住宅ローンの審査を解説!事前・仮審査から本審査までの基準や対策は?

住宅ローンは人生の中でも最も重要で大きな借入です。そんな住宅ローンには事前審査(仮審査)と本審査の2種類が存在します。この記事では事前審査(仮審査)と本審査の基準や落ちてしまった理由、落ちないための対策方法などについて解説していきます。

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目次

  1. 住宅ローンには事前審査(仮審査)と本審査がある!
  2. 本審査はいつ?住宅ローン契約までの流れについて
  3. 住宅ローンの事前審査(仮審査)ってなに?
  4. 住宅ローンの事前審査(仮審査)は落ちる人が多いって本当?
  5. 住宅ローンの事前審査(仮審査)を通過するための基準とは?
  6. 住宅ローンの事前審査(仮審査)基準1:年収
  7. 住宅ローンの事前審査(仮審査)基準2:職業
  8. 住宅ローンの事前審査(仮審査)基準3:年齢
  9. 住宅ローンの事前審査(仮審査)基準4:他社からの借入状況
  10. 住宅ローンの事前審査(仮審査)に必要な書類とは?
  11. 住宅ローンの本審査ってなに?
  12. 最終確認!本審査を通過するための基準はこれ!
  13. 住宅ローンの本審査基準1:事前審査(仮審査)の内容を再確認
  14. 住宅ローンの本審査基準2:健康状態
  15. 住宅ローンの本審査基準3:購入物件の担保評価
  16. 住宅ローンの本審査に必要な書類
  17. 事前審査(仮審査)や本審査の結果はどのくらいで分かる?
  18. 住宅ローンの事前審査(仮審査)に落ちた理由ってなに?
  19. 住宅ローンの本審査も落ちる可能性がある!落ちた理由とは?
  20. 住宅ローンの事前審査(仮審査)や本審査に落ちないための対策!
  21. とりあえず確認!信用情報の開示をしてみよう
  22. 利用は関係ない?クレジットカードはなるべく減らそう!
  23. 収入が少ない?頭金を用意すれば本審査も安心!
  24. 未払いの借金は住宅ローン契約前に完済しよう!
  25. 健康第一!健康な体を維持すれば住宅ローンも安心
  26. 住宅ローンの事前審査(仮審査)や本審査の特徴を理解しよう

住宅ローンには事前審査(仮審査)と本審査がある!

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mi_m0m0さんの投稿

住宅ローンといえば人生で一番大きな買い物であるとも入れており、非常に重要な審査になります。夢のマイフォーム購入のためにも住宅ローンの審査には絶対に落ちたくないと思っている人も多いです。そんな住宅ローンには本審査以外に、事前審査と呼ばれる仮審査が存在します。この記事では2つの審査の違いや受かための基準について解説していきます。

本審査はいつ?住宅ローン契約までの流れについて

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sumonaviさんの投稿

住宅ローンを組んだことが無いという人は、どのような流れで住宅ローンの審査が進んでいくのか詳しく理解していいないという人も多いです。まずは、住宅ローンの契約完了までの流れについて簡単に説明していきます。言うまでもありませんが、審査を受けるためには購入する物件と審査してもらう銀行を探す必要があります。

購入物件そのものの金額も重要ですが、中には法律に違反している物件もあるので注意してください。また、銀行選びも非常に重要です。この記事では審査の基準についても解説していきますが、あくまで一般的な基準のため銀行などによって審査内容の厳しさには誤差があります。そのため、銀行選びにも気を配る必要があります。

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物件と銀行が決まれば、いよいよ審査になります。まず初めに事前審査が始まります。無事事前審査に合格すれば本審査となり、本審査でも問題が無いようであれば、住宅ローン契約が完了して借入が可能になります。事前審査は通称仮審査とも呼ばれており、本審査と比べれば簡易的な審査と言えます。

住宅ローンの事前審査(仮審査)ってなに?

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先ほども触れましたが、事前審査はあくまでも仮の審査であり、本審査を受けるための審査と言っても過言ではありません。本審査の内容と比べると、事前審査の内容は非常に簡易的なものとなってはいますが、決して審査が簡単であるという訳ではありません。一定以上の基準は必要になるので、仮審査だからと侮らないように注意してください。

住宅ローンの事前審査(仮審査)は落ちる人が多いって本当?

