みずほ銀行カードローンの特徴!金利やATM返済など役立つ情報を網羅!

メガバンクのひとつであるみずほ銀行は、利用者も多く、店舗もたくさんあります。そんなみずほ銀行が提供している商品にカードローンがあります。みずほ銀行のカードローンには優れた特徴がいくつもあるので、お金に困ったら借入先の第一候補にしてみてはいかがでしょうか。

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目次

  1. みずほ銀行カードローンの全般的な特徴
  2. 「みずほ銀行カードローン」利用できる人
  3. 資金使途と利用限度額を解説
  4. みずほ銀行カードローン!金利が低い
  5. 金利特典があるみずほ銀行カードローン
  6. カードが2種類!申し込みにおける注意事項
  7. 「みずほ銀行カードローン」4種類から選べる申し込み方法
  8. 必要書類の提出は欠かせないみずほ銀行カードローン
  9. 「みずほ銀行カードローン」即日融資は可能・不可能?
  10. きびしくなる傾向も!銀行カードローン審査
  11. やや厳しい!みずほ銀行カードローン審査
  12. 「オリエントコーポレーション」属性よりも信用情報?
  13. 「みずほ銀行カードローン」審査に通過したのちの借入方法
  14. みずほ銀行カードローンの返済方法は3種類
  15. 随時返済可能なATMに注意
  16. 気を付けるべき!随時返済と違う一括返済の特徴
  17. 「みずほ銀行カードローン」残高によって変わる約定返済額
  18. メリットたくさん!みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンの全般的な特徴

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japanesecrazypieroさんの投稿

みずほ銀行カードローンはさすがにメガバンクが提供している商品だけあって、金利が低いです。また、みずほ銀行カードローンは審査が早いことでも定評があります。また、みずほ銀行ATMは数も多く、利用しやすいです。このようにみずほ銀行住宅ローンにはさまざまなメリットがありますが、これからさらに詳しく特徴を分析していきます。

「みずほ銀行カードローン」利用できる人

みずほ銀行カードローンを利用できるのは、契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の人です。安定かつ継続した収入が入ってくる予定が立つことも条件です。次に、株式会社オリエントコーポレーションの保証が受けられなければいけません。外国人は永住許可を受けている必要があります。カードローンの申し込み条件としてはどれもごく一般的なものです。

資金使途と利用限度額を解説

みずほ銀行カードローンの資金使途は自由ですが、事業性資金には使えません。利用限度額は、10万、20万、30万、50万、100万から800万円(100万円単位)ですが、インターネット申し込みを利用する場合は50万円単位です。最大利用限度額は銀行としてはごく一般的な水準ですが、利用限度額は自分で設定できません。すべては審査次第です。

みずほ銀行カードローン!金利が低い

金利!利用限度額に応じて変化

みずほ銀行カードローンの金利は年2.0パーセントから14.0パーセントです。消費者金融のカードローンよりも低金利ですが、銀行の中ではごく平均的な水準です。金利は利用限度額に応じて変化します。たとえば、利用限度額が最大の800万円に設定されれば金利は年2.0パーセントですが、誰もがこの金額に設定されるわけではなく、最初は低い限度額で高い金利が設定されます。

みずほ銀行カードローン!特徴を他行と比較した場合

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suomidaisukiさんの投稿

みずほ銀行カードローンの金利を他行と比較してみると、三井住友銀行カードローンの金利は4.0パーセントから14.5パーセントです。楽天銀行スーパーローンの場合、金利は1.9パーセントから14.5パーセントです。三菱東京UFJ銀行のバンクイックの下限金利は1.8パーセントで、上限金利は14.6パーセントです。

消費者金融の金利とみずほ銀行カードローンを比較

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cha1ca1l1ta78さんの投稿

参考のために消費者金融のカードローンの金利も挙げておくと、アコムの金利は3.0パーセントから18.0パーセントです。プロミスに関しては金利が4.5パーセントから17.8パーセントです。アイフルの下限金利は4.5パーセント、上限金利は18.0パーセントです。これらは大手消費者金融の金利ですが、中小消費者金融では特徴として下限金利が高いです。

