自己紹介をパワーポイントでプレゼン!分かりやすくて使えるスライドを紹介!

プレゼンを行うときにパワーポイントを使うことが多くあります。そのパワーポイントを使って自己紹介をする場面では、如何に自分を知ってもらう内容につくりあげるかがポイントになります。今回は自己紹介をパワーポイントでプレゼンするスライドの作り方などをまとめています。

自己紹介をパワーポイントでプレゼン!分かりやすくて使えるスライドを紹介!のイメージ

目次

  1. 自己紹介はパワーポイントで分かりやすく行おう
  2. 自己紹介は重要!パワーポイントで分かりやすく
  3. パワーポイントでお互いのことを知ろう
  4. プレゼンで大活躍のパワーポイントの使い方
  5. プレゼンは誰が話すかが重要!自己紹介が重要
  6. プレゼンの自己紹介はシンプルに関連することだけ
  7. 目的が重要!自己紹介に使える9つのポイント
  8. パワーポイントで作る自己紹介の内容1:名前
  9. パワーポイントで作る自己紹介の内容2:出身地
  10. パワーポイントで作る自己紹介の内容3:出身校
  11. パワーポイントで作る自己紹介の内容4:頑張ってきたこと
  12. パワーポイントで作る自己紹介の内容5:趣味・特技
  13. パワーポイントで作る自己紹介の内容6:食べ物
  14. パワーポイントで作る自己紹介の内容7:ネタ
  15. パワーポイントで作る自己紹介の内容8:目標
  16. パワーポイントで作る自己紹介の内容9:締め
  17. 自己紹介のウエイトに応じて内容を調整する
  18. 仕事を重視すると面接のような自己紹介になる
  19. 興味を持つポイント!自己紹介で重要なことは共通点
  20. 知っておきたいパワーポイントの9つの使い方
  21. パワーポイント自己紹介の作り方1:名前
  22. パワーポイント自己紹介の作り方2:出身地
  23. パワーポイント自己紹介の作り方3:出身校
  24. パワーポイント自己紹介の作り方4:頑張ってきたこと
  25. パワーポイント自己紹介の作り方5:趣味・特技
  26. パワーポイント自己紹介の作り方6:食べ物
  27. パワーポイント自己紹介の作り方7:ネタ
  28. パワーポイント自己紹介の作り方8:目標
  29. パワーポイント自己紹介の作り方9:締め
  30. パワーポイントで作成するとイメージしやすい
  31. 自己紹介はパワーポイントを使う練習だと思おう

自己紹介はパワーポイントで分かりやすく行おう

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ryotayokogiさんの投稿

大学生や社会人でもパワーポイントを使った自己紹介を行う機会があります。社会人の場合はプレゼンの中で自己紹介を行いますが、非常に簡易的なものです。また、チームワークを良くするために時間をかけて自己紹介のプレゼンをすることもあります。ここからは自己紹介をパワーポイントでプレゼンするスライドの作り方などを紹介していきます。

自己紹介は重要!パワーポイントで分かりやすく

自己紹介の存在は大きい

自己紹介は新学期・新体制など春の季節に行うことが多いです。特に大学生であれば自分の印象を決める要因になるので自己紹介の意味は大きくなります。

チームワーク重視なら時間をかける

自己紹介を行う場は多くありますが、重要なプロジェクトなど人数が少ない場合やチームワークが重要になるような場合は自己紹介にも時間をかけます。

パワーポイントでお互いのことを知ろう

少人数のミーティングで行うことが多い

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naohitookuda9さんの投稿

このように特に自己紹介を行う意味合いが強いときにはパワーポイントを活用して自己紹介を行うこともあります。簡単な自己紹介を初日に行いプロジェクトの説明を行った、次のミーティングのときにパワーポイントのスライドを使った自己紹介を行うこともあります。

お互いの理解からチームワークが生まれる

このように自分自身をプレゼンするように自己紹介を行うことで、お互いのことを理解することができチームワークが生まれます。まずは自分のことを知ってもらえるようなスライドが重要です。

プレゼンで大活躍のパワーポイントの使い方

プレゼンで使えるパワーポイント

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kazuo.takahashi914さんの投稿

また、セミナーや説明会などで司会を務める場合や公式な場でプレゼンする場合、パワーポイントの資料が使われることが多くあります。実際にパワーポイントはプレゼンに使える優秀なツールです。

プレゼンでも自己紹介する

このようにパワーポイントでプレゼンをするときに、司会をする人の自己紹介を冒頭に入れることが多くあります。これはプロジェクトの内容によっても異なりますが、プロジェクトの重要人物が話すときには自己紹介は必要です。

Thumbプレゼン資料でパワーポイントを活用!見本やデザイン・背景のコツを解説!

