ビジネスメールの件名の書き方!お礼やマナーも【例文あり】

ビジネスネスメールの書き方は件名がポイントになります。多くの情報が飛び交うビジネスメールは件名がわかりやすくないと読みにくく見落とされがちです。メールの件名をわかりやすく書くのはビジネスマナーでもあります。ビジネスメールの書き方を例文を交えて紹介します。

ビジネスメールの件名の書き方!お礼やマナーも【例文あり】のイメージ

目次

  1. ビジネスメールでの件名は簡潔明瞭に
  2. 押さえておきたい!ビジネスメールの件名の書き方
  3. ビジネスメール件名の順序1:何の要件かを記載
  4. ビジネスメール件名の順序2:いつなのか?
  5. ビジネスメール件名の順序3:どうして欲しいのか?
  6. やってはいけない!ビジネスメールの件名
  7. メールが続いた時は件名を変更する事も忘れずに
  8. 件名や書き方の例1:初めてのビジネスメール
  9. 件名や書き方の例2:お礼のビジネスメール
  10. 件名や書き方の例3:依頼時のビジネスメール
  11. 件名や書き方の例4:質問のビジネスメール
  12. 便利なツール!ビジネスメールの「件名」はチェック
  13. ビジネスメールの「件名」を決める時の注意点
  14. 他社との差別化!ビジネスメールの「件名」
  15. 件名で至急・重要の使い方に注意!メールでのポイント
  16. 文字数にも考慮!ビジネスメール件名の文字数
  17. ビジネスメールの返信!どれくらいのタイミングがいい?
  18. To・CC・BCCを上手に使い分けることも大事
  19. ビジネスメールの返信や転送ルールは押さえておこう
  20. ビジネスメールのやってはいけない表現や行為について
  21. 件名が重要なビジネスメール!連絡手段から考えよう
  22. ビジネスメールの件名!わかっておいて損はない

ビジネスメールでの件名は簡潔明瞭に

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angelssong0830さんの投稿

多くの情報が飛び交うビジネスメールは簡潔明瞭に、わかりやすく、長文は避けるのがマナーです。メールの件名は大切なポイントになります。件名は判りやすい書き方をしないと誰からのメールなのかわかりにくく、迷惑メールと勘違いされる場合も出てきます。件名の書き方はメールの基本でビジネスマナーでもあります。件名の書き方を解説していきます。

押さえておきたい!ビジネスメールの件名の書き方

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ecc_foreignlangさんの投稿

ビジネスメールの件名の書き方には一定のルールやパターンがあります。一目見ただけで具体的な内容が分る件名にするのが件名の書き方のマナーです。また、ビジネスメールは件名だけでなく、全体的に簡潔明瞭で、わかりやすい書き方をしないと相手に読みにくさを与えてしまいます。正しいビジネスメールの件名の書き方をマスターしましょう。

ビジネスメール件名の順序1:何の要件かを記載

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angelssong0830さんの投稿

ビジネスメールの件名の書き方の最初に来るのが、何の要件なのかです。件名はメールで最初に見る部分です。件名をはっきりと、分かりやすい書き方をしないと内容が分かりくく読みにくいメールとなってしまいます。用件は簡潔明瞭にわかりやすい書き方をするのがビジネスメールのマナーとなります。

ビジネスメール件名の順序2:いつなのか?

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angelssong0830さんの投稿

ビジネスメールの件名で大切なポイント、何の要件かの次に来るのが、いつなのかです。ビジネスメールではいつの事柄なのか伝えなくては内容がわかりにくいです。ビジネスシーンの時間は常に動いています。メールを見た相手が、いつの事柄なのかが分かりやすい書き方をするのが大切なポイントとなってきます。

ビジネスメール件名の順序3:どうして欲しいのか?

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mikitty0750さんの投稿

次に来るのが、どうしてほしいのかです。相手に自分の要件がしっかり伝わったら、相手にどうしてほしいのかもしっかりと分りやすい書き方をしないと相手はどう対処していいのかわかりません。ビジネスメールの書き方の大切なポイントは、何の要件か、いつなのか、どうしてほしいのかを判りやすい書き方をするのがマナーになります。

やってはいけない!ビジネスメールの件名

ビジネスメールの件名にやってはいけない事は中身がよくわからない件名を付ける事です。例を挙げると、ありがとうございました、礼の件について、お考えをお聞かせください、などです。これらの件名は肝心な部分、何についてが欠落しています。これでは相手は何の事か分りません。また、メールに顔文字や疑問符、感嘆符の記号を使うのも避けましょう。