金利比較の結果を検証!やはり低金利

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n_k_0515さんの投稿

みずほ銀行カードローンの金利が消費者金融のカードローン金利よりも低いことはすでに書きましたが、他の銀行カードローンと比較した場合は上限金利は同じくらいです。下限金利ではネット銀行を中心にさらに低いパーセントの設定をしているところもあります。

金利特典があるみずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンの金利は年2.0パーセントから14.0パーセントですが、この金利が0.5パーセント下がる場合があります。どういう場合かというと、カードローン契約時にみずほ銀行で住宅ローンを利用していればいいのです。ただし、カードローンの契約店で住宅ローンも利用している場合にだけ適用される特典です。

カードが2種類!申し込みにおける注意事項

みずほ銀行の普通預金口座が必要

みずほ銀行カードローンを利用するためには、みずほ銀行の普通預金口座を開設する必要があります。すでに口座を持っている人は「キャッシュカード兼用型」のカードを申し込みます。口座がない人は「カードローン専用型」のカードを申し込み、審査の後に口座を開設することもできます。

「キャッシュカード兼用型」と「カードローン専用型」の特徴の違い

みずほ銀行カードローンの「キャッシュカード兼用型」のカードには「カードローン専用型」のカードにはない特徴があります。「キャッシュカード兼用型」には、自動貸越機能がついていますが、これは普通預金口座から出金する際に残高不足となったときに自動的にカードローンから借り入れをする機能です。

自動振替サービス付き

もう一つの「キャッシュカード兼用型」の特徴は自動振替サービスです。これは、カードローン口座への入金時に残高が余った場合、その部分を普通預金口座へ自動的に入金する機能です。このほか、「キャッシュカード兼用型」と「カードローン専用型」では、利用できるATMに違いがあります。

利用までの時間が速い?遅い?

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mexicano_akiheatさんの投稿

「キャッシュカード兼用型」の特徴として、すでにキャッシュカードを持っていればそれにローンカードの機能を付け加えるだけなのですぐに利用できます。それに対して、「カードローン専用型」の場合は、郵送でカードが送られてくるので手元に届くのに1、2週間かかります。

「みずほ銀行カードローン」4種類から選べる申し込み方法

みずほ銀行カードローンの申し込み方法は、4種類用意されています。インターネット、電話、郵送、店頭窓口です・それぞれ申し込みの仕方やカード発行までの期間が異なります。4種類の中で最も便利なのはインターネット申し込みですが、ネット申し込みには2種類あります。

みずほ銀行住宅ローン!口座がある人のインターネット申し込み手続き

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mocyapiさんの投稿

みずほ銀行カードローンにインターネットで申し込む場合は、口座がある場合とない場合で違いがあります。口座がある人は、公式サイトから申し込み手続きをして、審査が終われば必要書類をアップロードして契約をします。契約が済めば、お持ちのキャッシュカードにローンカードの機能をプラスするので、そのままATMで借入ができます。

口座がない人のインターネット申し込み手続きは?

みずほ銀行に口座がない人は、インターネットを利用しても書類のやり取りをネットではなく郵送で行うので少し時間と手間がかかります。手順は以下の通りです。申し込みを済ませ審査に通れば、口座を開設し契約書類を送付してもらいます。必要事項をその書類に記入して、本人確認書類などと返送します。その後カードが送られ、ATMで借入ができます。

「みずほ銀行カードローン」電話で申し込む場合

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rantameriさんの投稿

みずほ銀行カードローンに電話で申し込む場合は、0120-324-555に掛けます。音声ガイダンスが流れるので、指示に従って「1」を押してください。申し込み後審査が行われますが、審査結果は電話で通知されます。審査に落ちていれば、郵送による結果通知です。その後、契約書類や必要書類を郵送でやり取りし、契約です。

メールオーダーでの申し込みも可能

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koutaroukitukawaさんの投稿

郵送でもみずほ銀行カードローンに申し込みできます。その際には、みずほ銀行備え付けのメールオーダーを利用します。気を付けなければいけないのは、他の申し込み方法はみずほ銀行に口座がなくても後から作成すればいいのですが、郵送の場合はあらかじめ口座を所有しておく必要があることです。その後の手続きはすべて郵送で行います。

