エポスカードの海外旅行保険の内容と注意点を紹介!傷害保険は十分?

海外旅行に行った場合、予想もせぬ病気やけがをすることがありますが、その時に必要なのが保険です。保険がなければ莫大な費用がかかります。その海外旅行保険ですが、エポスカードの場合はどうなっているのか検証します。エポスカードならではの内容と注意点に迫ってみます。

エポスカードの海外旅行保険の内容と注意点を紹介!傷害保険は十分?のイメージ

目次

  1. エポスカードの海外旅行保険について解説!
  2. エポスカードに付帯している海外旅行保険とは?
  3. エポスカード1枚で海外旅行保険は安心?
  4. エポスカードとセットで使えるおすすめのカードとは?
  5. エポスカードの良い評判とは?
  6. エポスカードの良くない評判とは?
  7. エポスカードを申し込む前に確認しておくべき注意点とは?
  8. エポスカードの海外旅行保険についてのまとめ

エポスカードの海外旅行保険について解説!

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普通クレジットカードの海外旅行保険を利用する場合、補償の種類や補償の条件、補償の内容、補償の範囲、補償限度額、補償の注意点など多くの項目をチェックしますが、エポスカードの場合はどうなっているでしょうか。これらの項目はエポスカード利用者にとって最も気になる点なので、この記事でできるだけ詳しく取り上げてみます。エポスカードを持っていて、海外旅行を検討している人はぜひ参考にしてください。

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エポスカードに付帯している海外旅行保険とは?

海外旅行傷害保険の補償の種類について

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一口に海外旅行保険(海外旅行傷害保険)と言っても、種類や内容はさまざまです。主なものを挙げてみると、傷害死亡・後遺障害、傷害治療費用、疾病傷害治療費用、賠償責任、救援者費用、携行品損害、医療費キャッシュレスサービスなどがあります。これらの補償の種類はエポスカードに関連したものですが、このほかにも入院一時金、航空機寄託手荷物遅延費用、航空機遅延費用などもあります。

エポスカードの海外旅行保険の種類と内容1・障害死亡・後遺障害

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海外旅行保険の種類のうち、普通真っ先に取り上げられるのが障害死亡・後遺障害の補償です。まず、傷害死亡とは、けがが原因で死亡した場合の補償ですが、けがと言ってもあくまでも不慮の事故だけの面倒を見てくれるのであり、飲酒運転、けんかなどのいざこざ、スキューバダイビングなどの危険なスポーツによるものなどは補償の対象外です。それから、後遺障害は、けがによって後まで障害が残った場合の補償です。

エポスカードの海外旅行保険の種類と内容2・傷害治療費用

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傷害治療費用とは、名称が示すように傷害(けが)によって治療・入院した場合の補償を指します。ただし、この場合もけがの種類はあくまでも不慮の事故によるもので、傷害死亡・後遺障害の場合と同様に自分に原因があると思われるけがは補償の対象外です。したがって、すべてのけがが対象ではないのですが、海外旅行中は不慮の事故というものは時折発生するものなので、この補償も海外旅行保険の種類として欠かせないものです。

エポスカードの海外旅行保険の種類と内容3・疾病傷害治療費用

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海外旅行の注意点には、不慮の事故ととともに思わぬ病気にどう対処するかという問題があります。その時に役立つのが海外旅行保険の疾病傷害(疾病)治療費用補償です。海外旅行中に感染症や盲腸、食中毒、風邪、心臓病など予期せぬ病気にかかったときに治療や入院の補償をしてくれます。海外での疾病治療の費用は相当な金額になることが予想されるので、疾病傷害治療費用の補償がないと、安心してあちこち回れません。

エポスカードの海外旅行保険の種類と内容4・賠償責任

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海外旅行中に被害にあうのは自分だけとは限りません。誤って他人をけがさせてしまったり、他人の所有物を壊してしまったりする場合があります。そのような場合は、損害賠償が必要になることもあり、その賠償金のことを考えておかなくてはいけません。その補償をしてくれるのが海外旅行保険の賠償責任です。賠償責任の内容には、損害賠償金だけではなく、裁判の費用までも補償してくれるので、非常に心強い保険の種類と言えます。

