スーツに合うダウンジャケットの選び方は?おすすめコーデや着こなし方も紹介!

秋冬になるとスーツにコート姿のビジネスマンをよく見かけます。中でもダウンジャケットは、寒い日の必須アイテムです。単にスーツの防寒着だけではなく、通勤にもオシャレを楽しんでみてはどうでしょう。そんなダウンジャケットをスマートに着こなせるようご紹介します。

スーツに合うダウンジャケットの選び方は?おすすめコーデや着こなし方も紹介!のイメージ

目次

  1. スーツに似合うダウンジャケットの選び方は?おすすめコーデを紹介!
  2. スーツ×ダウンジャケットは相性バッチリ!
  3. スーツに似合うダウンジャケットを選ぶ時に重視することは?
  4. スーツ×ダウンジャケットのおすすめコーデを紹介!
  5. スーツ×ダウンベストもおすすめ!
  6. スーツに似合うダウンジャケットをうまく着こなしておしゃれ上級者を目指そう!

スーツに似合うダウンジャケットの選び方は?おすすめコーデを紹介!

出典: https://fashion-basics.com

冬に定番のダウンジャケットですが、最近ではシンプルなものも多くスーツとのコーディネートがとてもしやすくなっています。ワンランク上のオシャレを楽しみたい方の為に、スーツに合うダウンジャケットや今年おすすめコーデをご紹介します。

スーツ×ダウンジャケットは相性バッチリ!

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ダウンジャケットと言えば、アウトドアなイメージですが、細見でシンプルなものをチョイスすればスーツとの相性ばっちりです。また、キルティング加工されているものなどは、カジュアルでありながら大人の雰囲気も醸しだされます。オシャレコーデの上級者間違いなしです。

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スーツに似合うダウンジャケットを選ぶ時に重視することは?

サイズ感に注意しよう

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ダウンジャケットと言うと、スーツの上からだと選び方を間違えれば野暮ったく見えがちです。その一例としてダウンジャケットのサイズ感です。サイズの選び方を間違え、ボリュームが多すぎると着ぶくれしやすく、これではオシャレと言うより、ただの防寒着にしか見えません。

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ダウンジャケットの選び方は、着ぶくれせずスッキリ見え細見でスタイリッシュなものを選ぶようにし、鏡で見たときにシャープな印象を崩していないかなどもチェックするといいでしょう。ほとんどの人は、全体像でファッションを見ているため、シルエットさえ押さえたコーデであれば野暮ったさを感じることはありません。

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スーツは、フィットしてこその洋服なので、それに合わせるダウンも体にフィットして初めてオシャレに着こなせます。簡単に全身のシルエットを見て、ダウンからスーツがはみ出ていないかなどチェックするのも選び方のポイントです。

デザインは控えめなものを

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コートは、通勤着だけでなく会社や取引先にも着ていくことがあります。ダウンジャケットの選び方としてポケットがたくさん付いていたり大きめのボタンが付いているとカジュアルになりすぎることがあります。

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おすすめは、会社の雰囲気にもよりますが、できるだけ控え目でシンプルなデザインのダウンジャケットを選びましょう。そうすることによりどんなシーンにも合わせやすくなります。

スーツに似た形状のものを選ぼう

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スーツの上にダウンジャケットをコーデすると野暮ったく見えるというイメージは、ありませんか。それは、スーツの上にダウンジャケットをコーデするからではなくダウンジャケットのデザインや色など選び方に問題があります。

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上半身が着ぶくれする大き目サイズのダウンジャケットであったり、膨張色または、デザインが派手なダウンをコーデすると、スーツの雰囲気も台無しです。

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スーツを持たれている方ならご存知でしょう。スーツは、袖、裾、肩幅など、細かいくらい全身身の丈に合った物を選びます。それぐらい、全身のシルエットで雰囲気が変わるのが分かります。ダウンジャケットも同様です。着た時にボリュームが多すぎるものやバランスが悪いと一目で体型が変わって見えてしまいます。