みずほ銀行店頭窓口で申し込む場合

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kira_s_ayanamiさんの投稿

みずほ銀行の店頭窓口でカードローンを申し込むと、口座の開設も同時にできるし、必要書類もその場で提示できるので便利です。申し込みが済めば審査結果は郵送で通知されますが、急いでいる場合は電話連絡をしてくれることもあります。その後は、カードが郵送されてくるのでATMで借入ができます。

必要書類の提出は欠かせないみずほ銀行カードローン

みずほ銀行に提出する本人確認書類

みずほ銀行カードローンの契約にあたって提出できる本人確認書類は以下のものです。運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、各種健康保険証、印鑑証明書、住民票、住民基本台帳カード、在留カード、特別永住者証明書などです。いずれか1点のコピーを提出します。

50万円超の限度額希望!収入証明書類が必要

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m.a.m.i.aaさんの投稿

希望限度額が50万円を超える場合は、収入証明書類を本人確認書類といっしょに提示します。収入証明書類として利用できるのは、源泉徴収票、住民税決定通知書ないしは課税証明書、納税証明書(その1、その2)です。すべて最新のものを用意する必要があります。

「みずほ銀行カードローン」即日融資は可能・不可能?

「カードローン専用型」のカードを選んだ場合は、カードの郵送を待たなければいけないので即日融資は無理です。では、「キャッシュカード兼用型」ならどうかというと、これならすぐにキャッシュカードにローンカードの機能を付け加えられるので即日融資ができそうですが、手続き上最短で翌営業日の借入です。つまり、即日融資には対応していないのです。

きびしくなる傾向も!銀行カードローン審査

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akihiro.yamakawa1219さんの投稿

消費者金融のカードローンには総量規制が適用されているので、申し込み者の年収の3分の1を超える貸し付けはできません。一方、銀行の場合は総量規制が適用されないので、いくらでも融資を行えます。そのために、多額のお金を銀行で借りてしまい、返せなくなった人も多数いました。そこで、銀行への規制を厳しくしようという動きがあり、銀行側でも審査を厳格化しています。

やや厳しい!みずほ銀行カードローン審査

みずほ銀行カードローンの審査を担当しているのは、保証会社の株式会社オリエントコーポレーションです。オリエントコーポレーションは信販会社なので、消費者金融よりは審査が厳しめです。みずほ銀行自体も審査を行うので、銀行カードローンの審査厳格化の影響があります。

「オリエントコーポレーション」属性よりも信用情報?

カードローン審査ではまず基本情報のチェック

みずほ銀行カードローンの申し込み時には、氏名や電話番号、住所などの基本情報のほか、職業、勤め先、年収、勤続年数、住居区分、居住年数、配偶者や子供の有無、他社借入件数や借入額、固定電話があるかなどを記入します。これらの情報をオリエントコーポレーションでは詳しく精査して、みずほ銀行カードローンの利用にふさわしい人かどうかをチェックしています。

サイトによって違う年収条件

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cit_reuseさんの投稿

みずほ銀行カードローンの年収条件についてはさまざまな説があり、定かな情報はありません。もちろん、みずほ銀行でも具体的な数字は公表していません。しかし、派遣社員や契約社員はもちろん、パートやアルバイトでも利用できるカードローンなので、それほど厳しい年収条件は設定していないと思われます。年収が低ければ、利用限度額を低くすればいいからです。

なんといっても大切な信用情報

他社のキャッシングやカードローン、携帯端末の割賦代金などの支払いでトラブルを起こしていると、信用情報にその記録が載り、信用情報機関に保存されます。金融機関では信用情報機関に信用情報の照会を行っていて、申し込み者のこれまでの返済履歴を調べています。もしここに問題でもあれば、みずほ銀行カードローンの利用はできません。

着実に返済を!信用情報をクリーンに

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jack_jack_2017さんの投稿

これまでに利用したクレジットカード、キャッシング、カードローンで返済をしっかりと行っていれば、信用情報はきれいです。そのような人にはカードローン会社でも安心してお金を貸すことができます。また、上記のようなサービスを利用した機会がある人のほうがカードローン審査では有利です。

