NISAとは?その仕組みから注意点までわかりやすく解説!

2018年1月から始まった積立NISAとは一体何のことなのかまとめています。積立NISAを活用して上手く資産運用を行いましょう。今回はそんな積立NISAとはなにか、またメリットやデメリット、注意点、更にはおすすめの口座まで徹底解説していきます。

NISAとは?その仕組みから注意点までわかりやすく解説!のイメージ

目次

  1. つみたてNISA(積立NISA)のメリットやデメリットを解説!
  2. つみたてNISAとは?
  3. つみたてNISAと従来のNISAのメリットを比較
  4. つみたてNISAは初心者にメリット大きい
  5. つみたてNISAのデメリットを解説
  6. つみたてNISAにおすすめの口座は?金融機関を比較
  7. NISAとは?NISAのメリットやデメリットを解説まとめ

つみたてNISA(積立NISA)のメリットやデメリットを解説!

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2018年1月から開始された「つみたてNISA」(積立NISA)ですが、聞いたことはあるけど、実際どんな仕組みなのか分からないという人も多いのではないでしょうか。今回はそんなつみたてNISAとはなにかという基礎知識から、メリットやデメリット、おすすめの口座や注意点まで徹底的に解説していきます。

つみたてNISAとは?

NISAとはどんな制度なのか?

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まず初めに、つみたてNISAとはどういう制度なのか皆さんはご存知ですか?そもそもNISAとは2014年から始まった、少額投資非課税の制度のことを指します。その4年後の2018年にスタートしたのが今回解説していく、つみたてNISAです。何故、つみたてNISAの制度がスタートし、こんなにも話題になっているのでしょうか。

NISAは税金がかからず資産運用が出来る

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「少額投資非課税制度」とあるように、NISAやつみたてNISAの大きな特徴は投資で得た利益に対して税金がかからないことです。従来の投資信託などであれば、約20%の税金が差し引かれます。NISAにもつみたてNISAにも、非課税となる枠の条件はあるもの、従来の税負担額が0%となるのは大きなメリットです。

税金がかからないとどのくらいお得なのか?

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従来の20%の税率だといくら差し引かれるのかを計算してみましょう。例えば、資産運用で150万円利益が出たとします。これに税率を約20%で計算すると、税金が30万円なので、実際の手元には120万円しか利益が残りません。しかし、NISAやつみたてNISAであれば非課税期間の間であれば、150万円が利益としてすべて受け取れます。

つみたてNISAの特徴

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資産運用というと、膨大な株の中から投資するものを選ぶイメージを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?しかし、つみたてNISAは株への投資は出来ません。では何に投資していくのかというと、つみたてNISAは、もともと決められた160本以上の商品にしか投資できない仕組みになっています。

つみたてNISAは厳選された商品のみ購入可能

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さらに、この160本以上の商品というのは、国が厳選した商品となっています。国が定めている商品ともあり、より信頼度の高く、なおかつやリスクが少ない商品が選ばれています。つみたてNISAは自身で株を見極めて購入することはないため、株なんてわからない!という初心者でも初めやすいというメリットがあります。

投資信託とは?

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NISAで用いられている投資信託について、解説しておきましょう。投資信託というのは、投資先を自分では選ぶのではなく、投資のプロが投資先を選びます。更に、株とは違い複数の銘柄に投資をするのでリスクが軽減されるというメリットがあります。つみたてNISAは投資する先を更に厳選して、よりリスクを減らしている制度ということです。

つみたてNISAは何故始まった?

