平均貯金額と理想は毎月いくら?年代別に一般家庭の貯蓄額も徹底調査!

貯金っていくらすれば良いの?みんなはいくら貯金してるのかな?って事で年代別に一般家庭の貯蓄額平均を徹底調査!はたして20代から60代までの貯蓄額平均は?独身・既婚では?理想の貯蓄額とは?について纏めましたので、参考に老後に備えましょう。

平均貯金額と理想は毎月いくら?年代別に一般家庭の貯蓄額も徹底調査!のイメージ

目次

  1. 平均貯金額の理想は一体いくら
  2. みんなが理想とする平均貯金額
  3. 学生時代10代・20代でする平均貯金額
  4. 結婚して30代でする平均貯金額
  5. 結婚して40代でする平均貯金額
  6. 結婚して50代でする平均貯金額
  7. 夫婦がおこなう理想の平均貯金額
  8. 彼女との結婚!男性の貯金額の理想
  9. みんなが理想とする貯金額!徹底分析

平均貯金額の理想は一体いくら

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a.omiiiさんの投稿

平均貯金額の理想には、平均的な生活費が元になるので無いかと言う事で、平均的な夫婦2人の生活に必要な費用月28万円で65歳~95歳までの30年間に必要な生活費総額は、1億680万円です。ゆとりある生活に必要な費用月35万円での30年間に必要な生活費総額は、1億3200万円です。年金を当てにしないでの貯金となると、生活費だけでこれだけ必要になります。

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xoxo.0601.u_uさんの投稿

毎月15万円貯金しても、30年間で5400万円ボーナスから60万円貯金しても月10万円必要なんです。これは、普通に考えても年金なしだと老後破綻が予想出来ます。貯金しても金利が低すぎて増えないですから計画的に運用しないと無理があります。しかも、1000万円を元本とすると30年近く年率10%で運用しないと、ゆとりある老後資金が構築出来ないと言う事です。

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hokenterrace_comtown_okazakiさんの投稿

年金も支給額を減らされ物価上昇があっても政府都合で減額され続けられる政策になっています。年金を当てにしない老後生活費となると、すぐに億を超える様な額になってしまいます。人間関係の希薄になった現在のままでは、困った時の助け合いも難しい環境では老後に孤立してしまいますので、人間関係の貯金も大切になってくるかも知れません。政治にも関心を持ちたいものです。

みんなが理想とする平均貯金額

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kumi18k3さんの投稿

平均貯金額とすると結構ありますが年代別に見て、あくまで年齢が上がるにつれて多いのは飛び抜けて資産を築いた人の貯蓄高が高くなってるからです。でも、最低でもこの倍は欲しいところと言うのが核家族化の進んだ現在ですね。特に専業主婦の奥さんが後に残られると、旦那さんに先立たれた後に年金がガクンと減ってしまうので年金だけでは大変です。

生活レベルを収入増の分上げ続けて、貯金額が収入増に比例しないのがよくありがちですが、工夫次第で生活費を抑える事が出来るはずです。お金がかかる方に向かいがちになるのが資本社会です。どうせお金を使うなら、自分への投資に使って収入アップにつなげて行くのが良いと思います。若いと遊びたいのは仕方ないですが、まだ投資して増やす方向に持って行く思考が大切です。

学生時代10代・20代でする平均貯金額

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shamoluckyさんの投稿

学生の内から貯金を頑張っている人と勉強で精一杯の人もいるかと思います。奨学金を利用してる学生さんは多いと思いますが、あとの返済を考えると負担が大変です。授業料免除枠に入った人は、かなり有利になりますが、枠に入れるのは限られます。高額な給与を見込める就職先が見込めない限りは学生生活の内にある程度の貯金が出来ないと後が厳しくなります。

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rei_chokinさんの投稿

学生生活でまとまった貯金が出来たら、そのまま社会人になっても貯金を学生生活と同じだけ頑張ったら独身の間にかなりの貯蓄が出来るでしょう。そのまま、年代別の平均貯蓄額を目指して仕事も貯金も頑張れば、老後資金を確実に築いて行くことが出来ます。まずは、独身の内から決まった額の貯金を毎月続ける習慣を付けて行くことがたいせつです。それが、生涯に渡って役立つ習慣になります。

結婚して30代でする平均貯金額

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kurara71さんの投稿

30代家族だと、まだお子さんが小さい家庭も多いでしょう。保育園や小学生の内に共稼ぎで、ある程度貯金を頑張っていけたら良いですね。義務教育が終わると進学費用や授業料の負担が重くなって来ます。マイホームもこれからの人やすでに新居をかまえてローン支払いを始めてる家庭もあるでしょうから大変です。ボーナスに出来るだけ手をつけないで貯金する様にしましょう。

