アフラックの給与サポートがおすすめ!内容は?収入保障で病気への備えを!

保険会社の中でも大手であるアフラックですが、新しい保険である給与サポートが始まりました。アフラックの給与サポートは、病気やけがによって働くことが出来なくなってしまい、収入がゼロになる事に備えておける保険です。気になる保証内容や金額を詳しくご紹介します。

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目次

  1. 自分と家族を守る保険
  2. アフラックは信頼できる保険会社?
  3. 働けなくなった場合のアフラック給与サポート
  4. 給与サポートの短期保証と長期保証
  5. アフラック給与サポートの保証額と保険料
  6. アフラック給与サポートの期間
  7. 実例で見るアフラック給与サポート1
  8. 実例で見るアフラック給与サポート2
  9. アフラックのその他のサポート
  10. アフラック給与サポートの大きな安心

自分と家族を守る保険

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double_orbさんの投稿

いざという時に自分や家族を守ってくれる保険ですが、皆さんは加入していますか?保険というとまずがん保険や入院保険を思い浮かべる方が多いと思います。今回おすすめする保険は、よく聞く医療保険とは別の、収入に対しての保険である「アフラック給料サポート」です。ご自身やご家族を守るために、しっかりと内容を把握しましょう。

アフラックは信頼できる保険会社?

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sucre.sawori0726さんの投稿

アフラックは1974年に日本で一番初めにガン保険を販売した保険会社です。もともとはアメリカ発の企業ですが、今ではCMなどで「アフラック」としゃべるアヒルのキャラクターで有名になりました。平成28年にはがん保険、医療保険の保有契約件数でアフラックが一位を獲得しています。

また、アフラックの代理店が全国約13000店舗もあり困ったときにすぐに近くの店舗で相談をすることもできます。多くの人の不安を取り除きたいということをアフラックは企業理念としているので、悪いうわさも聞きません。

更にアフラックは預かった保険金や払った保険金、総資産額などで国際的に評価されており、保険財務力格付けという指標でA+という最高峰の評価を獲得しています。こういったことから、安心で安全な企業ですので、アフラックを選んで間違いはありません。

働けなくなった場合のアフラック給与サポート

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kanaha.cpさんの投稿

それではアフラック給与サポートとは何かを見てみましょう。通常の保険は病気や入院をした際に、その病気の内容や入院期間に応じてかかった金額や相応の金額を保証してくれるものです。それに対してアフラック給与サポートは、病気や入院での「働けない期間」に対しての保証です。

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chokin.jpさんの投稿

例えば、月に20万円の収入があり、生活費で20万円使っているとします。その状態で怪我をして、治療費や入院費が10万円かかったとしても、その治療費は今みなさんが入っている保険でまかなえます。しかし、治療に使った期間に働けなかった場合の生活費はどこからも出てきません。今回の場合ではもし1ヶ月働けなければ20万円もマイナスになってしまいます。

こんな時におすすめなのがアフラック給与サポートです。マイナスになった収入の部分をカバーしてくれます。アフラックのデータでは、病気やけがをした人の4人に1人が仕事復帰まで2ヶ月以上かかっており、主に脳卒中やガン、骨折での長期入院が多いです。予測できないものだからこそ、しっかりとした備えが必要です。

給与サポートの短期保証と長期保証

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black_mowさんの投稿

アフラック給与サポートは短期と長期の2種類の保証を設定できます。短期とは公的保証である傷病手当金が出る1年6ヶ月までの保証のことで、長期とはその後の期間のことです。ですので、短期と長期では短期の保証金額を少なく、長期の保証金額を多く設定します。

短期や長期でそれぞれ保証額を決める事ができます。更に片方だけ保証をかけておくことも可能です。しかし、一般的にはどちらも必要になることが多いため、アフラック給与サポートでは短期と長期の両方に加入する方がほとんどです。

ただし、安心とは言ってもあくまで保険です。アフラック給与サポートの保険料が高額になってしまい、日々の生活が苦しくなってしまっては元も子もありません。ご家庭の収支と比べながら備えることが望ましいです。もし短期と長期のどちらかのみ選ぶとした場合には、長期の方が良いです。若いうちに働けなくなった場合に先々にかかってくる生活費がとても多いからです。

アフラック給与サポートの保証額と保険料

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akitsu_alphaさんの投稿

アフラック給与サポートの保証額は自由に設定することができます。一般的には、1年6ヶ月までの短期には公的保証である傷病手当金で元の給料の2/3程度が保証されるので、残りの1/3程度の金額を保証額にします。また、それ以降の長期には、短期と同様に公的保証である障害年金こそありますが、金額が低いため、短期よりも高額の保証額にすることをおすすめします。

