レターパックは土日祝日も発送している?お届け日数を比較!

レターパックは利用しますか?重さによっては普通に郵便を送るより安かったり、書留便のような機能も持つレターパックです。そんな便利なレターパックが土日も配送されたら嬉しいものです。レターパックに着目し、土日の配送状況はどうなっているのかを含めてまとめています。

レターパックは土日祝日も発送している?お届け日数を比較!のイメージ

目次

  1. レターパックの土日や祝日の配達業務について
  2. レターパックは土日や祝日にも発送可能?
  3. レターパックの配達業務が行われる時間帯について
  4. レターパックを利用するメリットとは?
  5. レターパックの土日や祝日の配達業務についてのまとめ

レターパックの土日や祝日の配達業務について

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レターパックを使用したことはありますか?中にはレターパックを見たことがない方もいらっしゃるかもしれません。早く安く、書留のような機能があるレターパックが入るとお得なことがあります。あまり使ったことがないと、配達業務の仕組みが分からないこともあるかと思います。今回はレターパックの配送業務に焦点を当ててまとめていきます。

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レターパックは土日や祝日にも発送可能?

そもそもレターパックとは?

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普通郵便は、切手を貼ってポストに入れます。形大きさ重さで郵便料金が細かく設定されているものが普通郵便です。普通郵便とは違い、レターパックは、日本全国一律の料金で追跡サービスを兼ねた機能をもつ封筒になります。レターパックには2種類存在し、赤色と青色があります。青色のレターパックライトが360円、赤色のレターパックプラスが510円で購入できます。

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購入さえすれば、切手を貼る必要もなく、郵便物をいれて番号の書いてあるシールを剥がしたら、ポストに投函するという封筒です。2つのレターパックの違いは、受取人がレターパックライトの場合はポストで受取可能です。そしてレターパックプラスは対面で受け取る必要があるという事に加えて、重さの制限は4㎏と一緒ですが、レターパックライトの方が厚さ3センチまでという厚さの制限があります。

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レターパックは封筒を購入する時に郵便料金を払い書留番号をもらっておくというイメージに近いです。封筒についている数字のシールが追跡サービスのシールになっており、それは送付者が保管をします。書留便は窓口に行き郵便局員の方に書留の送付一覧と共に書留番号を付与されて発送します。レターパックの場合は購入する時にすでにその番号は割り振ってもらってあるので、その手間がありません。

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予め割り振られているシールを剥がしてポストにいれれば発送は可能なので、発送はいつでもできると考えてください。発送した郵便物がいつ届くのかどうかについては、いつ窓口に出したのか、ポストがいつ集荷に来るか、レターパックプラスの方は受取印をすぐに押せるのかどうかで変わってきます。

土日や祝日・連休中にも平常通り発送が行われる

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土日祝日の配送については気になる所です。土曜日は普通郵便も配達業務は行っていますが、日曜日と祝日は普通郵便は配達をしていません。通常業務はストップします。特別な郵便は土日祝日合わせて配送手続きをしてくれます。レターパックは普通郵便のくくりには入らないので、土日祝日配達しているサービスになります。サービス内容は速達郵便と書留郵便を兼ね揃えたようなサービスを受けることができると考えて良いでしょう。

金曜日に発送したレターパックが届く日数とは?

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速達や書留の機能のサービスと同じと考えて良いです。金曜日の郵便局の締め時間前に持ち込むことができたと仮定すると土曜日には配達先に届く計算になります。ポストにいれたり、締め時間後であった場合、集荷の時間によっては、日数が遅れる場合があるのでお気をつけください。また、レターパックプラスの場合は対面で渡さなくてはならないので、受取人が受け取れなかった場合は届くのが遅れてしまいます。

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首都圏では大体上記日程で配達することは可能ですが、遠方に送りたい時や、郵便網が発達していない地域があります。そんな地域の場合は、いくら速達機能を持つといっても日数が一日で発送されないということもありますので、時間には余裕をもってお送りください。

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レターパックの配達業務が行われる時間帯について

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レターパックを送る側は、配達にかかる日数が気になる所です。大事な資料を早めに送りたいという希望もあります。レターパックプラスともなると、対面で受け取る必要も出てきますから、家に受取人は在宅していただかないと、いくら早めに配達をするといっても受け取ることはできません。そうなると受取まで日数がかかってしまい、大事な資料の確認が遅れる事態も考えられます。あらかじめ配達時間がわかっていれば受取人も調整が出来ます。

