TOEIC700点のレベルは?難易度や大学・資格別の比較まとめ!

資格取得を目指す多くの人にとって、「TOEICで高得点を取る」ことは一つの基準になっていますが、その中でも700点のレベルはどのようなものなのでしょうか。そこで今回は、難易度や大学・資格別の比較とともに「TOEIC700点のレベル」についてまとめています。

TOEIC700点のレベルは?難易度や大学・資格別の比較まとめ!のイメージ

目次

  1. TOEICの700点のレベルを分析!難易度はどのくらい?
  2. TOEICの700点レベルの人の英語力は?
  3. TOEICで700点レベルになれる勉強法とは?
  4. TOEICで700点レベルを目指すためにはどのくらいの勉強時間が必要?
  5. TOEICの700点は大学レベルに例えるとどれくらい?
  6. TOEICの700点レベルの難易度は?
  7. TOEICで700点レベルを目指すためのおすすめの参考書を紹介!
  8. TOEICの700点レベルについてのまとめ

TOEICの700点のレベルを分析!難易度はどのくらい?

出典: https://ph-english.com

TOEICでは、多くの人が目標とするスコアを設定し、勉強に励みます。TOEICの目的が就職や進学のためであれば、実用性が高い700点以上のスコアが1つの目安になります。また、この700点がどれくらいの難易度なのかを理解しておくことも大切です。そこで今回は、TOEICスコア700点のレベルについて紹介していきます。

TOEICの700点レベルの人の英語力は?

TOEIC700点の英語力とは?

出典: https://www.ei-sta.com

就職活動や進学に有利になる試験として有名なTOEICでは、スコア「700点」が1つの目標になります。TOEICスコアが700点を獲得できる人は少数であり、英語を扱うさまざまな分野での活躍が期待できます。では、具体的にTOEICスコアが700点の人はどれくらいの英語力があるのでしょうか。ここからはTOEIC700点の英語力について解説していきます。

リーディング力とリスニング力

出典: https://english-for-japanese.net

英語力の基本は「読み取る力」と「聞き取る力」です。TOEICの試験内容でもあり、スコアが700点を獲得できるレベルになるとビジネスでも十分に通用します。700点レベルになれば、ビジネスで使われるような文書の内容も理解できます。

スピーキング力とライティング力

出典: https://english-for-japanese.net

TOEIC試験には「話す能力」と「書く能力」は求められていません。そのため、一般的な人と比較すると優れていますが、TOEICスコアが700点レベルでも流暢に英語を話すことや書くことができるとは限りません。しかし、ビジネスで通用するレベルの英語力はあるため、習得にかかる勉強時間は短くなります。

社内では英語ができる人と評価される

出典: https://www.ei-sta.com

TOEICスコアが700点レベルの人は、英字新聞や英語で話しているニュース、海外ドラマや映画を字幕なしで理解できるため、一般的な「英語ができる人」に該当します。話すことを訓練すれば、コミュニケーションを取ることも可能です。

大学中級程度

出典: https://www.eiken-pre1st.com

教育機関で比較すると、TOEICスコアが700点レベルであると大学の中級レベルに相当します。この大学中級レベルというのは、高校英語を網羅しているレベルになるため、英語を専門としている大学でも十分に通用するレベルということです。

大学入試で活用できる

出典: https://www.studyplus.jp

TOEICのスコアが高いと入試が免除されることや、英語の入試を受ける必要がなくなる場合も少なくありません。入試で活用する場合は、他の受験生よりも有利になるため、その大学の平均的なレベルよりも高い水準のスコアが求められることが大半です。

英語学習のストレスがない

出典: https://www.eiken-pre1st.com

学生以外に社会人でも英語能力を求められる機会が多くあります。英語力がない人であれば英語を勉強することに抵抗・ストレスを感じます。TOEICのスコアが700点レベルになると、英語の苦手意識から解放されるため、英語を活用した学習に対してストレスがなくなります。

TOEIC700点はメリットが多い

出典: https://www.ei-sta.com

ここまでのようにTOEICのスコアが700点を超えると、仕事で活用できたり、入試が免除されるなど「具体的なメリット」を多く感じることができます。TOEICの勉強をするときには、メリットが分かっているとより捗りやすくなるため、700点を目標にすることがおすすめです。

TOEICで700点レベルになれる勉強法とは?

