公務員の給料日はいつ?振込日が土日祝日の場合まで徹底調査!

社会人になり日々の生活の計画を立てる際に重要となる要素として給料日があります。民間企業の場合は会社ごとで異なりますが、公務員の場合は決まりがあります。特に土日・祝日と重なった場合いつ振込まれるのかポイントです。今回は公務員の給料日についてまとめています。

公務員の給料日はいつ?振込日が土日祝日の場合まで徹底調査!のイメージ

目次

  1. 気になる給料日はいつ?公務員でも気になる
  2. 25日が最も多い!一般企業の給料日は5の倍数
  3. 一般企業はなぜ25日が給料日になる?その理由とは
  4. 土日・祝日と重なった場合は前倒し振込み!
  5. 基本15日以降!国家公務員の給料日はいつ?
  6. 国家公務員の給料日1:16日が給料日
  7. 国家公務員の給料日2:17日が給料日
  8. 国家公務員の給料日3:18日が給料日
  9. 国家公務員に多い16日の給料日は要注意!
  10. 地域で異なる!公務員の給料日の3事例を紹介
  11. 特徴的な地方公務員の給料日の決まり方1:東京都
  12. 特徴的な地方公務員の給料日の決まり方2:大阪府
  13. 特徴的な地方公務員の給料日の決まり方3:名古屋市
  14. 地方公務員は21日が多い!土日と重なると前倒し
  15. 前に倒れない?土日・祝日と重なり後倒しになる
  16. 地方公務員・一般企業の場合はよく確認しよう
  17. 公務員の給料日は15日以降と覚えよう

気になる給料日はいつ?公務員でも気になる

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masakix0909さんの投稿

社会人になったときに気になることの1つに給料日があります。民間企業の場合は25日が給料日であることが多いですが、公務員の場合はいつになるのか気になります。また、公務員になった場合は土日・祝日と給料日が重なった場合、どうなるかも知っておきたい内容です。ここからは公務員の給料日について紹介していきます。

25日が最も多い!一般企業の給料日は5の倍数

基本的に5の倍数

社会人として生活する中で給料日がいつというのは計画を立てる上で非常に重要になります。通常の企業の給料日であれば5の倍数であることが多いです。実際に各金融機関などもこの給料日がいつかによって変わってくることがあるので、よく知っておきたい情報です。

金融機関は10日が多い

一般的な給料日がいつかは覚えやすいということで、10日・15日・20日・25日であることが多いです。公務員の給料日ががいつかに関しては固定で決まっている給料日と自治体によって変わるケースがあります。

一般企業はなぜ25日が給料日になる?その理由とは

25日には理由があった!

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cakid_studyさんの投稿

一般的な企業の場合は毎月25日が給料日であることが多くあります。その理由としては基本的には月末締めで活動している企業が多く、月初も10日くらいまでは忙しく給与計算に10日くらいかかるため、余裕を持って25日に給料日を設定していることが多いです。

25日の給料日には歴史がある

他にも月末締めで翌末払いになると以前は年末に対応できないことも多くあり、給与未払いで年を越すこともあったため、25日が給料日として定着するようになったと言われています。

土日・祝日と重なった場合は前倒し振込み!

前倒しで振込まれることが多い

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kanga_ru_1319さんの投稿

給料日が土日・祝日などと重なった場合ですが、これは企業によって前倒しで振込まれるか、後倒しで振込まれるか変わってきます。給与を受け取る側としては家賃や光熱費の支払いなど会社以外での出費があるため、企業は前倒しで給与を振込んでいることが多いです。

業界によっては後倒し振込みも

しかし企業の中では週で稼働を見たときに、週末の金曜日が忙しいこともあり土日・祝日と重なった場合は後倒しになることもあります。基本的には25日が給料日で、土日・祝日と重なった場合は前倒しになることがほとんどです。

基本15日以降!国家公務員の給料日はいつ?

国家公務員で多い給料日とは

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match0319さんの投稿

公務員の給料日に関しては職種や自治体などの環境面での違いによっていつになるか変わってきますが、共通して各月の15日以降であるように定められています。そのため、公務員の給料日は21日に多いと言われています。

国家公務員の給料日とは

基本的には公務員の給料日は国家公務員と地方公務員によって変わります。国家公務員の給料日は各省庁によっていつになるか決まっていて、地方公務員の給料日は各自治体によっていつになるか決まっています。ここからは公務員の給料日に関していつが該当するか紹介していきます。

国家公務員の給料日1:16日が給料日

16日給料日が最も多い

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katsugou0616さんの投稿

国家公務員の給料日の1つ目は「16日」です。国家公務員の給料日に関しては16日である省庁が多いです。公務員の場合は15日以降と決まりがありますが、15日が給料日であることはなく、16日から18日であることが多いです。

19省庁が16日が給料日

毎月16日が給料日の省庁で代表的なところは、金融庁・外務省・財務省などです。全体で19の省庁が16日が給料日となっています。

国家公務員の給料日2:17日が給料日

17日が給料日の省庁とは

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mai4400825さんの投稿

国家公務員の給料日の2つ目は「17日」です。特に国家公務員の給料日が17日である決まりなどはありませんが、17日が給料日である省庁もあります。

16日が給料日の省庁は3つのみ

17日が給料日の省庁には文部科学省・特許庁・中小企業庁の3つが該当します。16日が給料日である省庁が多いのに対して3つと非常に少ないです。

国家公務員の給料日3:18日が給料日

18日が給料日の省庁は3つある

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match0319さんの投稿

国家公務員の給料日の3つ目は「18日」です。18日が給料日である国家公務員の省庁も17日が給料日である省庁と同じく3つあります。

規則で決まっている

18日が給料日である省庁は経済産業省・原子力規制委員会・防衛省が該当します。このように国家公務員の場合は、規則で給料日がしっかりと決まっています。

国家公務員に多い16日の給料日は要注意!

