「末永くお幸せに」を使った結婚式のメッセージ例文紹介!正しい敬語も解説!

友人等の誰かを祝福するときに「末永くお幸せに」という言葉を使うことがあり、一般的になってきている言葉です。しかし、この言葉はどのような場面で使うことが出来るのかで疑問に感じる人もいます。今回は「末永くお幸せに」はどういうものかを紹介しています。

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目次

  1. 「末永くお幸せに」の意味や敬語を理解して失礼のないように
  2. 「末永くお幸せに」の意味とは?
  3. 「末永くお幸せに」の敬語表現は?先輩や目上の人に失礼?
  4. 「末永くお幸せに」のメッセージ例文を紹介
  5. 「末永くお幸せに」の類語のメッセージは?
  6. 「末永くお幸せに」の英語のメッセージは?
  7. 「末永くお幸せに」と祝福の心を込めたメッセージを!

「末永くお幸せに」の意味や敬語を理解して失礼のないように

親しい友人や親戚が結婚をしたときに結婚祝いのメッセージを友人や会社の上司・同僚、自分の兄弟等で言い方の内容は変わってきます。メッセージ一つ伝えるにも、相手との関係性やタイミングによって覚えていくことがあります。

結婚祝いの際にほとんどの人が「末永くお幸せに」を使用している方がいます。「末永くお幸せに」の意味を知ってる人、知らない人、敬語表現、類語等々の例文や解説をしていきます。今回は、「末永くお幸せに」とはどういった意味合いをもつのか、そしてどういった時に使われることが多いのかを解説していきます。

「末永くお幸せに」の意味とは?

基本的に「末永くお幸せに」の意味は「幸せになってください」の意味となっています。それ以外にも「幸せな家庭を築いてください、幸せな生活を送ってください」と手紙等で結びの言葉として用いることが多数あります。したがって「末永くお幸せに」は幸せになっていただきたい方へ向けての言葉となっており、結婚式の言葉として多々使われます。
 

「末永くお幸せに」というフレーズを聞いていると、嬉しく感じる方もいます。「末永くお幸せに」という表現は、毎日の生活の中で使われることはありませんが、「末永くお幸せに」が使用されている場合は、結婚祝い等で幸せになっている場面です。「末永くお幸せに」の意味を考える方も少ないです。そこで、一つの単語として意味を紹介していきます。

「末永く」の意味は?

「末永く」の一つの単語の意味を考えたことがある人は少ないです。「末永く」というのは、「副詞的にいつまでもながく。幾久しく」の意味となっています。いわば、「あなたたちの関係がいつまでも続きますように」の意味合いになってきます。「お幸せに」だけでも相手に伝わりますが「末永く」を付けた方が相手にとっても喜んでもらえます。

「お幸せに」の意味は?

次に、「お幸せに」の一つの単語の意味に関しては前説でも紹介したように「幸せになってください」の意味となっています。「お幸せに」の言葉の中には「幸せな家庭を築いてください、幸せな生活を送ってください」の意味合いも含まれています。多くの人は幸せになっていただきたい方へ向けての言葉となっているのでよく使われる言葉となっています。

「末永くお幸せに」の意味は祝福のメッセージ

「末永くお幸せに」の意味は祝福するときのメッセージとして紹介しました。一つの単語として意味を調べてみても祝福する言葉というのが分かります。「末永くお幸せに」の意味を知らないで言葉を使っていた人も意味を知ると、もっと感情がこもるようになり、良い気持ちで伝えられます。意味を知っていた人も意味を知った上で気持ち良く祝福出来るといいです。

「末永くお幸せに」の敬語表現は?先輩や目上の人に失礼?

「末永くお幸せに」だけですと友人間で交わす言葉のイメージがあります。したがって「末永くお幸せに」を敬語表現で言い換える必要がありますが、どのような敬語表現があるのかイメージが沸きにくい人もいます。例として「末永くお幸せになられることを」のフレーズを使うことで敬語表現にもなります。このように「末永くお幸せに」の後ろに、他の敬語表現を加えることで相手に与える印象が大きく異なるという事を覚えておきましょう。

「末永くお幸せに」の言葉は具体的にどのような敬語に言い換えることができるか疑問をもっている人もいます。「末永くお幸せに」の例文や敬語の種類をきちんと理解をして覚えておくと、今後の生活で役に立つこともあります。最近では、言葉遣いや身なりを重視する人が多いので、それにより仕事ができるかどうか判断されることもありますので、「末永くお幸せに」の敬語表現を知ることは重要になっています。

「末永くお幸せに」の敬語が失礼にならないよう工夫が必要?

「末永くお幸せに」の敬語が失礼にならないよう工夫が必要ということはないです。しかし、「末永くお幸せに」というフレーズはそのまま使うことも出来ます。言葉として言うと簡単な気持ちになりますが、結婚式に出席した際に友人に挨拶をする時があります。そのときは短いフレーズのままでも問題はないです。

「末永くお幸せに」の敬語のフレーズの言い方は?