英文法の勉強法

出典: https://www.ei-sta.com

TOEICのスコアで700点の難易度は高いレベルですが、内容を理解し効果的な勉強法を実践することで大きく道も開けます。特に英文法を把握する勉強法は700点レベルになると必須です。英文法をマスターするだけで得点できる問題も多くあります。

英文の読解やリスニングの勉強法

出典: https://www.eiken-pre1st.com

TOEICは英文読解の「リーディング」と聞き取りの「リスニング」の2つで構成されています。そのため、英文法の勉強だけでなく、文章を理解する勉強法とリスニング対策を同時進行する必要があります。TOEICの出題数は多いため、十分な準備期間を設けることが重要なポイントになります。

700点を取れる勉強法とは?

出典: http://enjoylifeinenglish.blog112.fc2.com

TOEICスコアが700点を超えるためには、内容を把握し効果的な勉強法を知ることが重要です。また、TOEICは2時間で200問出題されるため、問題を解くスピードと正確さが求められます。ここからはTOEICスコアで700点を取れる勉強法を紹介していきます。

TOEIC700点レベルの勉強法1:高校レベルを理解

出典: https://www.schoolnetwork.jp

TOEICスコアが700点レベルになると大学入試が免除されることも少なくありません。つまり、高校レベルは完全に理解していることが必須となります。また、難易度は大学受験よりも高いため、「とりあえず」ではなく、真剣に勉強する心構えが必要です。まずは高校時代の内容をおさらいする勉強法も効果的です。

TOEIC700点レベルの勉強法2:オーバーラップ法

出典: https://www.eiken-pre1st.com

TOEICスコアが700点レベルになると、文章の大半を理解する必要があり、文章の理解力を高める効果的な勉強法に「オーバーラップ法」があります。この方法は英語の文章の日本語版を先に理解してから、英語の文章を読みすすめるものです。この方法を繰り返していると、初めて見る文章でも概要を把握しやすくなります。

TOEIC700点レベルの勉強法3:音読

出典: https://ph-english.com

ベーシックな方法ですが、TOEICスコアで700点以上を目指す場合は正確な音読も重要になります。音読を主に行うのはリーディングの勉強をしているときで、文章を口にすることで読み飛ばしがなくなり、正確に理解できるようになるため、リスニング対策にも有効です。

TOEIC700点レベルの勉強法4:単語力アップ

出典: https://ph-english.com

TOEICで700点を目指すときに必要な単語量は5000から7000語です。その中でも特に必要な単語数は1000から2000語になります。よって、TOEIC本番までに時間がない場合は、重要とされる1000語を中心に理解していきます。時間に余裕がある場合は、音読やオーバーラップ法を用いて単語を深く理解することをおすすめします。

TOEIC700点レベルの勉強法5:熟語・類語の網羅

出典: https://www.eiken-pre1st.com

TOEICで700点以上の高得点を目指す場合には、熟語と類語をマスターする必要もあります。リーディングの問題の中には、熟語を理解していなければ解けない問題も多くあります。また、TOEICでは同じ意味の単語を言い換えることが多く、特に答えになる言葉は類語で表現されるため、類語を覚えることも必須になります。

TOEIC700点レベルの勉強法6:発音チェック

出典: http://www.fourskills.jp

TOEICで700点レベルになるとリスニングの点数が非常に重要になってきます。よって、音読するときや単語を覚えるときには正確な発音も重要なポイントになります。そのため、単語を覚えるときにアプリやCDなどの音声ツールを使うと単語の発音を確認できるためおすすめです。