エポスカードの海外旅行保険の種類と内容5・救援者費用

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旅行をよくする人にはおなじみの保険の種類ですが、救援者費用という補償があります。どういう補償かというと、旅行者が遭難した場合の救助費用、旅行者が病気にかかったりけがをしたりした場合に親族がお見舞いに駆け付ける費用(飛行機代、ホテル代、身の回り品代など)、病人やけが人を日本国内に搬送する費用などを対象にしています。もしこれらの費用を自費で支払うと大変なことになるので、この保険の種類や内容もとても大事です。

エポスカードの海外旅行保険の種類と内容6・携行品損害

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海外旅行の注意点はたくさんありますが、携行品が壊れたり、盗まれたりした場合の対処についても考えておく必要があります。海外旅行へ行く場合、バック、カメラ、スマホ、時計、洋服類をはじめさまざまなものを携行しますが、これらのものが被害に遭った時の補償も必要です。それが、海外旅行保険の携行品損害補償で、上記のもののほか航空券、乗車券、買い物品なども補償対象に含まれ、大変旅行者思いの保険内容となっています。

エポスカードの海外旅行保険の種類と内容7・医療費キャッシュレスサービス

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すべての海外の病院が受け付けているわけではありませんが、医療費キャッシュレスサービスを利用できる場合があります。これは、医療費の支払いをカード会社が行ってくれるというサービスで、多額の現地通貨を用意できない時やクレジットカード払いだけでは医療費を支払いきれない時などにとても有効な決済方法です。海外での医療費は高額になりがちなので、このサービス内容がないと支払いができず治療を受けられない場合もあります。

それぞれの補償内容・補償限度額を詳しく紹介!

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エポスカードの海外旅行保険の種類と内容についてはこれまでの説明でおわかりになったでしょうから、今度はそれぞれの種類ごとの補償限度額を見てみましょう。エポスカードの海外旅行保険の補償限度額は、種類によって大きいものと小さいものがあります。どの保険の種類において補償限度額が大きくて、どの内容なら小さいのか詳しく検証してみましょう。

エポスカードの海外旅行保険①傷害死亡・後遺障害の補償限度額

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不慮の事故によるけがで死亡したり、後遺障害を負ったりした場合に補償がされる傷害死亡・後遺障害保険ですが、エポスカードの場合の補償限度額は最高500万円です。これを他社のクレジットカードの補償限度額と比較すると、他社の場合は最高2000万円くらいになっているものが多く、かなり見劣りがします。この補償限度額だけを見るとエポスカードの海外旅行保険にはメリットがないように思えますが、ほかの面でカバーしています。

エポスカードの海外旅行保険②傷害治療費用の補償限度額

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不慮の事故でけがをした時の治療代を賄うのに適しているのが傷害治療費用の補償です。エポスカードの場合、補償限度額は最高200万円で、かなり高額の治療費までカバーしてくれます。海外旅行中にけがをして治療を受ければ、健康保険が効かないこともあり、治療費は相当高くなると予想されますが、補償限度額が200万円ならかなりのけがの範囲まで補償がされるでしょう。

エポスカードの海外旅行保険③疾病傷害治療費用の補償限度額

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誰しも海外旅行中に病気にはなりたくないものですが、万が一のための準備は必要です。それが疾病傷害治療費用(疾病治療費用ともいう)補償です。エポスカードの疾病治療費用の補償限度額は最高270万円で、傷害治療費用よりも高くなっています。実をいうと、一般的なクレジットカードの補償限度額は200万円程度なので、それよりもエポスカードのほうが高額補償で、この点にはよい評判を得ています。

エポスカードの海外旅行保険④賠償責任の補償限度額

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エポスカードの賠償責任の補償限度額は最高2000万円です。2000万円と聞くと大変な金額のように思えますが、他人にけがを負わせたり、他人の大切な所有物を壊したりした場合はこのくらいの補償額が必要になる場合もあります。そういう意味では、エポスカードの賠償責任の補償限度額はまずまずと言っていいでしょう。

エポスカードの海外旅行保険⑤救援者費用の補償限度額

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エポスカードの救援者費用の補償限度額はかなり低く、最高100万円です。100万円もあれば十分ではないかという人もいるでしょうが、救援者費用補償の内容から見ると、100万円では不十分なことが多いです。できればもっと補償額を増やしてほしいところですが、年会費の問題もあり贅沢は言えません。

