ゆうちょ銀行の限度額はいくらまで?変更手続き方法も解説!

ゆうちょ銀行を始めとする各金融機関には限度額が存在します。いくらでもお金を引き出せるわけでも貯金出来るわけでもありません。特にゆうちょ銀行を利用している人は多いので、いざという時に困惑しないためにもしっかりと限度額を把握する必要があります。

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目次

  1. ゆうちょ銀行には様々な限度額が存在する
  2. ゆうちょ銀行の1日の引き出し限度額について
  3. ゆうちょ銀行のATMは引き出しが限度額50万円
  4. ゆうちょ銀行の窓口の引き出し限度額は?
  5. ゆうちょ銀行のATM引き出し限度額の変更手続き
  6. ゆうちょ銀行ATMの限度額変更方法1:インターネット
  7. ゆうちょ銀行ATMの限度額変更方法2:窓口手続き
  8. 限度額を変更せずに50万円以上の引き出しをする方法
  9. ゆうちょ銀行には預ける限度額も存在する
  10. ゆうちょ銀行の預金が1300万円を超えると?
  11. ゆうちょ銀行に限度額以上預けるデメリット
  12. ゆうちょ銀行が倒産すると預金はどうなるのか
  13. ゆうちょ銀行に限度額以上預けるメリットとは
  14. ゆうちょ銀行の預金限度額は変更できる
  15. ゆうちょ銀行の財形貯金各種ってどんな制度なの?
  16. ゆうちょ銀行の財形貯金限度額は550万円
  17. ゆうちょ銀行の限度額を理解してお得に活用しよう

ゆうちょ銀行には様々な限度額が存在する

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marimari.maritan.1228さんの投稿

多くの人が利用しているゆうちょ銀行ですが、ゆうちょ銀行には様々な限度額が存在します。一日の引き出しはもちろん、お金を預ける貯金額についても限度額が存在しています。この記事ではそんなゆうちょ銀行の様々な限度額について詳しく解説していくので、これからゆうちょ銀行を使おうとしている人や既に使っている人は参考にしてください。

ゆうちょ銀行の1日の引き出し限度額について

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n.home_3girlmomさんの投稿

先ほども触れましたがゆうちょ銀行に様々な限度額が存在します。その中でも特に利用頻度が多いのがお金の引き出しです。振り込まれた給料や貯めておいた貯金を引き出すときにも引き出し機能を利用します。ゆうちょ銀行にも引き出し機能が付いていますが、無限にお金の引き出しが出来るわけではありません。

次の見出しではゆうちょ銀行のATMと窓口における引き出しの限度額について詳しくまとめていきます。限度額がついていることは非常に厄介に感じる人も少なくありませんが、昨今では振り込め詐欺なども増えているため、限度額を設けることは被害を最小限に抑えるためにとても重要なことだと言えます。

ゆうちょ銀行のATMは引き出しが限度額50万円

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n._.n58さんの投稿

まずゆうちょ銀行のATMを利用した時の引き出し限度額は50万円までとなっています。これはATMから引き出しが出来る金額でもありますが、送金や支払いなどの出金も合わせた限度額になります。そのため、午前中に20万円の引き落としがあった場合は、それ以降の時間帯は30万円までしか利用することが出来なくなるので注意が必要です。

ゆうちょ銀行専用のATMから引き出しを行った場合はもちろん限度額は50万円ですが、コンビニATMから引き出しを行う人も少なくありません。コンビニATMについても限度額は50万円となっているので安心して下さい。ただ、ゆうちょ銀行はコンビニATMでも引き出し限度額が専用ATMと同じですが、銀行によっては異なる場合もあるので注意が必要です。

ちなみにゆうちょ銀行専用ATMを利用する場合は特に気にする必要はありませんが、コンビニATMを利用する場合はそのATM内に保管してある現金の限度についても忘れてはなりません。非常に稀ではありますが、コンビニATMの現金がほぼ出尽くしてしまい引き出しが出来ないというケースも存在するので注意してください。

ゆうちょ銀行の窓口の引き出し限度額は?