TOEIC700点レベルの勉強法7:コツを理解

出典: https://www.eiken-pre1st.com

TOEICには出題傾向やダミー解答など、一定のルールがあります。このルールを理解することが高得点を目指すコツになります。例えば、リスニングの問題では「car」と「cart」のように音が似ていて、全く意味が違うひっかけ問題が多く出題されます。このコツを知っているかで点数に大きな差が生まれます。

TOEIC700点レベルの勉強法8:問題集の反復

出典: https://37toeic.com

TOEICの勉強法では、様々な方法の中でも問題集を使う機会が最も多くなります。問題集を使った勉強法のポイントは、解答を暗記するほど同じ問題集を何回も反復することです。何度も繰り返すことで同様の問題が出題されたときに、ミスすることがなくなり、速く解答ができます。また700点以上であれば、反復する問題集の数を増やすことも大切です。

TOEIC700点レベルの勉強法9:有料オンラインサイト

出典: https://online.dhw.co.jp

現在ではTOEICを参考書以外で勉強することが可能です。費用はかかりますが、有料のオンライン学習を活用することもおすすめです。自分のレベルに合わせて勉強でき、質問することでより理解を深めることが可能です。

TOEIC700点レベルの勉強法10:有料アプリ

出典: https://peraperabu.com

最近ではTOEIC対策のアプリもリリースされています。スマホのアプリになるため、外出中に参考書を開くことなく勉強することが可能となります。また、リスニング対策のアプリもあり、移動中などにスマホで問題を流すこともできます。

TOEIC700点レベルの勉強法11:隙間時間の活用

出典: https://psycho-diary.com

オンラインサイトとスマホアプリがあれば、時間や場所を気にすることなく勉強ができます。TOEIC700点には相応の勉強時間が必要となるため、このような勉強法で通勤時間などの隙間時間を活用することが大切です。

TOEIC700点レベルの勉強法12:ネイティブとコミュニケーション

出典: https://www.rarejob.com

TOEICで700点を目指す効果的な方法として、ネイティブとコミュニケーションを取ることも挙げられます。より本番と近い新鮮な英語を普段から耳にすることができれば、英語力は飛躍的に向上します。

勉強法を確立しよう!

出典: https://ph-english.com

ここまでのようにTOEIC700点の難易度は高いため、複数の勉強法を活用して、さまざまな対策をすることが大切です。TOEICで700点以上を取るために必要なことは、勉強時間の確保と勉強法の確立です。

ThumbTOEICで900点取る勉強法とは?難易度やメリットなど紹介!

TOEICで700点レベルを目指すためにはどのくらいの勉強時間が必要?

勉強時間を確保しよう

出典: https://www.eiken-pre1st.com

TOEICで700点以上のスコアを目指すには、勉強時間を確保することと効率的な勉強法が必要です。この勉強時間はTOEICの難易度によっても変わってきます。重要なことは自分と目標のギャップを正確に知り、必要な勉強時間を基にしっかりとした計画を立てることです。

TOEIC700点獲得に必要勉強時間とは?

出典: https://www.eiken-pre1st.com

現在のTOEICのスコアが400点の場合、700点を取るためには300点アップが必要であり、勉強時間は600時間から1000時間を確保しなければなりません。毎日1時間を勉強時間として確保しても2年近くかかります。よって、大学受験と同じように1日に2時間以上勉強できれば、1年近くで到達できる難易度になります。

必要な勉強時間の目安をスコア別で紹介!