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つみたてNISAも従来のNISAもそれぞれに違いはありますが、国がこの制度を推進しているのは、より多くの人にお金を運用してほしいということが一番の目的です。そもそも、つみたてNISAの前身であるNISAは金融庁が作った新しい制度であり、その背景には国民の使っていない眠っている資産を活用したいという考えがあります。

つみたてNISA初心者でも安心な制度

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つまり、国としては国民のより多くの人がお金を運用し、景気を活性化していきたいというのが最終的な目標です。なので、より手軽な方法にすることで、今まで投資をしたことがないという初心者でも始めやすい制度を作りあげたのです。つみたてNISAも通常のNISAも、国が運営している制度のため、初心者の人も安心て資産運用が可能となりました。

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つみたてNISAと従来のNISAのメリットを比較

つみたてNISAとNISAの違いや注意点

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2018年から始まったつみたてNISAと、その前身とも言えるNISAですが、両者の違いはどんなところにあるのでしょうか。NISAって気になっているけど、どちらを始めようか悩んでいる人も多いでしょう。次に従来のNISAとつみたてNISAと、どんな違いやメリットがあるのか詳しく解説していきましょう。

つみたてNISAのほうがNISAより非課税期間が長い

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つみたてNISAと従来のNISAとは、さまざまな違いはあるのですが、その1つが運用期間の長さです。つみたてNISAの運用期間は最大20年間、それに対して従来のNISAは5年間と、運用期間が全く異なります。つみたてNISAの方が長期的な資産運用に向いており、今後の将来のためにという目的で始める人が増えています。

つみたてNISAは年間の投資限度額が安い

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つみたてNISAの従来のNISAとのメリットとして、1年間に投資できる限度額が安いというメリットがあります。従来のNISAだと年間の投資限度学は120万円ですが、つみたてNISAであれば年間の限度額が40万円となっています。つまり、従来のNISAの3分の1の金額で投資が出来るというメリットがあります。

従来のNISAは高収入の人向け?

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例えば、従来のNISAを利用してフルに資金運用をしたいと考えたとしましょう、NISAの年間の投資限度額は120万なので、フルにNISAを使うとしたら1ヶ月で10万円の投資額が必要となります。しかしながら、10万円以上の投資額を捻出できるのは、ある程度年齢が上の人や、あるいは収入が多くないと厳しいでしょう。

つみたてNISA月々3万円弱で運営可能

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しかし、つみたてNISAになると、年間の投資限度額が40万円まで下がります。なので、もしフルにつみたてNISAを利用しても、月々約3万円の投資額で運用できます。月3万円なら若い世代の人やパートで働く主婦などにも払える金額でしょう。つまり、月々の投資額を抑えた形で資産運用が出来るのが、つみたてNISAのメリットです。

長い目で見るとつみたてNISAのほうがお得に運用できる?

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初めにも説明したように、つみたてNISAと従来のNISAは非課税期間が異なります。つみたてNISAが年間40万で最大20年運用できるので、最大800万円まで投資信託が可能です。一方従来のNISAで同じように計算してみると、NISAは年間最大120万円ですが非課税期間は5年間なので、計算してみると最大600万円となります。

つみたてNISAは長くコツコツ続けたい人向け

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つまり、年間の投資額は従来のNISAのほうが高額ですが、実際の運用期間で見てみるとつみたてNISAのほうが、投資できる金額が高くなっています。つみたてNISAは投資額が少ないですが、NISAとは違い細く長く続ける資産運用と考えると分かりやすいでしょう。今からコツコツと資産を増やしたいという資産運用初心者の方にこそおすすめです。

NISAは株式の購入も可能

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また、つみたてNISAは厳選された投資信託のみ投資が可能でしたが、従来のNISAは投資信託だけでなく株式も対象商品となっています。つまり従来のNISAは資産運用というと思い浮かべるであろう、自身でさまざまな株から購入する商品を選ぶという形に近いのです。その分、投資信託で運用出来る、つみたてNISAのほうが簡単というメリットがあります。

つみたてNISAなら投資の知識がなくても始めやすい

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ちなみに、購入できる株式や投資信託の商品は金融機関によっても異なります。つまり、あらゆる金融機関が用意した投資商品の中から、利益が出そうな商品を自分で見極めなくてはなりません。なので、当然ですが投資の知識がないと、どんどん自身の利益が少なくなってしまいます。これは資産運用の初心者であれば大きなデメリットでしょう。

NISAとつみたてNISAの注意点!