16日が給料日の場合は要注意

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___makady002さんの投稿

国家公務員の場合で注意が必要なのは多くの省庁の給料日である16日です。基本的に国家公務員の給料日も15日以降に設定されています。

翌月曜日に振込まれる

重要なことが16日が土日・祝日と重なった場合です。厳密に言うと16日が日曜日のときは、前倒しになると14日が給与の振込日になってしまうので、この場合は後倒しの17日月曜日が給与振込日になります。

地域で異なる!公務員の給料日の3事例を紹介

地方公務員は地域で全然違う

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_shstdy_1016aさんの投稿

国家公務員に対して地方公務員の給料日に関しては、各地域の自治体によって変わります。給料日がいつになるかはルールが決まっており、それに応じて各地域の給料日が設定されています。

地方公務員の事例とは

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piyo_m210さんの投稿

基本的には地方公務員の給料日は21日に設定されいることがほとんどです。しかし、各自治体によって決まり方は異なるのでしっかりと把握することが大切です。ここからは代表的な地方公務員の給料日に決まり方を紹介していきます。

特徴的な地方公務員の給料日の決まり方1:東京都

東京都は15日支払い

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retrip_nipponさんの投稿

特徴的な地方公務員の給料日の決まり方1つ目は「東京都」です。東京都は条例によって都の職員の給料日が決まっています。基本的には毎月15日が給料日に設定されています。

知事が給料日を決めている

決まりとしては月の始めから末までの給与期間の計算された給与を毎月1回支給するものとしており、給料日は知事が決めています。知事が変われば給料日も変わる可能性もあります。また、土日・祝日と給料日が重なった場合は東京都の場合は後倒しになります。

特徴的な地方公務員の給料日の決まり方2:大阪府

大阪府は17日支払い

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mami_8811さんの投稿

特徴的な地方公務員の給料日の決まり方2つ目は「大阪府」です。大阪府の給料日は17日に設定されています。大阪府の場合も15日以降のルールが適用されています。

人事委員会が決めている

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pinkpink3875さんの投稿

大阪府の場合は東京都と異なり、知事が給料日を決めている訳ではなく人事委員会の規則で決められています。また給料日が土日・祝日と重なった場合は、基本的に前倒しなります。

特徴的な地方公務員の給料日の決まり方3:名古屋市

名古屋市は他と違い市長が決める

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sataro0828さんの投稿

特徴的な地方公務員の給料日の決まり方3つ目は「名古屋市」です。名古屋市の場合は東京都・大阪府と違い愛知県の中でも名古屋市は別になります。

金額も市長が決めている

名古屋市に場合は給料日以外にも給与の金額も市長が決めています。つまり、市長が変わると給料日が変わる可能性があります。また、名古屋市の給料日は毎月17日になり土日・祝日と重なった場合は前倒しになります。

地方公務員は21日が多い!土日と重なると前倒し

余裕ある生活が大事

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shimada10708さんの投稿

このように地方公務員の場合は給料日などの決まりが決まっていないので各自で確認する必要があります。実際に余裕のある生活を送っていると給料日がいつか気にする必要もなくなりますが、通販の支払いなどを行う場合はよく把握してくことが必要です。

地方公務員は21日が多い

先程のように都道府県や市区町村によって給料日がいつになるかは様々です。基本的に地方公務員の場合は21日に給料が振込まれることが多く、土日・祝日と重なった場合は前倒しになります。

前に倒れない?土日・祝日と重なり後倒しになる

基本的には15日以降

基本的には国家公務員も地方公務員も給料日に関しては、15日以降に設定されており土日・祝日と重なった場合は前倒しになることが基本になります。

土日・祝日は前倒し

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junjunko3211さんの投稿

国家公務員でも地方公務員でも15日・16日が給料日の場合は注意が必要です。基本的には土日・祝日と重なったときは前倒しになりますが、前倒しになった日付が15日よりも前の場合は後倒しになります。つまり、16日が給料日で日曜日だった場合は17日に振込みされます。

地方公務員・一般企業の場合はよく確認しよう

給料日を元に計画を立てよう

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0vs09843725094nさんの投稿

自分の生活の予定を立てる際に給料日がいつなのかは重要です。特に給料日前になると余裕がない生活を送っている方は注意が必要です。実際に土日に買い物する予定があるときに、金曜日に給料が振込まれていないことも起こり得ます。

就業規則で給料日が決まっている

公務員の場合ではなくても給料日と土日・祝日が重なることはあるので、しっかりと確認しておく必要があります。民間企業の場合は企業ごとに大きく違いますし、確認する際は就業規則に記載があります。

公務員の給料日は15日以降と覚えよう

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megu.mi9160さんの投稿

今回は公務員の給料日について紹介してきました。一般的な企業と異なり、基本的には公務員の給料日は毎月15日以降になります。退職するときなど給料日などが重要になってくるので、土日・祝日の振込日などを含めて知っておいた方がおすすめです。

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