除湿機のおすすめ人気ランキング!部屋干しやカビ対策などに最適!

梅雨時に除湿機があると助かります。また、冬場でも除湿機があれば、部屋干しができます。カビ対策になる除湿機もあります。しかし、たくさんある除湿機のうち、どれに人気があり、おすすめの製品なのかわからないでしょうから、ランキングでおすすめの人気製品を紹介します。

除湿機のおすすめ人気ランキング!部屋干しやカビ対策などに最適!のイメージ

目次

  1. 除湿機の人気でおすすめのものは部屋干しやカビ対策の機能が
  2. 除湿機の人気でおすすめのものは除湿方式がポイント
  3. 除湿機の人気でおすすめのものを選ぶポイントは?
  4. 除湿機の人気おすすめメーカーは?
  5. 除湿機の人気おすすめランキング!
  6. 除湿機の人気でおすすめのものを電気代を節約して使うには?
  7. 除湿機の人気でおすすめのものまとめ

除湿機の人気でおすすめのものは部屋干しやカビ対策の機能が

出典: http://yajibee.com

最近の除湿機は性能がよくなり、機能も充実しています。その中でも、部屋干しができてカビ対策になる除湿機は人気があり、おすすめできます。梅雨時や夏場だけでなく衣類を部屋干しする場合はあるので、除湿機は大いに役立ちます。また、浴室のカビ除去や細菌繁殖を抑える製品も販売されています。そのようにいくつもの優れた機能がある除湿機を、今回はランキング形式で取り上げてみます。

除湿機の人気でおすすめのものは除湿方式がポイント

除湿機の除湿方式

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除湿機を選ぶ際は、除湿方式をどれにするかがポイントです。除湿機の除湿方式には、コンプレッサー式とデシカント式があります。また、両方のいい面を取り入れたハイブリッド式もあります。実際に選ぶ場合は、どの方式にすればいいか迷うこともあるでしょうが、それぞれのメリットやデメリットを見れば、判断の基準とすることができます。

コンプレッサー式

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コンプレッサー式の除湿機では、集めた空気を冷やします。すると、どうなるでしょうか。湿気が水滴となり、空気中から除去されます。簡単な原理ですが、これはエアコンの除湿機能にも通じるシステムです。ただ、夏場は気温が高いので、空気の冷却によって湿気が水滴に変わりやすいのですが、冬場は思ったほど効果が上がりません。

コンプレッサー式の除湿機のメリット

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コンプレッサー式の除湿機の場合、除湿できる空気の量が多くなります。したがって、湿った空気で悩まされている人には特におすすめできます。また、空気を冷やすだけの簡単な構造なので、消費電力が抑えられるメリットがあります。

コンプレッサー式のデメリットは?

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冬場の除湿には向かないのがコンプレッサー式の除湿機です。冬場はすでに温度が低いので、多少空気を冷やしたくらいでは、湿気が水滴に変わりません。そのために除湿能力はかなり落ち、結露対策にもならないし、冬場の部屋干しにも役に立ちません。また、コンプレッサーはかなりの大きさを占めるうえに、動作音が大きいので、少し不快かもしれません。

デシカント式

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デシカント式の除湿機は、ゼオライト式とも呼ばれ、乾燥剤のゼオライトに湿気を吸い込ませて取り除くシステムです。吸い込ませた湿気はヒーターで熱して、水蒸気とし、また冷やして水滴にして取り除きます。コンプレッサー式よりもかなり複雑な作りです。

デシカント式のメリット

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デシカント式では、ゼオライトに吸着させた湿気をわざわざヒーターで温めて、さらに冷やすという構造をしているので、夏冬関係なく除湿ができます(ただし、夏場には問題あり)。冬場でも部屋干しができるし、結露対策にもなります。また、コンプレッサー式のように大型のコンプレッサーも必要なく、大きさがコンパクトです。さらに、動作音の心配もほとんどありません。

デシカント式のデメリットは?