プレゼンは誰が話すかが重要!自己紹介が重要

誰が話すかで効果が変わる

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yuwa.co_pharmacyさんの投稿

このようにプレゼンの場で自己紹介をすることは重要で、実際に「どのような内容」なのかよりも「誰」が話すかによって聞き手の印象は大きく異なります。しかし現状としてはプレゼン時の自己紹介は有効活用されていないことが多いです。

重要なのはプレゼン内容との関連性

基本的にプレゼンの際の自己紹介では、そのプレゼン担当者の実績や経歴、どのような経緯でそのプロジェクトを行っているかでプレゼン内容の理解度が変わってきます。

プレゼンの自己紹介はシンプルに関連することだけ

関係あることだけ話す

よくプレゼンの場において自分の経歴を話す方は多くいますが、プレゼン内容に関係ない部分は省いた方が良いです。自分のことを知ってもらうことも大切ですが、プレゼンのゴールは自分を知ってもらうことではありません。

関係ない話は不要

そのため、出身大学などある意味生い立ちのように全てを話す人もいますが、プレゼンの内容と関係なければいらない情報になります。逆にプレゼンの内容に関係あることであれば、子どものときの話から自己紹介を行うのも良いかもしれません。

目的が重要!自己紹介に使える9つのポイント

まずは目的の再確認

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yuta_wakayamaさんの投稿

このように自己紹介が目的なのか、プレゼンが目的でそのための自己紹介なのかで自己紹介の方法も作成するスライドの内容も大きく変わってきます。自己紹介が目的であれば自分の情報を分かりやすく表現する必要があります。

自己紹介する内容とは

プレゼン用であればシンプルにプレゼンの内容を分かりやすくする要素として自己紹介を使います。ここからはパワーポイントで作る自己紹介の内容を紹介していきます。

パワーポイントで作る自己紹介の内容1:名前

「名前」が自己紹介に使える

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memories_of_sandさんの投稿

パワーポイントで作る自己紹介の内容1つ目は「名前」です。自己紹介が目的の場合は名前に関しては非常に大きな要素です。大学やアットホームな雰囲気であれば時間をかけた方が良いです。

「名前」のポイント

理由としては人は名前と顔をセットで覚えるため名前を覚えてもらった方が人として覚えてもらえるからです。パワーポイントでスライドを作る場合は、自分の写真を入れても良いですし昔の写真などを入れても面白いかもしれません。他にも名前の画数占いや珍しい名前なら全国ランキングのグラフを作成しても面白いです。

パワーポイントで作る自己紹介の内容2:出身地

「出身地」が自己紹介に使える

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jintan_nowさんの投稿

パワーポイントで作る自己紹介の内容2つ目は「出身地」です。出身地が同じだけでも距離が近くなるのでおすすめです。できれば都道府県だけではなく、市区町村まで紹介します。

「出身地」のポイント

出身地の場合はその地域の名産や有名なものと自分のおすすめポイントを紹介します。スライドには魅力的な写真や地図などを入れると分かりやすいです。

パワーポイントで作る自己紹介の内容3:出身校

「出身校」が自己紹介に使える

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megumin4567さんの投稿

パワーポイントで作る自己紹介の内容3つ目は「出身校」です。大学での自己紹介であれば出身高校について簡単に紹介します。自分の高校出身の有名人や立地などを簡単に紹介すると良いです。

「出身校」のポイント

実際に同じ出身地の方がいれば非常に話も盛り上がります。会社で行う場合は大学の内容も入れます。特に大学の場合は出身の有名人なども紹介しやすくなります。

パワーポイントで作る自己紹介の内容4:頑張ってきたこと

「頑張ってきたこと」が自己紹介に使える

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hisayoshinakabayashiさんの投稿

パワーポイントで作る自己紹介の内容4つ目は「頑張ってきたこと」です。その人の人柄を知るためにはその人が頑張ってきたことを知ることが最適です。出身校からの流れであれば話しやすくなります。

