窓サッシの掃除方法まとめ!簡単にカビや汚れを落とすコツとは?

普段はあまりしない窓サッシの掃除ですが、そのまま放置しておくと汚れやカビがたまり、ひどい状態になります。それが窓の開け閉めにも悪影響を及ぼすこともあるし、見た目も非常に悪いです。そこで、どうやって窓サッシを掃除したらいいのか見てみましょう。

窓サッシの掃除方法まとめ!簡単にカビや汚れを落とすコツとは?のイメージ

目次

  1. 窓サッシの掃除をしよう!
  2. 窓サッシの掃除に使えるグッズを紹介!
  3. 窓サッシの掃除の仕方を詳しく解説!
  4. 窓サッシの掃除にクエン酸は使える?カビの落とし方を紹介!
  5. 窓サッシの掃除にはこんなものも使える!
  6. 窓サッシの掃除後の仕上げに!
  7. 窓サッシの掃除方法まとめ

窓サッシの掃除をしよう!

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毎日行う掃除では、普通窓サッシまでは手が回りません。窓サッシを掃除するとしても、大掃除の時か他に時間が空いた時くらいでしょう。しかし、中には全く掃除をしないという人もいますが、それはいけません。窓はその家にとって口のようなもので、空気が出入りし、外界との接点となっている場所です。そこで、今回は窓サッシの掃除方法を解説します。

窓サッシの掃除に使えるグッズを紹介!

百均で買える掃除グッズ!

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百円ショップ(以下、百均)には掃除グッズがたくさん売られています。その数は驚くほどですが、中には窓サッシの掃除に役立つものもあります。刷毛ブラシ、歯ブラシ、スポンジ、雑巾、洗剤、つまようじなどです。もちろん、百均以外でも手に入りますが、百均でまとめ買いしたほうが手間も省けるし、料金も安くなります。

使い古した歯ブラシで!

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使い古した歯ブラシをどうしているでしょうか。捨てているのなら、もったいないことです。使い古した歯ブラシにも用途があり、その一つが窓サッシの掃除です。たまった汚れをほぐすのに使い古した歯ブラシは有効です。もちろん、新しいものを買って使うこともできますが、どうせなら使い古しで掃除しましょう。

刷毛ブラシも窓サッシの掃除に使えるグッズ

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ちょうどよい使い古しの歯ブラシがない場合、刷毛ブラシで汚れを掃くこともできます。使い方は歯ブラシと変わりません。刷毛ブラシで埃や汚れ、ごみを一方に集め掃除機で吸い取ります。刷毛ブラシもそれほど高価なものではないので、用意しておいても損はしないグッズです。

つまようじもお役立ちグッズ

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窓サッシの端のほうの埃や汚れは、固まって簡単には掃けないようなっている場合があります。そのような場合は、歯ブラシでも刷毛ブラシでも歯が立ちません。では、どうするかですが、つまようじがあれば引っかき出せます。つまようじの役割は歯の間の食べかすをほじくることだけではありません、窓サッシの掃除でも役立つグッズです。

意外なグッズの除湿器やドライヤー

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窓サッシは湿気や水分がこもりやすいところです。そのために、掃除機で掃除をしようとしても思うようにいかない場合があります。そんなときに有用なのが、除湿器やヘアドライヤーです。これらの機器で窓サッシの底辺部分の湿気を取り、掃除機を使いやすくします。除湿器やドライヤーは、意外に便利なお掃除グッズです。

掃除機は窓サッシの掃除に必須のグッズ

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歯ブラシや刷毛ブラシ、つまようじで引っかき出した埃や汚れは、掃除機で吸い取るしかありません。掃除機がなければ、窓サッシの掃除は進まないのです。口で吹いたり、箒で掃いたりでは、とても埃やごみは取り切れません。つまり、窓サッシの掃除において掃除機は必須のグッズなのです。

ペットボトルも大事なグッズ

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掃除機で埃や汚れを吸い取ったら、次は水拭きの番ですが、いちいちホースで水を引っ張ってくるのは大変です。しかし、そんな手間は要りません。ペットボトルを使えばいいのです。ペットボトルに入れた水で、きれいに窓サッシを掃除すれば、さらにきれいになります。

バケツでもいいが

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ペットボトルではなく、バケツに水を汲んできてもいいでしょう。その場合は、水を床部分にこぼさないようにすることが大切です。あくまでも窓サッシだけを狙って掃除をしているのですから、ほかの部分まで濡らしては意味がありません。それから、バケツは、雑巾やスポンジを洗う場合にも役に立ちます。