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つみたてNISAと従来のNISA、どちらも口座開設して運用したら良いのでは? 思う方もいるかもしれませんが、この2つを併用して運営する事は出来ないので注意してください。NISAを始めてみたいと思ったら、つみたてNISAか従来のNISAどちらか1つを選ばなくてはなりません。どちらが自分に合っているのか、よく見極めて口座を開設しましょう。

NISAの注意点は終了期間

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さらに注意していただきたいのが、実は従来のNISAは2023年に終了するということも言われています。2018年の現在から計算すると、後5年で終了予定です。つまり、従来のNISAを始めたいのであれば、今から始めないと最大5年間の非課税期間のメリットが受けられません。これからNISAを始めようかと考えていた人は要注意です。

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つみたてNISAは初心者にメリット大きい

なぜ投資初心者つみたてNISAがおすすめか?

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つみたてNISAが投資初心者にもおすすめだと触れましたが、なぜ初心者にはメリットが大きいのか詳しく解説していきましょう。まず、何度も言っていますが、つみたてNISAのメリットは従来のNISAに比べ非課税期間が長いことです。これにより、長期的に資産運用が可能になるため、初心者でもリスク軽減もしやすいというメリットがあります。

つみたてNISAつみたて貯金のようなもの

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つみたてNISAは、積立に特化した制度だと説明しましたが、これは投資のやり方なんて分からないという初心者に大きなメリットです。資産運用したいけど、一から投資の上手な方法を学ぶというのは、初心者にとっては骨の折れる作業でしょう。その点、つみたてNISAは言わば積立預金と同じような仕組みなので、初心者でも安心です。

つみたてNISAの購入頻度は分かりやすい

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ちなみに、つみたてNISAの商品の購入の方法は、積立預金ととても似ています。購入の頻度は毎月、2ヶ月に1度、あるいは年間2回のボーナス時のみと決められています。つまり、決まった時にコツコツと積立しているという感覚なので、初心者でも資産運用が手軽に行えるという大きなメリットがあります。

なぜ対象商品が安心なのか?

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つみたてNISAと従来のNISAの違いとして、従来のNISAは株と一部の投資信託が購入可能だったのに対し、つみたてNISAは投資信託のみと説明しました。さらに、つみたてNISAの購入出来る商品は国が決めたリスクの少ない商品のみです。では、なぜこれが投資初心者にとってメリットなのかをさらに詳しく解説しましょう。

つみたてNISAの商品はどういう条件で選んでいるのか?

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つみたてNISAの購入商品が安全性が高いものを国が選んでいますが、この安全性は、その商品が5年以上のもの、純資産が5億円以上、また長期での運用に向いているという観点から選ばれています。商品の安全性をお金のプロとも言える金融庁で厳しく判断し、基準をクリアしたもののみ購入可能としています。

通常の投資信託は6000本以上!

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ちなみに、通常の投資信託商品は約6000本以上あります。この中から初心者が投資先を見定めることは、正直非常に難しいことでしょう。つみたてNISAでは、この6000本以上の中から、国が約160本まで絞り込んだもののみ購入出来ます。投資初心者にも嬉しい仕組みです。

つみたてNISAは信託報酬がない!

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つみたてNISAは安全性が高いというメリットだけでなく、購入する商品の手数料が無料というメリットもあります。そもそも投資信託では信託報酬という手数料のようなものが発生します。銀行では証券会社は、この手数料を高額にし儲けを得ていました。これを見直すために、金融庁はつみたてNISAには報酬のかからない商品のみを選定しました。

いつでも下ろせるという手軽な制度

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つみたてNISAは、いつでも自由に下ろせるというメリットがあります。最大20年間の非課税期間の中で、自分が必要だと思った時に下ろせるので、非常に手軽な資産運用です。中にはつみたてNISAを子供の将来のためにという理由で始める主婦の方もいます。自身の人生プランと照らし合わせて始めましょう。

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つみたてNISAのデメリットを解説

つみたてNISAのデメリットや注意点とは?