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デシカント式はヒーターを使っているので、空気が温まります。そのために、夏場の使用ではより暑くなってしまい、気分がよくありません。夏場には使わないほうがいい製品です。また、デシカント式は、空気を温めたり冷やしたりするので、より電力がかかります。コンプレッサー式の2倍から3倍くらい電力が必要だと言われているので、節約を考えている人には向きません。

ハイブリッド式

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夏に強いコンプレッサー式除湿機と冬を得意とするデシカント式の両方のよさを取り入れ、夏でも冬でも1年中使えるようにしたのがハイブリッド式です。ハイブリッド式除湿機では、季節による除湿能力の変化を気にする必要がありません。温度の変化も問題になりません。

ハイブリッド式のメリット

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すでに説明したように、ハイブリッド式除湿機は1年を通して使えるように設計されているので、季節を問わず使えます。コスト的にも、夏のコンプレッサー式と冬のデシカント式の両方を取り入れることによって、ある程度抑えられます。

ハイブリッド式のデメリットは?

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ハイブリッド式には、コンプレッサー式とデシカント式の両方の構造が製品に含まれているため、本体が大きくなりがちです。狭い部屋ではやや使いにくいでしょう。また、ハイブリッド式は両方のいいとこ取りなので、お値段も高めです。

人気でおすすめの除湿方法は?

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コンプレッサー式、デシカント式、ハイブリッド式のうち、どの除湿方法に一番人気があり、おすすめでしょうか。これについては、説明の必要はないでしょう。夏でも冬でも高い除湿能力を保つハイブリッド式が最も多くの人のニーズにかなっています。サイスやお値段の問題さえ克服できれば、ハイブリッド式が一番です。

コンプレッサー式はどんな人におすすめできる?

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暑い時期に威力を発揮するコンプレッサー式除湿機は、夏場の除湿だけを考えている人におすすめできます。冬は空気が乾燥しているので除湿機は要らない、結露対策はほかの方法を見つけるという人は、コンプレッサー式除湿機でいいでしょう。一方、コンプレッサー式は重量が重いので、部屋ごとの移動には向いていません。また、音も大きめであることから、寝室での使用はおすすめできません。

デシカント式はどんな人に人気がある?

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デシカント式除湿機は、冬場の除湿に向いているので、寒い時期に洗濯物を部屋干ししたり、室内の結露対策を考えたりしている人に人気があります。また、コンプレッサー式よりもデシカント式のほうが重量は軽いため、複数の部屋で移動して使うことも可能だし、音が小さいので寝室の除湿にも向いています。

ペルチェ式除湿機

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除湿機の除湿方法には、コンプレッサー式、デシカント式、ハイブリッド式の3種類があると紹介してきましたが、例外もあります。ペルチェ式です。ペルチェ式には他の3方式のように部屋全体の湿気を取り除く効果はありませんが、押し入れや靴箱など狭い場所の除湿には向いています。ペルチェ式はコンプレッサーやヒーターなどを使わず、パソコンの冷却で使用するペルチェ素子で除湿します。そのため、あまり場所も取らず、お値段も低めです。

除湿機の人気でおすすめのものを選ぶポイントは?

除湿可能面積

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除湿機のサイズや性能、除湿方式、機種などによって除湿可能面積が異なっています。また、木造建築と鉄筋住宅では構造が違うので、除湿機が除湿できる湿気の量が違います。そこで、どのくらいの除湿能力があれば、どのくらいの面積を除湿できるのか木造建築と鉄筋住宅ごとに具体的に見てみましょう。

除湿機の除湿能力と除湿可能面積

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除湿機の除湿能力が5l前後だとします。この場合は、木造住宅なら6、7畳、鉄筋住宅なら13、14畳まで除湿可能です。つまり、木造住宅と鉄筋住宅では2倍の開きがあるのです。次に、6~8lの除湿能力なら、木造住宅で8~10畳、鉄筋住宅で14~20畳除湿可能です。9~12lの除湿能力の場合、木造住宅では11~14畳、鉄筋住宅では23~25畳が除湿可能面積です。16lの除湿能力があれば、木造住宅なら20畳、鉄筋住宅ならその倍を除湿できます。

排水タンクの容量で除湿機のおすすめをチェック

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除湿機を選ぶ場合、除湿能力だけではなく、排水タンクの容量もチェックしておきましょう。除湿された湿気は水滴となって排水タンクにたまるので、排水タンクの容量が少ないと、除湿器が停止してしまう場合もあります。その場合は、排水タンクにたまった水を捨てればいいのですが、睡眠中の使用では捨てられないので、容量が大きいほうがいいです。また、排水タンクの水が捨てやすいかどうかも選択の上でのポイントとなります。

