現在のビットコイン価格と今後の予想!いつまで値下がりする?

ビットコインの過去の高騰・暴落から振り返る分析、更には現在の相場、類似している年代をピックアップして現在の価格(レート)の状況を調べました。そして、ビットコインで今後期待される可能性のある出来事の予想・下落相場が続く可能性も予想します。

現在のビットコイン価格と今後の予想!いつまで値下がりする?のイメージ

目次

  1. ビットコインの現在の価格や今後の予想とは?
  2. ビットコインの現在の価格や価値はどうなっている?
  3. ビットコインは今後どうなっていくのか?
  4. ビットコインで買い物ができる現在!決済方法とは?
  5. ビットコインの現在の価格や今後の予想のまとめ

ビットコインの現在の価格や今後の予想とは?

今現在2019年2月18日に関してはビットコインを1とすると402,467円の価格(レート)となっています。今後の予想を少し考えてみましょう。まずは直近の2019年はどうでしょうか。年末にかけて緩やかに下落していく予想が大半です。それではオリンピックイヤーの2020年は逆に年末にかけて上昇傾向になるのでないかと予想されています。2021年からは少しずつ価格(レート)があがって年を追うごとに高騰すると予想されます。

出典: https://finte-x.jp

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ビットコインの現在の価格や価値はどうなっている?

現在のビットコイン価格(レート)

現在のビットコイン価格(レート)についてみていきましょう。予想も含めて3日間にスポットをあててみます。2019年2月18日から3日間の最低価格(レート)と最高価格(レート)を予想してみましょう。18日最低価格(レート)373,003円・最高価格(レート)429,155円、19日最低価格(レート)372,454円・最高価格(レート)428,522円、最低価格(レート)371,780円・最高価格(レート)427,746円このようにとある参照サイトでは予想がたてられています。

出典: https://coinchoice.net

現在は2014年のビットコイン相場と類似している状況

現在といっても2018年のデータですが2014年のビットコインの相場と類似している点といえば高騰と下落が非常に速くおこっている、いわば価格(レート)の下落・高騰の高速版の年という類似した特徴があります。2018年と2014年の類似したところはそれだけではありません。実はその「速度」はそれほど類似していないのですが、グラフで表すとどちらも「よく似た動き」を見せているのです。下落していくが回復も早い点です。

出典: https://coinchoice.net

2013年の高騰・暴落の理由とその後の分析

2013年のビットコインの高騰の原因はキプロスという国が金融危機に陥り普段使用している現金の価値が普遍的ではないと考えられるようになり、国や銀行の管理を受けない仮想通貨への期待感からその価値は過去にないほどにあがりました。しかし、12月暴落がおこります。原因は中国政府がビットコイン取引を規制したことです。中国最大の取引所「BTC China」が中国人民元の新たなデポジットの受け入れを停止したため動きが変わりました。

出典: https://bitcoin-newstart.com

2017年の高騰・暴落の理由とその後の分析

2017年のビットコインの高騰の一番の原因は国内で厳しい規制を受けている中国での投資家によるビットコインの利用拡大です。中国政府は中国人民元の海外での使用を強く規制しているため、規制対象外のビットコインが魅力的なのです。インドやベネズエラなども自国通貨への不満からビットコインの人気を後押ししています。暴落の原因は人民元上昇による投資家の「パニック売り」です。いわば人民元の方が魅力的と投資家がみなしたのです。

出典: https://bitcoin-newstart.com

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ビットコインは今後どうなっていくのか?

今後期待される可能性がある出来事の予想

ビットコインが今後期待される可能性がある出来事として最も有力なことは、ビットコインETFが承認されるかどうかです。ビットコインETFとは、「ビットコインに連動した金融商品のこと」です。ビットコインETFが認証されると、ビットコインの認知度の上昇、機関投資家の流入、ビットコイン自体の信頼性の向上と最終的には多くの資金が仮想通貨業界に流入して信頼性も向上していくということが一番期待されています。

出典: http://vc.morningstar.co.jp

下落相場が続く可能性も予想される

ビットコインの価格が上昇トレンドに転ずるには抱えている問題をクリアしなくてはならないでしょう。逆に言うとそれが出来なければ下落相場が続くことにもなりかねません。「企業」という明確な価値がある程度わかる株式と違い、価値が予測しづらいのが仮想通貨です。投資家心理からすると現状のビットコインでは将来におけるリターンが大きくないからというより、仮想通貨自体の価値に対しての不安が下落要因にあげられるでしょう。

出典: https://www.gizmodo.jp

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ビットコインで買い物ができる現在!決済方法とは?

手順①ウォレットの作成・ビットコインの送金

ビットコインウォレットとは「ビットコインを保管しておくお財布のようなもの」です。現在ウォレットには3種類あります。「ソフトウェアウォレット」「オンラインウォレット」「モバイルウォレット」です。主に実店舗や出先で利用されるのが「モバイルウォレット」です。使い方は簡単でAndroidやiPhoneのウォレットアプリをインストールしておき、そのウォレット上でビットコインを保管しておく方法です。他の2つについては割愛します。

出典: https://www.gizmodo.jp

手順②ウォレット内のカメラ機能を起動する

「モバイルウォレット」いわゆるAndroidやiPhoneのウォレットアプリにはQRコードを使って送金先の店舗のアドレスを読み込むのが一般的です。他のカメラを使うアプリ同様にカメラでQRコードを読み取るためにカメラを起動するためのボタンなどの機能がウォレットアプリについていることが多く、それを選択しウォレット内にあるカメラ機能を起動させます。