出典: https://daigakuzyuken-pro.com

このようにTOEICの700点は勉強時間が多く必要になり、難易度も高いと言えます。ここからはTOEICの一般的な点数である「400点」を基準にしたときの、目標スコアを取るまでに必要な勉強時間について説明していきます。

TOEICスコア別の勉強時間の目安1:600点台

出典: https://daigakuzyuken-pro.com

TOEICで600点は就職活動で効果がある最低限の基準です。200点アップの600点を目指すときに必要な勉強時間は400時間から600時間になります。そのため、1日に勉強時間を1時間以上確保できれば、1年近くで到達できます。

TOEICスコア別の勉強時間の目安2:800点台

出典: https://daigakuzyuken-pro.com

TOEICで700点を超える800点になるとかなりの勉強時間が必要になります。TOEICで400点アップの800点を獲得するのに必要な勉強時間は1000時間から1500時間です。このレベルになると、1日に1時間程度の勉強では数年かかってしまいます。

TOEICスコア別の勉強時間の目安3:900点台

出典: http://egov.kz

TOEICスコアで900点を取ると指導者としても通用するレベルになり、英語を専門とした仕事に就くことも可能です。500点アップになるTOEIC900点に必要な勉強時間は1500時間から2500時間です。

TOEICスコア別の勉強時間の目安4:満点

出典: http://enjoylifeinenglish.blog112.fc2.com

TOEICの満点は990点になりますが、950点以上を取る難易度は非常に高く、スペシャリストでもなかなか難しいスコアになります。そのため、必要な勉強時間は900点を獲得してから1000時間ほどが必要になります。

いかに勉強時間を作るか

出典: https://www.ei-sta.com

ここまでのように、1日に確保できる勉強時間によって目標達成の時間は大きく変わってきます。平日に仕事をしている人であれば、通勤時間をしっかりと活用して勉強することで、勉強時間も各段に確保しやすくなります。

TOEICの700点は大学レベルに例えるとどれくらい?

TOEICの700点レベルの大学一覧

出典: https://toeic-teacher.com

TOEICのスコアは点数が上がるほど難易度は高くなり、そのレベルは大学の偏差値と比較されることも少なくありません。TOEICスコア700点のレベルは大学入試の偏差値だと60から67になります。ここからはTOEICの700点レベルに該当する大学を紹介していきます。

TOEICの700点レベルの大学1:東京大学理系

出典: http://www.nogai-soko.com

日本で最も難易度が高いとされる東京大学の中でも、英語の能力を重視しない理系と同じレベルです。しかし、理系の論文は英語と書かれていることも多いため、学部や研究内容によっては英語が必要になるケースも少なくありません。

TOEICの700点レベルの大学2:慶応大学

出典: http://www.mikito.biz

名門として有名な慶応大学でも、学部によって偏差値は大きく異なります。TOEIC700点の難易度は、慶応大学の経済学部と近く、偏差値は65から70になります。

TOEICの700点レベルの大学3:早稲田大学

出典: http://hotozero.com

慶応大学と同じ難易度である早稲田大学も、TOEIC700点と同等レベルになります。学部だと法学部の偏差値が67.5になり、TOEIC700点に近しい難易度です。

TOEICの700点レベルの大学4:上智大学

出典: https://www.deviewstory.com

上智大学は全体的な偏差値が60から68になるため、TOEIC700点と比較されることが多いです。実際に文学部の偏差値が65になるため、700点の難易度は上智大学に合格するレベルと言えます。

TOEICの700点レベルの大学5:同志社大学

出典: https://aoaoi.jp

関西で偏差値が高いことで有名な大学と言えば同志社大学をイメージする人も少なくありません。同志社大学は学部によって偏差値が大きく異なるため一概には言えませんが、文学部の偏差値が63になるため、それがTOEIC700点と近い数値になります。

TOEICの700点レベルの難易度は?

700点レベルの難易度とは?

