フローチャートの書き方とは?簡単な作り方を具体例で解説!

フローチャートの書き方について具体的にご紹介した記事となっています。フローチャートはビジネスシーンでも利用することが多いですが、簡単な作り方について具体例も取り上げています。フローチャート作成のツールについても説明している記事です。

フローチャートの書き方とは?簡単な作り方を具体例で解説!のイメージ

目次

  1. フローチャートの書き方を確認しよう
  2. 要チェック!フローチャートとは?
  3. 記号も確認!フローチャートを形成する記号
  4. ループや判断も!フローチャートで利用される記号
  5. 目的に合わせる!フローチャートの作り方
  6. 分岐図形の活用!フローチャートの具体例
  7. 属性も確認!フローチャートの考え方
  8. 省略もポイント!フローチャートの書き方
  9. 作業頻度も考慮!フローチャートの書き方
  10. 分岐の多用を避ける!フローチャートのポイント
  11. もとはプログラミング用語!フローチャートの考え方
  12. エクセルでも書ける!フローチャートの書き方
  13. ページレイアウトモードを活用!簡単なフローチャート
  14. 書式設定も簡単に!エクセルでのフローチャート
  15. 図形を追加!簡単なフローチャートの作り方
  16. 図形を調整!簡単なフローチャートの作り方
  17. フローチャート作成ツール1:draw.io
  18. フローチャート作成ツール2:Googleスライド
  19. フローチャート作成ツール3:Cacoo
  20. ツールの活用もおすすめ!フローチャートの作り方
  21. 作業の流れをシンプルに!良いフローチャートの作り方
  22. フローチャートの書き方について理解を深める

フローチャートの書き方を確認しよう

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ig_nakamiさんの投稿

フローチャートの書き方についてご紹介していきます。ビジネスシーンにおける活用も多いのがフローチャートの特徴ですが、その書き方や作り方について理解している人はどれくらいいるでしょうか。実際には理解が曖昧だったり、考え方がわからなかったりするという方も少なくありません。フローチャートの書き方や役割をしっかりと確認していきましょう。

要チェック!フローチャートとは?

作業の流れを記号で表示!フローチャートの概念

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nonzaemoさんの投稿

書き方や作り方に関しての説明に入る前に、まずはフローチャートとはどういったものなのか確認していきます。フローチャートとは、プロセスや作業の流れについて矢印や箱といった記号を用いながら表現した図のことです。フロー図や流れ図、データフロー図などと呼ばれることもあります。プログラムの動きを表現する際にも、フローチャートが使われます。

元々はプログラム開発に利用!フローチャートの成り立ち

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koichi.5013さんの投稿

何かしらの作業やプロジェクトについて個人で取り組む場合にはそれほど問題ありませんが、チームやグループで取り組む場合には作業の流れについて共有する必要があります。その際に役に立つのがフローチャートであり、作業の流れを具体的に明示します。元々はプログラム開発の分野において使われていましたが、現在では多くの分野で利用されています。

フローチャートでは、作業中に発生する判断や繰り返しの作業についても記号を使って表現することができます。プロジェクト工程や作業工程においての緊急対応やイレギュラー対応についても、明記しておくことが可能です。一回見ただけでどんな作業の流れになるのか確認できるのが良いフローチャートとされており、良いフロー図が良い仕事につながります。

記号も確認!フローチャートを形成する記号

記号の使い方と意味の理解!重要ポイント

作業やプロセスの流れについて可視化して見やすくしたものをフローチャートと考えることができますが、その図を構成している記号についてもポイントを抑えておく必要があります。フローチャートはエクセルやパワーポイントといったOffice系のアプリケーションでも簡単に作ることができます。その際に重要になるのが各記号の使い方と意味の理解です。

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rinca_noteさんの投稿

例えば、角の丸い四角形は端子と呼ばれる記号であり、業務やプロジェクト、プログラムの開始や終了を意味する記号となっています。一般的にはフローチャートの最初と最後に利用されることが多い記号です。その他にも、線や矢印を利用して、業務を結びつけていきます。矢印の方向に向かって、作業やプログラム、各プロセスが進んでいくことになります。

