フリマアプリ徹底比較!おすすめランキングや特徴知ってお得に活用!

ここ数年でフリマアプリが話題になっています。スマホがあれば簡単にできるので、フリマアプリのユーザーも増えている中で、特徴やネットオークションとの違いや比較がされています。この記事では、フリマアプリの比較やサービスの特徴を解説していきます。

フリマアプリ徹底比較!おすすめランキングや特徴知ってお得に活用!のイメージ

目次

  1. フリマアプリは比較してお得に活用しよう!
  2. フリマアプリとオークションとの違いは?
  3. フリマアプリを比較するポイントは手数料?
  4. フリマアプリ比較の際には安全性も確認を!
  5. フリマアプリおすすめランキング!特徴も紹介!
  6. フリマアプリの比較・お得なおすすめまとめ!

フリマアプリは比較してお得に活用しよう!

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数年前からフリマアプリがメディアで取り上げられるようになり、実際に使っている人も増えてきました。フリマアプリといってもサービスはいくつかあり、それぞれに特徴があります。またネットオークションと比較をすることで、お得な使い分けができます。ここからは、フリマアプリの特徴やお得な使い方、おすすめランキングなどを見ていきます。

フリマアプリとオークションとの違いは?

フリマアプリとは?

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「フリマアプリ」という言葉を聞くことが多くなり、実際に使っている人もたくさんいます。フリマアプリとは何かというと、ネット上で行われるフリーマーケットのことです。これまでは公園などで行われ、その場に行くことで買い物ができるのがフリーマーケットでしたが、今はスマホやパソコンを使って行うようになっています。

24時間いつでも参加可能

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ネットを使うことによって、24時間いつでも参加が可能です。これがこれまでのフリーマーケットとの違いのひとつです。公園などで行う場合には、時間が決められているので、その間に売れないと持ち帰ることになります。でも、ネットを使えば、自分の好きなときに出品や購入ができるので、自由度がかなり上がったといえます。

どこに住んでいてもOK!市場は全国

出典: https://otakaranet.com

ネットを使うメリットとしては、自分がどこに住んでいても参加ができることです。インターネットにつながる環境さえあれば問題ありません。極端に言えば、北海道の人が沖縄の人と取引することもあるので、まさに市場は全国です。リアルなフリーマーケットは地域が限られているのですが、ネットを使うことで取引の幅が広がります。

全国どこにでも荷物を運んでもらえる

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フリマアプリで取引されている商品は、宅急便業者や郵便局によって全国どこにでも運んでもらえます。このネットワークがあるからこそ、フリマの取引が成り立つといってもいいでしょう。もちろん料金はかかりますが、コンビニから送れたり、補償があるなど利用するメリットはたくさんあります。

代表的なフリマアプリはメルカリ

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現在、日本でよく利用されているのが「メルカリ」というフリマアプリです。テレビCMをきっかけにしてユーザー数を伸ばしたと言われています。スマホとパソコンから参加可能ということもあって、日本だけで7,500万ダウンロードされています。メディアでも頻繁に取り上げられているので、一度は聞いたことがあるフリマアプリかもしれません。

楽天が運営するラクマ

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もうひとつ、代表的なフリマアプリが「ラクマ」です。楽天が運営をしているのが特徴のひとつです。「フリル」というフリマアプリと「ラクマ」が統合されて「新ラクマ」となりました。楽天IDが使えるので、楽天会員がそのまま参加するパターンもあります。ネット上では「新ラクマ」となっていますが、呼び方は「ラクマ」です。

ネットオークションとは?

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「ネットオークション」というのは、その名の通り「ネット上で行うオークション」です。オークションというと絵画等の芸術作品をイメージしてお金持ちがするものと思うかもしれませんが、ネットを使うことで誰でも参加ができるようになりハードルも低くなっています。たとえば、自分が使った中古品を売ることもできます。

代表的なネットオークションはヤフオク!