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tsukigawaさんの投稿

住宅ローンでは事前審査で落とされることが殆どであるという記事などを見たことがある人も多いかもしれませんが、それは事前審査の方が難しいからという訳ではありません。事前審査は住宅ローンの契約を希望している人が最低限の基準を満たしているかどうかを判断するための審査なので、いわば必須項目の確認作業であると言えます。

事前審査に合格すれば基本的には本審査も問題なく合格できる場合が多いです。そのため、本審査と合格者を比較すると事前審査の方が落ちている人は多いですが、厳しさに違いがあるわけではありません。ただ、本審査では事前審査であまり注視されなかった点もしっかりと見られるので、本審査に落ちてしまったという人もいます。

住宅ローンの事前審査(仮審査)を通過するための基準とは?

事前審査を通過するためには一定の基準を超える必要があります。銀行によって基準の内容にはある程度の誤差がありますが、基本的にはこれから解説する内容になっているので、住宅ローンの事前審査に申し込みを考えている人はぜひ参考にしてみてください。

住宅ローンの事前審査(仮審査)基準1:年収

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住宅ローンの事前審査で特に重要になる点が収入です。住宅ローンは言い換えれば借金の一つなので、しっかりとした収入が無ければ借りることは出来ません。収入が多ければ多いほど審査が有利になることは明白ではありますが、最低でも300万円以上の年収は必要になります。

また住宅ローンの事前審査における収入の判断は、返済比率を用いるケースが殆どです。返済比率とは別名返済負担率とも呼ばれており、年間合計返済額から年収を割ったもので割合を算出します。事前審査の返済比率の基準としては30%から35%と言われており、25%であれば収入で落ちることは無いと言われています。

返済比率は低ければ低いほど審査に有利であると言えますが、実際に返済比率が35%以上でも審査に合格したという人はいます。しかし、他の点で何か審査が有利になるようなポイントを備えていなければ非常に難しいです。

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住宅ローンの事前審査(仮審査)基準2:職業

収入だけではなく職業に付いても非常に重要な審査項目であるといえます。いくら年収が高かったとしても、一時的なものでは住宅ローンの継続的な返済は難しいです。住宅ローンの返済は30年から40年という長い年月をかけて返済していく借金なので、職業には安定性が求められています。

そのため必ずしも年収が高い大企業や一部上場企業が良いという訳ではなく、むしろ年収が平均に近い公務員などであった方が、継続的な収入が見込めるため返済能力が高いと判断されるケースも多いです。収入が高くても、自営業の方や個人事業主で生計を立てている人は住宅ローンの審査に影響が出る可能性もあるので注意が必要です。

住宅ローンの事前審査(仮審査)基準3:年齢

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意外と盲点であるケースも多いようですが、年齢についても審査の対象となっています。年齢の目安としては25歳前後がベストであり、若すぎることは収入や勤続年数が低いことが考えられるため審査が難しくなります。また、逆に高齢過ぎる場合にも住宅ローンの審査は通りにくくなってしまいます。

特に40歳を過ぎてくると、年齢という点から審査に通りずらくなってしまいます。40歳過ぎと言えばある程度役職もついて、年収も高いのが自然と言えますが、住宅ローンの審査で求められているのはあくまで継続的な収入の有無のため、高齢の方は病気になる可能性や定年退職で収入が減ってしまう可能性が高いため、審査が難しくなってしまいます。

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住宅ローンの事前審査(仮審査)基準4:他社からの借入状況

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他社からの借入額という点においても見逃せない基準です。住宅ローンの審査では今後30年以上返済をしてくれるかどうかを見極める必要があるため、他社からの借入が異常に多い人などは返済能力が低いと判断されてしまいます。また、浪費の可能性なども考慮されてしまうため非常に審査に不利と言えます。

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車のローンなどが存在することは自然なことなので、必ずしも他社からの借入額が0円でなければ審査に通らないという訳ではありません。しかし、より借入額が低い方が貸す側としても安心できるので、余裕があれば他社の借金は早めに返しておく必要があります。

住宅ローンの事前審査(仮審査)に必要な書類とは?

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住宅ローンの事前審査で必要になる書類は直近1年分の源泉徴収票、本人確認書類、健康保険証、認印、物件資料が必要になります。銀行によってはこれ以外にも必要になるケースもあります。また、個人事業主の場合にはさらに確定申告書が3年分必要になるので注意してください。

住宅ローンの本審査ってなに?

