共働きの世帯年収は平均どれくらい?収入や貯金額を徹底調査!

共働き世帯は現在の日本では2000年以降増加し続けています。そんな共働き世帯の平均年収を調査してみました。また共働き世帯の平均年収だけでなく、貯金額などについても調査してみましたので、共働き世帯だという方は是非紹介している情報をチェックしてみてください!

共働きの世帯年収は平均どれくらい?収入や貯金額を徹底調査!のイメージ

目次

  1. 共働きの夫婦の世帯年収について
  2. 共働きの夫婦の世帯年収は平均でどれくらい?
  3. 共働きの夫婦の家計簿の実態を世帯年収別に紹介!
  4. 共働きの夫婦が世帯年収1000万円を目指すことは可能?
  5. 共働きの夫婦の毎月の平均貯金額とは?
  6. 共働きの夫婦の世帯年収についてのまとめ

共働きの夫婦の世帯年収について

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現在の日本社会は共働き夫婦が増加し続けています。自分の家庭や、友人・身内の家庭が共働き世帯だという方は多いのではないでしょうか。

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そんな日本の現代社会で増加し続けている共働き世帯の年収事情について迫っていきたいと思います。日本の共働き世帯の方の平均年収や、毎月の貯金など金銭的な情報をまとめてご紹介していますので、共働き夫婦だという方必見となっています。今後共働き夫婦になる予定の方、そして現在共働き夫婦の世帯だという方は日本の平均的な共働き夫婦の金銭事情を是非チェックしてみてください!

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共働きの夫婦の世帯年収は平均でどれくらい?

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まずは共働き夫婦の世帯年収は平均でどれくらいの金額なのかをご紹介していきたいと思います。日本は現在共働き夫婦の世帯が2000年から増加し続けています。共働き夫婦の世帯年収はどれほどの金額になっているのでしょうか。共働き夫婦の世帯だという方は非常に気になる内容です。

世帯年収とは何か

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まずは共働き夫婦の平均世帯年収を紹介する前に「世帯年収」とは、どういった年収なのかをご紹介していきます。

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世帯年収とは住居や生計を一緒に行っている世帯全員の年収を合わせた金額を「世帯年収」と言います。世帯年収というのは、実際に手取りとして家庭に入ってくる金額から算出した金額ではなく会社から渡される給料明細に記されている「額面上の金額」から算出した金額となっています。なので実際に手元に入ってくる金額とは違っており、世帯年収は実際に使うことが出来るお金よりはかなり多い金額です。

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世帯年収は夫婦二人の年収の合計だけなく、その世帯に住んでいる人全員の年収を合わせた金額です。世帯で働いている人物が多ければ多い程、世帯年収の金額は多くなります。

平均世帯年収は約700 万円と言われている

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2017年に調査された情報になりますが、2017年の共働き夫婦の世帯年収の平均年収は約700万円だと言われています。このデータは共働き夫婦の世帯としては夫婦2人のみのデータとなっており、それ以上に人数の多い世帯の平均年収は含まれていません。共働き夫婦2人だけの世帯のデータなので、一般的な家庭の世帯年収の平均金額と言えます。世帯年収が700万円の場合、その世帯に入ってくる手取りの金額は税金を引かれた金額の約550万円程だそうです。

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共働き夫婦の平均世帯年収700万円という金額の内訳は、夫が約450万円程の収入となっており、妻は約130万円程の収入が平均となっています。そしてボーナスなどの金額を合計すると700万円という数字が出てきているようです。日本の平均年収は約400万円程です。共働き夫婦の場合は、夫が年収400万円程で更にボーナスなどが貰える会社に槌止めているのであれば、世帯年収は700万円程になる計算になります。

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共働きの夫婦の家計簿の実態を世帯年収別に紹介!

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今から共働き夫婦の家計簿の実際をご紹介していきたいと思います。世帯年収別にご紹介しており、世帯年収の金額によってどのように共働き夫婦の家計簿は変化していくのかをチェックしてみましょう。世帯年収の金額が同じような方がいましたら、参考になる情報内容になっているかもしれません。

平均年収が500万円の場合

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まず平均年収が500万円の共働き夫婦の場合から観ていきましょう。世帯年収が500万円というのは、夫と妻の年収がそれぞれ250万円をクリアしていると到達できる金額です。日本の平均年収が400万円という事も有り、夫の年収が大幅に平均を下回っていなければ、到達している家庭が殆どです。そして妻がパートなどアルバイトで扶養家族から外れない、100万円程の年収でも到達することが出来る世帯年収になっています。

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そんな平均世帯年収が500万円の家庭の場合、家賃を約10万円。そして生活に掛かる様々な雑費が約20万円。そして貯金に約3万円程当てられるといった計算になっていきます。家賃を下げることによって貯金を殖やしたりすることが可能です。住宅ローンを組む場合は、35年ローンで毎月6万円の返済になりますが、自宅を購入することが出来ます。しかしローンがとてつもなく長いので、老後の心配が出てきます。