スピーチ等で多くの人は「末永くお幸せに」というフレーズを使っていますが、よく考えてみると敬語表現に感じられない可能性もあります。ですが、多くの場合は、意味について深く考えることなくこのフレーズを使っています。伝えたい意味については多くの人が理解することができるので、深い意味について気にしない人であれば「末永くお幸せに」でも問題はないです。

「末永くお幸せに」の敬語のメールでの使い方は?

メールの中でも「末永くお幸せに」という言葉を使うことはできるのか、悩む人もいます。そもそも「末永くお幸せに」という言葉は、正式な敬語表現ではないためメールに書いてもいいのか悩みどころです。メールはメッセージとして送ってしまえば、ログとして残ってしまうため注意が必要です。メールで伝えても問題がないのか、正しい言葉遣いでメッセージを打ったりして、友達を祝福するようにします。

「末永くお幸せに」は親しい友人であればそのままでも問題ありません。「末永くお幸せに」というフレーズはそのまま使用出来ます。普段から親しくしている友人が結婚するのであれば「結婚おめでとう、末永くお幸せに」と気軽にメールを送ってあげる方が自然です。変に気を使いすぎて敬語表現を使ってしまうのであれば、友人を遠ざけているイメージが付きますので、言葉遣いに注意する必要があるのも事実だという事を覚えておきましょう。

「末永くお幸せに」の敬語の年賀状での使い方は?

年賀状でも「末永くお幸せに」と伝える人もいます。年賀状は一年に一回のみ書くことができる手紙となっています。ですが、年賀状を書くときの言葉遣いによっては、相手に与える自分のイメージも変わってきますので「末永くお幸せに」を使えるのかどうかが気になってくる所です。結論から言うと、「末永くお幸せに」も年賀状に書く事も出来ます。

出典: https://mag.app-liv.jp

そして、年賀状であったとしても、話し言葉と同じで「末永くお幸せに」を使用する事が出来ます。通常であれば、年賀状の文章は敬語が普通となっている必要がありますが、「末永くお幸せに」は不敬な言葉として多くの人に認知されているわけではないので、年賀状でも使用することが可能です。

「末永くお幸せに」の敬語の手紙での使い方は?

「末永くお幸せに」という言葉は手紙の中では使えるのか気になる方も多いです。手紙で伝える場合は、相手に不快感を与えない言葉なのかを知ることが重要になってきます。特に、直筆で書く手紙などは相手に自分の気持ちが伝わることもあります。したがって、手紙で伝えるときに言葉遣いを間違ってしまった場合には、相手に悪い印象を与えてしまい険悪な雰囲気になってしまう可能性があるため、注意する必要があります。

また、手紙を送る相手が職場の上司や目上の方等の場合は、「末永くお幸せに」という言葉に抵抗を覚える可能性があります。そのような場合は、敬語表現でもある「末永くお幸せになるよう祈っております」という文面を書いた方が無難です。祝福のために相手に祝福メッセージを送っているのに、相手の気分を害すようなことはしたくないはずです。前説の通り、相手側の誤解を防ぎたいのであれば敬語表現を使うことをお勧めします。

「末永くお幸せに」のメッセージ例文を紹介

結婚式当日に、新郎新婦に向けて祝福の言葉をメッセージカードに書いて新郎新婦に渡したり、結婚祝いに添えてメッセージを贈ることが多いです。そこで、友人や職場の上司、先輩、後輩、同僚、いとこや親戚等、贈る相手によって祝福の言葉、文章は違ってきます。
どういった違いがあるのか、もしくは違いがないのかが気になってくるところです。今回は、結婚祝いの祝福メッセージに使える例文を紹介します。

例文①末永くお幸せにね

「末永くお幸せにね」という言葉は、友人や仕事の後輩に向けて伝える言葉が基本となっています。例文としては、「ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せにね」といった言葉で問題はありません。基本的には、友人や仕事の後輩に向けて伝える言葉となっていますが、親しい上司で伝えても相手に不快感を与えないのであれば、上司に使うことも問題は無いです。

例文②どうぞ末永くお幸せに

「どうぞ末永くお幸せに」という言葉は、親戚や親しい友人間で伝えることが多いです。例文としては、「ご結婚おめでとうございます人生の大きな門出にあたり、これからの長い道のりをおふたりでたゆまず歩んでいかれることを心より願っております。どうぞ末永くお幸せに」と言葉を伝えることが多いです。上司や目上の方に伝えていても問題はないですが、敬語表現を使いたい場合は、「どうぞ末永くお幸せに」を使うことは控えた方が良いです。

例文③末永いお幸せをお祈りしております

「末永いお幸せをお祈りしております」という言葉は、敬語表現として使われていることが多いです。したがって、敬語表現として使いたい場合の例文は「ご結婚おめでとうございます。今も十分お幸せだとは思いますが、これからもっとお幸せになって下さい。末永いお幸せをお祈りしております」となります。敬語表現としては、丁寧となっており職場の上司や後輩、目上の方に伝える言葉としては適切です。

「末永くお幸せに」の類語のメッセージは?