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日本において代表的なネットオークションは「ヤフオク!」です。以前は「ヤフーオークション」という名前でしたが、現在は「ヤフオク!」となりました。Yahoo!JAPANが運営していて、15年以上前から存在するネットオークションです。フリマアプリができる前から使われているので歴史があります。

スマホやパソコンから参加可能なのは同じ

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フリマアプリもネットオークションも、ネット上での取引になります。参加するときには、スマホやパソコンを使います。フリマアプリはスマホが浸透してきたこともあって普及しましたが、ネットオークションはパソコンが主流の時代からあります。とはいえ、いずれもスマホやパソコンさえあれば参加できる点は同じです。

フリマアプリは基本定価販売

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フリマアプリの特徴のひとつは、提示されている価格で購入ができるということです。画面上に値段が表示されているので、商品の状態などを考えた上で、購入したいと思うならばそのまま購入手続を進めることができます。価格は商品を出品している人、つまり出品者が決めています。

オークションは値段が上がっていく

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一方、ネットオークションの場合には、スタート価格よりも値段が上がっていく仕組みになっています。出品物に対して、欲しいという人がたくさんいれば、どんどん入札されていくことになります。そして、それに伴って価格も上昇します。入札件数が多ければ多いほど価格は上がり、最高価格で入札した人が落札できるというわけです。

欲しいと思っている人が1人いればいい

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ネットオークションもフリマアプリも、その商品を欲しいと思っている人が1人でもいれば、取引は成立します。ただし、オークションの場合、安い価格でスタートしてしまうと、入札件数が1件だけだとその価格での落札になります。もっと値段が上がると思っていても、思わぬ安値で落札されてしまうこともあるのです。

フリマアプリは買いたいときにすぐ買える

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フリマアプリの特徴は、提示されている価格ですぐに買えることです。このときの価格を販売価格を言いますが、販売価格を決めるのは出品者なので、買う側は妥当な価格なのかどうかを知らないといけません。レアモノなど入手困難な商品の場合には、値段も高く設定されているケースが多いので、相場を調べる必要があります。

早い者勝ちで買うことができるフリマアプリ

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フリマアプリは、商品を見つけて購入手続をした人が買うことができるという特徴があります。つまり、早い者勝ちの市場なのです。たとえば、人気商品の場合には常に探している人がいるので、出品されるとすぐに売り切れてしまうことが多々あります。これは、早く見つけた人が買えるという特徴があるためで、この仕組みを理解して参加することが大切です。

フリマアプリには終了時刻がない

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フリマアプリを使って商品を出品するとき、出品を終わりにさせるような機能がないことに気づきます。フリマアプリでは、誰かが購入すれば終了となることもあって、いつまで出品するという期限がないのです。出品者が自分で取り消さない限り、商品は出品し続けていることになります。

オークションには終了時刻がある

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一方、ネットオークションの場合には、終了時刻が設定されています。オークションの仕組みを考えると、一番高い値段で入札をした人に買う権利があります。ということは、もし終わりがないと買う人を決めることができないのです。そのため必ず終了するタイミングを決めることになります。ヤフオク!の場合には、最長で7日間出品ができます。

商品を送るときの送料はどっちもち?

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ネットを使うフリマやネットオークションでは、取引相手が近くに住んでいるとは限りません。そのため購入された商品を届けるためには、郵送することになります。そのとき送料が発生しますが、それを負担するのが出品者なのか、それとも購入者なのかでも、フリマアプリとネットオークションでは若干違いがあります。

送料を出品者が負担することが多いフリマアプリ

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メルカリやラクマでは、送料は出品者が負担することが多いのが特徴です。買う側からすれば送料無料になるので、より買いやすくなるのですが、負担する側は送料を含めて価格を設定しなければなりません。また、できるだけ料金が安い方法で送るために、梱包などに工夫をする必要も出てきます。

ネットオークションの送料は落札者が負担することが多い

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一方で、ネットオークションの送料は、落札者が負担するケースが多いのが特徴といえます。出品するときに送料を出品者負担にもできるのですが、もともと送料は落札者が負担する文化があるので、特に違和感はありません。とはいえ、落札者のことを考えると、できるだけ料金を抑えた発送方法を使うようにするのがマナーです。

気になる商品を一括管理できる

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欲しい商品を探した結果いくつか見つかったときには、それらを一括管理するシステムがあります。フリマでは「いいね!」をすると、自分の管理画面に登録することができます。そうすれば、何度も検索する必要がなくなりますし、他の商品との値段の比較も簡単にできるようになります。これはユーザーがよく使うおすすめの機能です。

オークションにも管理機能がある

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フリマアプリに「いいね!」があるように、ネットオークションでも気になる商品を管理する機能があります。ヤフオク!では「ウォッチリスト」といいます。ここに登録された商品は、マイオークションで管理することができ、現在の価格などをチェックできます。独自のランキングとして見ることもできるので、入札の参考になります。

会費はあるの?