メンテナンスのしやすさで除湿機の人気がわかる

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除湿機を購入する際、メンテナンスのしやすさにも注目しましょう。メンテナンスはとても大事です。なにもしないで除湿機を使い続ければ、除湿能力も衰えるし、ひどい場合は故障の原因となることもあります。したがって、定期的にお手入れをする必要があるのですが、湿気を含んだ空気が通るフィルターは掃除しやすいか、交換の時期はいつごろか、交換費用はいくらかなどがポイントです。タンクは洗いやすいかを確認しましょう。

人気でおすすめの付加機能がある除湿機

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人気でおすすめの除湿機には、さまざまな付加機能が付いている場合があります。その付加機能の特徴で除湿機を選ぶこともできます。具体的にどんな付加機能があるかというと、衣類乾燥、温度・湿度センサー、冷風、空気清浄、カビブロック、スポット乾燥、自動ストップ、連続排水などです。これらの機能のうちどれくらいが備わっているかによって、除湿機の使いやすさが判定できます。

衣類乾燥機能で部屋干しをする

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最近の除湿機は衣類乾燥除湿機と呼ばれることが多く、大概の製品に衣類乾燥機能がついています。これは、除湿機から出る湿気を取り除いた空気の送風方向や強さを調節して、部屋干しした洗濯物を乾かしやすくしたものです。この衣類乾燥除湿機を選ぶ際は、乾燥スピード、風量モードの調節機能、脱臭や除菌機能などがあるかどうかを見てみましょう。このうち、脱臭や除菌機能は特に優れた製品に付いています。

温度・湿度センサーがある除湿機はおすすめ

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温度センサーと湿度センサーが付いた除湿機は特におすすめできます。まず、温度センサーですが、部屋の中や部屋干ししている洗濯物の温度を感知し、除湿機の制御を行います。次に、湿度センサーは、同じく室内や洗濯物の湿度を検知し、除湿機の運転を調節します。湿度を一定に設定し、その設定湿度より下がったら自動的に除湿機が停止するようになっています。カビ防止にも役立ちます。

冷風機能付き除湿機も人気がある

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除湿機に冷風機能が付いている場合があります。コンプレッサー式の場合ですが、これも除湿機を選択する上でポイントとなります。もちろん、冷風機能が付いているといっても、エアコンのように涼しくなるわけではありません、温風も出てくるので、部屋の温度は変わりませんが、お風呂上りにちょっと涼みたいときなどには便利です。ただ、ホースで温風を排出できると、部屋の温度もある程度下がります。

これはおすすめできる空気清浄機能付き除湿機

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除湿機に空気清浄機能が付いているかどうかで購入の決め手とすることもできます。空気清浄機能は、フィルターによって行われ、ウィルスの繁殖を抑えたり、カビや雑菌を防止したりします。脱臭効果がある場合もあります。空気清浄機の購入を考えているのなら、空気清浄機能付き除湿機のほうがお得であり、おすすめできます。

人気が高い除湿機のカビブロック機能

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湿気を含んだ空気はカビの繁殖の原因となります。したがって、除湿を効果的に行い、カビブロックする必要があります。除湿機の中にもカビブロック機能が付いた製品があります。この場合は、除湿機内部のカビを抑制する場合と浴室などの湿気を除去して黒カビの発生を抑える場合などいくつかの種類に分かれます。カビそのものを完全に除去できるかどうかはわかりませんが、かなり効果が期待できます。

便利なスポット乾燥機能

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部屋干ししている洗濯物を除湿機で乾かす場合、洗濯物全体を乾燥させたいこともありますが、部分的に湿ったところを乾かしたこともあります。その場合に便利なのがスポット乾燥機能です。洗濯物の湿った部分を温度・湿度センサーなどで感知し、ピンポイントで湿気を除いた空気を送り込む機能です。これで、部屋干しの効果が一段と上がります。

おすすめの自動ストップ機能

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除湿機選びで重要なポイントの一つに自動ストップ機能があります。これは、温度・湿度センサーで部屋干しした洗濯物が乾いたことを検知すると、自動的に除湿機が停止する機能です。この機能がどうして重要なのかというと、電気代の節約になるからです、洗濯物が乾いているのに、いつまでも衣類乾燥除湿機が稼働していると、無駄な電気が使われてしまいます。それを防ぐのが自動ストップ機能です。