エポスカードの海外旅行保険⑥携行品損害の補償限度額

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海外旅行中に携行品が壊れる、盗まれるという事態はよくあります。したがって、クレジットカードの海外旅行保険の内容のうち携行品損害補償はとても重要ですが、エポスカードの場合の補償限度額は1点10万円、最高20万円(免責3000円)です。携行品損害補償の補償限度額の平均値は大体20~50万円なので、エポスカードの場合もその平均値に当てはまります。ということは、多くの場合の携行品の損害は心配の必要がないということです。

エポスカードの保険は自動付帯である

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クレジットカードの旅行保険を利用する場合、付帯条件をチェックしましょう。付帯条件には自動付帯と利用付帯があり、内容が異なっています。まず自動付帯のほうですが、カードを持っているだけでよく、ほかの手続きや支払いなど一切しなくても保険の対象となります。一方、利用付帯の場合はカードで旅行代金の決済をしないと、補償から外れます。エポスカードの場合は海外旅行保険が自動付帯なので、使いやすいです。

ゴールドカードではさらに補償が手厚に

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エポスカードの上位カードがエポスゴールドカードですが、海外旅行保険の補償はさらに手厚です。補償内容ごとの補償限度額を見てみると、傷害死亡・後遺障害は最高1000万円の補償、傷害治療費用と疾病治療費用は最高300万円の補償です。ただし、賠償責任と救援者費用、携行品損害の補償限度額はエポスカードと変わりません。それはともかく、ゴールドカードは年会費が5000円(税込)ですが、それに見合う対価はあります。

プラチナカードの海外旅行保険はさらにすごい

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エポスプラチナカードの海外旅行保険の補償はゴールドカードのさらに上を行きます、いくつか例を挙げると、傷害死亡・後遺障害の補償限度額がなんと最高1億円です。エポスカードには家族カードはありませんが、プラチナカードの場合家族も同じ内容で最高2000万円の補償です。そのほか、個人賠償責任が本人も家族も1億円の補償だし、他のエポスカードにはない航空機遅延費用等や航空機寄託手荷物遅延等費用補償も付いています。

他のカードの保険と合算が可能

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エポスカードの海外旅行保険はまずまずの内容と補償限度額ですが、それでももう少し補償額を増やしたいという人もいるでしょう。特に海外ではけがや病気の治療費一つとっても相当高額になる場合もあり、エポスカードだけで大丈夫なのかという不安を抱く場合もあります。そのような場合は、他のクレジットカードの海外旅行保険との合算を考えるといいです。死亡補償を除いて合算が可能なので、クレジットカードの複数所有もありです。

エポスカード1枚で海外旅行保険は安心?

海外旅行保険の請求の多くの部分を占める医療費

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海外旅行保険にはさまざまな補償の種類や内容がありますが、そのうち多くの部分を占めるのが傷害治療費用と疾病治療費用です。人間いくらけがや病気をしないように注意していても、これだけではどうなるかわからず、予想外の出費となることもあります。その際には海外旅行保険に頼るのですが、医療費は国や地域ごとで違います。そこで、エポスカード1枚で、傷害治療費用と疾病治療費用の補償額が十分かどうか詳しく見てみましょう。

中国・韓国・台湾の場合

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中国や韓国、台湾に旅行する日本人は多いですが、これらの国の医療費がどうなっているか気にしている人もいるでしょう。おおよそのレベルではありますが、けがや病気の治療費は日本国内と同じかやや低めです。一例をあげると、虫垂炎の治療費は、中国と韓国で10~35万程度だと言われています。このくらいならエポスカードの補償額で十分間に合い、他のクレジットカードの海外旅行保険の補償額との合算は必要ないです(必要な時もある)。

東南アジアの場合

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物価が安いことと関係があるのか、東南アジア諸国の医療費はそれほど高くはありません。国や地域によっては日本の医療費の4分の1程度という場合もあり、これならエポスカード1枚で何とかなりそうです。ただし、この数字はあくまでも内科治療の場合であって、手術などの外科治療が必要となると、意外に治療費が上がる場合もあります。エポスカード1枚で十分とはいっても、ほかの海外旅行保険にも加入したほうが安心な場合もあります。