出典: https://coin-cat.com

手順③QRコードの読み取り

ウォレットアプリでカメラを起動させたら店員がQRコードを提示してくれるので、そのQRコードを読み取ります。QRコードの読み取り方についてはもはや説明するまでもないと思いますがLINEなどからQRコードを読み取るのと全く同様です。うまく読み取れると「宛先」の部分に店のビットコインアドレスが反映されますので、アドレスがあっているかしっかりと確認をしましょう。送金先ですのでしっかりと確認してください。

出典: https://www.zerokarabitcoin.com

手順④金額を入力して送金

店のビットコインアドレスが正しく反映されたら、利用した支払い金額を入力します。この場合、金額の入力はたいていは手入力になりますので、しっかりと間違えないように慎重に入力を行いましょう。金額が正確に入力出来ているのを確認し、「送金」をクリックすれば完了となります。金額などを間違えると返金されない場合や、返金されたとしても時間を要する場合があります。「送金」は手軽にできますが、間違えないようにきをつけましょう。

出典: https://coin-textbook.com

ビットコイン決済にはどんなメリットがある?

通常ビットコインを取り扱うには取引所や販売所の口座を利用して保管・取引などを行います。しかし、今現在日本円に換金するのに手数料、さらには銀行口座への出金、銀行口座からの引き出しと手間がかかりすぎて便利どころかかえって損をした気分になるくらいです。そこで「ビットコイン決済」には余計な手間や手数料を省いて、ビットコインウォレットからそのまま支払いができるというメリットがあります。

出典: https://crypto-navi.org

ビットコイン決済にはまだまだ他のメリットもある?

ビットコインウォレットからそのまま支払いができるというのは大きなメリットです。しかもビットコイン決済ができるのは何も日本に限りません。世界中どの国でも利用が可能なのです。海外で面倒な両替をする必要もなく、日本と同じように手数料などかからず決済できます。以前は「スケーラビリティ問題」として決済の遅延や承認ができない問題がありましたが改善されつつあります。現在ではサーバー安定でスピーディーな決済ができます。

出典: https://btc-feed.jp

ビットコイン決済にはどんなデメリットがある?

では逆にビットコインのデメリットとはなにが考えられるでしょうか。それはやはりビットコインの価値の変動が激しいことです。時には外部要因などによってその価値が激しく変動するので、購入時の価値から暴落する可能性も充分に考えられます。この変動こそがビットコイン本来の価値観、いわゆるハイリスク・ハイリターン的な要素を持っているのですが、これが決済となると大きなデメリットとなります。

出典: https://www.zerokarabitcoin.com

ビットコイン決済にはまだまだ他のデメリットもある?

ビットコイン決済を導入している店が年々増えているとはいえ、まだまだ実際は少ないという点があげられます。海外ではビットコイン決済が浸透してきているのに対し、日本では都心に決済できる店舗が集中していて、地方に住んでいる人はビットコイン決済を使う機会がほとんどないでしょう。しかし、日本では2020年にオリンピック・パラリンピックを控え決済導入の拡大や仮想通貨が浸透してきているのでデメリットでなくなるかもしれません。

出典: https://kasotuka-compass.com

ビットコイン決済の普及率はどのくらいなんだろうか?

2014年2月から2019年2月までのデータがありますが、ビットコインの普及率自体は順調で今現在、5年前から571%増加しています。2014年時点では店舗数は2514でしかありませんでしたが、現在ではその数は14355にまで増えています。全世界的に普及している中で特筆すべきは南アフリカ地域の急増があげられます。背景にはベネズエラ、アルゼンチンなどの経済危機で仮想通貨の普及があげられます。

出典: https://coinpost.jp

ビットコインはただの実験!?その裏で

にわかに信じがたい記事をかいているかもしれませんがビットコインはただの実験の道具に過ぎず、その先には現在話題を集めるAIとブロックチェーン技術と呼ばれるものの大融合ではないかと提唱する人もいます。そのブロックチェーンの本当の開発者が実はAIではないかと言われています。ビットコインを開発したとされるサトシ・ナカモトは姿を見せず、その話がある意味都市伝説になっています。サトシ・ナカモト自体も今現在謎のままです。

出典: https://japan.techrepublic.com

さらに先をゆくライトニングネットワークとは?

ライトニングネットワークと呼ばれる技術があります。理想的に実装されるとどのような世界になるのでしょうか。「①クレジットカードを超える決済手法となる」「②改ざんできない安全なお金のやり取りができるようになる」「③送金手数料がほぼ0」この3つの条件が揃ったらビットコインは現在の価値より数段高まるでしょう。ライトニングネットワークはブロックチェーンとは別物です。ビットコインの主題から逸れるのでこの辺にします。

出典: https://btcnews.jp

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ビットコインの現在の価格や今後の予想のまとめ

今までみてきたようにビットコインはメリットやデメリットがはっきりとしていますが、たくさんの可能性を秘めています。また、人類にとってただのお金儲けではなく便利さにおいても現在より数段豊かになるかもしれません。しかし、その一方でそれを悪用されたらどうするのかといった問題もあるのが事実です。しかし、ただ単純に決済のシステムとして考えれば間違いなく有用なものになるのではないでしょうか。

出典: https://kasobu.com

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