ペットボトルブラシは便利なグッズ

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ペットボトルの先につけて使えるペットボトルブラシというグッズがあります。水を出しながら、ブラシで掃除ができるという優れものです。窓サッシ掃除にも適しています。ブラシではなく、スポンジや不織布がついている商品も販売されています。いずれにしろ、ペットボトルを有効に使うのにはぴったりの商品です。

ペットボトル加圧式スプレーというグッズも

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窓サッシ掃除にペットボトルを使うのなら、特におすすめできる商品があります。ペットボトル加圧式スプレーです。ブラシと同じようにペットボトルにつけるだけで使用できます。ただ、スプレーと言っても、水が時々、シュッシュッと出るのではなく、連続して高圧で噴出します。窓サッシ掃除以外にも使えるので、持っていれば便利です。

スポンジに切込を入れる

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窓サッシ掃除がしにくいのは、平らでないからです。レール部分が出っ張っているので、掃くにも水拭きをするにも面倒で、工夫が必要になってきますが、その一つがスポンジに切込を入れるという方法です。これならレール部分にすっぽり収まり、きれいに汚れをかき出せます。スポンジ自体大事なグッズですが、切込が入ればさらにメリットが増します。

雑巾で窓サッシの拭き掃除をする

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スポンジを使わずに雑巾で窓サッシの水拭きもできますが、問題なのはレールの底辺部分です。ここまではなかなか雑巾だと手が届きません。そのような場合は、歯ブラシを濡らして掃除するか、今紹介した切込が入ったスポンジで水拭きしたほうがいいでしょう。

食器用洗剤できれいに

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ペットボトルに水を入れてブラシをかける際、ペットボトルの中の水に食器用洗剤を混ぜておくと、汚れが落ちやすくなります。食器用洗剤できれいにした後は、スポンジや雑巾で磨けば大丈夫です。洗剤がなくてもある程度は掃除ができますが、洗剤を使ったほうがより効果が大きくなります。

窓サッシの掃除の仕方を詳しく解説!

窓サッシの掃除のために!窓と網戸を外す

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窓サッシを掃除する前に、できれば窓や網戸を外しておきましょう。そのほうが掃除がしやすくなり、汚れやほこりを簡単に落とせます。しかし、網戸は外しやすい場合が多いですが、窓となると取り外しが大変になります。一人では難しいので、家族がいるときに外すようにしましょう。ただ、どうしても外せないようなら、そのままで掃除をします。

まずは乾かす

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窓サッシの掃除は埃や汚れを掃除機で吸い取ることから始めるのですが、窓サッシには湿気がたまりやすいです。そのため、掃除機をかけても簡単に埃や汚れを吸引できません。したがって、乾かすことが大切です。もちろん、そのまま放っておいてもある程度乾きますが、ドライヤーや除湿器、扇風機などを上手に使い、湿気を取り除きましょう。

埃や汚れをかき出す

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掃除機で窓サッシの埃やごみを取り除くにしても、隅っこにたまったものは取り切れません。そこで、歯ブラシ、刷毛ブラシ、つまようじ、竹串、綿棒などでかき出す必要があります。ここに挙げたグッズをすべてそろえていなくても、埃や汚れは簡単にかき出せます。

金属性のものは要注意

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隅っこに固まった埃や汚れをうまく取り出せないと、マイナスドライバーやスクレーパーなどのような金属製のグッズを使って簡単にかき出そうという人もいますが、そのまま使うとサッシを傷めてしまいます。どうしても金属製のグッズを使いたければ、雑巾などに巻いて、絶対にサッシを傷つけない工夫が必要です。

掃除機で吸い取る

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歯ブラシや刷毛ブラシなどでかき出した埃やごみは掃除機で吸い取ります。掃除機にはいくつかのノズルがついていますが、そのノズルで吸い取りにくければ、窓サッシ用のノズルも販売されているのでそれを使いましょう。一点注意したいことがあります。それは、水分や水分を含んだごみを掃除機で吸引しないということです。故障の原因になります。

窓サッシの水拭き

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掃除機で埃やごみを吸い取ったら、次は水拭きです。切込を入れたスポンジや雑巾を使って、窓サッシを拭いていきます。その際、あらかじめスポンジや雑巾を濡らしいておいてもいいし、後からペットボトルの水を加えてもいいです。もちろん、この記事で紹介したペットボトルブラシでも簡単に水拭きができます。

食器用洗剤を使っても掃除できる

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水拭きをするときに食器用洗剤を使えば、一段と汚れの落ちがよくなります。ただし、食器用洗剤は中性洗剤を用います。なぜかというと、アルカリ性や酸性の洗剤は窓サッシの金属部分を傷める恐れがあるからです。