平均年収が600 万円の場合

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世帯平均年収が600万円の共働き夫婦の家計簿はどうなっていくのでしょうか。まず600万円という世帯年収は、平均世帯年収を下回っており、共働き夫婦の世帯で有れば世帯年収が600万円を超えているという家庭は多いのではないでしょうか。世帯年収が600万円の家庭は、手取りとして家庭に入ってくるお金が約480万円程となっており、月収で考えると約40万円程です。夫がボーナスがない会社などですとこの様な世帯年収の金額になりがちです。

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平均世帯年収が600万円ですと、家計簿の内訳はまず家賃が12万円。生活費として捻出できる金額が24万円。そして貯金に回すことが出来る金額が4万円となっています。家賃が12万円ですと東京などの立地以外だとかなり広々としたマンションなどに住むことが出来ます。貯金を殖やしたいと考えている家庭は、家賃9万円程の家に住み、貯金を浮いたお金を回すことが可能です。世帯年収が600万円ですと、年に約80万円程の貯金が出来たりします。

平均年収が700万円の場合

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世帯平均年収が700万円という金額は、日本の平均的な共働き夫婦の世帯年収です。世帯年収700万円という金額は、夫の年収が450万円~500万円程、そして妻が100万円程の年収を稼いでいればボーナスなどを加算して到達できる世帯年収となっています。そんな700万円という金額の世帯年収は最も日本で多い共働き夫婦の世帯年収という事も有り、どのような家計簿になっていくのか気になる方は多いのではないでしょうか。

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700万円という平均世帯年収ですと、家賃を約14万円程出資することが出来ます。そして生活費に約28万円程、最後に貯金に4万5千円ほどまわすことが出来ます。平均世帯年収700万円という金額は、子育て中の家庭の共働き夫婦が多く、実際の家計簿は家賃や生活費を削って貯金に多く回しているという家庭が多いです。住宅ローンを組む場合は、ローン35年で3500万円程の家を購入する事が可能となっています。

平均年収が800万円の場合

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平均世帯年収800万円は、日本の平均世帯年収を100万円程上回っている金額です。そんな800万円という世帯年収に到達するためには、妻がパートの場合は夫が600万円程の金額の年収を稼がなければ到達することは難しいです。800万円という年収は一人で稼いでいる方は、日本には約3%しかいないと言われており、かなり高額な年収であることが分かります。毎月家に入ってくる手取りの金額は約50万円程の金額が入って来るようです。

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平均世帯年収800万円の場合の家計簿は、家賃を15万円程。生活費に30万円。そして貯金に5万円回すという内容にすることが出来ます。家賃15万円はかなり高い金額で、生活費30万円という金額もかなり贅沢できる金額です。世帯年収800万円の方は、子持ちの家庭が殆どなので貯金を大幅に増やしているという家庭が多い現状となっています。住宅ローンで家を購入する場合は、毎月10万円のローン35年で4000万円の家を購入できます。

平均年収が900万円の場合

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平均世帯年収900万円は、かなり高額の世帯年収となっています。妻がパートだと900万円という平均世帯年収に到達することはかなり困難になってきます。そんな900万円という世帯年収は、手取りの金額ですと720万円程が世帯に入って来るようです。毎月の手取りの給料に換算すると、約60万円が家庭に入ってくるのでよほどお金に困っていない限り、かなり裕福な生活をすることが出来る年収となっています。

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そんな世帯年収900万円の世帯の家計簿は、家賃18万円。生活費に36万円。そして6万円が貯金という内訳にすることが出来ます。家賃18万円となると、マンションなどですと相当広々とした家になります。更にマンション自体に様々な施設があったりと贅沢な暮らしをすることが出来ます。家賃18万円の物件はかなり高いので、多くの方は貯金を10万円以上するという選択を取っている世帯が多いようです。

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共働きの夫婦が世帯年収1000万円を目指すことは可能?

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今から共働き夫婦の世帯年収を1000万目指すことが出来るのかを解説していきたいと思います。また1000万円の共働き夫婦の世帯はどのような生活を送れるのかも紹介していますので、世帯年収1000万円を目指している共働き夫婦の方は、是非注目してご覧になってみてください!

世帯年収が1000万円だとどんなライフスタイルが送れる?