住宅ローンの本審査は事前審査に通過した人だけが受けられる審査です。事前審査を既に通過しているため、基本的に審査に落ちる人は少ないと言われていますが、一部は審査の基準が異なるため事前審査に受かったからと言って、100%本審査に受かるわけではないので注意してください。

最終確認!本審査を通過するための基準はこれ!

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本審査の内容や基準については基本的に事前審査の内容の再確認となります。ただ、本審査で初めて確認される項目も存在します。事前審査に受かったとしても、本審査に受からなければ住宅ローンの契約は出来ませんので、これから紹介する基準を参考にしてください。

住宅ローンの本審査基準1:事前審査(仮審査)の内容を再確認

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具体的には収入や職業、借入状況に問題が無いかを判断されます。事前審査の時には収入があっても、本審査の前に会社を解雇されてしまった場合などでは、当然審査を通過することは不可能です。また、借入についても新たな借金が増えている場合などは審査に通りづらくなっていしまうため、本審査終了までは新たな借入をしないことがおすすめです。

ちなみに、借入状況についてはCICなどの信用情報を参照するため、クレジットカードや携帯料金の遅延についても注意する必要があります。支払いの滞納や遅延があると審査の際に返済責任に欠けている人物であると判断されてしまう可能性もあるので十分に注意が必要です。

住宅ローンの本審査基準2:健康状態

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意外かもしれませんが、住宅ローンの本審査では申込者の健康状態についても非常に重要な審査ポイントになります。そもそも住宅ローンの契約のためには団体信用生命保険への加入が義務付けられているケースが殆どとなっています。しかし、心臓病や精神病などの持病がある人は、この保険に加入できない可能性があります。

実際に現在では元気だとしても、以前病気にかかった事があるという人は、保険に加入できなかったというケースもあります。団体信用生命保険加入を義務としていない住宅ローンもありますが、本審査においてはマイナスポイントになっていますので、健康状態の管理にも気を配る必要があります。

住宅ローンの本審査基準3:購入物件の担保評価

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購入物件の担保評価と言われてもあまりしっくりと来ない人が多いです。基本的にローンを組む時には、返済が不可能になった時のために、担保の存在が必要になります。これを抵当権と呼ぶのですが、住宅ローンを契約する時には購入した物件そのものを抵当権として設定することが可能になっています。

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住宅ローンにおいては購入を希望する物件が担保としての評価を受けるため、このような面からも物件選択は非常に重要なポイントになります。また、物件の中には法律に沿っていない違反建築物や、再建築をすることが不可能とされる土地の場合あるので、このような点も考慮しながら購入物件を選ぶ必要があります。

住宅ローンの本審査に必要な書類

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住宅ローンの本審査に必要な書類は、住民票、身分証明書、源泉徴収票、印鑑証明書、課税証明書、実印などが必要になります。これも事前審査同様に銀行によって必要書類が異なるケースがあります。書類に不備があった場合、正常に審査を進めることが出来ないため、必要書類は事前に確認しておくことが重要です。

事前審査(仮審査)や本審査の結果はどのくらいで分かる?

事前審査(仮審査)の結果通知までの目安期間

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事前審査を申し込んでから結果通知が来るまでの目安期間は1週間程度であると言われています。審査の内容によっては、これ以上長くなるケースも存在します。逆に審査内容に明らかな汚点があるために、審査不合格の通知がその日のうちに来たという意見もあります。審査結果の通知は最大でも10日間程度を目安に待つようにしてください。

本審査の結果通知までの目安期間

本審査の結果通知についても、申込完了から1週間から2週間程度であると言われています。ただ、事前審査の審査結果が通知されたから、本審査に必要になる書類が手元に届くまで1週間程度かかるため、事前審査から住宅ローンの契約完了までには早くとも1か月程度かかる計算になります。

これはあくまで大きな問題などが無く、スムーズに審査が進んだ場合のケースなので、中には2か月近く審査に時間を要してしまったという人もいます。そのため、住宅ローンの契約を急いでいる方は、なるべく早めに事前審査へと申し込み手続きをすることをおすすめします。

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住宅ローンの事前審査(仮審査)に落ちた理由ってなに?