メールが続いた時は件名を変更する事も忘れずに

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marukei1980さんの投稿

ビジネスシーンは目まぐるしく、様々な要件のメールが飛び交います。一人に対して一つの要件のメールだけとは限りません。複数の要件を短期間に送るような場面も出てきます。用件が変わったときは件名を変えるのも忘れないでください。受け取った相手は混同してしまいます。用件に合わせて件名をかえるのもビジネスメールのマナーになります。

件名や書き方の例1:初めてのビジネスメール

初めてのビジネスメールの書き方で重要なのは、どこの誰からであるという事を相手に分かるようにする事、件名をはっきり分かりやすい書き方をする事、本文を丁寧な敬語で簡潔に送る事です。初めての相手に長文は避けましょう。メール全体をシンプルにまとめて簡潔に送るのが初めての相手に送るビジネスメールのマナーです。

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sakis58さんの投稿

件名、初めまして。私○○株式会社の○○(フルネーム)と申します。株式会社○○、△△部○○様(フルネーム)本文、初めてメールさせていただきます。株式会社○○の○○と申します。本日は△△様のご紹介によりご連絡いたしました。一度お伺いしたいので改めてご連絡を差し上げます。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

件名や書き方の例2:お礼のビジネスメール

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sanctuary_booksさんの投稿

お礼のビジネスメールの書き方は、丁寧な敬語を使って感謝の気持ちを伝える事です。それと同時に送るスピードも大切です。相手も色々な仕事をしています。早く送らなければ何のお礼なのか分からなくなったり、お礼のメールそのものに意味がなくなってきます。お礼のメールはスピード重視、丁寧な内容で感謝の気持ちを分かりやすく簡潔に送りましょう。

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yu_yeong_kyunさんの投稿

件名、本日の訪問のお礼。株式会社○○、△△部、○○(フルネーム)様。本文、いつもお世話になっております。△△株式会社の○○(フルネーム)です。先ほどはお忙しい中、時間を頂き有難う御座いました。また早速弊社の商品をご検討いただけるとの事厚くお礼申し上げます。次回の打ち合わせは更に内容を詰めていきたいと考えております。

本文の最後は、今後ともよろしくお願いいたします。というように失礼のない締めの言葉で簡潔に送るのがお礼のビジネスメールの書き方の基本です。最後に署名する事を忘れないようにしましょう。

件名や書き方の例3:依頼時のビジネスメール

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imnottinkerbellさんの投稿

相手に頼みごとを依頼するビジネスメールの書き方は。依頼の要件を分かりやすく簡潔明瞭にする、頼みごとをする訳ですから相手に失礼のないように丁寧な敬語を使って内容や希望を具体的に書くことが大切です。できるだけ長文にならずシンプルに簡潔に送るのがポイントです。最後に署名を忘れないようにしましょう。

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yu_yeong_kyunさんの投稿

件名、パソコンの修理のお願い。株式会社△△、○○部、○○(フルネーム)様、。本文、いつもお世話になっております。株式会社△△の○○と申します。先日修理して頂いたパソコンがまた動かなくなりました。再度修理をしていただきたく、ご連絡しました。取り急ぎメールにてご連絡お願い申し上げます。

件名や書き方の例4:質問のビジネスメール

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yochan_sさんの投稿

質問のビジネスメールの書き方のポイントは相手に何が言いたいのか、何が質問したいのかを具体的に分かりやすく伝える事が書き方のポイントになります。相手に質問する場合は丁寧な敬語を使い相手に分かりやすく質問事項を簡潔にする事が大切です。本文を簡潔に書いたら最後に署名を忘れずに入れましょう。最後に署名を入れるのはマナーです。

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ecc_foreignlangさんの投稿

件名、見積書について質問があります。株式会社△△、○○部、○○(フルネーム)様。本文、お世話になっております。株式会社△△の○○と申します。先日送って頂いた見積書について質問があります。結論日が〇月〇日になっていますが期日を伸ばす事は可能ですか。見積金額が当初の予定より高くなっている理由を教えて頂けますか。

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yu_yeong_kyunさんの投稿

質問の内容がわかりやすくシンプルな書き方をして、相手に失礼がないように、以下お手数をおかけしますが、ご回答の程よろしくお願いします。などの言葉でスッキリと簡潔にまとめしましょう。件名を分かりやすく、丁寧な敬語でメール全体を分かりやすく簡潔にするのがビジネスメールの書き方のマナーとなります。

Thumbメールには必ず署名を!ビジネスシーンではどんなデザインが良い?