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bankmap_homemate_researchさんの投稿

ゆうちょ銀行の窓口で引き出しを行った場合は限度額がありません。つまり、ゆうちょ銀行の窓口を利用すれば、貯金してある金額をいくらでも引き落とすことが可能という事です。窓口は局員と直接やり取りをしながら引き出しの手続きをする必要があるので、他人に悪用されて引き出しをされるというケースも殆どありません。

しかし、あまりに高額な金額を1日で引き出そうとする場合は、振り込め詐欺などの可能性を疑われるので局員に利用用途を聞かれることがあります。中には悪用しているのではないかと疑われることもあり、不快感を感じてしまう人もいるようですが、万が一のためにも局員は引き出しに対して慎重になっていることを理解して下さい。

ゆうちょ銀行のATM引き出し限度額の変更手続き

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nanako_sagaさんの投稿

ゆうちょ銀行のATMからお金を引き出した場合、限度額が50万円であることを述べましたが、実はこの限度額を変更する方法が存在します。ゆうちょ銀行を利用している人の中には頻繁に高額なお金のやり取りをする必要がある人も少なくないので、そのような人々のために変更方法が用意されています。

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lynxchipさんの投稿

また、限度額を上げることも可能ですが逆に限度額を下げることも可能です。悪用される被害を最小限に抑えたいという人や、使い過ぎ防止のためになるべく一日のうちに引き出しが出来る金額を少なくしたいという人が多いです。そんな人のために限度額は上下させることが可能です。次の見出しでは変更手続きの方法について詳しく解説していきます。

ゆうちょ銀行ATMの限度額変更方法1:インターネット

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esd.selectさんの投稿

限度額の変更方法には主に2種類存在します。まず1つ目がインターネットを利用した方法です。ゆうちょ銀行のホームページを介してゆうちょダイレクトにログインすることでATMの限度額を変更することが可能です。特別な手続きなどは必要なく「ご登録内容の確認・変更」から進むことで変更手続きをすることが出来ます。

しかし、注意するべきポイントはインターネットからの限度額変更は引き下げにしか対応していません。つまり、限度額を50万円よりも大きくしたいという場合にはインターネットからのアクセスでは変更が出来ません。ただ、引き下げであればインターネットから簡単にできるので、限度額を小さくしたいと考えている人には非常におすすめです。

ゆうちょ銀行ATMの限度額変更方法2:窓口手続き

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takebe.shinryoさんの投稿

ゆうちょ銀行のATM限度額を変更する2つ目の方法が窓口による手続きです。インターネットからでは引き下げにしか対応していませんでしたが、窓口であれば引き下げにも引き上げにも対応しています。窓口の限度額変更手続きには身分証明書とキャッシュカード、通帳と印鑑が必要になるので持参するのを忘れないようにしてください。

窓口から変更手続きを行うことで限度額は200万円もしくは1000万円まで増やすことが可能です。ただ、ATMから1000万円を引き出すためには生体認証が付いている専用のATMを利用する必要があるので、通常ATMの最大限度額は変更後も200万円までとなるので、もっと引き出したいという人は事前に引き出し可能なATMを調べておくことをおすすめします。

限度額を変更せずに50万円以上の引き出しをする方法

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m_dgt0000さんの投稿

ATMの利用限度額変更手続きを行うことで通常ATMでも50万円以上の引き出しが可能になりますが、変更手続きをしなくてもATMから50万円以上を引き出す方法が存在します。それは日数をかけるという方法です。ゆうちょ銀行のATM引き出し限度額はあくまで1日の間に適応されるものなので、日付が変わればまた50万円まで引き落とすことが出来ます。

この方法を利用すれば200万円引き出すためには4日間かかりますが、窓口やインターネットから変更手続きを行う必要なく50万円以上をATMから引き出すことが可能になります。しかし、この方法はキャッシュカードの悪用の際にも用いられるため、毎日限度額までの引き出しが続く場合はゆうちょ側から電話確認などを受ける場合があるので注意して下さい。