水を洗い流す

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洗剤を使うにしろ使わないにしろ、スポンジや雑巾で埃や汚れを拭き取った後には水を流します。ペットボトルややかんを使うと簡単です。ただし、バケツでは水がこぼれてしまいます。水を流し終わったら、きれいなスポンジや雑巾でもう一度拭けば、窓サッシ掃除完了です。見違えるほどきれいになっているはずです。

サッシの材質によって掃除方法に違いが

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窓サッシの材質は数種類あります。最も一般的なのはアルミサッシです。そのほか、樹脂サッシも最近よく使われるようになりました。また、アルミサッシのメリットと樹脂サッシのいいところを組み合わせた複合サッシもあります。それぞれ特徴が違うので、お掃除の仕方も多少変わってきます。

アルミサッシの掃除の注意点

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アルミ製品は、あまり腐食したり錆びたりしないのですが、埃、ごみ、塩分などをそのままにしておくと影響が出てきます。したがって、早目に掃除をしましょう。アルミサッシを掃除する場合は、酸性、アルカリ性洗剤、エタノール以外の有機溶剤を用いてはいけません。腐食などの原因となります。ワイヤーブラシやサンドペーパーもおすすめできません。

樹脂サッシの掃除の注意点

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樹脂製品は砂やごみがたまると、傷がつく恐れがあります。こまめな掃除が大切です。樹脂サッシの場合の掃除でも、酸性、アルカリ性洗剤、エタノール以外の有機溶剤を用いてはいけないのですが、やはり樹脂サッシの場合も溶けてしまうのです。また、ドライヤー、ストーブ、アイロンなども使ってはいけません。これも溶ける原因となります。

酢水を使って窓サッシを掃除

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窓サッシの掃除は中性洗剤を使ってもできますが、酢水でも簡単に汚れ落としが可能です。その際、用意するものは、酢水、キッチンペーパー、酢水を入れる霧吹きです。酢水を作る場合は、酢が1に対して水が2くらいの割合がいいです。

酢水での掃除の仕方

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酢水を使った窓サッシの掃除方法は簡単です。まず、掃除機で大まかな汚れを取ったら、酢水を霧吹きで吹きかけます。酢水そのものが汚れの洗浄効果があるので、かなり吹きかけても大丈夫です。次に、吹きかけた酢水をキッチンペーパーできれいに拭き取ります。きれいになったら、もう一度キッチンペーパーで仕上げます。ピカピカになっているでしょう。

水垢をお酢で落とす

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窓サッシを酢水で掃除すると水垢がたまることがありますが、それも酢できれいになります。しかし、今度は水で薄めない酢を使います。酢をキッチンペーパーに含ませて、水垢に当てます。5分から10分間そのままにします。その後、キッチンペーパーを取り替えて、きれいなもので擦れば、簡単に水垢が落ちます。

ただし酢は酸性なので注意が必要

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お酢は酸性です。したがって、サッシを傷める恐れがあります。確かに、汚れが落ちていいのですが、その反面、腐食についても注意が必要です。もしお酢による窓サッシの腐食が気になるのならば、中性洗剤で掃除したほうが無難です。

自分で窓サッシ掃除ができないときはプロに

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可能なら窓サッシ掃除は自分でやったほうがいいのですが、あまりに汚れがしつこい場合などは、専門業者に任せるという手もあります。その場合は、窓サッシ掃除だけではなく、窓や網戸もきれいにしてくれる場合が多いです。料金がかかるので、いつもというわけにはいかないでしょうが、たまに頼むのも悪くはありません。

窓サッシの掃除にクエン酸は使える?カビの落とし方を紹介!

金属などにはクエン酸は不向き?

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クエン酸は酸性の物質ですが、アルミなどの金属に使うと、腐食の原因になるとされています。ただ、一部のサイトを見ると、窓サッシのカビ落としが簡単にできると言って、クエン酸をすすめています。どちらが正しいのか迷ってしまいますが、腐食の恐れがある以上、使わないほうがいいでしょう。

重曹は大丈夫?

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重曹はクエン酸と違って、アルカリ性です。実は、アルカリ性の物質もアルミサッシや樹脂サッシにはよくありません。アルミの場合は、変色、変形の恐れがあります。樹脂サッシの場合は、溶けてしまう場合があります。したがって、重曹も窓サッシのカビ落としには適していません。なるべく重曹単独では使わないようにしましょう。

重曹+クエン酸なら窓サッシ掃除に使える?