人気のおすすめ機能!連続排水

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除湿機を使っているときに特に面倒なのが、排水タンクにたまった水です。除湿機は湿気のこもった空気を冷やして水滴に変える構造なので、排水タンクにはどんどん水がたまります。その水を排水タンクにためずにどんどん排水できれば、これほど楽なことはありません。それができるのが連続排水機能です。除湿機にホースをつないでそこから水を流していくのです。これで面倒な排水タンクの水を捨てる作業を省けます。

面倒くさがり屋の人に人気がある除湿機の内部乾燥機能

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除湿機の中には、内部乾燥機能が付いているものがあります。この機能を使うと、除湿機の内部にたまった湿気や水滴を乾かしてくれます。カビ防止にも役立ちます。除湿機の中は意外に湿気や水分が残るので、この機能は非常に重要です。できれば購入する際、内部乾燥機能が付いたものを選びたいのですが、もし付いていない製品なら、送風運転するか蓋を外して扇風機で乾燥させるかしてカビの防止をしましょう。

人気があっておすすめの除湿機を選ぶポイント!価格

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人気もあり、おすすめの除湿機を選ぶとなると、それ相応の価格が付きます。値段が高いほうが機能も多く、使いやすさでも上を行きます。除湿機の価格の幅はピンからキリまでありますが、小型で機能も少なければ5000円以下の製品もあります。逆に、高機能で除湿能力も高ければ、10万円以上という製品も存在します。ただ、何が何でも価格の高い製品を買えばいいというものではありません。用途と機能のバランスを考えて、購入しましょう。

除湿機の人気おすすめメーカーは?

パナソニック

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除湿機メーカーの第一弾はパナソニックです。パナソニックでは、コンプレッサー式は扱わず、デシカント式とハイリッド式除湿機を中心に販売しています。パナソニックは、除湿機の人気ランキングで常に上位を占めるメーカーです。それだけいい製品がそろっているメーカーということになります。中でも、ハイブリッド式の除湿機の中には、洗濯物の除菌や部屋干しのニオイを抑える機種もあります。ただ、お値段は高めのものが多いです。

シャープも人気があっておすすめのメーカー

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シャープも根強い人気がある除湿機メーカーです。シャープの場合、同じ除湿機メーカーのパナソニックと違い、コンプレッサー式の製品を主に販売しています。どの製品にもプラズマクラスターを搭載していて、空気がきれいになります。また、スポット消臭機能が付いているので、部屋干しした洗濯物のニオイを抑えられます。

コロナの除湿機はおすすめできる?

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コロナもコンプレッサー式を主に販売しているメーカーです。そのため、コロナ製品は電気が節約でき、コストが安くなります。コロナの除湿機は主に3種類あります。Hシリーズ、Sシリーズ、Pシリーズです。Hシリーズには4つのモードがあり、部屋干しの調節ができます。Sシリーズはコンパクトで使いやすいのが特徴です。Pシリーズは部屋干しがカラッとできるうえ、ウィルスや細菌抑制効果があります。コロナもおすすめのメーカーです。

三菱電機も人気のあるメーカー

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次の除湿機メーカーは三菱電機です。三菱電機の場合、3Dムーブアイを搭載している製品があります。これは、部屋干しした洗濯物の乾き残りを見つけて、光ガイドでお知らせするものです。まずは、180cmのワイド送風で全体乾燥し、3Dムーブアイを利用して、集中乾燥しましょう。また、部屋干し機能が3モードあります。部屋干しする状況に合わせてモードを切り替えられます。三菱電機も人気のあるメーカーです。

魔法瓶でおなじみの象印はどう?