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daniel.danielle.xxさんの投稿

金融資産を持ってる家庭と無い家庭の差がかなり大きいですね。毎年、金融資産0の方が増えてます。独身の40代でも金融資産0は厳しいです。ですが、独身の50代、60代の金融資産持ちの平均貯蓄額が高いです。年功序列のバブル世代なので、投資などされてる人や持ち株比率も高いでしょう。起業・独立で成功されてる方も少なく無いので、大きな金融資産の所有者が多い事もあるでしょう。

結婚して40代でする平均貯金額

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mochiko_kakeiboさんの投稿

40代家庭は働き盛りの上に年収もそれなりに頂ける年代ですので、特に共稼ぎの家庭では貯金を出来る限り頑張って欲しい年代です。出来れば夫婦のどちらかの給与全額を貯金出来れば良いです。奥様の在宅でのお仕事が事業レベルの収入になる事もあるネット時代ですが、皆が上手く行きませんので2人がある程度の収入を稼げて片方の収入全額を貯金する挑戦の方が現実的です。

夫が家計を管理するから貯金が多いのでなくて、管理運用するのが男性に得意な人が多いだけの話しです。奥さんの方が管理運用が上手な場合もありますから、家計を管理するのが得意な方に任せる事が良いです。女性は、細かくやりくりして節約・貯金をするのが得意な方が多いですけど、運用等はしない人の方が多いかもしれないですね。どちらにしても情報共有は大切です。

結婚して50代でする平均貯金額

老後資金が3000万円あっても、普通の生活でも長生きすれば心許せない金額です。自由になるお金が増えても消費にまわす金額が多過ぎると、貯金額を増やす事が出来ません。生活レベルを上げてしまうと、贅沢をしているつもりがなくても生活費が高止まりです。人間一度習慣になってしまうと無意識に行動してしまいますので、お金の消費も無意識に高いままになるので注意です。

50歳以降が平均貯蓄額を引き上げているのは、年代別に見てもサラリーマンでまだまだ年功序列の残る日本の年代の方々ですので、収入も多くて遊びにお金を使いすぎる年代でもないでしょう。あと仕事一筋だと夫婦関係も冷え切る方々も多そうですので、退職を待っての離婚って話しも度々聞きますが、数千万だけじゃ老後も稼げる力がないと厳しいです。

夫婦がおこなう理想の平均貯金額

ゆとりある夫婦生活を老後に営む為には、月34から35万円。奥さんだけになると月23から24万円。老後必要資金は夫65歳から85歳、妻60歳から90歳の場合は8160万円から8400万円です。妻80歳から90歳は2760万円から2880万円で夫の退職後に必要な生活費は1億920万円から1億1,280万円です。

生活費にボーナスも入ってしまう家計だと、月の支出が収入以上になってしまいます。専業主婦の家庭だと年代別関係なく、収入になる事に挑戦しても良いかも知れません。ボーナスは、出来れば全額貯金に回せる様に出来たら最良です。収入が増えても固定費を増やさない事と、消費を増やさずに貯蓄に回し外食や娯楽などに使う額を決めて積み立てましょう。

彼女との結婚!男性の貯金額の理想

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____1risさんの投稿

結婚費用は無理する事は無いですから2人で話し合えば良いと思いますが、2人の将来設計を考えての貯金をする事が大事かと思います。しかし、十分な収入があるのに貯金が出来てないと言うのは年代別関係なく格好が良いものでないと思いますので、結婚に必要となる費用全額+100万円以上、出来れば年収分くらいの貯金が欲しいところです。

どっちにしても若い頃って、思い出作ったり遊んだりオシャレしたりとか、幾らお金があっても足りないよって感情優先の女子も男子も多いですから、そのまま結婚したら大変です。十分彼女とも将来の事について情報を元に話し合う事を怠らない事です。今の銀行の金利は低すぎですので、昔の郵便貯金の様に10年預けたら倍になる事がないので何十年も先だからの考えは甘いです。

みんなが理想とする貯金額!徹底分析

みんなが理想とする貯金額は、幾らって数字にするのは難しいですが、そもそも理想の生活も独身でも1人1人違いますし夫婦だとお互いの理想が違ったりもします。そもそもみんなが理想とする統計的な貯金額を金額で求めると独身も夫婦でも現実的で無くなります。理想的な生活費に必要な額を現在の生活費を元に出して、あとは物欲に負けない価値観を付けて行くのが重要です。

そもそも理想の貯金額は、現在の貨幣価値や物価、税金等の徴収額などが複数絡んできます。そもそも病気や障害にならない保証などありません。老後生活の為に人生の1番楽しいはずの年代を我慢するだけで終わるのでは、意味がありません。自分なりに楽しめる事が浪費に終わらない様に真剣に取り組めば、それは自分に対しての1番の理想の貯金となるでしょう。

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