便利なツール!ビジネスメールの「件名」はチェック

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etu.a.deさんの投稿

ビジネスメールは便利なツールですが、情報量が多いビジネスメールは件名がわかりやすい書き方をしなければ見落とされてしまう恐れがあります。メールを送信する前には件名、宛先、内容などを再チェックしましょう。メールは手軽な分誤送信なども発生しがちです。しかしビジネスメールの書き方の基本を覚えてマナーを守って活用すれば便利なツールです。

ビジネスメールの「件名」を決める時の注意点

ビジネスメールの書き方は簡潔明瞭にと書きましたが、簡潔明瞭の中にも注意点があります。メールの件名は分かりやすくですが、付け加えれば具体的にです。具体的に分かりやすい件名でなければ相手に負担を掛けます。また件名が長すぎても読みにくくなります。件名の長さの目安は20文字以内と思っておきましょう。視覚効果的にも見にくくなります。

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machomen7さんの投稿

メールを受け取るとまずは一覧に出る件名に目が行きます。受け取った相手は無意識に件名を見て読む優先順位を決めます。つまり件名を見て相手がどのような内容でどれぐらい緊急性や重要性をもって送っているのか件名で判断します。それを踏まえてメールの件名は本文の要約となるように分かりやすく具体的な書き方をするのがマナーとなります。

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sokun2424さんの投稿

件名が本文の要約となると具体的にと長めの件名になる人が多いですが、メールの件名は20文字以内にしましょう。何故なら相手のパソコン環境などによっては、件名が長すぎると受信ボックスに内容が表示しきれない場合があります。結果として内容がわからない件名の書き方となってしまいます。メールの書き方のマナーは出来るだけシンプルに書く事です。

他社との差別化!ビジネスメールの「件名」

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ayakagayaさんの投稿

多くの取引先を持つ企業のビジネスマンはビジネスメールを複数の取引先に送らなければいけません。デキる営業マンはビジネスメールの件名を工夫して取引先ごとに差別化しています。メールを受け取った取引先が一目見て用件が分るように件名を工夫して取引先ごとに分けてメールを送ったりしています。多くの取引先を持つビジネスマンの間では常識です。

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m_booklogさんの投稿

取引先に添付書類として見積書や提案資料を送る場合も多いのではないでしょうか。差出人がわかるようにメールの件名に社名と担当者名を入れましょう。誰から送られてきたかわからない資料では、受け取った側はウイルスではないかと不安になります。仕事をスムーズに進める為にも、件名に社名や担当者名を入れて普通のメールと差別化しましょう。

件名で至急・重要の使い方に注意!メールでのポイント

メールの件名の先頭に至急や重要を使うと大事な内容が強調されますが、何度も至急や重要を繰り返して使うと本当に重要度の高い内容が分からなくなってしまいます。至急や重要の文字は普段は使わず、本当に必要な時に使うように差別化しましょう。また、至急や要返信などの言葉は目上の人や上司、取引先に使うのはマナーが悪くみられます。

文字数にも考慮!ビジネスメール件名の文字数

メールは主にパソコンで見られる場合が多いです。パソコン画面で見られる文字は紙に書いた文字よりも目に負担がかかり読みにくいです。そのため読みやすい件名を付ける事は、内容と同じぐらい読みやすさを考えなければいけません。パソコンの環境によっては件名が切れてしまう場合もあります。件名の長さは20文字以内におさめましょう

ビジネスメールの件名の書き方は20文字以内が基本です。件名が長すぎると受信リストに表示しきれない場合が出てきます。そうなってしまうと肝心の要件が見えなくなってしまいます。また本文の横幅とのバランスも考えて件名の文字数を決めた方がメール全体が見やすく、分かりやすくなる視覚効果が出てきます。

ビジネスメールの返信!どれくらいのタイミングがいい?

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minipin_nanamiさんの投稿

ビジネスシーンでのメールのやり取りは多くありますが、返信はどれくらいのタイミングで返すのがいいのでしょうか。相手は社内の人間だったり、取引先の人間の場合もあります。一般的には早いに越したことはないと言われていますが、どれぐらいの速さで返信すれば早いと感じられ、どれぐらいのタイミングで返すと遅いと思われてしまうのでしょうか。

ビジネスメールの返信:遅いと感じるのは?