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重曹はアルカリ性、クエン酸は酸性です。この二つの物質を混ぜると、どうなるでしょうか。その答えは「中和されて、二酸化炭素の泡が発生する」です。二酸化炭素は人体に無害ですし、窓サッシにも影響はありません。したがって、重曹+クエン酸なら、窓サッシのカビ落としに使えます。しかも、簡単にカビ落としができます。

重曹とクエン酸でどうやってカビ落としをする?

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窓サッシのカビを落とす場合、まず重曹とクエン酸を1対1の割合で混ぜ合わせます。次に、重曹とクエン酸の粉をカビの上に振りかけます。さらに、水を吹きかけますが、二酸化炭素の泡が発生するくらいにします。泡立ったら、3分間くらいそのままにしておきます。その間に泡がカビを浮き上がらせ、きれいになります。後は乾いた雑巾で拭きとります。

重曹+クエン酸!どうしてカビ落としになる?

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重曹とクエン酸を混ぜ合わせると、二酸化炭素の泡ができますが、この泡にはカビに入り込んで浮き上がらせる力があります。したがって、重曹+クエン酸でカビ落としができるのです。ただし、カビを分解する効果は重曹+クエン酸の粉にはありません。したがって、浮き上がらせた後は、きれいに拭き取る必要があります。

窓サッシのカビの落とし方を解説!

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重曹+クエン酸で窓サッシのカビ落としをする方法を解説したので、ほかのやり方も紹介しましょう。そのやり方とは、塩素系カビ取り剤を使う、片栗粉と漂白剤を使用するなどです。

塩素系カビ取り剤で窓サッシのカビ取り

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塩素系カビ取り剤で窓サッシのカビを簡単に落とす方法を伝授しましょう。まず、キッチンペーパーにカビ取り剤を吸い込ませます。そのキッチンペーパーを窓サッシのカビが生じた部分にくっつけます。そのままの状態を20分維持します。これできれいになります。キッチンペーパーがない場合は、きれいな布を使えばいいでしょう。

片栗粉と漂白剤でカビ落としをする

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塩素系漂白剤がうまくカビ部分にかけられれば、カビはきれいに落ちるのですが、残念ながらそのままでは漂白剤は流れ落ちてしまいます。そこで活用したいのが片栗粉です。漂白剤と片栗粉を大匙1杯ずつ混ぜ合わせて、粘り気を持たせれば、カビ部分にくっつきます。後は、15分くらい放置して、布やティッシュで拭きとるだけです。簡単な方法です。

窓のゴムパッキンのカビ取り

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ここまで窓サッシのカビ取り方法を見てきましたが、ついでにゴムパッキンのカビ除去方法についても考えてみましょう。基本は、ゴムパッキンの場合でも窓サッシのカビ取りと同じです。ただし、対象がゴムなので、少し手法が違う部分もあります。

塩素系漂白剤をゴムパッキンに

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窓サッシ同様に窓パッキンにも塩素系漂白剤を使用します。キッチンペーパーに漂白剤を浸して、カビ部分を覆い、ラップで蓋をします。ただし、ゴムはサッシよりも傷みやすいので、放置時間を5分とします。しかし、ゴムパッキンの黒カビはしつこいです。この時間だと落ちきれない場合があるので、数回に分けて行う必要があります。

重曹とクエン酸を使う

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窓サッシのカビ取りでも活躍した重曹とクエン酸ですが、窓パッキンのカビ落としでも有効です。やはり、重曹とクエン酸を1対1の割合で混ぜ、カビ部分に塗布します。そして、30分ほど放っておき、布で拭き取るか歯ブラシで取り除けば、簡単にカビ除去ができます。

カビ防止のために

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窓サッシやゴムパッキンにカビが発生する大きな原因は結露です。特に冬場は結露が多くなりがちです。したがって、結露をいかに防ぐかがカビの予防対策になります。そこで、簡単な結露対策を紹介しましょう。まず洗濯物は部屋干しをしない(する場合は除湿器などを使用する)、次に換気をよくする、料理の時は換気扇を回すなどです。

窓サッシの掃除にはこんなものも使える!