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フリマアプリに登録したとしても、月額での会費はありません。一方、ネットオークションの場合、特にヤフオク!では「プレミアム会員費」が発生することがあります。プレミアム会員になると、落札されたときの手数料が安くなったり、非会員が使えない機能が使えるようになります。プレミアム会員費は月額498円です。

値下げはしないといけない?

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フリマアプリの大きな特徴というと、値下げ交渉です。これは、商品をお得に買いたいと思っている購入希望者が、出品者に対して値下げをお願いすることです。本来、提示されている価格で買うのがフリマアプリの特徴ですが、値下げの依頼をすることで、もっと安く買えるようになります。値下げの依頼がくると、応じる出品者もたくさんいます。

値下げは必ずしも応じなくてもいい

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ただし、値下げのお願いがきたとしても、必ずしも応じなければならないわけではありません。フリマアプリの代表であるメルカリやラクマでは、値下げについては公式なルールに記載されていないからです。つまり、あくまでユーザーがお得に買うために勝手に行っていることなのです。そのため、「値下げはできません」ときっぱり断ることもできます。

ネットオークションでも値下げは可能

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値下げについてはネットオークションでも可能です。でも、ヤフオク!の場合には、出品者が最初に「値下げ交渉あり」と設定していないといけません。つまり値下げの機能があるので、公式なルールということになります。よりお得に買いたいユーザーにとっては、おすすめの機能なので、使っているユーザーもたくさんいます。

フリマアプリ独自のルール

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フリマアプリには、独自のルールが存在します。これをローカルルールといいますが、フリマをするためには特徴的なルールを知らないといけません。さきほどの値下げ交渉は、多くのひとが使っているおすすめのルールといえますが、それ以外に「専用出品」があります。フリマアプリで商品を見ていると、頻繁にでてくるルールです。

「他の人は買わないで」を意味する専用出品

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専用出品というのは、購入希望者と出品者が価格などを交渉した後で「他の人は買わないで」ということを伝えるために使うルールです。よく「○○様専用」と書かれていて、これは「○○さんが買います」を意味しています。そうなっている商品は、他の人は買わないのがフリマアプリでは暗黙の了解でありマナーになっています。

専用も公式なルールではない

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ただし、いくら専用といっても、これもフリマアプリの公式なルールではありません。そのため、これを無視して購入してしまうユーザーもいます。これを「横取り」と言いますが、そもそもフリマは早い者勝ちの市場なので、いくら横取りされたとしても取引を始めなければなりません。

フリマアプリにある「いいね!禁止」のルール

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フリマアプリの特徴的な機能のひとつが「いいね!」ですが、これを禁止する出品者もいます。いいね!をするということは、商品が気になってるわけですが、「買わないならいいね!をしないで」と思う出品者がいるのです。購入に対して過剰な期待をしたくないという気持ちからですが、あまりおすすめできないローカルルールです。

出品者の許可が必要な「コメントしてから購入」

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フリマアプリの特徴は、お得に買えること、そしてすぐに買えることですが、それを禁止するローカルルールもあります。それが「コメントしてから購入」です。つまり出品者に聞いてから購入手続をするということです。フリマアプリはコメントをする蘭があるので、そこに「購入希望です」と書くことで、出品者に連絡をします。

「即購入禁止」も同じ意味

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「コメントしてから購入」と同じ意味で使われるのが「即購入禁止」です。つまり「すぐに購入しないでください」ということです。どちらも商品説明に書かれていることが多いのですが、他にはプロフィールに記載されているケースもあります。そのため、フリマの場合にはプロフィールもしっかり読まないといけません。

よく使われるローカルルールランキング

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これまで主に3つのローカルルールを紹介しましたが、ランキングをつけるとすると、最も使われるのが「専用出品」です。次がコメントしてから購入、そしていいね!禁止というランキングになります。フリマをするならば、最低でもランキングでベスト3になっているルールは把握しているといいでしょう。

ヤフオク!にもあるフリマ出品

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フリマアプリとネットオークションではシステムも違うのですが、実はネットオークション最大手のヤフオク!にも「フリマ出品」があります。仕組みはフリマアプリと同じで、提示されている価格ですぐに買うことができます。オークションという仕組みが最大の特徴だったヤフオク!がフリマを取り入れたのには理由があります。