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angelssong0830さんの投稿

メールの返信が遅いと感じるのは一般的には24時間以内と言われています。一般企業では送信したメッセージのうち24時間以内に返信が来るのは80%ほどだと言われています。勿論内容にもよりますが、進行している仕事に関する返信の場合は24時間以内に連絡がないと遅いと言われています。

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angelssong0830さんの投稿

期日が翌々日なのに当日の朝に送信したメールが返ってくるのがなかなか返信がこず、結局は返信が来たのが翌日の夕方では困ります。この様に緊急なメールに対しては遅くても24時間以内にはメールを返信しておいた無難です。大事を取るならば、ビジネスメールは緊急でなくても出来るだけ24時間以内に返信するようにしましょう。

ビジネスメールの返信:早いと感じるのは

逆に早いと言われているのが一時間以内です。一時間以内に返信があるとこの人はきちんとビジネスメールを定期的にチェックしていると思われマナーの行き届いた人だと思われます。多くの企業の定時間にあたる9時から17時前後のメールには一時間以内に返信してあげると連絡がスムーズに取れそうな人であると思われがちです。

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yt5005vanguardさんの投稿

しかし会社には会議でメールが確認できない事や返信できない事も頻繁に起こります。全部のメールに対して一時間以内の返信はほぼ不可能になってしまいます。仕事の合間の時間に定期的にメールをチェックする癖をつけて出来るだけ早く返信するように心がけましょう。相手も忙しいのはわかっていますが24時間以内に返信するのがやはりマナーでしょう。

To・CC・BCCを上手に使い分けることも大事

メールの宛先にはTo、CC、BCCの三つがあります。それぞれ使用目的が違うので取引先や相手ごとに使い分ける事も大切です。Toは単純に連絡したい相手の宛先CCは連絡内容を共有したい相手の宛先(Toに入力した相手にも情報が開示される)BCCは連絡内容を共有したい相手の宛先(Toに入力した相手にも情報は開示されない)という特徴があります。

CCメールの特徴と使い方は

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angelssong0830さんの投稿

CCは同じ内容のメールを別の人にも送るための宛先です。例えば取引先との仕事内容を他の営業マンや上司などと共有する場合、共有する人のアドレスはCCに入力します。この場合は共有した人は連絡を共有したい相手なのでToではなくCCに宛先を入力します。

BCCメールの特徴と使い方は

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BCCもCC同様に、同じ内容のメールを他の人に送るための宛先です。しかしBCCの場合はToに入力した相手にはBCCの内容は伝わりません。そのため顧客と面識のない営業マンや上司と内容を共有したい場合や、面識のない人たちに一斉送信する場合に使います。

CC とBCCを使う場合の注意点は

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sato365365さんの投稿

CCとBCCを使う場合の注意点は、CCでメールを一斉送信してしまうと複数の情報がそれぞれに一斉に伝わってしまいます。個人情報を正しく取り扱うという観点から、CCとBCCの使い分けには注意が必要です。

Thumbメールの宛名が複数の時の書き方やCCの使い方、正しいマナーについて

ビジネスメールの返信や転送ルールは押さえておこう

ビジネスメールには返信や転送をする際に守るべきマナーやルールがいくつかあります。この場合の返信は送ってきた相手に直接返事する事、転送は送ってきた相手の文章を別の相手に送る事です。ビジネスメールの返信と転送のルールやマナーを押さえておかないと、会社内で仕事がスムーズに進まなくなってしまいます。

ビジネスメール:返信のルール

送ってきた相手に直接返事をする返信のルールは、全員へ返信ボタンを押した上で返信しましょう。何故なら、CCやBCCで情報の共有を求めている人たちもいるからです。特にBCCは受信側からは内容が見えません。ビジネスメールをパソコンでやり取りする場合は、全員へ返信を選択するのが一般的なルールです。

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chiyokokaimuraさんの投稿

メールの量があまりにも大量すぎて読むのが大変、管理が大変というような場合は、受信者の仕事の円滑化を図るために、明らかに不要な情報と判断できる時はCC欄から、明らかに不要な情報の送り主を外すというテクニックもビジネスメールでは時には必要です。

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voyagermaki_shiinaさんの投稿

なおメールは返信するとRe (リターン)が付きます。同じ相手と複数回メールのやり取りをしていると延々とReが消えません。何度かメールのやり取りをしたらReは削除する方がスマートになりますし、暗黙のルールというかマナーの一つになっています。

ビジネスメール:転送のルール

ビジネスメールで転送する時のルールは何も追記せず勝手に転送しない事です。メールを転送する際は相手に転送の目的を告げたうえで転送しましょう。何も告げずに転送する事は不親切でマナーが悪い行為です。目的が分かる追記などを簡潔に書いてから転送するように心がけましょう。

