レターパックプラスの厚さを変える方法とは?送料を抑える裏技も!

レターパックプラスの送料は510円ですが、厚さを増やして送る物が多くても送料510円で送る裏ワザを紹介しています。レターパックプラスの封筒を箱型の厚さにして最大容量を増やし、多くのものを510円で送る裏ワザも紹介していますので、是非ご参考にされてください。

レターパックプラスの厚さを変える方法とは?送料を抑える裏技も!のイメージ

目次

  1. レターパックプラスの厚さを変えて送料を節約する裏技がある?
  2. レターパックプラスとレターパックライトのサイズや値段の違いとは?
  3. レターパックプラスをお得に活用!送料を抑える方法とは?
  4. レターパックプラスで発送できない物とは?
  5. レターパックプラスの厚さを変えて送料を節約する方法のまとめ

レターパックプラスの厚さを変えて送料を節約する裏技がある?

出典: https://www.post.japanpost.jp

郵便局のレターパックプラスという配送サービスを使う場合、レターパックプラスの封筒のサイズが縦34㎝、横が24.8㎝で重さが4㎏以内となっています。レターパックプラスの場合はレターパックライトと違い、封筒の厚さは関係ありません。封筒の中に入りさえすればどんなに厚さがあっても箱型になっても送料は510円です。レターパックプラスの封筒のサイズに入らない場合は、宅配便などの配送サービスを使うことになり、送料も高くなります。

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この記事では、レターパックプラスを利用する際に、封筒の厚さは関係ないことを活かして、レターパックプラスの封筒を箱型にする事により、厚さを最大容量まで増やして510円で多くのものを送る裏ワザについて解説しています。重さに関してはレターパックプラスは4㎏以内と決まっていますのでどうする事もできませんが、箱型の形にする事によって封筒のサイズを最大容量まで増やすことで、送料の節約につながります。

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レターパックプラスとレターパックライトのサイズや値段の違いとは?

全国一律510円のレターパックプラス

出典: https://grapee.jp

レターパックプラスとは全国送料一律510円の配送サービスで、送れないものを除いて封筒の厚さに関係なく送ることができます。送る物を入れる封筒のサイズは縦34㎝、横が24.8㎝で重量は4㎏以内と決まっていますが、厚さに関してはレターパックプラスの場合は関係ありません。封筒のふたが閉まる事と、重量オーバーでなければ日本全国どこへでも送料510円で送ることができます。一般の宅配便と比べた場合は安い送料となっています。

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レターパックプラスの封筒の厚さに関しては制限がないので、最大容量まで封筒の厚さを増やしても送ることができます。郵便ポストに投函できない場合には郵便局に持ち込む必要があります。封筒を箱型にする事によって封筒の最大容量を増やすことができます。宅配便を使う場合と、レターパックプラスを使う場合の配送料には大きな違いがありますので、配送料の節約が気になる方は是非一度試してみてください。

レターパックプラスよりも安価なレターパックライト

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レターパックプラスの配送料510円よりも、さらに安い配送料360円のレターパックライトという配送サービスがあります。レターパックライトの場合は封筒のサイズは変わりませんが、厚さの制限があります。封筒の厚さが3㎝を超える場合はレターパックライトでは送ることができず、レターパックプラスでの扱いとなります。封筒の厚さに制限がかかっているため、多くのものを送りたい場合はレターパックライトでは無理があるかもわかりません。

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レターパックプラスをお得に活用!送料を抑える方法とは?

箱型にして厚さを増す方法

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レターパックプラスの場合は厚さは関係ないので箱型にする事でより多くのものを入れる事ができます。レターパックの封筒のサイズを箱型にする事により、最大容量を増やして510円で多くのものを送る事ができます。レターパックプラスを箱型にして送る場合が1回であればそれほどないですが、何回も送る場合には宅配便を使った場合よりもグッと送料の節約につながります。

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レターパックプラスを箱型に変える前に準備するものとして、レターパックプラスの他に定規、ボールペンの2つを用意します。最初にレターパックプラスの封筒の縦から5㎝と横から5㎝の部分にボールペンで印を入れます。印を入れた後にできれば縦と横それぞれ水平に線を引いておきます。線を引いた部分は折り曲げるので気にしなくて大丈夫です。レターパックプラスの上のフタになる部分は上から5㎝の部分に印をつけます。

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レターパックプラスの封筒の4箇所に印をつけてしまったら、次は折り曲げていくだけです。先ほどつけた線に沿って谷折りにして形を作っていきます。谷折りとは内側に折っていくという意味です。形を作る際にしっかり折り曲げておいた方が箱型を作りやすいです。次に封筒を開いていくと自動的に箱型になっていくのでしっかりと広げていきます。横のほうが余りますが、三角に折って平らにしておきます。

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箱型に広げてしまったら、最後にフタの部分を作ります。レターパックプラスのフタになる部分を牛乳パックを折りたたむ時のように、内側に折り曲げます。そうする事できちんとした箱型にする事ができますので、最大容量も大きくなります。

箱型にしたレターパックプラスの最大容量とは?