基本的には朝9時から19時

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郵便の配達時間は、地域によっても異なりますが、首都圏では9時から19時が主な配達時間となっています。この時間内は郵便局員は配達業務をしていますので、レターパックが乗っていれば配達されます。レターパックプラスであった場合は、その間に受け取れなかった場合不在表がポストに入りますので、その後の再配達時間については20時から21時までの枠が設けられています。受け取れなかったとしてもそこで受け取ることが可能です。

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レターパックはポストに投函することもできる郵便物となりますので、時間指定は再配達以外することはできません。配達業務をしてくれる時間のどこかで届くものです。レターパックプラスを選択しなければ、レターパックが入る大きさのポストなのであれば、ポストに投函してくれますので早めにポストへの投函を希望し、またポストへの投函でも可能なものは、プラスではない方を選択しましょう。

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レターパックを利用するメリットとは?

ある一定の重さからレターパックの方がお得になる!?

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日本郵便の普通郵便の料金を見ていただくと大きさ、グラム数によって細かく郵便料金が分かれています。それをよく見ていただくとお分かりになるかもしれませんが、重さ250gを超える郵便を送る場合には380円になります。その後は重くなっていけばなっていくほど郵便料金は上がっていきます。

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ビジネスの場であると特に資料を送ることも多いですから、少し太目の冊子一つはいるだけで、簡単にその重さに到達することもあります。そうなるとレターパックライトでは厚さが3センチ以内という制限はありますが、250g超えるもので4キロ以下の郵便物を送るのであれば、レターパックで送った方が安いという訳です。

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安いにも関わらず、普通郵便よりも配達業務を早く行ってくれるので土日祝日も配送してくれますし、郵便物がどこにあるのか書留のような機能で確認もできます。そしてしっかりした厚紙の封筒になるので、資料が折れる心配も無くなるので、ある一定の所謂250g以上の郵便物の場合、断然お得という訳です。

配達日数の考慮が不要である

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レターパックは速達、書留、期日指定郵便と同じように、土日祝日も郵送してくれるので、翌日配送対応時間内に郵便局に持ち込んでもらえば、翌日には届く地域が多いというメリットがあります。そのため普通郵便のようにいつ頃届くのか日数を考えること必要がないというメリットがあるのです。素早く送りたい資料を送り、しっかりと届いているのか確認できるというのはとても大きなメリットの1つとして考えて良いでしょう。

コンビニで購入できる

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レターパックを購入しようと思うと、当然郵便局に行かないと買えないと考える方も多いです。実は、切手もコンビニで購入することができるようになったのは記憶にありますが、ここにレターパックも含まれています。たくさん一度に購入するには数に限りがありますが、必要な1、2枚が欲しいとなった場合には、コンビニで購入するのも手です。郵便局よりもコンビニに方が点在していますから、手に入りやすいと言えます。

レターパックのデメリットはある?

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一番のデメリットは封筒を購入しなければならない事です。定形外郵便でしたら家にあるどんな封筒でも対応可能ではありますが、レターパックは専用の封筒を購入しないと送ることができません。また、封筒の大きさは一律で小さいものを送りたいという時でも基本的に封筒はそのままになりますので、大掛かりな荷物のように見えてしまいます。それがクリアされてしまえば、とても使いやすい封筒です。

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レターパックの土日や祝日の配達業務についてのまとめ

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どんな郵送物を送るのかにもよりますが、少し重たい資料を送付を送りたいときや、早めに資料を届けたい時、届いているのか確認したいとき、そんな時にレターパックは大活躍してくれます。レターパックは普段の生活でお目にかかることは少ないのですが、資料を多く扱う会社などでは多用されているようです。

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レターパックは一つでかなりの存在感があり、ポストに入らない時などはレターパックプラスではなくても不在表を入れて持って帰ってしまいます。その後も受け取られなかった場合、送り主に戻ってきてしまいますので、ご注意ください。2点目は、レターパックの封筒自体はとてもしっかりしています。テープも頑丈です。一度貼ってしまうと、綺麗に剥がすことは不可能に近いですので、気を付けて封を締めて下さい。

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万が一、失敗して封をしてしまって剥がさなくてはならなくなったとき、その封筒は使うことができません。でもご安心ください。発送していなければ、書損じはがきと同じように手数料を払えば切手に交換してくれるのです。書損じたレターパック代すべてが無駄になるという訳ではないですが、手数料がとられるので、最終的にレターパックと交換できない場合に備えて、封をしめるときは気を付けてしめましょう。
 

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