ヨーロッパ・オーストラリアの場合

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一口にヨーロッパと言ってもいろいろな国がありますが、オーストラリアを含めて概して医療費は高いです。そういうと、医療費が無料の北欧の場合はどうなのかという人もいるでしょうが、それは母国人に対して無料なのであって、外国人の場合は有料です。したがって、ヨーロッパやオーストラリアに旅する場合は、エポスカード1枚では心もとなく、別の海外旅行保険にも加入しておいたほうがいいです。

アフリカ・中東の場合

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アフリカや中東の場合、医療費は低い場合が多いですが、医療設備が不十分なことがあります。もしこれらの国や地域で大きなけがをしたり、重い病気になったりした場合は、医療設備の整ったヨーロッパに搬送されることもあります。そうなれば、搬送費と医療費だけで相当な金額になり、エポスカードの海外旅行保険の補償額では賄いきれません。したがって、あと何枚かクレジットカードを所有するか保険会社の保険に加入しておく必要があります。

アメリカ・ハワイの場合

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アメリカ・ハワイの医療費はばかになりません。内科治療だけでも決して安くはなく、ましてや入院や手術ということにでもなれば、数百万円以上かかることもざらです。もし重症のけがや病気ということにでもなれば、想像を絶する医療費がかかります。したがって、エポスカード1枚ではとても足りず、普通のクレジットカード数枚分の保険があっても不安です。アメリカやハワイに旅行するなら、補償額がかなり大きい保険の加入が必須です。

海外での医療費は高めに見積もることがポイント

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日本の医療費は健康保険制度が充実していることもあり、かなり抑えられています。一方、海外の医療費は国や地域にもよりますが、日本よりも高額な場合が多いです。その医療費の一部は、国民健康保険などの海外療養費制度で戻ってきますが、とてもすべての医療費をカバーしきれません。したがって、海外旅行する人は、医療費が相当高くなると見積もって、準備をしておくのがベストです。

エポスカードとセットで使えるおすすめのカードとは?

海外旅行保険は複数加入しておくと安心

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エポスカード1枚で海外旅行を安心してできるのかは前の章の説明で把握できたでしょうが、やはり1枚では不安でしょうから、それなら他のクレジットカードとセットで所有するほうがいいです。とはいえ、どんなクレジットカードをセットで持てばいいのか必要な情報を持っていない人も多いでしょうから、おすすめのクレジットカードをいくつか紹介します。

JCBゴールドカードの特徴

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エポスカードとセットで持った方がいいクレジットカードの第一はJCBゴールドカードです。まずは、JCBゴールドカードの特徴から解説しましょう。本人会員の年会費は1万800円で(オンライン入会の場合は初年度無料)、家族カードは1枚まで年会費無料です。ポイントについては、Oki Dokiポイントが貯まりますが、カードの利用状況により還元率がアップします。そのほか、国内主要空港の空港ラウンジを無料利用できます。

JCBゴールドカードの海外旅行保険

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JCBゴールドカードはさすがにゴールドカードだけあって、傷害死亡・後遺障害の補償限度額が最高1億円です。この内容の補償の場合は、補償額が高いほうの保険が適用されるので、JCBカードをセットで所有する意味は大きいです。これ以外の項目では、傷害治療費用と疾病治療費用が300万円、賠償責任が1億円、救援者費用が400万円の補償となっていて、エポスカードとの合算が可能です。航空機遅延保険や家族特約も付いています。

楽天カードの特徴

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年会費が無料ながら、サービスの充実度で高い評判のカードが楽天カードです。楽天カードの場合、ポイント還元率が1%で、楽手市場での買い物の場合はポイントが3倍となります。還元率で物足りないエポスカードを補う意味では、メリットが大きいです。また、楽天カードには楽天Edyが搭載されていて、チャージをすれば(オートチャージも可能)、キャッシュレスで買い物ができます。

楽天カードの海外旅行保険

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楽天カードの傷害死亡・後遺障害の補償限度額は最高2000万円、傷害治療費用と疾病治療費用の補償限度額は200万円です。この補償額をエポスカードの傷害治療費用や疾病治療費用の補償額と合わせれば、かなりの金額になり、少し安心です。それから、賠償責任は2000万円、救援者費用は200万円、携行品損害は20万円までの補償です。年会費が無料の割には内容がいいですが、残念ながら楽天カードの海外旅行保険は利用付帯です。