処理の記号も!フローチャートの書き方

その他、処理と呼ばれる記号も存在します。四角形によって、プログラム中で行う処理について具体的に明示していきます。基本的に処理に関しては、一つの四角形に対して一つの処理を記載していく形になります。これは、複数の処理を一つのボックスに書くと見にくくなってしまうからです。見た目のシンプルさも、フローチャートにおいては重要な点です。

ループや判断も!フローチャートで利用される記号

ボックスの中に記載!処理の条件

簡単にフローチャートを作成していく上では、多くの記号の意味と書き方を覚えていく必要があります。処理や準備、端子や矢印といった記号があるわけですが、その他にはループの記号も存在します。ループは四角形のボックスの角の丸みがある記号であり、何度も繰り返して行う処理を表現したい場合に利用します。ボックスの中に処理の条件を記載します。

判断の記号!ひし形の図形

ループの他にも、フローチャートには判断と呼ばれる記号があります。判断の記号はひし形の記号で表現して、ひし形の中にその条件を記載します。基本的にはYesかNoかで回答できるものを選択肢として用意します。Yesの場合の作業と、Noの場合の作業についても記載しておきます。作業の分岐点ともなるので、その判断基準は明確にしておくことが大切です。

目的に合わせる!フローチャートの作り方

初めての人でもわかる!フローチャートの書き方

フローチャートの簡単でシンプルな作り方を実践していく上では、上段などで取り上げた記号とその意味について整理しておくことがポイントとなります。その上で、フローチャートの作り方として、基本的な考え方を頭に入れておくことが大切です。それが、目的に合わせて作成することであり、初めての人が見てもすぐに見分けがつくことがポイントです。

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akippojpさんの投稿

例えば、業務やプロジェクト全体の流れを確認して欲しいという目的があるのであれば、できるだけ分岐図形を減らしてシンプルなフローチャートを作成することがポイントとなります。分岐図形が細かくなればなるほど、全体というよりも部分部分に目が行くことになります。それを回避するためには、シンプルで簡単なフローチャートを作ることが重要です。

細かい分岐図形!作業手順についての確認

一方で、作業手順について細かく確認して欲しいという目的があるのであれば、反対により細かい分岐図形を用いて明示することがポイントとなります。シンプルで簡単なフローチャートだと、細かい部分の作業や段取りを確認することができなくなってしまいます。その辺の兼ね合いも含めた上で、フローチャートを作成する目的を整理することが大切です。

分岐図形の活用!フローチャートの具体例

フローチャートの基本!分岐図形

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akito0905さんの投稿

フローチャートを作成する上では、どういった目的を持ってフローチャートを作るのかといった点もチームや部署単位で確認しておくことがポイントです。その上で目的もはっきりしてきたのであれば、実際にフローチャートの書き方について確認する必要があります。まずは分岐図形の活用を挙げることができます。分岐図形はまさにフローチャートの基本です。

実際のフロー記号を活用!分岐図形の考え方

実際に四角形や矢印、ひし形た線などを活用してフロー図と呼ばれるものを作成していくのが分岐図形のことです。作業手順の確認にしても、プロジェクト全体の確認にしても、この分岐図形が全ての基本となります。判断が必要なケースにおいては、選択肢がYesだった場合とNoだった場合に分けて、分岐図形を書くことも重要なポイントとなります。

属性も確認!フローチャートの考え方

条件のこと!属性の考え方

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honda.hideyukiさんの投稿

フローチャートの基本を成す図形として、分岐図形の書き方を抑えておくことがポイントです。その上で、フローチャートの考え方として属性にも注目しておく必要があります。属性は条件と言い換えることもできますが、例えば経費に30万円必要なのか50万円必要なのかといった類のことです。その条件次第で、次の作業工程が変わってくることになります。

シンプルな書き方!重要なポイント

一つのプロジェクトや業務の中で、属性や条件分岐が多くなる場合は、全てを一つにまとめるのではなく、複数の分岐に分けて記載することもポイントとなります。あまりに分岐が多くなってくると、それだけでフローチャートが見にくくなってしまいます。シンプルな見た目を心がけるというところも、フローチャートの書き方においては重要な点と言えます。

省略もポイント!フローチャートの書き方

フローチャートをシンプルに!省略の活用

フローチャートを作成する上では、フローチャートの具体例も確認しながら頭に入れていくことがポイントになります。具体例を参考にした上で、省略できる部分は省略することも頭に入れる必要があります。特に、作業手順に関しての把握を求める場合は、フローチャートが長くなりがちです。その際には省略を活用することで、シンプルなフロー図にします。