出典: https://www.ei-sta.com

TOEICで700点を目指すときには、難易度を正確に把握することが大切です。700点の難易度を知れば、自分とのギャップを測ることができ、適切な計画を立てることも可能です。ここからは、TOEIC700点の具体的な難易度を説明していきます。

転職などの中途採用で企業に期待されるスコア

出典: https://toeic-teacher.com

TOEIC700点はビジネスでも活躍できるスコアになるため、転職などの中途採用で有利になります。もちろん、転職だけではなく新卒の就職活動にも有効です。このように、TOEICで700点を超えると具体的なメリットを得られます。

TOEICの700点レベルは英検準1級に匹敵する

出典: http://hisshi.jp

TOEICと比較される資格である英検と難易度を比較すると、TOEIC700点は英検の準1級に匹敵します。少なくとも英検2級であれば、余裕を持って合格できる難易度になります。

英語教師全体の3割程度

出典: https://toeic-teacher.com

TOEIC700点は就職や進学に有利です。実際に英語教師の中でも、TOEICで700点以上を獲得できるのは全体の3割程度です。そのため、TOEICで700点を獲得できれば、英語力に自信を持っても問題ありません。

センター試験満点

出典: https://ja.wikipedia.org

受験者が多いセンター試験と難易度を比較されることも少なくありません。また、センター試験の英語はそこまで難易度は高くありません。よって、実際に満点を取ることは非常に難しいものの、TOEICで700点を獲得することは、センター試験の英語で満点を取ることと同等になります。

700点レベルは難関

出典: https://ph-english.com

ここまでのように、TOEICで700点を取ることは非常に難易度が高く、なかなかの難関と言えます。しかし、難易度が高い分、700点を獲得するメリットも多くあります。スコア向上を目指すうえで、難易度を理解して、さらに今の自分に必要なことを分析することが、効果的な勉強の近道になります。

TOEICで700点レベルを目指すためのおすすめの参考書を紹介!

参考書で勉強しよう

出典: https://ph-english.com

TOEICで700点を目指すためには、英語を深く理解するために大量の問題を解く必要があります。つまり、700点を実現するためには解き方を学ぶ「参考書」と、練習問題を解く「問題集」が必須になります。また、700点を達成するためには、同じ勉強時間でもより効果を高める参考書を選ぶことが重要です。では、そのおすすめとはどのようなものでしょうか。

聞き取る力を向上させる「発音練習本」

出典: https://soigu.com

TOEICの勉強をするときに重要になることが「リスニング」です。リスニングに苦手意識を持っている人も多くいますが、避けるのではなく適切な参考書でしっかりと対策することが必要です。リスニング対策には発音練習本が有効で、正しい発音を意識することで聞き取りやすくもなります。ここからは発音練習本のおすすめを紹介していきます。

700点を目指すための発音練習本1:英語耳

出典: http://enjoylifeinenglish.blog112.fc2.com

発音練習を行うときに大切なポイントは「練習のしやすさ」です。その練習のしやすさを追求した参考書が「英語耳」です。この英語耳は、1回の練習内容が短く区切られており、解説も細かいため継続しやすい1冊です。1ヶ月継続すると効果を実感することもでき、3ヶ月行うと700点に繋がる実力が身に付きます。
 

700点を目指すための発音練習本2:闘耳

出典: https://www.amazon.co.jp

この「闘耳」は先程の「英語耳」の発展版になります。英語耳はリーディングが得意で、リスニングが苦手な人の実力を底上げするような参考書になります。しかし、この「闘耳」は、リスニングが苦手な人でも、高得点を目指せるように設計された本です。英語耳とセットで使うと有効です。

700点を目指すための発音練習本3:フォニックス

出典: https://ph-english.com

「英語耳」と「闘耳」は発音自体の練習によってリスニングに役立てる参考書となりますが、この「フォニックス」はリスニングだけでなくリーディングにも活用できる教本です。またTOEICの対策本として、出題される単語の発音ルールも網羅しています。これにより、単語も覚えやすくなり、700点以上を目指しつつ理解を深めたい人におすすめです。