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魔法瓶でおなじみの象印は、生活家電を豊富に取り扱っているメーカーです。除湿機もそのうちの一つです。象印の場合、デシカント式除湿機がメインです。したがって、冬にはよく除湿ができ、部屋干しから結露防止まで活躍します。象印の除湿機の中には360度送風できるものがあり、部屋干しした洗濯物を徹底的に乾かすのに役立ちます。象印は魔法瓶以外にも素晴らしい製品を販売しているメーカーです。
 

価格の面で人気がありおすすめできるアイリスオーヤマ

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手ごろな価格で多くの家電を販売しているメーカーがアイリスオーヤマです。除湿機もその例に倣っています。アイリスオーヤマの除湿機は製品数も多く、さまざまな用途に応じて選択ができます。主な除湿方法はコンプレッサー式とデシカント式ですが、デシカント式の中には季節を問わず使える製品もあります。機能自体はシンプルな製品が多いメーカーですが、リーズナブルな価格が魅力です。

意外におすすめできる日立の除湿機

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大手メーカーの日立は除湿機のラインアップが少ないですが、製品自体はかなり優秀です。たとえば、デシカント式のHJS-D562の場合、吸着させた湿気を冷やすときに冷却器を使っていません。そのために、サイズが小さめで、重量も軽く、脱衣所、玄関、壁や窓、寝室などどこへでも運びやすいです。アレルブロック除菌フィルターも付いて、空気もきれいです。日立は除湿機メーカーとしては有名ではありませんが、いいものを出しています。

2種類の除湿機を販売しているトヨトミ

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除湿機の種類は2種類しかありませんが、トヨトミも比較的質のいい除湿機を販売しているメーカーです。その2種類ですが、TD-Z80GとTD-ZB80Iです。前者は、上方向、前方向、ワイド方向に風向きを選べます。スポット送風もできます。後者には銀イオンフィルターが付いていて、抗菌作用があります。湿気も取れて、菌の繁殖も抑えられて、一石二鳥です。トヨトミはそれほど目立つメーカーではありませんが、除湿機自体は悪くありません。

除湿機の人気おすすめランキング!

除湿方式別に人気おすすめランキングを紹介

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除湿機の選び方やいいメーカーがわかったところで、今度は、除湿機のおすすめ人気ランキングを紹介しましょう。除湿機には、コンプレッサー式、デシカント式、ハイブリッド式がありますが、それぞれの除湿機ごとに順位を取り上げていきます。購入するときの参考にしてください。

コンプレッサー式のおすすめ人気ランキング第5位・三菱電機MJ-M120NX

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三菱電機のMJ-M120NXは、洗濯物の場所や量、湿り気具合を、温度・湿度センサーや赤外線センサーで感知する3Dムーブアイを採用しています。したがって、効果的に部屋干しができます。まずは、ワイド送風で洗濯物をいっぺんに乾燥させ、もし乾き残りがあれば、集中乾燥させましょう。しかし、部屋干し効果だけが特徴ではありません。部屋の乾燥もお手の物です。カビ予防にもなります。連続排水機能もついて、使いやすいです。

コンプレッサー式のおすすめ人気ランキング第4位・コロナCD-S6318

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コロナCD-S6318も人気の製品です。この製品はコンプレッサー式の割にはコンパクトで、持ち運びがしやすいように大きな取っ手が付いています。おまかせモードにすると、湿度センサーが作動して、自動的に運転が停止します。また、速乾モードなら、部屋干しがスムーズに進みます。それから、内部乾燥機能が付いているので、運転後も清潔で、カビ防止になります。

コンプレッサー式のおすすめ人気ランキング第3位・シャープCV-H180

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コンパクトサイズながらも高い除湿能力があるのがシャープCV-H180です。しかし、CV-H180が優れているのはそれだけではありません。ホコリの流入を抑える「ホコリブロックプレフィルター」が搭載されています。また、内部乾燥機能もあるので、除湿機内部の湿気や水分の心配はなく、カビ予防になります。また、プラズマクラスターイオンの照射により、湿気の多い日に生乾き臭が残っても、そのニオイを除去できます。

コンプレッサー式のおすすめ人気ランキング第2位・三菱電機MJ-P180NX

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三菱電機のMJ-P180NXには、下吹きルーパーが付いています。これがあるおかげで、洗濯物の部屋干しや部屋の湿気取りだけでなく、カーペット、布団、床の乾燥も可能になっています。このMJ-P180NXはコンプレッサー式でありながらも、冬でも使えます。冬モードで低温アシストにすればいいのです。非常に便利な除湿機と言えます。また、大量の洗濯物を部屋干ししても速く乾くのがいいところです。
 

