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銀行口座からお金を証券口座に移した場合、ATMから引き出したお金を財布に入れた場合、いちいち収入・支出と記録されるのは煩わしい部分もあります。そんなときに利用できるのがマネーフォワードの振替機能です。この機能を使えば、お金の移動を家計簿から除外して記録することができるようになり、現金管理がより正確に行えるようになります。振替機能では、入金元と出金元の両方を登録することができます。

Thumbマネーフォワードの評判まとめ!メリット・デメリットも解説!

マネーフォワードのパソコンとスマホアプリの違い

アプリ版かブラウザ版かの違い

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マネーフォワードはパソコンからでもスマホからでも利用できますが、その違いは、アプリ版かブラウザ版かのどちらかかということです。アプリ版の場合は。スマホにダウンロードして使います。ダウンロード自体は難しいことではありませんが、パソコン版よりひと手間多いです。一方、パソコンから利用する場合は、ブラウザの画面から直接マネーフォワードを表示させることができます。

パソコン版はデータが一つの画面に集約

出典: https://www.wantedly.com

パソコン版のほうがスマホ版よりも画面が大きいので、一つの画面に表示される項目が多いです。パソコン版の最初の画面では、総資産、財布(現金管理)、カンタン入力(手入力のこと)、最新の入出金などが一目でわかるようになっています。また、Excel仕立てで使うことも可能で、パソコン版のほうが応用範囲が広く使いやすくなっています。家庭でマネーフォワードを使うのなら、パソコン版でアクセスしたほうがいいでしょう。

マネーフォワードの使い方まとめ

出典: https://itunes.apple.com

ここまで、マネーフォワードの使い方と登録方法、マネーフォワードで100万円節約できるか、無料版とプレミアム版の違い、パソコンとスマホアプリの違いなどについて解説しました。マネーフォワードは家計簿アプリの中では使いやすい部類に入り、利用者も多いです。ほかの家計簿アプリからマネーフォワードに鞍替えしたという人もいるほどです。そんなマネーフォワードを上手に使って、お金を大切に管理してください。

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