事前審査(仮審査)に落ちる理由1:信用情報に問題がある

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信用情報に問題がある場合は事前審査を通過するのが難しいと言われています。具体的には遅延をした形跡がある人や、現在も支払いの滞納がある場合などは危険と言えます。また、信用情報には異動と書かれているケースがありますが、これがある場合ほぼ100%審査に落ちると言われています。

信用情報機関における異動とはいわゆるブラック状態を意味しています。異動が付いてしまう理由は様々ですが、長期間にわたりクレジットカードの返済を滞納している場合は非常に可能性が高いです。やはり、人間なので1度や2度の遅延はあるものです。しかし、それが長期に渡ってしまうと返済能力を問われてしまうため、審査には非常に不利です。

事前審査(仮審査)に落ちる理由2:消費者金融からお金を借りている

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借入額が基準になっていることを上の見出しで述べましたが、借入先についても場合によっては審査に不利になる可能性があります。特に消費者金融からお金を借りているという場合には、お金に困っているのではなかという目線で見られてしまうこともあるため、審査に通りずらくなってしまいます。

実際に銀行系カードローンからお金を借りている人よりも、少ない額しか借りていないにもかかわらず消費者金融からの借入がある人の方が審査に通りにくいという意見もあります。審査前には消費者金融からの借入を完済しておくことをおすすめします。

事前審査(仮審査)に落ちる理由3:年収が低すぎる

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購入物件に対して年収が低すぎるということが理由で審査に落ちてしまう人も多いです。住宅ローンには返済比率を用いることを述べましたが、返済比率は年収が高くなればなるほど小さくなります。そのため、より高額な物件の購入を希望している場合には、それ相応の年収が必要になってきます。

住宅ローンの本審査も落ちる可能性がある!落ちた理由とは?

本審査に落ちる理由1:書類に不備がある

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意外と本審査で不合格となってしまう人に多い理由が書類不備です。そもそも事前審査と本審査の内容が異なっているという点は論外ですが、書き間違いや提出漏れなどは非常にもったいないです。しっかりと書類を提出していれば合格していたにもかかわらず、自らのミスで不合格になってしまうと時間もさらにかかることになります。

明らかに書類が足りないという場合には、親切な受付であれば審査前に教えてもらえる可能性はありますが、人によって必要書類も異なるので、自分でしっかりと確認することが大切です。また、書き間違えれ記入ミスの可能性もあるので、全て書類が揃った後はもう一度最初から確認してみることをおすすめします。

本審査に落ちる理由2:他社からの借入額が多い

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katsuhisamoriさんの投稿

これは事前審査で落ちてしまった人の理由でも述べましたが、根本的に借入額があるというだけでマイナスポイントとなってしまいます。これは必ずしも銀行系ローンや消費者金融に限った話ではなく、クレジットカードの利用残高についても不合格の理由に該当してしまう可能性があります。

クレジットカードにはキャッシングとショッピングがありますが、キャッシングは特に注意が必要です。ショッピングについても無関係ではありませんが、キャッシングは直接お金を引き出すことが出来るサービスなので、他の機関でお金を借りることと同義と言えます。このような面も考慮したうえで住宅ローンを考える必要があることを忘れないでください。

本審査に落ちる理由3:生活習慣病がある

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satominnsさんの投稿

本審査では健康状態についても審査項目となっています。これは団体信用生命保険へと加入する必要があり住宅ローンが多いためですが、この保険への加入が難しくなるのは難病ばかりではありません。糖尿病やメタボリックシンドロームのような生活習慣病を持っている人も、保険加入が難しいことがあります。

生活習慣病は病名の通り、日頃の生活習慣が不摂生であることが原因なので、これから住宅ローンの契約を考えている人や20代前半の人は特に注意するようにしてください。

本審査に落ちる理由4:購入物件に問題があった

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gaga.eyeさんの投稿

購入物件に問題があるというケースは非常に稀ではありますが、その中でも特に気を付けて欲しいのが、既存不適格建築物についてです。これは建築当初は法律に基づいて建築された物件でも、規定の改正により現行法に基づくと不適格な面が存在するという建築物の事です。このような物件は担保価値が下がってしまうため審査に不利になってしまいます。

住宅ローンの事前審査(仮審査)や本審査に落ちないための対策!