コンプレッサー式のおすすめ人気ランキング第1位・シャープCV-H71

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第3位と同じメーカーになりますが、シャープCV-H71もおすすめの除湿機です。やはりプラズマクラスターイオンを照射できるのですが、ガイド付きルーパーで広い範囲を対象にできます。そのため、消臭やカビ対策に非常に効果があります。また、CV-H180同様に「ホコリブロックプレフィルター」も搭載されています。それから、本体にもタンクにもハンドルが付いているので、移動も排水も簡単です。

デシカント式除湿機の人気ランキング第5位・パナソニックF-YZR60-P

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パナソニックのF-YZR60は、冬場でもしっかり除湿ができるデシカント式の除湿機です。デシカント式というだけあって、本体の重量が軽いです。5.9kgと軽量である上にコンパクト設計なので、部屋を移動して使うことができます。そのほか、部屋干しした洗濯物が十分に乾かない場合は、仕上げモードにすれば強い風が出てきて、素早く乾燥をさせます。なお、最後のPの字はピンクという意味です。

デシカント式除湿機の人気ランキング第4位・アイリスオーヤマDDD-50E

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アイリスオーヤマのDDD-50Eには、サーキュレーターが付いています。ただでさえ除湿機の力で洗濯物が乾くのに、サーキュレーターが加わることで、乾燥時間が一段と短くなり、5分の1まで短縮できるとしています。また、首振り機能では340cmの幅に除湿した空気を送り込める上、上下にも角度調整ができるので、大量の洗濯物を効率的に乾かせます。サーキュレーターと除湿機は別々に使うこともでき、湿気対策やカビ防止になります。

デシカント式除湿機の人気ランキング第3位・日立HJS-D562

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日立のHJS-D562については、メーカー紹介のコーナーでも取り上げていますが、少し違った機能について触れてみましょう。まず、自動除湿モードにすると、湿度センサーが働き、ちょうどいい湿度に調節がされます。また、結露セーブモードにすると、結露を予防すべく低めの湿度に設定されます。夜間の運転にもおすすめです。騒音レベルはおよそ31dBで、図書館の中より静かです。風は上下に150度吹き出します。

デシカント式除湿機の人気ランキング第2位・パナソニックF-YZRX60

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パナソニックF-YZRX60は、デシカント式なので、重量は6.0kgと軽く、持ち運びがしやすいです。また、大開口ルーパーが付いていて、風向きは上下に自動、左右に手動で調節ができます。「ナノイー」という機能が付いていますが、これはニオイの原因となる雑菌を除去するものです。また、「花粉モード」では、衣類に付着した花粉を抑制してくれます。これは、パナソニック独自の機能です。

デシカント式除湿機の人気ランキング第1位・パナソニックF-YZR60-A

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またまたパナソニックのF-YZR60を取り上げますが、堂々大1位に輝いたのはF-YZR60-Aです。こちらは同じF-YZR60でもブルーになっています。F-YZRX60より少しだけお値段が安いですが、機能が落ちるわけではありません。機能については同じ部分もありますが、異なる部分もあります。その一つが仕上げモードです。これは、F-YZR60-Pでも取り上げましたが、洗濯物が半乾きの時に強烈な風を送り込んで、急速に乾燥させる機能です。

ハイブリッド式のランキングも紹介

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コンプレッサー式、デシカント式と続けておすすめ人気ランキングを紹介しましたが、今度はハイブリッド式の番です。すでに説明しているようにハイブリッド式は1年中使えるのが大きなメリットです。それだけに人気が高いですが、お値段がやや高めです。そんな中でもどんな製品がよく売れているのか見てみましょう。

第5位・パナソニック衣類乾燥除湿機F-YHPX200-S

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デシカント式で取り上げることがあったパナソニックの除湿機は、ハイブリッド式でも優秀な製品がそろっています。まず、第5位に位置するのは、F-YHPX200です。F-YHPX200にいくつもの特徴がありますが、特に目を引くのがツインルーパーです。二つのルーパーが交代に動くので、洗濯物に効率よく風が送れ、よく乾きます。次に、洗濯物の乾き具合をお知らせする「ドライナビ」が付いています。まだまだ特徴はありますが、紹介しきれません。