「末永くお幸せに」の類語メッセージは、気にしている方は少ないですが類語は多数あります。類語メッセージというのは、意味が似ている語となっています。言葉の意味は似ているけど、伝え方によっては相手側に失礼になる可能性もあります。「末永くお幸せに」以外の類語メッセージがあることで、より相手に祝福してもらえている気分にもなります。今回は、類語メッセージとして、その中の一部の類語を紹介していきます。

例文①末永く幸多かれとお祈り申し上げます

類語は、「末永く幸多かれとお祈り申し上げます」は「末永くお幸せに」の類語となっており、会社の上司や後輩に向けて伝えるメッセージとなっています。例文は「ご結婚を祝し、遥かな地より心からお慶びを申し上げると共に末永く幸多かれとお祈り申し上げております」となります。「末永くお幸せに」だけでも祝福をしていますが、例文のように伝えることで相手側には好印象です。

例文②永遠のお幸せをお祈りしています

類語は「永遠のお幸せをお祈りしています」という祝福のメッセージとなります。例文としては、「人生最良の日を心よりご祝福申し上げます。おふたりの永遠のお幸せをお祈りしています」となっています。永遠の幸せを伝えたいときに、親戚に伝えることが多いです。特に指定はないですが、会社の上司や後輩、友人に言っても問題はありません。基本的には、親戚に伝える祝福のメッセージとして言われています。覚えておいて損はないです。

例文③末永いご健康とご多幸をお祈りいたします

類語として「末永いご健康とご多幸をお祈りいたします」があります。「末永くお幸せに」のより丁寧な言い回で、例文は「ご結婚おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。お二人の末永いご健康とご多幸をお祈りいたします」となります。自分で祝福のお祝いを言っている方も、言われた相手側も嬉しい気持ちになります。紹介してきた中の類語は、どれも使って問題ない言葉となっていますので、ぜひ覚えておいた方がためになります。

「末永くお幸せに」の英語のメッセージは?

国際結婚の場合や外国の友人が出席等をした際に、日本語の祝福メッセージもいいですが、英文でも祝福メッセージを贈ってあげるとより喜ばれます。日本語とはまた違った魅力がありますので、英文での祝福メッセージ例文を紹介しますので、国際結婚をした場合や外国の友人がいるときは、ぜひ英文での祝福メッセージをしてみることで喜ばれます。

例文①Happily ever after

「Happily ever after」の祝福メッセージは、「幸せに」という日本語となっています。簡易的に伝えたいときや直球で伝えたいときには、この祝福メッセージをするといいです。

例文②Forever Happy

「Forever Happy」の日本語の訳は、「永遠に幸せ」という意味になります。結婚式の二人を祝うときにこの言葉を言ってくれる人がいると、より幸せな気持ちになります。自分も相手側も気持ちよく結婚式を祝うことができます。

例文③Sweets are forever

「Sweets are forever」の日本語の訳は、「いつまでもお幸せに」となっています。「末永くお幸せに」と似たような意味合いになっていますが、英文で言ってもらえるとより心がこもった意味合いに聞こえます。

例文④I wish you both happiness forever.

「I wish you both happiness forever.」の日本語の訳は、「二人の幸せが永遠に続きますように」となっていて、少しだけ長い文章ではありますが、日本語にすると素晴らしい文章です。結婚式で言われたときには新郎新婦も嬉しい気持ちでいっぱいです。

例文⑤Wedding withes for both of you.

「Wedding withes for both of you.」の日本語の訳は、「結婚式はあなたの両方のために願っています」となっています。意味としては、「ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに」という意味合いになっています。一番シンプルで伝えやすい言葉となっています。

「末永くお幸せに」と祝福の心を込めたメッセージを!

結婚式で必ずと言っていいほど使う「末永くお幸せに」は、言い換えた敬語表現を使うことが多いです。大半は結婚式での「末永くお幸せに」という言葉になります。結婚式に招待された人のスピーチで、場合によって都合があり結婚式に出席することができなかった人でも、手紙やメール等で祝福のメッセージを伝えたいです。そんな時に、活躍してくれるのが「末永くお幸せに」だったり、「末永くお幸せに」を言い換えた敬語表現となっています。

人生の中で「末永くお幸せに」の使用頻度は多くありませんが、人生の分岐点となる結婚を友人が経験しているときには必要です。正しい祝福の仕方で祝ってあげることができるとお互いに良い関係になります。「末永くお幸せに」を使用する事で、友人が結婚した後でも、ずっと継続する友情を築くことができます。「末永くお幸せに」であなたの友人も周りの人も幸せにしてあげる事が可能ですので、類語も含めて是非活用してみてください。

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