オリコカードiB(iD×QUICPay)の特徴

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オリコカードiB(iD×QUICPay)の初年度の年会費は無料ですが、2年目以降は1250円(税抜)かかります。と言っても、年に1回でもショッピングをしてオリコカードiB(iD×QUICPay)を使えば、年会費はタダになるので、実際は永年無料と考えて差し支えないでしょう。それから、このカードにはiDとQUICPayの2つの電子マネーが付いていますが、後払い方式なのでチャージの面倒がありません。

オリコカードiB(iD×QUICPay)の海外旅行保険

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オリコカードiB(iD×QUICPay)の海外旅行保険も自動付帯で、傷害死亡・後遺障害の補償限度額は最高2000万円です。傷害治療費用と疾病治療費用の補償額は200万円なので、エポスカードとセットにすれば、充実の補償額となります。賠償責任は2000万円、救援者費用は200万円、携行品損害は20万円までの補償ですが、一つ足りない点があるとすれば、医療費キャッシュレスサービスがないことです。

もう海外旅行で使えない?新規受付が終わったオリコカードiB(iD×QUICPay)

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エポスカードとセットで所有したほうがいいおすすめのカードとして、オリコカードiB(iD×QUICPay)を紹介しましたが、残念ながらこのカードは新規受付を停止しています。せっかくセットで持てばメリットが大きくなるというのにそうならないのは悔しい気もしますが、現時点(2019年2月23日時点)では復活の目途は立っていません。

エポスカードの良い評判とは?

海外旅行保険の充実度以外にも良い評判が

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エポスカードは年会費が無料でありながら、海外旅行保険が比較的充実しているとの評判がありますが、それ以外にも良い評判があります。そこで、ここからは海外旅行保険についての良い評判とそれ以外の良い評判について迫ってみます。

エポスカードは即日発行・受取が可能

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エポスカードの良いところは、即日発行・即日受取ができる点です。すぐにクレジットカードを作りたいという人にはとてもありがたいサービスですが、それには条件があります。どんな条件かというと、ネットで申し込み、マルイの店頭で受け取るのです。そういうと、審査時間があるのではないかと思われる人もいるでしょう、エポスカードの審査は順調にいけば数分で終わる場合もあります。この辺もエポスカードの評判がいい理由です。

キャッシュレス診療が可能

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エポスカードはキャッシュレス診療に対応しています。キャッシュレス診療についてはすでに医療費キャッシュレスサービスという名称で簡単に触れていますが、現地の病院で自分で治療費を支払わなくても保険会社が代わりに支払いをしてくれるシステムです。ただし、最近のクレジットカードの海外旅行保険では、キャッシュレス診療に対応しているものも多く、エポスカードだけの評判ではないようです。

キャッシュレス診療の使い方やコツを紹介!

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キャッシュレス診療を利用する場合は、診療後保険会社に電話をすればいいのですが、いきなり病院へ行ってもダメな場合があります。まず診療を受ける場合、保険会社にキャッシュレス診療可能な病院を手配してもらいましょう。そして、できることなら、まだそれほど体調が悪くならないうちから提携病院を探しておくのがおすすめです。また、キャッシュレス診療は、休日には保険会社が休みなので対応してくれません。

90日以内であれば留学にも使用可能

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エポスカードの海外旅行保険の適用期間は90日以内となっています。したがって、留学の場合でも90日以内ならエポスカードの海外旅行保険を利用できます。それ以上の長期留学の場合は、別の保険会社の保険に加入する必要がありますが、短期留学の場合はエポスカードだけで間に合うケースもあります。このように留学にも適用できるところが、エポスカードの評判の良さとなって表れています。

海外でのカード利用の特典が多い

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エポスカードを海外で利用すると、さまざまな優待特典があります。たとえば、ハワイでは、デザート無料サービスやクッキープレゼントをはじめ、レストランやデパートなどで割引特典やただのサービスを受けられます。台湾、韓国、タイなどにも同様な優待特典があり、国内での優待サービスと合わせて、海外利用でも評判がいいのがエポスカードです。