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これでは、せっかくいいダウンジャケットやスーツを着ていても全身の印象を悪くしてしまいます。そこでおすすめのコーデは、スーツの形状に似たダウンジャケットを選ぶ事です。細見でダウンのボリュームも控え目なものがベストです。ボリュームが多すぎるとボンレスハムになるので注意しましょう。これらもポイントにしてダウンを選びましょう。

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ダウンジャケットにボリュームがあると中に羽毛やフェザーが沢山詰められているので暖かそうに思いますが、ダウンは、控え目でも保温機能は十分にあるので心配はいりません。むしろ、暖かそうに見せるためにボリュームを多くしている事もあります。

丈にも注意を

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どんな服でもそうですが、丈はとても大事です。スーツは、身の丈に合ったものをコーデしているのにダウンジャケットだけ合っていないとバランスも悪く、せっかくのオシャレも台無しです。スーツの丈は、ダウンジャケットの裾から出ないものをチョイスしましょう。

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またダウンジャケットの丈が、長すぎるのも不自然になるので少し長めくらいがベストです。選び方で注意したいのは、膝より長くならないようするということです。

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また、ダウンジャケットの袖が短くスーツの袖が見えてしまっているという状態は、避けましょう。ダウンジャケットの袖が短いと、全体のバランスが悪くなり見栄えがよくありません。選び方のポイントは、スーツの袖が見えていないかなどもチェックするようにしましょう。購入前に全身が見える鏡で全体のシルエットを見ることをおすすめします。

素材にも気をつけよう

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表地がウール素材のダウンジャケットは、スーツの生地と相性ばっちりです。また、ダウンジャケットに光沢があれば、カジュアル向きで、光沢が控えめな素材は、品の良さとシックで大人の雰囲気があり、よりビジネススタイルに合っています。これらを上手く使い分ければその日のシーン合わせてオシャレを楽しめるでしょう。

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ダウンジャケットは、中の素材が二種類あり、羽毛(たんぽぽの綿毛のようにフワフワした芯がない羽)と、フェザー(羽軸があり、ひらりと舞いそうな芯のある羽)があります。どちらも保温性にすぐれ防寒着として優れています。フェザーは、羽軸が時々表面から出てくることがあるので、ステッチが細かいものを選びましょう。

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羽毛は、陸鳥ではなく、水鳥の胸に生えています。よって、吸湿発散性に非常に優れており軽くて空気もたっぷり含んでいます。たくさん羽毛が入っているダウンジャケットは、ふんわりと柔らかくしなやかです。また、羽根が含まれていると弾力性があり、型崩れしにくいのも特徴です。

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もう少し詳しく説明すると水鳥は、「グース」と「ダック」の二種類です。グースは、体が大きいので羽毛の大きさも大きく密度がありとても良質な羽毛が取れるのに対して、ダックは、体が小さいので密度が欠けており、一般的にはグースより少しお値段が安めです。

カラーもポイント

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スーツに合わせるならダウンのカラーは、オーソドックスな色がいいでしょう。明るい色(赤や水色、黄色等)や暖色は、避けあくまでもスーツの雰囲気を壊さないことがポイントです。明るい色のダウンを選ぶと、コーデが難しくなる上にその場のシーンにもふさわしくない場合もあるのでカラーの選び方には気をつけましょう。

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おすすめのカラーは、ブラック、ネイビー、グレー等、シックなカラーです。ここで少し注意したいのが、一見地味に見えるグレーですが、ライトグレーは避けましょう。ライトグレーは、膨張色なので着膨れして見えてしまう恐れがあります。グレーを選ぶ時は、ダークグレー等落ち着いたカラーを選びましょう。また、シンプルな無地がベストです。

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選び方は、自分が普段着るスーツの色に近い色を選ぶといいです。しかし、同系色にしてしまうとパッとせず全身がボケて見えてしまうのでなるべく寒色系のものを選びましょう。