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世帯年収1000万円を目指すためには、夫だけの給料で到達することは到底難しいです。そして妻がパートで扶養の場合は夫の年収が900万円程必要という事にもなるので、このケースも非常に1000万円到達は難しくなってきます。共働き夫婦の世帯年収が1000万円に到達するためには、妻が正社員で働き年収300万円~400万円程あれば現実的なラインとなってきます。

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世帯年収が1000万円の場合は、毎月家に入ってくる手取りは65万円程となりかなり贅沢な暮らしを行うことが出来ます。貯金に重点を置く場合は、貯金を毎月10万以上は安定して行う事も可能です。世帯年収1000万円というのは、子供の教育費などにも多く費用を割くことが出来ます。子供に習い事をさせたい!と考えている家庭でも安心の収入金額です。

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世帯年収1000万円の家庭はかなり日本では少ないので、実際に世帯年収が1000万円到達している知人や身内が居る場合は、直接どのような生活をしているのか参考に聞いてみる事をオススメします。貯金を多く行っている家庭は、家賃や生活費を削っているので世帯年収700万などの日本の平均的な世帯年収の家庭と、同じような生活をしているという事も有りますので、住んでいる家などからは世帯年収などは分かりにくいです。

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共働きの夫婦の毎月の平均貯金額とは?

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共働き夫婦の世帯は毎月どれ程の貯金を行っているのか、毎月の平均貯金額について調査してみました。共働き夫婦世帯は、子育て中だという家庭が多いです。子育て中は何かとお金について心配が付きまとってしまいます。多くの世帯は子供の将来の為に貯金を行っていますが、一体どれほどの金額を毎月貯金しているのか、共働き夫婦世帯の方は、自分の家庭との貯金額と比較してみてください。

30~40代の毎月の平均貯金額は11万と言われている

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30代~40代の毎月の平均貯金額は11万円だと言われていることが調べによって分かりました。

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毎月の平均貯金額は11万円という事ですが、実査に貯金を11万円毎月行うというのはかなり大変な事です。毎月11万円貯金するという事は、年間で132万円貯金できるという計算になります。子供のいない家庭の場合は、子育て中に掛かる費用などが発生しないので比較的に貯金は行いやすいです。しかし子育て中の方は子供の学費などもあり、11万円貯金しようとしても、なかなか貯金することが出来ないという方は多いのではないでしょうか。

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毎月の平均貯金額は11万円と言われていますが。30代~40代の方の平均貯金額は約130万円程だと言われており、毎月11万円貯金しているが、意外と使ってしまって貯まっていないという家庭は多そうです。未婚の方ですと更に貯金額は減っており、日本の30代~40代の方の中で貯金額が50万円以下だという方は実に50%程にもなるようです。平均貯金額は、富裕層の方の貯金額によって引き上げられているので多少現実と差があるかもしれません。

子供が生まれたら貯金額はどのように変わってくる?

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子供が生まれた場合の貯金額はどのように変わって来るのかをご紹介していきます。子供が生まれてくると、毎月の出費の中に様々な費用が加算されていきます。子供が幼いころはオムツ・ミルク等のお金しか掛かりません。しかし子供が保育園・幼稚園、そして小学校などの学校に通うようになってくると、一気に出費は重なってきます。

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子供の居ない既婚者の家庭の平均貯金額は約220万円程だそうですが、子供がいる家庭の平均貯金額は約120万円程だと言われています。やはり子供がいる事によって様々な出費が出てきますので、貯金額は約半分と大幅に落ち込んでしまうようです。子供が生まれる前に貯金していたとしても、ある程度の金額は出て言ってしまうのでこのような結果になってしまうのかもしれません。

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そして子供が生まれた後は、継続して常にお金の出費重なっていきます。共働き夫婦世帯で、妻の方が収入が高かったという場合は産休&育児休暇などで仕事を中断してしまうことになり、結果として収入も大きく減ってしまうという事にもなります。子供が複数いる家庭の場合は、子供の年齢がよほど離れていない限り、学校に全員が通うことになると更に出費は重なり毎月のやりくりに苦労して貯金できないという家庭もあるようです。

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共働きの夫婦の世帯年収についてのまとめ

共働き夫婦世帯の年収や貯金などの情報についてまとめてご紹介しました。共働き夫婦世帯の平均年収は約700万円程だと言われています。共働き夫婦世帯で、夫と妻のどちらも正社員として仕事を行っている場合は1000万円程の世帯収入を得る事も出来ます。年収が1000万円に到達している方は、日本では数%しかいませんが共働き夫婦世帯ですと1000万円を狙う事は十分に可能です。

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日本人の貯金事情について調べてみた結果、共働き夫婦世帯の方は毎月平均で11万円もの金額を貯金していると言われています。しかし実際の貯金額は11万円よりは少ないかもしれません。平均金額はより多く貯金している方の金額に引っ張られてしまうので、中央値は11万円よりもかなり大きく減っていると予想できます。

出典: https://baby-calendar.jp

現在の日本社会は、どんどん共働き夫婦世帯が増加しています。共働き夫婦世帯ですと、お金の収入に関しては余裕が出てくることが多いですが、共働きによるデメリットも多くあります。自分の家庭に合わせたライフスタイルを選んでみてください!

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