第4位・パナソニック衣類乾燥除湿機F-YHRX120-N

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パナソニックの製品ばかり取り上げていますが、それだけ人気が高いということです。今度は、ハイブリッド式のF-YHRX120-Nです。F-YHRX120-Nの場合、ワイドに風を送ることができるので、洗濯物をたくさん干せます。幅は165cmです。また、風向きは自由に選べます。上方向、下方向、全方向、ワイド、スポット、ウェーブと選択肢が多いです。また、少量速乾モードなら、Tシャツ2枚が20分くらいで乾きます。

第3位・パナソニック衣類乾燥除湿機F-YHMX120-N

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パナソニックのF-YHMX120-Nは生産終了品ではありますが、現在(2018年11月5日時点)でも通販などで購入できます。その特徴ですが、洗濯物の乾くスピードが速い点がまず挙げられます。梅雨時で約43分、冬場は約59分です。また、ターボ設定にすると、洗濯物はよく乾き、1回で2、3lの除湿ができます。もちろん、洗濯物だけ乾くのではありません。部屋の湿気も十分除去できます。カビ対策にもなります。

第2位・パナソニック衣類乾燥除湿機F-YHRX200-S

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パナソニックの除湿機には「ナノイー」が搭載されている場合があり、部屋干し臭を抑えることができるのですが、F-YHRX200の場合は「ナノイー」ではなく「ナノイーX」となっています。どこがどう違うのかというと、部屋干し臭の抑制スピードが10倍なのです。「ナノイー」は臭気強度が1.0下がるのに120分かかっていましたが、「ナノイーX」は12分で完了します。そのほか、ツインルーパーになっていて、洗濯物を効率よく干せます。

第1位・パナソニック衣類乾燥除湿機F-YC120HRX-S

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ハイブリッド式部門の第1位に輝くのはパナソニックのF-YC120HRX-Sです。またパナソニックかと思われる人もいるでしょうが、パナソニックのハイブリッド式除湿機はそれだけ優れているのです。F-YC120HRX-Sの場合、パナソニックが謳う機能の多くが搭載されています。幅165cmのワイド送風、干し方によって選べるウェーブ送風やスポット送風、洗濯物の乾き具合を検知する「エコナビ」、部屋干し臭を抑える「ナノイー」などです。

除湿機の人気でおすすめのものを電気代を節約して使うには?

つけっぱなしにしない

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除湿機を1日24時間毎日つけっぱなしにしておくと、相当な電気代がかかります。除湿機の除湿方法によっても違いますが、デシカント式の場合はコンプレッサー式の2、3倍の電気代が必要です。例を挙げてみると、デシカント式を1か月休まずに使うと、1万円近い電気代を消費します。したがって、除湿機はいつもつけておくのではなく、部屋干しや特定の時間の室内の湿気取りなどに使うほうがいいでしょう。

電気代の単価が安い時間帯に使用する

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最近は、電気代を1日の時間ごとに変えられるシステムもあり、契約している人もいます。たとえば、夜間は昼間より電気代が安くなるプランがあります。除湿機はかなり電気を消費するので、電気代の単価が安い時間帯に利用するという手があります。これならば、電気代を節約できます。電力会社との契約内容を見て、1日のいつなら電気代の単価が安いのか確認しておきましょう。

エアコンとの併用も

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除湿機を長時間使うと、電気代が多くかかるのですから、短時間に集中して使えばいいのです。その際、エアコンと併用すると、効果が上がります。部屋干しする洗濯物をエアコンと除湿機のダブル効果で早く乾かせばいいのです。そうすれば、除湿機の稼働時間を短くすることができ、電気代も減ります。

こまめにお手入れを

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除湿機のフィルターには、ホコリやチリが詰まりやすく、放置しておくと除湿機の機能が落ちます。そのために、除湿機はさらに頑張って機能を上げようとするので、電気代が余計にかかります。それを防ぐためにもフィルターはこまめに掃除しましょう。それだけで、電気代の節約になります。

除湿機の人気でおすすめのものまとめ

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ここまで、除湿機選びのポイント、人気でおすすめのメーカー、人気ランキングなどを紹介しました。除湿機にはいくつかの除湿方法があり、その方法に応じて、使える時期、お値段などが違います。また、部屋干しやカビブロックなどさまざまな機能が付いているものがあります。それらの点を総合的に判断して、自分や自分の家庭に合った除湿機を選ぶ必要があります。

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