「頑張ってきたこと」のポイント

出身校の流れであれば部活動やアルバイトの経験などを話すのがおすすめです。社会人になれば自分の研究テーマや力を入れていた勉強のテーマなどになります。

パワーポイントで作る自己紹介の内容5:趣味・特技

「趣味・特技」が自己紹介に使える

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oge_______nsanさんの投稿

パワーポイントで作る自己紹介の内容5つ目は「趣味・特技」です。頑張ってきたことに派生する内容としては趣味や特技を紹介します。部活動やアルバイトの経験など頑張ってきたことが特技になることも多いので、流れが重要です。

「趣味・特技」のポイント

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bex_masaya.asadaさんの投稿

この場合は実際にその場でできるものであれば、スライドの内容も「直接ご覧ください」などでも良いです。このようにインパクトがある自己紹介の演出も重要です。また、趣味や特技が同じだと仲良くなりやすいです。

パワーポイントで作る自己紹介の内容6:食べ物

「食べ物」が自己紹介に使える

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kitanoseikotuinさんの投稿

パワーポイントで作る自己紹介の内容6つ目は「食べ物」です。同じチームなどになると飲み会など一緒に行うことが多くなります。そのときにアレルギーなどがあれば伝えることが重要です。

「食べ物」のポイント

また好きな食べ物ではなく嫌いな食べ物も伝えておくと飲み会や食事の機会に配慮してくれることもあります。自分の好き嫌いに関しては相手との距離を縮める要素になるので使えるネタになります。

パワーポイントで作る自己紹介の内容7:ネタ

「ネタ」が自己紹介に使える

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k0haruhidakaさんの投稿

パワーポイントで作る自己紹介の内容7つ目は「ネタ」です。食べ物まで紹介すれば自己紹介もひと段落です。この「ネタ」の部分では自分の中で知ってもらいたいことを紹介します。

「ネタ」のポイント

特にない場合はこの「ネタ」は飛ばしても構いません。この「ネタ」では「最近○○に興味があって」「最近ダイエットを始めて」など、自分の最近の話などを話しておくと人間関係がスムーズになります。

パワーポイントで作る自己紹介の内容8:目標

「目標」が自己紹介に使える

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transit.ikoさんの投稿

パワーポイントで作る自己紹介の内容8つ目は「仕事」です。大学生で自己紹介をする場合は力を入れていきたい研究テーマや興味のある分野などを紹介し、社会人の方であれば仕事に対する抱負などを話します。

「目標」のポイント

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sato1195さんの投稿

既に社会人としての経歴が長い方の場合は、自分がこれまで携わってきたことやできることも紹介すると良いです。基本的にはこれからの目標であったり、チームなどのモチベーションを上げる内容を話します。

パワーポイントで作る自己紹介の内容9:締め

「締め」が自己紹介に使える

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misaki_matsuiさんの投稿

パワーポイントで作る自己紹介の内容9つ目は「締め」です。締めの挨拶に関しては先程の仕事の部分の流れをそのまま活かした締めにすると効果的です。実際に締めまでの流れで良い自己紹介か決まります。

「締め」のポイント

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matumotozemiさんの投稿

多くの自己紹介は今後の抱負や目標を述べて終わることが多いです。このようなプレゼン形式の自己紹介は最後に「ご清聴ありがとうございました。」と挨拶して終えると良いです。

自己紹介のウエイトに応じて内容を調整する

どの内容が使えるか考える

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monadbranding.incさんの投稿

このような自己紹介の内容を盛り込めば自分のことを知ってもらえるスライドを作ることができます。自己紹介のスライドを作る上で重要なことはバランスです。その自己紹介がどのような目的で行われるかを元に構成していきます。

目的で時間を決める

例えば、雰囲気良くプロジェクトを進めたい場合は、今回の内容を極力盛り込めるように自己紹介の時間を確保する必要があります。効率重視であれば今までやってきた仕事の経験や資格を重点的に紹介した方が良いです。