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レターパックプラスを箱型にした場合の最大容量は、目安として縦17㎝の横が24㎝となります。17㎝の24㎝となると1冊の文庫本も簡単に入るサイズになり、送れる物の目安としては200ページ程度の文庫本であれば20冊、ハガキであれば800枚入ります。薄い1枚の封筒が工夫をするだけでここまで入るようになってしまいます。これだけのサイズがあれば送れる物も変わってきますし、今まで宅配便を利用していた場合も送れる場合があります。

レターパックプラスを箱型にする際の注意点とは?

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レターパックプラスの封筒を箱型にする場合の注意点としていくつかあり、レターパックプラスの場合はフタが閉まることが最低条件ですので、フタが閉まらない場合は送ることができません。フタだけはしっかりと締めるようにしましょう。レターパックプラスではなく、レターパックライトで同じ箱型にした場合には、厚さが3㎝を超えてしまうので郵便局では受け取ってもらえません。箱型にした場合にはポストに投函する事も難しいです。

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レターパックプラスを箱型にした場合に、中身を入れすぎて重さが4㎏を超えてしまった場合も郵便局で受け取ってもらう事ができません。中身が入ると思って入れすぎて重さが4㎏を超えないように注意しましょう。レターパックプラスを箱型にする際に、段ボール等を付け足すことはできません。段ボール等を付け足して箱型にした場合も郵便局では受け取ってもらう事ができませんので注意してください。

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箱型で厚さがあるのでポストに投函する事は非常に難しいですが、仮に無理やりポストに投函した場合はどうなるのでしょうか。無理やりポストに投函しても問題が無ければ送り先の相手に届きますが、重量オーバーなどの不備があった場合は送り主に帰ってきます。

レターパックプラスで発送できない物とは?

現金や貴金属等の貴重品

レターパックでは現金は送ることができません。現金の場合は現金書留を使うことが決まっているため、レターパックプラスで現金を送る事ができません。しかもレターパックには必ず「レターパックで現金を送れは詐欺です」と書いてあり、近年増え始めた特殊詐欺に対する郵便局の対策とみる事ができます。貴金属類等の貴重品に関しても送ることができません。理由としては、宅配便と違って保障的な部分がないことが挙げられます。

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レターパックの場合には、紛失や破損の場合の保険に関しては全くないので、仮に送る物が配送中に破損したとしても、例外を除いて送った側の責任となってしまいます。貴金属などの高価なものに関しても同じで、仮に無くなったとしても送った本人に責任を負う事になります。保健がない部分で送料が低価格と考えれば納得がいきます。どちらにしてもルールとしてレターパックで送ってはいけないものは送らない事が1番です。
 

危険物や割れ物・壊れ物

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レターパックには保険がついていないので、壊れ物や危険物については送ることができません。壊れ物をレターパックで送る場合は、自己責任であれば送ることができるかもわかりませんが、危険物については送り先によっては空輸をする場合があるため、エックス線で危険物が発覚して警察の取り締まり対象になることも考えられます。どちらにしても危険物や爆発物については送ることは不可能です。

生ものや生物

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レターパックでは生ものや生き物に関しては送ることができません。生ものに関しては腐敗する可能性がありますし、生き物に関しても配送中に命を落としたりする事も考えられます。結果として自己責任にはなるのでしょうが、生ものと生き物に関しては絶対に送ることはできません。

レターパックプラスの厚さを変えて送料を節約する方法のまとめ

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ここまでレターパックの厚さを変えて配送料を節約する方法について解説してきましたが、お分かりいただけたでしょうか。レターパックプラスを箱型にする事によって今まで宅配便で送っていたものも送ることができるようになります。

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レターパックプラスは全国一律510円で配送ができるので、今まで宅配便を使って離島などに送っていた方は大きな節約になるでしょう。途中レターパックプラスを箱型にする説明の段階で、説明が文字だけになってしまってわかりにくい部分もあったかも知れませんが、この記事が皆様の配送料金の節約になれば幸いです。

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