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つみたてNISAのデメリットや注意点を見ていきましょう。最初のデメリットであり注意点としては、つみたてNISAは非課税期間に限りがあるということです。つみたてNISAの非課税期間は最大20年間ですが、つみたてNISAの非課税期間の終了時近くに、購入した額よりも商品価値が下がってしまうことも考えられます。これは大きなデメリットでしょう。

元本保証ではない

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つみたてNISAのデメリットでもあるのが、つみたてNISAの購入商品は国が厳選した安全性の高いものですが、元本確保型商品ではなく元本確変動商品です。つまり、運用中に元本を割れるかもしれないというデメリットがあります。あくまでも投資信託ですので、利益が必ず出るのを保障するのものではないというもが大きな注意点です。

しっかり投資したい人には不向き

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つみたてNISAのメリットとして、購入できる商品が国で厳選したもののみだと説明しました。しかし、あらゆる銘柄から選んで、がっつり投資したいという人だと、これはデメリットとなります。購入できる商品が厳選されてしまっている分、自身で選ぶ幅は大幅に減ってします。投資の知識がある人だと、デメリットになる注意点です。

つみたてNISAは損益通算できない

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つみたてNISAのデメリットは、損益通算が出来ないという点にもあります。損益通算とは何かというと、通常複数の証券口座を開設し運用している場合、税負担を軽くするため、所有の証券口座で利益と損益を相殺することが可能です。しかし、つみたてNISAはこの損益通算が不可能なのが注意点です。

損益通算とは?

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損益通算についてもう少し詳しく説明すると、例えば2つの証券口座で運用したとし、1つ目の証券口座で50万の利益が出たが、2つ目の証券口座では10万円の損益が出たとします。この際、50万円の利益に税がかかるのではなく、2つ目の損益を相殺した40万円の利益に税金がかかるようになります。

ほかの資産口座がある人は要注意

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しかし、つみたてNISAの口座は損益通算は出来ません。なので、例えばつみたてNISA以外の口座で損益が出たとしても、それをつみたてNISAの利益と相殺することは不可能です。なので、通常よりも税金の負担が大きくなるというデメリットがあります。複数の口座で運用している人には注意点です。

投資額は持ち越し出来ない

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つみたてNISAは年間40万円まで非課税投資枠ですが、例えば年間20万円までしか投資しなかったとしましょう。しかし、この余った20万円分を、来年に持ち越す事は出来ないというのが注意点でありデメリットです。なので、つみたてNISAをフルに利用したい人は、40万円まで使い切ることを意識した方が良いでしょう。

つみたてNISAとiDeCoの違いは?

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つみたてNISAとよく比較されるiDeCo(イデコ)はご存知でしょうか?こちらは正式名称を個人型確定拠出年金といい、つみたてNISAと似た制度です。では、次にiDeCoとつみたてNISAの特徴もおさえておきましょう。iDeCoはつみたてNISAと同様、毎月少額で資産運用が可能な制度として注目を集めています。

iDeCoは節税のメリットが大きい

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そんなiDeCoですが、つみたてNISAとの違いは節税のメリット大きいことです。iDeCoはその年の積立金額に応じて、確定申告時で所得税と住民税の控除が受けられます。これは従来のNISAやつみたてNISAには無い大きなメリットです。iDeCoは資産運用+節税という新しい形の資産運用法です。

つみたて NISAとここが違う!iDeCoの注意点

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iDeCoの注意点としては、「年金」という名の通り60歳まではお金を引き出せない事です。つまり、iDeCoは老後資金のために始めるというのが最大の目的です。つみたてNISAはいつでも引き出し可能で、期間は最大20年間という短さなので、あくまでも近い将来の為に始めるというのが、iDeCoとの大きな違いです。

つみたてNISAにおすすめの口座は?金融機関を比較

つみたてNISAの口座開設はどの金融機関ですべき?