バーチャルカードで安全性が高い

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海外旅行でクレジットカーを使う時にはさまざまな不安が付きまといます。カードそのものを盗まれる場合もあるし、カード情報を手に入れるスキミングという手段も存在します。そんな不安に対処してくれるのがエポスカードで、バーチャルカードを発行して、クレジットカード被害を未然に防いでくれます。バーチャルカードは、ネットのみで使うプリペイドカードのことで、実物のプラスチックカードはなく、データのみが発行されます。

海外旅行で便利・エポスカードのバーチャルカードの使い方

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エポスバーチャルカードの使い方はそれほど難しくはありません。まず、会員サイトのエポスNetにログインし、エポスバーチャルカードの申し込みをすると、カード番号が発行されます。次に利用可能額を決め、ネットショッピングサイトの決済画面でVISAを選び、カード番号や有効期限を入力するだけです。カード番号はエポスカードの番号とは違うので、安全に利用できます。

海外旅行保険をはじめ良い評判が多いエポスカード

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エポスカードというと、マルイでの利用で特典が得られるという印象がありますが、国内国外を問わずほかにも良い評判はあります。そのうちの一つが海外旅行保険の評判ですが、これらの良い評判を見てもし自分にも利益がありそうだというのなら、ぜひエポスカードの申し込みをしてください。

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エポスカードの良くない評判とは?

90日以上の旅行には使用できない

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留学の項目で説明しましたが、エポスカードの海外旅行保険が適用されるのは90日以内の旅行の場合です。したがって、それを超える期間の海外旅行では海外旅行保険が使えません。これがエポスカードの悪い評判につながっているとも言えますが、普通クレジットカードの海外旅行保険の適用期間は90日以内なので、必ずしもエポスカードだけの良くない評判だと見ることはできません(利用付帯の保険で例外もあり)。

レンタル品の盗難については保険の対象外である

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海外旅行では必要なものをいちいち買うわけにはいかないので、レンタル品を利用しますが、このレンタル品の盗難はエポスカードの海外旅行保険の補償対象外です。携帯、スマホ、自転車、自動車、WI-FIルーター、スーツケースなどを借りる人は、この点を頭に入れておく必要がありますが、これもエポスカードの保険の評判が良くない理由の一つです。

家族特約がない・家族カードも発行不可

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エポスカードの海外旅行保険には家族特約がありません。したがって、カードが補償してくれるのは本人だけで、家族同伴で海外旅行をする場合はほかのクレジットカードの保険か保険会社の保険に加入しておく必要があります。また、エポスカードの一般カードには家族カードもありません。家族カードがあれば、子供や配偶者にとっても使いやすくなるのですが、対応していません。この辺も良くない評判となって表れています。

飛行機遅延などの保険は付いていない

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エポスカードの海外旅行保険の評判は悪くはないのですが、保険の種類に飛行機遅延・欠航、手荷物紛失の保険は付いていません。海外旅行に限りませんが、飛行機が遅れたり欠航したりすることはよくあるし、手荷物をなくしてしまうこともないとは言えません。そういう意味では、これらの保険がないのは困りますが、年会費無料のクレジットカードの場合、これらの保険が付いていない場合が多く、エポスカードだけが例外なわけではありません。

海外キャッシングについて

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エポスカードの海外キャッシングはやや評判が悪いですが、なぜなのかいくつか理由を見てみましょう。まず、エポスカードの国際ブランドはVISAだけですが、VISAカードで海外キャッシングをするとMasterCardよりもレートが良くないのです。次に、キャッシングを利用する場合の手数料の問題があります。そして、電話以外ではすぐに繰り上げ返済ができず、この場合は電話代と振込手数料などの余計な費用がかかります。

ショッピングに関しての保険が付いていない

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エポスカードにはショッピング保険が付いていません。したがって、買い物をした商品が壊れていたり、盗まれたりしても何の補償もないのですが、どうしてもエポスカードのショッピング保険を利用したければ、年間1000円の代金が必要です。これで国内外のショッピングで購入した商品が購入日から90日間、合計50万円まで補償されるようになるのですが、有料である点が評判の悪さにつながっています。

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エポスカードを申し込む前に確認しておくべき注意点とは?