セルフチェック!省略ポイント

その具体例として、作業やプロセスにおいてセルフチェックが必要なケースを書略ポイントとして挙げることができます。作業の中でも、いわゆる確認作業と呼ばれるような項目が発生することも少なくありません。どのタイミングで確認をするのか、セルフチェックをするのかに関しては、共有事項としてあえて記載しないことでシンプルにすることができます。

作業頻度も考慮!フローチャートの書き方

省略も可能!作業頻度が多いもの

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creative.wedding.sapporoさんの投稿

セルフチェックなどの確認作業については、あえてフローチャートに記載する必要もありません。そうすることで、視覚的にシンプルでわかりやすいフローチャートにしていくことがポイントです。さらに、シンプルで簡単なフローチャートにしていくためには、作業頻度も考慮する必要があります。作業頻度が多いものは、省略してしまっても問題ありません。

見間違いを防ぐ!フローチャートのポイント

例えば、訂正や補記といった作業項目があるケースにおいて、あえてそれを記載しなくてもやることが明確になっているのであれば、あえて記載する必要もないということです。あるいは、その上の処理とまとめて四角形の中に記載するのも賢明です。少しでもフロー図を短くすることで、見た目的にシンプルになって見間違いを防ぐのが大事なポイントなのです。

分岐の多用を避ける!フローチャートのポイント

見た目的にシンプルに!省略の活用

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onihei0930さんの投稿

セルフチェックや作業の確認、作業頻度の多いものに関しては、省略やまとめて記載するといった方法を取ることで、少しでも見た目的にシンプルにしていくことが大切です。基本的に一つの四角形には一つの処理を記載するのがフローチャートの根本的な考え方ですが、作業頻度の多いものに関しては、まとめて記載してしまっても大きな問題はありません。

フローチャートは、あくまでも作業や業務を簡単に進行させるためのツールに過ぎません。フローチャートを書くこと自体が目的となってしまっては本末転倒です。なぜフローチャートを作成するのかという目的をもう一度見直すことが大切です。分岐を多用してしまうと、それだけで見にくくなってしまい、初めて見た人が理解しにくくなってしまうのです。

作業の流れを理解!フローチャートの目的

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kimu_tsundokuさんの投稿

そういったリスクを回避するために、できるだけ分岐を減らすことがポイントです。さらに細かい処理に関しては、分岐でまとめるのではなく、箇条書きなどを利用して補足説明的に記載しておくことが求められます。業務や作業の流れを一目で理解しやすくするために、フローチャートが存在します。その目的に適う図を作成することに注力するのが賢明です。

もとはプログラミング用語!フローチャートの考え方

大きなシステムの構築!フローチャートの必要性

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sugistyleさんの投稿

フローチャートについての作り方を把握していく上では、具体例も参考にしつつ具体例から盗めるものを盗んでいくという考え方も必要になります。フローチャートは元々プログラミングの世界に起源がある考え方であり、多くのプロジェクトメンバーで、一つの大きなシステムを構築していく際に必要な図として、発展してきたという経緯があります。

フローチャートの概念!業務の開始や終了など

プログラムの各ステップに関して、一つ一つの箱で処理や分岐、条件などを示していき、作業の流れを細分化していきました。その流れを汲んでいるのがフローチャートであり、現在ではプログラミング以外の作業においても利用されることが多くなっています。業務の開始や終了、処理や判断、データベースや予備処理といった概念もフロー図にはあります。

エクセルでも書ける!フローチャートの書き方

シンプルで簡単!エクセルでの書き方

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patariraさんの投稿

経費精算システムなどがフローチャートの具体例として明示されることも多いですが、そうしたシステム構築の際に役立ったのがまさしくフローチャートの存在です。そのフローチャートに関しては、より簡単でシンプルに書ける方法としてエクセルでの書き方を挙げることができます。ビジネスマンに馴染み深いツールとして、エクセルでの書き方も紹介します。

エクセルの記号で十分!フローチャートの作り方

フローチャートに関しては、矢印や四角形、ひし形などといった記号を利用することになりますが、これらの記号は全てエクセルのアプリケーションとして含まれています。したがって、その記号を上手く活用していくことで、簡単にフローチャートを完成させることができます。色や大きさも変えていくことで、視覚的にも見やすくすることがポイントです。