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smaffieeshuさんの投稿

メールを転送する場合はもともとの文章には触らずに転送するのがマナーだと言えます。書き換えはせずにそのまま転送しましょう。情報の内容に誤りがあるのではなどと判断に迷ってしまった場合は確認してみましょう。このまま転送でよろしいでしょうか。と確認を取ってからメールを転送しましょう。

ビジネスメールのやってはいけない表現や行為について

ビジネスメールをやり取りする場合にはやってはいけない表現や行為、いわゆるマナーがたくさんあります。マナーを守らないビジネスマンは取引先から信頼が得られず営業成績は伸びていきません。それどころか社内でもいい評判を受けなかったり、誤解を招いてしまうようなことも少なくありません.ビジネスメールではしてはいけない事を書いていきます。

開封通知は付けない

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mitsuki3108さんの投稿

メール機能には、このメールが開かれた時、開封通知は受け取りますか?という設定がありますが、開封通知の設定を付けるのが失礼だと言われることも多いです。信用度の問題なのか、迷惑メールも増加の一途をたどっているので開封通知の設定は付けない方が無難だと言えます。

添付ファイルは両者承諾の下で

企業といっても会社の規模も違えば使用しているネットの回線も違います。自分のネット環境やPC環境下では軽く開くファイルでも相手にはサーバーに負担をかけているかもしれません。3MB以上のファイルの添付は相手先にもキチンと承諾を取ってから送信するようにしないと思わぬトラブルを引き起こす場合があります。

HTML よりもテキスト形式で

ビジネスシーンではメールはHTMLではなくテキスト形式で送信するようにしましょう。ウイルスなどによる感染被害を最小限に食い止めるためです。メールソフトによってはHTMLが初期設定になっているものがあります。自分のパソコンの初期設定を見直してテキスト形式でメールを送信するようにしましょう。

メールの送信時間には気を配る

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powerdepot8さんの投稿

年中無休の店舗などなら話は別ですが、企業のほとんどが休日もあれば24時間365日仕事をしている訳ではありません。ビジネスメールは基本的に先方の営業時間内に送るのがマナーです。返事をもらう確率を高めたいのなら、朝一番またはお昼に送信するのが返信の確率は一番良いと統計上は出ています。週末に送られたメールも開封率は高いです。

メール内容のボリュームはある程度揃える

ビジネスメールの書き方の基本は、件名から締めの言葉まで、丁寧でわかりやすく簡潔に書くのが基本ですが、先方が長文を送っているのに対してこちらがシンプルで簡潔に書いていてはバランスが悪いです。内容にもよりますが、相手のメールのボリュームにある程度寄せた内容に持っていくような書き方をするのにも心がけましょう。

長文を送る場合は冒頭にメールが長いことを伝える

ビジネスメールの書き方は読みやすくシンプルで簡潔に書くのが基本ですがどうしても長文になってしまう場合があります。そのときは冒頭にメールが長いことを伝えましょう。読み手に負担を掛けないように段落分けするなどの工夫をしましょう。できるだけ読みやすく、分かりやすく用件を伝えて簡潔な内容のメールにしましょう。

もしメールを誤送信してしまった場合は

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aihara_kazukiさんの投稿

もし相手先の名前を間違えてしまったり、メールの内容に誤字脱字があったり、送り先を間違えて誤送信してしまった場合はすぐに先方に連絡して、誤送信であった旨を告げてメールを廃棄してもらいましょう。送信後ミスに気付くのが遅れた場合は、遅れてもこちらの手違いであったことを謝罪しましょう。社内での誤送信も同じことです。

Thumbメールで添付ファイルを送る時のマナー!ファイル容量の上限は?

件名が重要なビジネスメール!連絡手段から考えよう

ビジネスメールの連絡手段はパソコンと携帯電話などで、どちらもメールの書き方の基本は読みやすく簡潔に書く事が基本なのですが、パソコンと携帯電話では画面の大きさが違います。文字数を横長に書いてしまうと携帯電話の場合,改行されてメールの内容がわかりにくくなります。

ビジネスメールを送る際は連絡手段がパソコンであるか携帯電話であるかでメールの文字の長さを調整してあげましょう。どちらも読みやすく簡潔にするのが基本です。パソコンと携帯電話の二つのメールの書き方をマスターしておきましょう。

ビジネスメールの件名!わかっておいて損はない

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ecc_foreignlangさんの投稿

ビジネスメールは件名が顔です。一目で用件が分かるような件名で、読みやすく簡潔にするのが書き方の基本です。相手が読みやすく簡潔なビジネスメールの件名と書き方を覚えておいて絶対に損はありません。デキるビジネスマンなら基本を大切にしていきましょう。

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