ゆうちょ銀行には預ける限度額も存在する

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____.252さんの投稿

ゆうちょ銀行には一日の引き出し限度額だけではなく、預金額についても1300万円という限度額が設けられています。預ける金額に限度額があることに驚く人も少なくありませんが、ゆうちょ銀行は預金限度額が少し複雑になっているので、メイン銀行としてゆうちょ銀行を利用している人は必ず知っておくべきシステムです。

預金額に対して限度額を設けているのはゆうちょ銀行だけであり、他の銀行には預金の限度額は存在しません。一日にATMから預けられる預金額には限度額を設けている銀行がいくつか存在しますが、預金全体に限度額が存在しているのはゆうちょ銀行なのでシステムの特徴をしっかりと理解する必要があります。

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momoe.mさんの投稿

ちなみにゆうちょ銀行にはATMによる預け入れの限度額は特に定めがありません。そのため、ゆうちょ銀行のATMを利用した預け入れの限度額は実質1300万円という事になります。しかし、一度の預け入れでは紙幣を100枚までしか入金することが出来ないため、300万円を預け入れたいという場合は100万円の入金を3回繰り返す必要があります。

ゆうちょ銀行の預金が1300万円を超えると?

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syun.k1986さんの投稿

まず結論から言えばゆうちょ銀行に1300万円以上の入金をしたとしても正常に受理されます。1300万円の預金口座に5万円を預けいれば1305万円の預金として受理されるだけです。なぜゆうちょ銀行の預金限度額が1300万円と言われているのかというと1300万円までしか利子が付かないためです。

つまり、ゆうちょ銀行はお金を預けることだけを優先させるのであれば1億でも2億でも預けることが可能です。しかし、1300万円以上の預け入れに関しては利子が全くつかないため、資産運用の観点からみれば非常に勿体ないことなので、ゆうちょ銀行は限度額が1300万円までであると言われています。

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__meeguu__さんの投稿

これは自分からの入金だけではなく、外部からの送金を受けた場合でも問題なく受理されます。そのため、利子に一切興味が無いという人は他の銀行と全く同じように利用する事が可能です。また、後ほど詳しく解説しますが、ゆうちょ銀行に1300万円以上預けることはデメリット以外にメリットも存在します。

ゆうちょ銀行に限度額以上預けるデメリット

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m1996m25さんの投稿

ゆうちょ銀行に限度額以上の金額を預けることのデメリットは先ほども述べたように利子が付かないという事です。一般の方であれば預金額が何十万何百万という人が殆どだと思うので、利子は10円や多くて100円程度という人が多いです。しかし、それが何千万何億となればそれだけ利子は大きくなります。

利子は一般的な投資ほどのリスクが無く、自分で何かをする必要もないため最強の安定型資産運用であるとも言えます。一般的な投資と比べると同じ額を運用したとしても銀行の利子は非常に微々たるものですが、利子を受け取っている人と受け取っていない人では大きな差が出るのは当然です。このようなことからも利子が付かないことはデメリットと言えます。

ゆうちょ銀行が倒産すると預金はどうなるのか

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ya_suu9さんの投稿

預金額を多く預けている人が最も危惧するべき点は銀行が倒産するというリスクです。ゆうちょ銀行が倒産するという事はあまり考えられませんが、郵政化のように何が起こるかは分かりません。そのためにも銀行が倒産した場合、預金額はどうなってしまうのかしっかりと理解しておく必要があります。

実はゆうちょ銀行に限らず、銀行が倒産した際に備えてペイオフという制度が存在します。これはもし銀行が倒産したとしても1000万円までは必ず保証しますという制度です。つまり、1000万円以下の預け入れであれば銀行が倒産したとしても必ず手元に返ってくるという制度になっています。

そのため1000万円以上は残念ながらペイオフ制度の対象外のため、ゆうちょ銀行が倒産してしまった場合は諦めるしかありません。しかし、そこで活躍するのが限度額の存在です。実はゆうちょ銀行は限度額以上の預け入れに対しては利子が付かない代わりに大きなメリットを付与しています。