仕事を重視すると面接のような自己紹介になる

面接のような雰囲気は固い

自己紹介をすることが目的であれば、どのような人物なのかを知れるようなスライドが適切です。今までの仕事の経歴も重要ですが、仕事の内容にウェイトを置きすぎると就職活動の面接のようになります。

相手を知ることができるように

折角スライドを作成して、自己紹介に使えるネタがあるのであればその人の人柄を知れるような自己紹介を行うのが、長期的に見て効果的です。プレゼンの一部として行う場合はより厳選して使える内容にします。

興味を持つポイント!自己紹介で重要なことは共通点

共通点で仲良くなる

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yukkeowlさんの投稿

自分のことを知ってもらうためや、チームの雰囲気を良くするためにはお互いのことを知って仲良くなることが必要です。そのためには「共通点」を意識してスライドを作るのがおすすめです。

ネタを元に親交が深まる

人は共通点があるネタを元に会話を行い親交を深めていきます。そのため、先程の使えるネタも参加している方と共通点があるような構成や内容にすることが必要です。なるべく参加者にとって近い存在であることを知らせます。

知っておきたいパワーポイントの9つの使い方

使える機能で自分らしくデザイン

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kaon_rikoさんの投稿

このようなポイントを重視して自己紹介のスライドを作成しますが、重要なことはパワーポイントにはできることが多くあることです。よりパワーポイントの機能を使ってデザインすることで記憶に残る自己紹介スライドを作成することができます。

パワーポイントでの作り方とは

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chiinnyanさんの投稿

大学生でも新入社員でもパワーポイントは将来的に使う機会が多くなるツールなので、長期的に考えて使える機能を覚えながらスライドを作成するのがおすすめです。ここからはパワーポイントの自己紹介スライドの作り方を紹介していきます。

パワーポイント自己紹介の作り方1:名前

「名前」のポイント

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ai_pc_schoolさんの投稿

パワーポイントの自己紹介スライドの作り方1つ目は「名前」です。分かりやすくするためには名前とセットにして自分の写真を入れます。自分が部活動をやっているときの写真や、普段と違う自分の写真があると良いです。

「名前」を分かりやすく

自分の写真を使うのが恥ずかしい場合は、自分に似ている有名人や動物の写真を使うと面白いかもしれません。また、先程あったように名前の画数占いや苗字ランキングなども覚えてもらいやすい工夫になります。使えるところで写真やグラフを活用していきます。

パワーポイント自己紹介の作り方2:出身地

「出身地」のポイント

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パワーポイントの自己紹介スライドの作り方2つ目は「出身地」です。出身地の場合はできるだけ綺麗な写真を入れるのがベターです。できれば参加者の方が知っている情報と知らない情報を混ぜるのが効果的です。

「出身地」を分かりやすく

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f.shosakataさんの投稿

困ったときはその地域が舞台になっている作品を使うことです。ウィキペディアで調べればどのような作品の舞台に使われているかが分かりますし、有名な作品があれば非常に紹介しやすくなります。

パワーポイント自己紹介の作り方3:出身校

「出身校」のポイント

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kurokan_mudさんの投稿

パワーポイントの自己紹介スライドの作り方3つ目は「出身校」です。出身校も出身地と同様に写真を多く入れるのがおすすめです。他にも近隣の観光スポットや名所の写真を使うとイメージしやすくなります。

「出身校」を分かりやすく

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4u.llcさんの投稿

この出身校の情報も最近ではウィキペディアを用いれば、自分の知らない著名な出身者を見つけることも可能です。重要なポイントはイメージをしやすいかどうかです。分かりやすくするためにはシンプルなデザインと写真を活用することです。

パワーポイント自己紹介の作り方4:頑張ってきたこと

「頑張ってきたこと」のポイント

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yuka_tapさんの投稿

パワーポイントの自己紹介スライドの作り方4つ目は「頑張ってきたこと」です。場合によっては動画を埋め込むと時間はかかりますが、分かりやすく頑張ってきたことを伝えることができます。最悪自分が写ってなくても構いません。

「頑張ってきたこと」を分かりやすく

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tsuchiyayurikaさんの投稿

スポーツなどであればそのスポーツのワンシーンの動画を盛り込むだけで、分かりやすく伝わりやすくなります。特に強調したいスライドがあれば色やフォントを変えてみることも分かりやすくする工夫になります。