フリマというシステムの需要

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メルカリなどのフリマアプリが浸透してきたこともあって、フリマの特徴を活かして取引をする人が増えてきました。見つけたらすぐに買えるので、オークションのように終了するまで待たなくてもいいのです。しかもお得に買える市場なので、個人間取引の人気ランキングでもヤフオク!の地位が危ぶまれてきました。

メルカリの影響は大きい

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特に日本最大のフリマ市場であるメルカリは、ヤフオク!にとって脅威を言わざるをえません。これまでお得な市場として君臨していたヤフオク!ですが、ユーザー数が伸びているメルカリにユーザーが流れることも考えられたのです。おすすめの個人間取引ランキングでもメルカリが勝つことが多くなったのは事実です。

フリマアプリを比較するポイントは手数料?

フリマアプリでかかるコスト

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フリマアプリを使うときにかかるコストは、出品者の場合には販売したときの販売手数料です。また、販売した後では売上金が入るわけですが、それを指定の銀行口座に振り込むときにも手数料がかかるケースがあります。落札者の場合には、販売手数料はかかりませんが、代金の支払い方によっては手数料が発生します。

アプリ毎に手数料に違いが

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フリマアプリで最も気になるのが販売手数料です。アプリによって異なり、メルカリでは販売価格の10%、ラクマでは販売価格の3.5%となっています。販売手数料だけみると、ラクマの方がお得なので、使うならばラクマがおすすめなのでは?と思いますが、実際のおすすめ度は手数料だけで決めることは難しくなります。

ヤフオク!のフリマ出品の手数料

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ヤフオク!のフリマ出品の手数料は、プレミアム会員であれば落札価格の8.64%です。非会員の場合には10%となり、メルカリと同じです。プレミアム会員になれば手数料としてはお得ですが、月額498円がかかるので、あまりヘビーに使わないならば、非会員でいた方がお得ということになります。

出品手数料とは?

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出品手数料はかかるの?という疑問もあります。出品手数料というのは、商品を出品するときにかかる手数料のことで、ヤフオク!では以前10円の手数料がかかっていました。でも、今は出品手数料はかかりません。フリマアプリでも出品手数料はかからないので、安心してください。

手数料がかかるとお得感がなくなる

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ヤフオク!でもフリマアプリのメルカリやラクマでも、手数料ばかりとっていては、お得感がなくなります。ユーザーは余計なコストに敏感なので、おすすめランキングなどに影響を与えてしまうのです。そうすると、ユーザー数が伸びなくなる可能性もあるので、手数料を取るタイミングは増やさないようにしているのです。

ユーザーの数も比較対象になる

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フリマアプリを比較するとき、ユーザー数も比較対象になってきます。ユーザー数のランキングでは、メルカリが最も多いと言われています。日本でも7,500万ダウンロードされているので、ユーザー数だけで比較すれば、圧倒的に多いことになります。

市場規模を考えて選ぶ

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フリマアプリを比較するときには、市場規模も考える必要があります。ユーザー数とも関連しますが、市場規模でいうとメルカリやヤフオク!がランキングの上位になってきます。売上金だけでみると、ヤフオク!の方が圧倒的に多いのですが、不動産や車など高額な商品の取引も含まれるためと言われています。

ユーザー層にも着目

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フリマアプリの比較、フリマとネットオークションの比較を考えるときには、ユーザー層もポイントになります。ユーザー層というのは、使っている人の年齢です。フリマアプリはスマホをメインに使うため20代、30代が多く、性別は女性が圧倒的に多いと言われています。これはメルカリとラクマで言えることです。

小学生も参加?

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フリマアプリの中でメルカリは、親の承諾があれば小学生でも参加できてしまいます。お得な買い物ができたりするので、子供の間でもおすすめのサービスになっているのです。ただし、小学生などの場合、犯罪の恐れも考えられます。そのため必ず親と一緒に購入することがトラブル防止に必要なことです。

ヤフオク!のユーザーは男性が多い

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フリマ出品があるヤフオク!のユーザー層は、フリマアプリとはちょっと違います。ランキングでいうと30代、40代の男性が最も多いと言われています。もちろん、女性ユーザーもたくさんいますが、市場の特徴としては男性ユーザー向けの商品が多い印象です。