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では、最後につみたてNISAを始めるのにおすすめな口座はどこかを見ていきましょう。つみたてNISAは、銀行や証券会社で口座を開設することが出来ます。とはいえ、数ある金融機関からどの口座がいいか探すのは、やや面倒なことです。今回はデメリットが少ない、初心者にもおすすめな口座を解説していくので是非参考にしてください。

つみたてNISAの口座はネット証券会社が特におすすめ

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つみたてNISAの口座開設は、取扱い商品が証券会社のほうが多いので、証券会社で口座開設しましょう。また、注意点として店頭での口座開設ではなく、ネットの口座だと商品も多いのでおすすめです。ネットの口座であればネット上で口座情報や取引も可能になるので、店頭で口座を開設するよりも非常に手軽です。

会社ごとによりサービス内容が異なるので注意

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ネット上で口座を開設する際の注意点として、会社ごとのサービス内容やキャンペーンなどをしっかり確認しましょう。例えば、積立の回数が月1回なのかあるいは自由に選べるのかという利用条件の違いや、資産運用のサポートがついた独自のサービスなど会社によりさまざまなメリットがあります。つみたてNISAを始める注意点としておさえておきましょう。

SBI証券

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まず、使い勝手の良さが圧倒的なのはSBI証券の口座です。購入できる商品数は100本以上とネット証券でも随一の多さなので運用もしやすいです。さらに、積立の回数も毎日・毎週・毎月・隔週など、使いやすさは断トツと言っていいでしょう。また、投資最低額は100円なので、最初は少しずつやりたいという初心者も安心です。

楽天証券

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次におすすめなのが楽天証券のつみたてNISA口座です。販売商品は120本以上と、こちらも豊富なラインナップをそろえています。積立の頻度は毎日か毎月かで選べます。しかし、楽天証券の何よりのポイントは投資信託の積立により、楽天スーパーポイントが貯まることです。

楽天証券のおすすめポイント

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楽天証券の楽天スーパーポイントの付与額は、毎月の積立額の1%を楽天スーパーポイントとして付与されます。なので、例えば毎月2万円積立をしたら、楽天スーパーポイントが200ポイント毎月付与されます。貯まったポイントを積立額にするのもOKです。楽天のサービスをよく利用する人にはとてもお得な口座となるのではないでしょうか。

松井証券

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松井証券もつみたてNISAの口座開設のおすすめです。取扱い商品は130本以上と安定しており、さらに積立の頻度も毎日・毎週・毎月と使い勝手の良さも魅力です。また松井証券の独自のサービスの特徴としては、資産管理をアプリで出来る「投資工房」というサービスを展開しています。

アプリで資産状況を管理

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「投資工房」というアプリではアプリ内で簡単に取引が出来、また現在の資産状況を円グラフなどで分かりやすく確認することが出来ます。さらには、投資額から見る資産額の推移や、ロボアドバイバーによる一人一人に合わせた運用方法の見直しなど内容盛りだくさんです。投資初心者には嬉しいサポート体制でしょう。

イオン銀行

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証券会社だけでなく、銀行でつみたてNISAを始める際におすすめな口座も見ていきましょう。皆さんも馴染み深いイオン銀行でも、つみたてNISAを始められます。イオン銀行口座でつみたてNISAを開設するのであれば、イオンのクレジットカードを作ることをおすすめします。

イオン銀行はクレジットカード併用がおすすめ

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イオン銀行ではイオン銀行Myステージという制度を設けており、顧客の利用状況に合わせてランクを設定しています。つまり、使えば使うほど優遇される仕組みです。イオン銀行のつみたてNISAを始め、それ以外のいくつかの条件を満たせば最高ランクになり、なんと普通預金の金利が0.12%と他社の倍の金利で利用できます。

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NISAとは?NISAのメリットやデメリットを解説まとめ

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つみたてNISAについて詳しく解説していきました。お得に資産運用が出来るつみたてNISAですが、デメリットや注意点をよく理解してから始めるようにしましょう。注意点などを理解せずに始めると損してしまう可能性が高まります。将来のためにお得に手軽な、つみたてNISAを始めてみてはいかがでしょうか。

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