もう一つの大問題は債務整理

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yua1054さんの投稿

これまでに任意整理や個人再生、自己破産などの債務整理の経験があると、信用情報機関にその記録が保存され、5年から10年間は記録が消えません。その間は、カードローンの申し込みができないのです。みずほ銀行カードローンでも状況は同じです。もし債務整理の経験があるのなら、しばらく待ってからカードローンの申し込みをしなければいけません。

「みずほ銀行カードローン」審査に通過したのちの借入方法

カードによって違う利用可能なATM

みずほ銀行カードローンの借入方法は、ATMとインターネットバンキングです。ATMの場合は、「カードローン専用型」ならみずほ銀行ATM、コンビニATM、提携金融機関ATM、ゆうちょ銀行ATMすべて利用できますが、「キャッシュカード兼用型」に関しては提携金融機関ATMとゆうちょ銀行ATMは利用できないので注意しましょう。

みずほダイレクト!みずほ銀行の便利な借入方法

インターネットバンキングのみずほダイレクトを利用すれば、カードローンの借入が簡単にできます。利用方法は、みずほダイレクトにログインし、「カードローン借入」を選んで、カードローン口座と入金口座を選択します。次に、借入金額を入力し、第2暗証番号を入力し、「借入実行」を押します。後は、受付番号を確認して手続き完了です。

みずほ銀行カードローンの返済方法は3種類

みずほ銀行カードローンの返済方法は、約定返済と随時返済と一括返済です。それぞれの特徴を書くと、約定返済の場合は、前月10日時点の利用残高に応じてその月の10日に一定の返済額が指定のみずほ銀行普通預金口座から自動引き落としされます。随時返済の場合は、ATMやみずほダイレクトを利用すれば手続きができます。一括返済の場合は、随時返済とやり方が違います。

随時返済可能なATMに注意

みずほ銀行カードローンの随時返済をする場合、利用できるATMが借入時と少し違います。「カードローン専用型」でも提携金融機関のATMは使えません。「キャッシュカード兼用型」の場合は、借入時と同じく提携金融機関ATM、ゆうちょ銀行ATMが利用できません。

気を付けるべき!随時返済と違う一括返済の特徴

一括返済は店頭窓口のみ

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shotr.kbさんの投稿

みずほ銀行カードローンで借りたお金を一括返済したい場合は、みずほ銀行の店頭窓口で手続きをします。なぜかというと、ATMやみずほダイレクトでは利息の返済ができないからです。店頭窓口を利用すれば、利息分の返済額も店員が計算してくれて、元金と利息の両方が完済できます。

どこの金融機関でも共通!利息の計算方法

利息の計算式は以下の通りです。元金×金利÷365日×借入日数です。自分で計算するのは大変ですが、一括返済を店頭で申し出ればすべての手続きを店員がしてくれるので、それほど心配する必要はありません。

「みずほ銀行カードローン」残高によって変わる約定返済額

利用限度額が200万円以上なら

みずほ銀行カードローンの利用限度額が200万円以上の場合で前月10日時点の利用残高が1万円未満ならその額をそのまま返済します。利用残高が1万円以上100万円以下ならば、返済額は1万円です。100万円超200万円以下の利用残高なら返済額は2万円です。200万円超の利用残高の場合は、利用残高が100万円増えるごとに返済額も1万円ずつ増えます。

利用限度額が200万円未満の場合

利用限度額が200万円未満の場合も前月10日時点の利用残高が1万円未満ならばそのままの金額を返済します。次に、利用残高が1万円以上50万円以下の場合は、返済額が1万円です。利用残高が50万円超100万円以下の場合は、返済額は2万円です。利用残高が100万円を超えた場合は、利用残高が50万円増えるごとに返済額も1万円ずつ増えます。

メリットたくさん!みずほ銀行カードローン

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mamianagenjinさんの投稿

ここまで、みずほ銀行カードローンの特徴に関して金利や限度額、借入方法、返済方法などを中心に紹介しました。みずほ銀行カードローンは特徴として低金利で利用限度額も高く、利用方法も簡単です。お金に困ったときは大変頼りになる存在です。もちろん審査があるのでそれに通らなければ借入はできませんが、審査基準に合致する人は申し込んでみても悪くはありません。

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