出品されている商品の特徴

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実際に出品されている商品の特徴を見ると、ユーザー層から考えてフリマは女性向けの商品が多くなります。ランキングではレディースの衣類が最も多く、次がエンタメやホビー関連です。若い女性が多いので、それに伴って子供の洋服やおもちゃをお得に買うことも多くなってきます。そのため子供用品の取引も非常に活発なのが特徴です。
 

売上金を現金にするときの手数料

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フリマで売ったときの売上金は、入る度に自分の銀行口座に入るわけではありません。メルカリやラクマでは、売上金はフリマ内にプールされていきます。売上金は商品購入にも使えるので、現金化しなければならないことはありません。でも、やはり現金にしたいというときには、金額によって手数料がかかります。

メルカリでは1万円未満は210円かかる

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メルカリでの売上金を現金化する場合、1万円未満だと手数料が210円かかります。1万円以上ならば手数料はかかりません。そのため、売上金が1万円以上になるまで待っているユーザーもたくさんいますが、商品購入に充てるユーザーもいます。手数料分お得だからです。購入時はメルカリで使えるポイントを買って、ポイントで支払う形になります。

メルカリの振込申請は180日以内に

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現金にするためには振込申請が必要です。売上金の申請期限は180日で、それを過ぎてしまうと自動的に登録してある口座に振り込まれてしまいます。もし1万円未満であれば手数料210円がかかってしまいます。手数料は自動的に引かれます。そのため、商品を買うときに使った方がお得なのでおすすめです。

ラクマは楽天銀行を使うとお得

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ラクマでも、売上金を現金化するときには振込申請が必要です。手数料が気になりますが、金額が1万円以上で楽天銀行に振り込むようにすれば、手数料は無料となるので楽天銀行がおすすめです。他の銀行を使うと、金額に関係なく手数料は210円です。ラクマの場合も、売上金を商品購入に使った方が手数料分お得になります。

アプリの使い勝手はほぼ同じ

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フリマアプリを選ぶ場合には、手数料などのコストも最優先されますが、使いやすさ、操作のしやすさも見逃せません。でも、ほとんどのフリマアプリはスマホに対応していて、出品や落札の作業にはあまり差がないのです。極端に面倒がかかることもありませんし、逆にシンプルすぎることもありません。そのため使い勝手から見るとどれもほぼ同じといえます。

フリマアプリ比較の際には安全性も確認を!

個人間だからこそのリスク

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フリマアプリを使った取引は、基本的に個人と個人になります。そのため、個人情報の取扱いのリスクや商品が届かない、支払いがされないといってリスクもあります。フリマに参加するときには、これらのリスクを把握しながら、トラブルを回避できるような対策が求められます。

出品者が匿名で発送できるサービス

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個人情報を守るという意味では、お互いに住所や名前を教えなくても商品を発送できる「匿名配送」があります。発送のときに送り先の情報を書くこともありませんし、送り手の情報も書かずにすみます。現在、メルカリとヤフオク!では匿名配送に対応しています。

安全に入金されるシステム

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これまでネットオークションなどでは、お金を払ったのに商品が届かないというトラブルが起きることもありました。これの対策として、フリマアプリでは商品が届かないと出品者にお金が入らない仕組みとっています。とはいえ、まずは購入者が支払いの手続をしますが、この時点では出品者に支払われることはありません。

受取評価をしないと代金は支払われない

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支払いの手続がされると、代金はメルカリやラクマなどが一時的に預かるシステムになっています。そして商品が発送され、無事に購入者に届いたら「受取評価」がされます。この後で出品者が購入者を評価して取引が完了するので、このタイミングで代金が出品者に支払われるのです。

発送方法によって補償がある

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配送中の破損や紛失に関しても、補償があるケースが多くなっています。たとえばメルカリの「らくらくメルカリ便」「ゆうゆうメルカリ便」では、万が一の事故のときにはメルカリが補償をしてくれています。高額な商品、壊れやすい商品のときには、補償がある発送方法を選ぶのがおすすめです。

サポート体制が整っている

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個人間取引で、商品を直接渡すことがほとんどないこともあって、ユーザーのサポート体制には力を入れています。ユーザー同士のトラブルにおいても、事務局に問い合わせることで間に入ってくれたりもします。問い合わせ件数が多いと時間がかかりますが、必ず返答があるので何かあれば事務局に連絡をすることが大切です。

フリマアプリおすすめランキング!特徴も紹介!