ボンド

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ボンドが窓サッシの掃除に使えると聞いて、意外に思う方もいるでしょうが、嘘ではありません。簡単にこびりついた埃や汚れを落とせます。使い方は難しくありません。窓サッシの汚れた部分にボンドを厚塗りして、乾いたらはがすだけです。ボンドに汚れがぴったりくっつくので、かなりきれいになります。

ボンドを窓サッシ掃除に使うコツ

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窓サッシ掃除にボンドを使う場合は、いくつかコツがあります。まずは厚塗りにすることです。厚塗りにせず薄く塗ると、上手にはがせません。次に、ボンドが渇きすぎると、硬くなってしまい、やはりはがしにくくなります。せいぜい1日くらい置く程度にしましょう。それから、はがすポイントは、白い部分がなくなって、透明になったときです。

スチームクリーナーで窓サッシ掃除

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スチームクリーナーなら、簡単に窓サッシ掃除ができます。スチームクリーナーからは高温のスチームが勢いよく噴出するので、窓サッシ部分の汚れがきれいに落ちます。カビ対策や除菌効果もあります。スチームクリーナーのいいところは、洗剤が必要ないという点です。スチームだけで洗浄するので、安全です。

塗装用の刷毛

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窓サッシの掃除に刷毛ブラシがいいと書きましたが、塗装用の刷毛は適度に毛足が長く、埃やごみを掃くのにちょうどいいです。また、濡らして使うと、かなりの柔軟性もあり、細かい隙間の汚れも落ちやすくなります。塗装用の刷毛は百均でもホームセンターでも手に入ります。ホームセンターで買っても、値段は高くありません。

割りばしも窓サッシの掃除道具

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窓サッシの隅っこの固まった埃や汚れを取るのにつまようじがいいと紹介しましたが、割りばしを使ってもいいでしょう。つまようじは細かい汚れを取るのには便利ですが、1本が小さすぎます。もう少し大きなもので簡単にきれいにしたければ、割りばしが適しています。

窓サッシの掃除後の仕上げに!

エタノール

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エタノールは、カビ取りの掃除にも使えますが、掃除後の防カビ対策にもなります。その効果の範囲は、消毒、除菌、抗菌、殺菌と幅が広いです。したがって、窓サッシ掃除の仕上げにはエタノールをさっと吹きかけるか拭き掃除をしておきましょう。

エタノールの種類はどれを選ぶ?

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よく使われるエタノールには無水エタノールと消毒用エタノールがありますが、無水エタノールは水分を全く含んでいません。一方、消毒用エタノールの成分のうち、20パーセント程度は精製水です。ということは、無水エタノールを選んだほうがいいように思えますが、すべてアルコール分のためすぐに蒸発してしまいます。消毒用のほうが効果が持続します。

エタノールに精油を混ぜる

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窓サッシの掃除後にエタノールで仕上げをするといいのですが、その際ひと工夫を加えることもできます。エタノールに精油を混ぜるのです。精油は植物から取れる液体でいい香りがしますが、エタノールに混ぜて拭き掃除をすることで、その香りが窓サッシにも移ります。また、精油にある殺菌効果も発揮され、窓サッシが衛生的になります。

窓サッシの掃除の仕上げに結露を予防しよう

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カビ対策に結露の予防がいいこととそのための対策を説明しましたが、結露の防止に役立つグッズも販売されています。窓サッシの掃除の仕上げに導入してみても悪くはありません。

結露防止シート

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結露の防止に役立つグッズに結露防止シートがあります。断熱シートが重なっているものと給水シートでできているものの2種類あります。ある程度の効果は期待できます。ただし、完全に結露を除去しきれないようです。

結露防止スプレー

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結露防止シートも悪くはありませんが、カビの心配があります。そこでおすすめしたいのが結露防止スプレーです。窓にスプレーして広げるだけで結露防止ができるので、大変重宝します。購入の上でのポイントは、効果の持続時間が長いものを選ぶことです。

結露対策用テープと結露防止ヒーター

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結露対策用テープは、窓の下に貼ることで結露を吸収し、窓サッシへの結露のしたたりを抑えるものです。窓サッシのカビ対策になります。一方、結露防止ヒーターは、窓の下において窓を温め、結露を乾かすという商品です。それほど電力も消費しないので、窓下に置いておくとよいでしょう。

もっとも簡単な結露対策

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もっとも簡単な結露対策は、窓に新聞紙を貼ることです。夜寝る前に新聞紙を濡れた窓に貼って、朝取り外して捨てるだけなので、費用も掛かりません。もし、それも面倒くさいということであれば、窓の下に丸めた新聞紙を置くだけでも結露を吸い取ってくれます。これで、窓サッシの結露対策は万全。窓サッシ掃除の仕上げに実行してみましょう。

窓サッシの掃除方法まとめ

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ここまで、窓サッシの掃除方法、使えるグッズ、カビの落とし方などについてまとめました。窓サッシの掃除はついついおろそかになりがちですが、年に数回は行いたいところです。窓サッシがきれいになるだけで、窓の環境が一変します。快適な生活を送るためにも窓サッシは衛生的にしておきましょう。

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