ページレイアウトモードを活用!簡単なフローチャート

画面表示と印刷結果が近い!ページレイアウトモード

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hirotadentalさんの投稿

エクセルでのフローチャートの作り方においては、ページレイアウトモードを活用することがおすすめです。エクセルには、標準モードとページレイアウトモード、さらに改ページプレビューと呼ばれる3つのモードがありますが、その中でもページレイアウトモードを使って作成していきます。そうすることで、画面表示と印刷結果を近いものにできるからです。

OSによって比率が変わる!エクセルの特徴

エクセルにおいては、WindowsやMacなどOSによっても、縦横の比率が微妙に変わっていきます。そこで、標準モードを使ってしまうと、出力した際の比率が変わってしまうことも多いので、標準モードの利用はあまりおすすめできません。作ったフローチャートを印刷したり出力したりするというのであれば、ページレイアウトモードの利用がおすすめです。

書式設定も簡単に!エクセルでのフローチャート

視覚的に見やすいフローチャートを!エクセルでの作り方

フローチャートの作り方における具体例としてエクセルでの作り方を取り上げていきますが、書式設定に関しても具体例を用いながらご紹介していきます。エクセルでは書式設定も簡単に行えるところが大きなメリットとなります。セルの幅を変えたり、文字のフォントやサイズを変更したりして、視覚的に見やすいフローチャートを作成することが大切です。

右クリックで書式設定!ビジュアルの活用

エクセルでは文字や記号などにマウスを当てて、右クリックをすると、書式設定というモードを選択することができます。そこで実際に文字の大きさやサイズ、斜体やイタリック体など、書式自体の変更も行うことができます。色の変更や塗りつぶしなども活用することによって、よりビジュアル的にも鮮やかにしていくことができるので、おすすめの設定です。

図形を追加!簡単なフローチャートの作り方

記号や図形も十分ある!エクセルのメリット

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ikageso0321_fffffさんの投稿

エクセルでのフローチャートの作り方の具体例として、書式設定に関しても触れてきましたが、さらに図形を追加することによって、フローチャートをわかりやすく作成していくことができます。フローチャートを構成するのは記号や矢印といった図形であり、その記号や矢印もエクセルには十分揃っています。その図形を活用することで、簡単に作成できます。

挿入から図形を選択!エクセルでの作り方

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echizenya_yotaさんの投稿

実際にエクセルで記号や図形を利用する際には、ツールメニューの挿入を選択してから図形を選択します。そうすることで、四角形や基本図形、矢印といった記号を利用することができるようになります。また、図形にはあらかじめフローチャートで頻繁に利用される記号も整理されているので、そこから必要な図形を選択していくということも可能です。

図形を調整!簡単なフローチャートの作り方

ワンランクアップ!図形の調整

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blackcat2451さんの投稿

エクセルでのフローチャートの作り方の具体例を明示していますが、挿入から図形を選ぶことで、フローチャート作成に必要な記号を選択することができます。それらの記号を活用していけば、基本的なフローチャートは簡単に作成していくことができます。さらに、ワンランクレベルを上げるためには、その後の図形の調整に力を入れることもポイントです。

視覚的にきれいに!調整の活用

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yuamama.nailさんの投稿

実際に挿入することができた図形に関して、調整した図形を選択します。その後右クリックをして、図形の書式設定を押下することで、図形を自由に編集、調整していくことができるようになります。図形の色に関しても、塗りつぶしありかなしか、あるいはグラデーションを使うかどうかによって、視覚的にきれいにできますので、活用するのがおすすめです。

フローチャート作成ツール1:draw.io

会員登録不要!draw.ioでのフローチャート

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yuamama.nailさんの投稿

フローチャートの作り方として具体例を取り上げながらご紹介していますが、エクセル以外にもフローチャートを作ることができるツールは存在します。その一例としてdraw.ioを挙げることができます。draw.ioは無料のフローチャート作成ツールであり、ソフトのインストールや会員登録をすることなく、簡単にフローチャートを作成することができます。