パワーポイント自己紹介の作り方5:趣味・特技

「趣味・特技」のポイント

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iyky_weddingさんの投稿

パワーポイントの自己紹介スライドの作り方5つ目は「趣味・特技」です。この趣味や特技に関しては、その内容にあった写真をトップスライドに持ってくると非常に良いスライドになります。

「趣味・特技」を分かりやすく

例えばカメラが趣味であれば、一番最初のスライド一面に自分が撮影した写真を入れると非常にインパクトがあります。他にもグルメ好きなどであれば素敵な料理の写真を最初に持ってくると興味を持ってもらいやすいスライドになります。

パワーポイント自己紹介の作り方6:食べ物

「食べ物」のポイント

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misterl8さんの投稿

パワーポイントの自己紹介スライドの作り方6つ目は「食べ物」です。食べ物に関しても写真があることによって分かりやすくなります。名前を聞いたことがない食べ物でも写真があると分かりやすくなります。

「食べ物」を分かりやすく

例えば「サルミアッキ」「リコリス」と言っても知らない方が多いですが、写真があると非常に分かりやすく興味を持ってもらえます。料理に関してはそれに関するエピソードがあると使える要素になります。

パワーポイント自己紹介の作り方7:ネタ

「ネタ」のポイント

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rpstudio_さんの投稿

パワーポイントの自己紹介スライドの作り方7つ目は「ネタ」です。このネタの重度は低いのでスライドを作成しなくても良いかもしれません。できるだけシンプルに作成するのがおすすめです。

「ネタ」を分かりやすく

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koukisaraさんの投稿

基本的には最近自分がハマっていることなどになるので、簡単に紹介できるようにイメージできる画像を貼るだけでも良いかもしれません。プレゼンで重要なことはメリハリです。シンプルにしても興味を持ってくれる方はいます。

パワーポイント自己紹介の作り方8:目標

「目標」のポイント

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hellohappybabyさんの投稿

パワーポイントの自己紹介スライドの作り方8つ目は「目標」です。目標に関しても特に写真なども必要なく、一言だけ書いたスライドにすると分かりやすくインパクトがあります。

「目標」を分かりやすく

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hryk_moritoさんの投稿

例えばこのとき、背景が白地で黒文字だったスライドが、この目標になったときに逆転すると非常に印象に残ります。パワーポイントにはフォントも豊富にあるので変化をつけると良いスライドになります。

パワーポイント自己紹介の作り方9:締め

「締め」のポイント

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パワーポイントの自己紹介スライドの作り方9つ目は「締め」です。締めに関してもスライドは作成しなくても良いかもしれません。しかし、最後に「ご清聴ありがとうございました。」「以上。」「END」「FIN」などを入れるだけでも分かりやすくなります。

「締め」を分かりやすく

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kajidai_liberte09さんの投稿

パワーポイントは工夫次第でできることは多くあります。白地に黒文字でも問題ありませんが、スタイルなどはパワーポイントのスライドを作成するときに選べます。自分の好きなデザインをマスターに登録すれば新しくスライドを作っても反映されるので使える機能です。

パワーポイントで作成するとイメージしやすい

分かりやすくイメージしやすい

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ryota_koyama.11.01さんの投稿

このようにパワーポイントを使うことでプレゼン形式の自己紹介を行うことが可能です。通常の自己紹介よりも自分が作成したパワーポイントのスライドがある方がイメージしやすくスムーズに自己紹介が可能です。

プレゼン中は参加者を見る

パワーポイントで自己紹介のスライドを作成するときは、分かりやすさを意識して使える機能を使うことが重要です。プレゼンする場合はスライドではなく聞いている参加者の様子を見ながら、スピードなどを調整することが大切です。

自己紹介はパワーポイントを使う練習だと思おう

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ryotayokogiさんの投稿

今回は自己紹介をパワーポイントでプレゼンするスライドの作り方などを紹介してきました。実際に自己紹介のためだけにパワーポイントを使うことは稀ですが、プレゼンする要点を押えておくと自己紹介以外のプレゼンで使える知識になります。

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