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career_villageさんの投稿

住宅ローンは人生の中でも非常に重要な審査なので、なるべく1度で合格することが理想です。もちろん、1度落ちてしまったとしても、再審査を受けることは可能です。しかし、その分余計な手続きや時間もかかってしまいます。次の見出しでは、住宅ローンの審査を通過するための対策についてまとめていきます。

とりあえず確認!信用情報の開示をしてみよう

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jack_jack_2017さんの投稿

クレジットカードや携帯料金の遅延は住宅ローンの審査をするうえで大きなマイナスポイントになってしまいます。もしかすると、自分でも気が付かないうちに遅延をしてしまっているケースも存在するので、住宅ローンを申し込む前に、信用情報の開示をして自分の信用情報に問題が無いか参照しておくことがおすすめです。

情報の開示には手数料として1000円程度かかりますが、今までの自分が利用してきた支払い内容を全て見ることが可能となっています。1回や2回の遅延であれば、それ以降2年間に渡り正常な支払いが出来れば遅延情報は消えるので、少しでも不安に思う人は信用情報の開示をして自分の状況を確認しておけば安心です。

利用は関係ない?クレジットカードはなるべく減らそう!

クレジットカードなどを含めた借入額が大きいと審査に不利であると述べましたが、実はクレジットカードは利用していなくても、持っているだけで借入額と見なされてしまいます。実際にクレジットカードの審査に通り、カードを所持していればいつでもお金を借りることが出来る状態なので当然であるとも言えます。

そのため利用していなクレジットカードが何枚かある場合には、解約することでクレジットカード所持による借入額を減らすことが可能です。絶対に必要なクレジットカード以外は解約することでお財布もすっきりしますし、審査に通る可能性も上がるので一石二鳥と言えます。

収入が少ない?頭金を用意すれば本審査も安心!

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15_chichiさんの投稿

購入を希望している物件に対して自分の収入が低いと感じる場合は、頭金を用意することで審査の合格率を上げることが出来ます。頭金を用意すれば全体の返済額を減らすことが可能であり、月々の返済額もより小さく抑えることが可能となります。

また頭金が用意できるだけで、銀行側からはしっかりと貯蓄が出来る人物なのだという評価を貰えることもあるので、より審査を有利に進めることも出来ます。目安としては借入額の10%から20%の頭金を準備できれば、審査に有利になると言われていますので、収入に不安がある人にはおすすめの対策です。

未払いの借金は住宅ローン契約前に完済しよう!

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fores.jpさんの投稿

消費者金融などから借入がある場合などは、まずは全てを完済してから住宅ローンに申し込みをすることをおすすめします。消費者金融などから借入していることは、借入額に関わらず審査に悪影響となってしまいますが、消費者金融からお金を借りていた事実そのものは、完済済みであれば大きな問題にはなりません。

特に遅延なども一度もなく、継続的な返済を行っていれば審査に対して悪影響となることは無いので、安心してください。また、クレジットカードについてもショッピング枠についてはそこまで気を使うことはありませんが、キャッシング枠についてはなるべく完済しておくことで、より安心して審査に臨むことが出来ます。

健康第一!健康な体を維持すれば住宅ローンも安心

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日頃から健康的な体作りを習慣づけることも住宅ローンの審査を通過するための対策の1つと言えます。生まれ持っての持病などといった先天的な病気でも団体信用生命保険には加入できないこともあるので、その場合は保険加入が義務ではない住宅ローンを探す必要があります。

しかし、生活習慣病といった後天的な病気であれば、自ら健康状態に気を配ることで十分対策を取ることは可能となっています。特に住宅ローンを組むことが出来る平均的な年齢ともいえる20代後半から30代前半の型であればまだまだ体は若いので、住宅ローンを組む予定が無くとも、健康に気を配ることは重要であると言えます。

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住宅ローンの事前審査(仮審査)や本審査の特徴を理解しよう

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takeshi.kodama.378さんの投稿

夢のマイフォームを手に入れるための住宅ローン契約には、事前審査と呼ばれる仮審査と本審査の2種類が存在します。事前審査は本審査のための簡易的な確認作業だと思っている人も多いですが、実際に行われる審査は異なる項目もいくつかあります。住宅ローンの審査に1度で合格するためにも、審査の特徴を理解して対策をすることをおすすめします。

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