形もタイプが様々

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ダウンジャケットの形には、ジャケットタイプ、ロング丈のダウン、キルティングタイプのダウンなどがあります。最もオーソドックスなのがジャケットタイプのものです。カジュアルすぎず、合わせやすく非常におすすめです。よくお店でみかけるタイプは、こちらです。

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次に、ロング丈タイプのダウンジャケットです。ロング丈と言っても長すぎず、ある程度の丈があるのでダウンからスーツがはみ出てくる心配がありません。どんなシーンでも着こなせるのがこのタイプです。年齢層も関係なく着れので、選びやすいでしょう。

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続いて、キルティングタイプのダウンジャケットです。こちらは、オシャレに着こなしたい方におすすめです。軽くて暖かいのが特徴で着ぶくれもしにくいので、中に着るものも調節しやすく、オフィスでは使いやすいタイプです。見た目もエレガントな雰囲気を醸し出してくれるので、オシャレを楽しめるジャケットです。

Thumbメンズカジュアルスーツおすすめコーデ集!着こなしや注意点は?

スーツ×ダウンジャケットのおすすめコーデを紹介!

ネイビースーツ×黒ダウンジャケット

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ネイビースーツに黒ダウンジャケットは、相性抜群でおすすめコーデの一つです。ネイビースーツは、上品なイメージもあり、黒も寒色系なので落ち着いた雰囲気を醸し出します。どんなビジネスシーンにも対応できる組み合わせなので通勤着のダウンジャケットが初めての方にもおすすめです。

グレースーツ×黒ダウンジャケット

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グレースーツは、軽さを感じるカラーなので黒のダウンジャケットを着ることにより引き締まり、バランスが取れてとてもスタイリッシュなコーデになります。グレースーツは、オシャレカラーなので、さりげない色合わせがオシャレ上級者です。

黒スーツ×黒ダウンジャケット

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黒スーツという引き締まったカラーに黒ダウンジャケットを合わせと、一層落ち着いた雰囲気になります。そこでインナーのシャツの色を変える事により少し遊びを取り入れることができます。また、明るいシャツを合わせることにより重たすぎず、シャツのカラーがポイントになりより一層オシャレなコーデになります。

黒ストライプスーツ×黒ダウンジャケット

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ストライプが入るスーツは、一見派手なイメージがあり着慣れていない方には抵抗があるかもしれませんが、下地をシックなカラーにすることで派手さが抑えられ、少し遊び心を取り入れた着こなしができます。ストライプスーツに黒ダウンジャケットを合わせると、メンズらしいワイルド感が表現され、オシャレ上級者のコーデができます。

ブラウンスーツ×黒ダウンジャケット

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黒ダウンジャケットは、スーツの色を選ばないので何にでも合わせやすいカラーです。中のスーツの色を変えるだけで雰囲気がとても変わり、季節を楽しむこともできます。秋のトレンドカラーであるブラウンスーツに合わせ、ネクタイで少し崩してみるのもおすすめです。

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また、スーツだからこそ楽しめるネクタイのカラーやマフラーのカラーなどを変え、少しワンポイントを加えてみるのもオシャレに着こなすポイントです。ダウンジャケットとスーツが落ち着いた雰囲気の時、小物の色を変えるだけで、ダウンジャケットの雰囲気も変わり、同じダウンジャケットを飽きずに何度も楽しむことができます。

黒スーツ×ネイビーダウンジャケット

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ネイビーダウンジャケットで少しカジュアルを取り入れ、黒のスーツで落ち着いた紳士の雰囲気を醸し出すのでオシャレにこなれた感じにさせます。また、ダウンジャケットのボリュームも控え目なものを選ぶ事により、よりスーツに似た形状になりバランスがとれたコーデができます。

Thumbネイビースーツの着こなし・ネクタイや靴のおしゃれな合わせ方を解説!