直感的なインターフェース!人気の秘訣

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climbinggymspiderさんの投稿

draw.ioには、すでにフローチャート用のテンプレートも準備されており、エクセルで一から作成するよりも簡単に作成できるというメリットがあります。まさにフローチャートの作成に特化したツールであり、短時間での作成にはもってこいのツールです。ドラッグアンドドロップも活用できるなど、直感的なインターフェースも人気の秘訣となっています。

フローチャート作成ツール2:Googleスライド

プレゼン用の資料作成ツール!Googleスライド

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shun_piraさんの投稿

draw.ioも、無料のフローチャート作成ツールとして人気を博していますが、さらにおすすめのツールとしてGoogleスライドを挙げることができます。Googleスライドは、プレゼン発表用の資料作成ツールであり、フローチャートの作成にも適しています。まさにエクセルやパワーポイントといったアプリケーションと同様の使い方をすることができます。

無料で利用可能!Googleスライドの利点

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amaosenseiさんの投稿

Googleスライドは、draw.ioのように、最初からテンプレートが用意されているわけではありませんが、会議資料やプレゼン用の資料も一緒に作成したいという場合には便利なツールとなります。パワーポイントやエクセルが入っていないパソコンにおいても、Googleスライドであれば、Googleのアカウントさえ持っていれば誰でも無料で利用可能です。

フローチャート作成ツール3:Cacoo

フローチャート特化型のツール!Cacooの特徴

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lovingrabbitsさんの投稿

さらにフローチャートの作成ツールとして、Cacooもご紹介することができます。Cacooはオンライン上でフローチャートを作成できる作図ツールとして人気を呼んでいます。すでにフローチャート用の図形や記号が準備されているので、それらを活用するだけで簡単にフローチャートを作成することができます。Cacooは、フローチャート特化型のツールです。

直感的な操作!Cacooの魅力

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hanaihonnaさんの投稿

こちらも、draw.ioと同様に直感的なインターフェースが売りとなっている作図ツールであり、線や矢印でボックスをつなぐ際には、ポイントを選ぶことで簡単に線をつなぐことができます。線のゆがみや折れ曲がりを直す手間が要らないので、短時間での作成にも適しています。Cacooはオンラインで利用することができるので、費用がかかることもありません。

ツールの活用もおすすめ!フローチャートの作り方

具体例を参考に!フローチャートの作成

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mark_creative_schoolさんの投稿

フローチャートの作成ツールについて具体例を挙げてきましたが、その3つの具体例を参考にして、自分に合ったツールを利用することも大切なポイントとなります。Googleスライドに関しては、エクセルと似たようなツールとなっていますが、Cacooとdraw.ioはフローチャートの作成に特化したツールです。そのため、短時間での作業にも向いているのです。

相手に理解してもらうこと!フローチャートの役割

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yujingnowさんの投稿

いずれのツールにおいても、無料で利用することが可能で、作業の共有や業務内容の共有という点でもわかりやすいフローチャートを作ることができます。視覚的に見やすいというところも大きなポイントであり、相手にいかに理解してもらうかが重要です。その点においてはdraw.ioやCacooに優位性がありますので、実際に利用してみることをおすすめします。

作業の流れをシンプルに!良いフローチャートの作り方

改めて理解!良いフローチャート

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azuuuuu.kさんの投稿

さまざまな具体例を参考にしつつ、自分なりのフローチャートの作り方を構築していくことがポイントとなります。その中で改めて抑えておきたいのが、良いフローチャートの作り方です。どこから作業が開始しているのかわからないフローチャートや、どこで作業や業務が終了となるのかわからないフローチャートでは、せっかく作っても意味がありません。

業務の流れを理解!フローチャートの作成者

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type40.daa_gpeさんの投稿

まずは、フローチャートを作成する人自身が、業務や作業の流れを理解しておくことがポイントです。接続線が複雑に交差していたり、分岐が多すぎたりするフローチャートは良いフローチャートではありません。条件が多すぎても見にくくなってしまいますので、一つにまとめることはできないかなどを慎重に検討していくことが求められます。

フローチャートの書き方について理解を深める

フローチャートに焦点を当てて、その書き方や考え方についてご紹介してきました。フローチャートにおいては、他者に作業の流れや業務の流れを理解してもらうことが大きな目的となります。多くの人が関わる業務においては、フローチャートが成否を握るといっても過言ではありません。今一度、フローチャートの書き方について整理しておきましょう。

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