文法書や文法問題集

出典: http://blog.livedoor.jp

TOEICで700点を目指すためにはリーディングで確実に得点する必要があります。英語の文章を読み、それらを理解して、適切な解答を導き出すためには文法の能力が必要不可欠です。700点以上を目指すのであれば、解くだけでなく理解することが必須です。ここからは700点を獲得するための文法書や文法問題集を挙げていきます。

700点を目指すための文法本1:一億人の英文法

出典: http://enjoylifeinenglish.blog112.fc2.com

TOEICでは基本的な文法も重要ですが、ネイティブが捉えているイメージを掴むことも重要です。この「一億人の英文法」を活用することで、英文法を感覚的に捉えることが可能となります。勉強するというよりも、自分のものにするといった感覚に近いです。英語の基本が学べるため、700点に向けて効率良くステップアップできます。

700点を目指すための文法本2:TOEIC L&Rテスト 文法問題でる1000問

出典: https://toiguru.jp

問題を多く解き、その理解により自信をつけたい人におすすめなものは「TOEIC L&Rテスト 文法問題でる1000問」です。TOEICで必要な知識が論理的に記載されているため非常に分かりやすく、1000問以上掲載されていることから、この1冊をやり込むだけで実力をつけることが可能です。

700点を目指すための文法本3:TOEIC TEST 英文法 出るとこだけ!

出典: https://schoolwith.me

TOEICのテストが近くなってきたときには、本番形式の直前対策を行う必要があります。そのときにおすすめなのは「TOEIC TEST 英文法 出るとこだけ!」です。この問題集はTOEICで出題されるテーマに絞った問題集であり、直前対策として効果的に勉強ができます。

問題の解き方のコツが学べる「テクニック本」

出典: https://taroken.org

TOEICで高得点を取るためには、問題を正確に素早く解く「コツ」を理解することが必要です。ここからはTOEICで700点を取るための近道になるテクニックを学べる参考書を紹介していきます。

700点に近づくテクニック本1:新TOEICテスト 直前の技術

出典: http://enjoylifeinenglish.blog112.fc2.com

TOEICでは単純な英語力も必要ですが、解答を導き出す「解き方」を理解することも大切です。この解き方を把握するだけでスコアは100点以上変わってきます。解き方はテクニックのようなものになりますが、この「新TOEICテスト 直前の技術」ではTOEICに必要な文法のテクニックが詰まっているため、よりスコアアップに繋がりやすい参考書と言えます。

700点に近づくテクニック本2:新TOEIC テスト 全パート総合対策

出典: http://enjoylifeinenglish.blog112.fc2.com

この「はじめての新TOEIC テスト全パート総合対策」は名前の通り、初心者にも対応している参考書です。内容は非常に幅広く、700点を目指す人にも対応しています。理解しやすくテクニックも学べるため、非常におすすめです。

700点に近づくテクニック本3:新TOEIC TEST 正解特急 ルール55

出典: http://enjoylifeinenglish.blog112.fc2.com

この「新TOEIC TEST正解特急 ルール55」は、TOEICを受ける前に知っておきたいルールを凝縮したテクニック本です。非常にコンパクトな本であるため、通勤中にも邪魔にならずビジネスマンから支持されています。

参考書を最大限活用しよう

出典: http://minnano-finance.com

ここまでのようにTOEIC対策の参考書は多くあります。重要なことは参考書を多く揃えることではなく、有効活用することです。参考書を最大限活用すれば、目標にも近づきやすくなります。

ThumbTOEICの参考書のおすすめは?600点取れる問題集などをランキング!

TOEICの700点レベルについてのまとめ

出典: https://www.rarejob.com

今回はTOEICスコア700点のレベルについて紹介してきました。実際にTOEICで700点を獲得することは非常に難しいもので、イメージは高校3年生が行う難関大学に入学するための受験勉強と同じくらいになります。そのため、しっかりと計画を立てて対策を行うことが重要です。

関連するまとめ

関連するキーワード

新着一覧

最近公開されたまとめ