おすすめのフリマアプリを紹介!

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現在、フリマアプリといっても実にたくさんのサービスがあります。総合的なフリマアプリもあれば、取り扱う商品を絞り込んだフリマアプリもあります。それぞれ特徴があるので、おすすめのポイントも違ってきます。ここでは、おすすめのフリマアプリをランキング形式で紹介していきます。

おすすめ第1位:圧倒的規模のメルカリ

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これまで見てきたように、市場規模もユーザー数も圧倒的に多いのがメルカリです。おすすめランキングでも上位にくることが多く、売りやすさという意味ではこれだけの規模は魅力です。メルカリの特徴やおすすめポイントは、ユーザー層が20代、30代の女性が多いこと、匿名配送が使えることなどです。商品も女性物が多くなっています。

出品した瞬間に売れることも

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メルカリは出品された順にトップページに表示されます。そこで見ていた人が、出品した瞬間に購入することもあります。これは提示された価格ですぐに購入できるメルカリの特徴が活かされているわけですが、このスピード感もランキングで上位になる理由であり、メルカリのおすすめポイントのひとつです。

ランキング第2位:ラクマ

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ランキング第2位は、ラクマです。メルカリ同様に女性ユーザーが多く、出品物の女性物が目立ちます。ラクマの特徴としては、支払いに楽天スーパーポイントが使えることです。楽天ペイで支払うことで、楽天市場で貯めたポイントが活用できます。ショッピングとしてはランキング上位にある楽天市場との連携も強みのひとつになっています。

匿名配送は使えない

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ラクマの場合には、匿名での配送には対応していません。そのため、商品を送るときには必ずお互いの情報を伝えることになります。個人情報を守るという意味ではランキングを押し下げてしまうかもしれません。ただし、かんたんラクマパックなど、料金が安目に設定されていたり追跡可能で安全な配送方法は用意されています。

おすすめ第3位:ヤフオク!のフリマ出品

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ランキングの3番手は、ヤフオク!のフリマ出品です。もともとネットオークションでユーザーを獲得してきたヤフオク!ですが、メルカリやラクマの影響もあってフリマを始めました。長くヤフオク!を使っていた人にとっては、オークション形式の方が慣れているということもあって、ランキングでは3位となっています。

釣り具専門のセルバイ

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ランキングに入れるかどうか迷ってしまうのが、専門的なフリマアプリです。たとえば、セルバイは釣り具専門のフリマアプリなので、釣りに興味がある人でないとなかなか利用はしません。逆に釣り好きであれば商品が絞られているセルバイで買った方が間違いないと思うでしょう。ターゲットは少ないですが、コアなファンがいるアプリです。

セルバイの手数料は10%

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セルバイは登録料や会費はかかりますが、販売したときには手数料が10%かかります。フリマにおいては、販売手数料10%というのは珍しい数字ではありません。メルカリやヤフオク!でも10%で設定されています。売上金を指定の銀行口座に振り込むことで現金化させるときには、手数料として216円がかかります。

アニメグッズ専門のオタマート

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フィギュアやコスプレ衣装など、アニメに特化したフリマアプリがオタマートです。メルカリなどにもアニメグッズはありますが、オタマートはアニメ専門ということで、こちらを利用する人もたくさんいます。アニマは人気のカテゴリでもあるのでグッズを手にいているのは大変です。そのためオタマートのようなフリマを使う人も増えています。

支払いのときに手数料がかかることも

出典: https://help.otamart.com

購入した商品の代金支払いのときに、コンビニ支払い、キャリア決済、webmoney支払いを選ぶと、手数料が100円かかります。そのため、支払い方法としてはクレジットカートやポイントが使われています。商品代金に対して手数料の割合が高くなってしまうこともあるので、やはりクレジットカードなどを使った方がお得です。

Thumbフリマアプリ「ラクマ」の使い方!評判やメリット・デメリットは?

フリマアプリの比較・お得なおすすめまとめ!

出典: https://netkiji.com

スマホが普及したこともあって、フリマアプリのユーザーが増えています。出品をしてお得、買ってもお得というおすすめポイントを考えると、お得なサービスといえます。一方で、個人間取引なのでマナーやルールは必ず守りましょう。お得で気持ちよい取引ができるように、一人一人が責任を持って取引をすることが大切です。

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