ゆうちょ銀行に限度額以上預けるメリットとは

ゆうちょ銀行に限度額である1300万円以上のお金を預けた場合、預金は振替口座という扱いになります。振替口座の預金高については利子が付かない代わりに決済性預金という扱いになり、ペイオフとは別に全額保証の対象になるという定めがあります。つまり、ゆうちょ銀行が倒産しても1300万円以上が返ってくるということです。

例えば5000万円をゆうちょ銀行に預けていた場合、1000万円まではペイオフ制度で保証されています。そして1300万円から5000万円までの3700万円について決済性預金ということで全額保証されています。そのため、預金額がどれだけ大きかったとしてもゆうちょ銀行であれば失う可能性があるのは300万円以下であるという事になります。

ゆうちょ銀行の預金限度額は変更できる

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miwa_i1002さんの投稿

ゆうちょ銀行の預金限度額は1300万円ですが、これは2016年3月に1000万円から引き上がりました。その名残かゆうちょ銀行の預金限度額は1300万円から1000万円に引き下げることが可能となっています。預金限度額を変更することにあまり意味を感じていない人も少なくありませんがこれは非常に重要なことです。

何故ならゆうちょ銀行の決済性預金は1300万円以降に適応されるものではなく、限度額を超えた入金に適応されるためです。つまり、ゆうちょ銀行の預金限度額を1000万円に設定して、お金を預ければ仮にゆうちょ銀行が倒産したとしても100%の預金額を保証してもらえることになります。そのため、預金限度額を1000万円に下げる事は非常におすすめです。

ゆうちょ銀行の財形貯金各種ってどんな制度なの?

財形貯蓄制度について

ゆうちょ銀行には財形貯蓄制度も存在します。この制度は会社員などにとってメリットのある制度です。会社を通して手続きをすることで、給与の一部を直接ゆうちょの財形貯金に入金して資産作りをするというものです。給与として一度手元に渡ってしまうと使ってしまうという人も少なくないので最初から貯蓄に回してもらえるというメリットがあります。

財形貯蓄制度は主に3種類存在する

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aa_studyupさんの投稿

財形貯蓄制度には主に3種類存在します。まず1つ目がマイホームの購入などを目的とした資産作りとなる財形住宅貯蓄です。新入社員のうちから財形貯蓄制度を利用することで、夢のマイホームを購入するときに非常に役に立ちます。2つ目が退職後の年金としてもらうことを想定した財形年金貯蓄です。

昨今では年金だけ暮らしていくのは困難の可能性があると指摘されることもしばしばあるので、老後を安心して迎えるためにも財形年金貯蓄についても非常にメリットのある存在です。3つ目が一般財形貯蓄と呼ばれるもので、これは使用目的を特に定めない貯蓄制度となっているので、目的に合わせて貯蓄制度を利用できるようになっています。

財形貯蓄制度は誰でも利用できるわけではない

注意するべきポイントは財形貯蓄制度が誰でも利用できるわけではないという点です。財形貯蓄制度は会社からゆうちょ銀行などの金融機関に手続きをしてもらって実現できる制度なので、勤めている会社が財形貯蓄制度を採用していない場合は利用することが出来ません。気になる人は会社に確認してみることをおすすめします。

ゆうちょ銀行の財形貯金限度額は550万円

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ゆうちょ銀行の財形貯金限度額は550万円までとなっています。これを多いと感じるか少ないと感じるかについては個人差がありますが、そもそも財形貯金制度は会社から手続きをしてもらい給与から事前に天引きされる存在なので、毎月の貯蓄額は大きくありません。その点を考慮してもゆうちょ銀行の限度額である550万円は決して低くはありません。

ゆうちょ銀行の限度額を理解してお得に活用しよう

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mie.ryomomoさんの投稿

ゆうちょ銀行には様々な限度額が存在します。特に引き出しに関する限度額はしっかりと理解しておかなければ、突然お金が必要になった時に困ることになりかねません。また、預金限度額についても仕組みを熟知しておけばより安心してお金を預けることが出来るので、この記事を参考にゆうちょ銀行の限度額について理解を深めることをおすすめします。

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