スーツ×ダウンベストもおすすめ!

アウターとして着るのに抵抗がある人におすすめ!

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最近よく見かけるのが、スーツのジャケットの下にダウンベストを着るスタイルです。薄くても保温性が十分あり、ダウンだけだと熱が蒸発する事があるのですが、スーツを上から着る事で熱が保たれ、薄くて暖かいという最高の組み合わせになります。

ダウンジャケットのように着ぶくれしない

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ベストなのでスーツの下に着ても着ぶくれする事がなく、またスーツのジャケットからベストが見えてもオシャレに感じさせます。ダウンをアウターとして着るのに抵抗がある人には、是非おすすめしたいコーデです!

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また、営業の方や日中外出することが多い方には、とてもいいアイテムです。ダウンジャケットだと、脱いだ時にかさばって邪魔になりますが、ベストは小さく丸めるとコンパクトになり、カバンに入れることもできます。両手が空くのは、ビジネスマンとしてとても助かりますよね。

長く着れるアイテム

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ベストは、一定期間しか着る事ができないダウンジャケットと違い、春秋と肌寒い季節から本格的に寒くなる冬まで長い期間使えるアイテムです。軽量であり、暴風機能にも優れいて尚且つ、お値段がお手頃なのも嬉しいアイテムです。

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ベストのカラーも沢山ありますが、スーツスタイルで人気なのは、カーキ、ネイビー、ブラック、グレー等の、どんなスーツにも合うカラーが人気です。

ベストは、少し明るめでもOK!

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明るいスーツスタイルでも、シックなカラーのベストを合わせると引き締まり、よりビジネススタイルに合います。また、アウターで着るダウンジャケット違い、インナーとして着るので多少明るい色のベストでもスーツからは、ワンポイントとして見えるため、抵抗なく着用できます。

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また、同系色であってもスーツの延長に見えるので違和感なく着る事ができます。ベスト着用初心者でもすぐに取り入れやすいアイテムです。

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アウターとしては、膨張して見えるライトグレーでもインナーとしては、チラ見せが逆にオシャレに見えるのでおすすめです。

グレースーツ×黒ベスト

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ライトグレーのスーツに黒ベストだと、コントラストが強すぎるのですが、ダークグレーのスーツに黒ベストは、同じ寒色系のカラーなのでとても合います。黒のベストは、着回しがきくので一つ持っておくとすごく便利です。

選び方で注意したいことは

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あくまでもスーツの下に着るものなので、襟がないものを選びましょう。襟があったりボリュームがありすぎるとスーツスタイルに不向きです。体にフィットするものを選ぶ事がポイントになります。

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スーツにダウンジャケットという野暮ったいイメージは、現代ではオシャレアイテムの一つだということが、お分かり頂けたでしょうか。単に防寒着としてではなく、毎日の通勤でもオシャレを楽しめるよう、自分に合ったダウンジャケットを選びましょう。

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最近では、色んな形やカラーのダウンジャケットが沢山あり、ポイントさえ押さえて選べば、あなたもオシャレ上級者間違いなしです。

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またダウンジャケットを着たいが、まだ難しいという方には、まずダウンベストから取り入れてみるのもオシャレへの一歩です。スーツの中なので、ダウンジャケットのように見える部分が少なく、逆に見せて着るのもオシャレ上級者向けのコーデです。

Thumbスーツの着こなし術まとめ!ビジネスシーンでセンスが引き立つ方法は?

スーツに似合うダウンジャケットをうまく着こなしておしゃれ上級者を目指そう!

出典: http://oshare-mind.com

寒さが厳しくなるとスーツだけでは、体が冷えてしまいます。防寒対策に最適なダウンジャケットを上手く着こなして寒さを乗り切りましょう。少し明るめのダウンベストを合わせると、シックなスーツも明るい雰囲気になります。その日の気分によってカラーを変えるなど、今年は、オシャレを楽しんでみてはいかがでしょう。

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