保険料は、設定した保証金額や年齢、性別によって変わります。アフラック給与サポートのホームページから抜粋したものですが、男性で短期保証額を10万円、長期保証額を20万円に設定した場合には、20代で保険料が約3800円/月。30代で約4740円/月。40代で約5450円/月。50代で約6680円/月です。

女性の場合には少し安くなり、同様に短期保証額を10万円、長期保証額を20万円に設定した場合には、20代で保険料が約3820円/月。30代で約4710円/月。40代で約5280円/月。50代で約6170円/月です。保証額を上げれば当然上がりますし、満期を伸ばしても上がります。ご自身にあったプランは保険会社の人と決めましょう。

アフラック給与サポートの期間

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kami_rimiさんの投稿

期間は最長で65歳まで選べます。ただし65歳までにすると月々の保険料が高くなってしまうので、アフラック給与サポートでは60歳程度で組む方が多いです。安心だけを考えると、年金が受給できる65歳までにしたいですが、あくまで保険ですのでリスクとメリットのバランスを見て決めましょう。

アフラックの統計で入院する年代を見てみると、大きく上がっているのは65歳以上の方になっています。それ以前は歳が上がるごとに入院確率は高くはなっていますが大きな差はありません。何より自身の健康のことですから、体と相談していつまでを満期にするのか決めるのがおすすめです。

実例で見るアフラック給与サポート1

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mk.e.25さんの投稿

Aさんは人間ドックで肺がんと診断されました。左肺上部を切断する手術で14日間入院しました。いったん退院しましたが、その後抗がん剤治療のため1ヶ月間再入院。さらにその後は自宅療養を行いながら通院による抗がん剤治療を5ヶ月続けました。その間は薬の副作用が強く外出ができませんでした。

Aさんがアフラック給与サポートを、短期10万円、長期20万円でかけていた場合には、収入が無くなったあとの入院期間と在宅療養期間の合わせて6ヶ月分の60万円が給付金として受け取れます。また、今回は長期保証を使っていませんが、設定した満期まで一度も使われなかった場合には20万円が長期保証無事故支払金としてアフラックから支払われます。

実例で見るアフラック給与サポート2

Bさんは43歳の時にくも膜下出血で倒れ救急搬送されました。一命はとりとめたものの、6ヶ月の入院をしました。更に記憶にも障害が残り、障害等級2級の認定を受けました。退院後は自宅で療養を続けていますが、長年勤務していた会社も退職し障害年金で生活をしています。

Bさんがアフラック給与サポートを、短期10万円、長期20万円でかけていた場合には、収入が無くなった後から、短期17ヶ月分と長期186ヶ月分(満期を60歳としていた場合)の合わせて3890万円を受け取れます。AさんBさんともに一例です。症状や状態によって受け取れるかの判断は変わりますので、実際に気になる症状があれば保険加入前に確認することをおすすめします。

アフラックのその他のサポート

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maripokotaさんの投稿

アフラックはその他にも病気への備えとして、臨床心理士の資格をもつカウンセラーにメンタルヘルスの電話相談や面談を行えるサービスも行っています。さらに障害年金の申請や受給などの相談のためにアフラック専属の社会保険労務士も用意しています。

保険はいざという時の為の備えですが、心配をしすぎることも体には良くありません。そんな時に臨床心理士は、みなさん一人ひとりの心配や悩み事に耳を傾け、それぞれに合ったアドバイスや行動を行ってくれるプロフェッショナルです。アフラック給与サポートのことだけではなく、生活全般について回答してくれます。

また、社会保険労務士も労働や保険、年金などに対するプロフェッショナルです。手続きや困りごとなどは即座に解決をしてくれます。こちらもアフラック給与サポート以外にも対応してくれます。どちらの資格者もおすすめですので、アフラック給与サポートに加入した際にはぜひ有効に活用してください。

アフラック給与サポートの大きな安心

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yuuri419girlさんの投稿

今の時代は医療も進化しており、大きな病気も治ることが多くなってきています、その一方で入院費や入院日数が伸びていることも事実です。アフラックはそんな時代の変化にしっかりと対応しています。病気が治った後も金銭面で苦しむことの無いように、ご自身や家族の将来に備えて、アフラック給与サポートを考えてみてください。

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