冷静に注意点を確かめて申し込もう

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エポスカードにはメリットもデメリットもいろいろありますが、申し込む場合はいくつかの注意点があります。その注意点を頭に入れておかないと、後でこんなはずではなかったとか、もっと使いやすのではないかと予想していたなどと言う感想を漏らさざるを得なくなるので、申し込む前に冷静にチェックしておきましょう。

エポスカードはポイント還元率が低い

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エポスカードのポイント還元率は0.5%です。ショッピングなどで200円(税込)利用すると、1ポイント付与されることになりますが、この数字は決して高いものではありません。最近は、ポイント還元率が1%か1%+αというクレジットカードもあるので、それよりはずいぶん低いです。したがって、ポイント還元率の注意点だけで考えるのなら、エポスカードを敬遠したほうがいいということになります。

エポスカードの強みとは?

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ポイント還元率の注意点だけで考えるのならエポスカードを作るのをやめたほうがいいですが、この注意点には上手な解決方法があります。エポスカードの強みと言ってもいいものですが、「たまるマーケット」というお得なサイトを利用すれば還元率がアップするし、国内1万店舗以上での優待特典もあるし、ETCカードは入会金・年会費ともに無料です。これらのサービスがあるので、ポイント還元率の注意点はうまくカバーできます。

海外旅行保険のお得度

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エポスカードの海外旅行保険については詳しく解説しましたが、この保険が自動付帯であることはエポスカードの強みです。もし利用付帯なら注意点もありますが、自動付帯なのでほかの方法で旅行代金を支払ってもOKということです。これはカード利用者にとってとても便利なシステムで、条件に縛られずに保険の適用が受けられてお得です。

エポスゴールドカードの場合

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エポスゴールドカードのポイントの注意点は一般カードと同じで、還元率が0.5%しかありません。しかし、ゴールドカードの特典などを利用すれば、その還元率がアップします。たとえば、年間100万円以上の利用で還元率は1.5%に上がり、「選べるポイントアップショップ」というサイトを使えば、ポイントが30倍になることもあります、また、年間50万円以上の決済があったり、インビテーションがあったりすると、年会費が無料になります。

エポスカードの注意点・ポイントの有効期限

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エポスカードにはポイント利用上の注意点があります。それは、有効期限が2年間となっていることで、それを超えるとポイントが失効します。しかし、この注意点にもうまい解決方法がいくつかあり、まず24か月間有効期限を延長できます。また、エポスVISAプリペイドカードにチャージすれば有効期限はありません。さらに、ゴールドカードやプラチナカード所有者は、有効期限の注意点を気にする必要はなく、永久にポイント利用できます。

国際ブランドの注意点

出典: https://card-professor.jp

クレジットカードにはさまざまな国際ブランドがありますが、エポスカードを作る際の注意点としてブランドの種類がVISAしかありません。確かにVISAは加盟店が多く、どこに行っても不自由することは少ないですが、それでも国際ブランドを複数の中から選択したいと思っている人には残念なことです。

これも注意点・優待店が少ない地域がある

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エポスカードの強みのコーナーで国内に1万店舗以上の優待店があると紹介しましたが、これには注意点があります。それは、1万店舗以上と言っても、地域によっては優待店が少ないか全くない場合もあることです。エポスカードの優待特典を期待してカードを作ったのはいいけれど、近くに優待店がないということもあり得ます。したがって、エポスカードを申し込む前にこの注意点をチェックしておきましょう。

小さな注意点・利用明細の郵送受取が有料

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最近はクレジットカードの利用明細をWEB上で確認する人も多いですが、紙の明細書を郵送で送ってもらっている人もいます。エポスカードの場合、郵送受取にすると80円(税抜)かかります。80円という金額は小さいですが、一応これもエポスカードを申し込む際の注意点として挙げておきます。しかし、それほど気にする必要がない注意点かもしれません。

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エポスカードの海外旅行保険についてのまとめ

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ここまで、エポスカードの海外旅行保険についてさまざまな角度から検討しました。エポスカードの海外旅行保険の評判はいいですが、補償内容が十分かというと、国や地域によっては不足する場合もあります。そのような場合は、セットで別のクレジットカードの保険も利用すると、補償が手厚くなり、安心できます。

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